お昼寝中のスパッツお婆ちゃんにモデルになってもらいました。全て開放です。

適度に柔らかな描写

最短付近
このレンズ、Kodak独自のSマウントなのでS-Cアダプターで変換しているのですが、その変換部分がネジ込み式になっています。そのアダプターのロック部分を回すとレンズ部分が徐々に前にせり出してきます。つまり擬似的に第2のヘリコイドとして使えます。(勿論やり過ぎるとポロッとレンズ本体が外れて落ちてしまいますけど。)レンズ自体のヘリコイドでも15cmまで寄れますが、さらにこの第2ヘリコイド(?)を回せば鏡銅先端から5cmほどまで寄ることが出来ます。近接マクロもこなせるスナップ用レンズということで一気に株が上がりました。よく考えてみたらこの技、全てのKodak Sマウントレンズに使えますね。Kodakには本格的なMacro Ektar 25mmなんてありますが、わざわざ増やさなくてもこれでいいか、と納得です。

マクロ領域まで寄れる











