こういうのは普通正月辺りに書くのでしょうが、まあズレても対した影響がある訳でもないということで・・・
Time Lapse
何とか撮影出来ることが分かったのでもう少しブラシュアップしたいです。雲だけでなく街の風景とか夜景も試してみたいですね。あとは編集も頑張らないと。BGMが悩ましい点です。
ハイスピード動画
「NewYork 2008」から凄くインパクトを受けました。ハイスピードで撮る世界は見慣れた日常の風景を別次元から観るような感覚があって非常に面白いです。ともかくやってみないと分かりませんが、何気ない日常風景から新しい視点が掴めそうな気がします。
(今見てみたら同じ作者が「Tokyo 2009」を作っていました。既に東京に来ていたとは!やっぱりカッコいいですねぇ。)
モノクロ写真
現状銀塩から遠ざかってデジタルばかりですが、やっぱり銀塩、それもモノクロじゃないのかと密かに思っています。デジタルは確かに便利、銀塩はその対極にある訳ですが表現としては最終的にはこっちに軍配が上がるんじゃないのかなという気がします。目標は現像からプリントまで自分で仕上げること。昔は当たり前にやっていたんですが、かなり忘れてしまいました。まずは現像リハビリからですね(笑)。
鞆ノ浦
前に行った時は自転車で通り過ぎただけだったのですが、強く印象に残った街です。最近になって埋立て開発だとか、坂本龍馬絡みとか、やれポニョだとか騒がれ始めてきました。あまり騒がしくならないうちにこの港街を撮っておきたいなぁと考えています。
やりたいことが一杯で果たしてどの程度出来るか分かりませんが、まあじわじわ〜とネバりながらやっていきます。
今年の写真プロジェクト
梅見

DMC-G1 + Dallmeyer 25mm/Tele Converter
久しぶりに京王百草園へ。明日からは梅祭だとかだそうで大勢が押しかける前に観てしまおうという魂胆だったのですが、まだちょっと早過ぎのようです。蝋梅はピークをちょっと越したかなという感じ、梅は3〜4分咲きといったところであと2週間位経つと見頃でしょう。でも早咲の梅もあったので元は取れました。

DMC-G1 + Cinegon 10mm/PL

DMC-G1 + Cinegon 10mm/PL
この梅は八重の紅梅で去年も楽しまさせてもらった樹です。今年も元気一杯に全ての枝に花を咲かせて見事ででした。
折り紙工作中

ただいま一生懸命折り紙しています。やってみるとなかなか難しいもので、というより勘違いしていて山折と谷折の部分を間違えていたりでさんざんでした。結果、なんとか形にはなりましたが少々形がいびつに。まぁ、だから写らないということもないのでオーライでそのまま進行中です。Cマウント化してレンズ交換式に、とかも考えましたが色々と問題があるのでこれは諦めました。レンズには大創産業の「パステルカラー双眼鏡」のアクリルレンズを使う予定です。
ステイ (2005)
特に期待しないで観た映画が意外にも深い印象があったりすると、そのインパクトがググッと心のどこかに刻印されてしまうことがあります。このステイもそんな映画でした。深夜に何気なくDVDプレイヤーにかけたらエンドロールまでそのまま観続けてしまい、「うーん・・・」と唸ってしまったのでした。面白いし、映像表現も見事、でもダークな印象が強くて万人にお勧め出来る映画ではなさそうです。そもそも題名が何でステイ(原題Stey)なのかがよく分かりません。
「精神科の医師サム(ユアン・マクレガー)が代診で患者の美術大生ヘンリーを診ることになったが、ヘンリーの不思議な言動や行動に振り回される。不思議なことにヘンリーの言ったことは全て実現してしまう。もしかしたら彼は予知能力者なのか?そんなヘンリーがある日自殺を予告して失踪。身辺を調査するとヘンリーは若くして自殺した画家に心酔していることが分かり、その画家と同じように自殺をしようとしているらしい。止めさせようとサムは手を尽くすのだが、次第に彼の周囲に奇妙な事が起こり始める。ヘンリーの影響でサムがおかしくなったのか?、それともおかしいのは現実の方なのか? 奇妙な迷宮と化したニューヨークを舞台に果たしてサムはヘンリーを止められるのか・・・・」
と、まあこんなストーリーなのですが観ながらこの映画のジャンルを分類しようとすると、サスペンス?、じゃなくてミステリーもの?、いやいやオカルトものか?、ショッカー?、まさかラブストーリーじゃ?、しまいにはいったいなんなのよ?と混乱してしまいます。まあそれがマーク・フォスター監督の狙いなのかも知れません。その観客を右往左往させる手腕は見事だと思います。また映像表現も秀逸。シーンチェンジが素晴らしくてその度に「おぉ!」となってしまいました(笑)。CGの使い方も控えめながら実に効果的でした。かなり映画語法を勉強してきた人のようです。きっとヒッチコックなんかが好きなんじゃないでしょうか。調べるとこの監督、進行中の映画が7本もあるようです。個人的に要注目の映画監督となりました。ヘンリー役のライアン・ゴズリングも若手ながらヘンリーの狂気っぷりを見事に演じています。この人も注目ですね。そうそう、サムの恋人ライラ役のナオミ・ワッツ、かわいいですっ!
「精神科の医師サム(ユアン・マクレガー)が代診で患者の美術大生ヘンリーを診ることになったが、ヘンリーの不思議な言動や行動に振り回される。不思議なことにヘンリーの言ったことは全て実現してしまう。もしかしたら彼は予知能力者なのか?そんなヘンリーがある日自殺を予告して失踪。身辺を調査するとヘンリーは若くして自殺した画家に心酔していることが分かり、その画家と同じように自殺をしようとしているらしい。止めさせようとサムは手を尽くすのだが、次第に彼の周囲に奇妙な事が起こり始める。ヘンリーの影響でサムがおかしくなったのか?、それともおかしいのは現実の方なのか? 奇妙な迷宮と化したニューヨークを舞台に果たしてサムはヘンリーを止められるのか・・・・」
と、まあこんなストーリーなのですが観ながらこの映画のジャンルを分類しようとすると、サスペンス?、じゃなくてミステリーもの?、いやいやオカルトものか?、ショッカー?、まさかラブストーリーじゃ?、しまいにはいったいなんなのよ?と混乱してしまいます。まあそれがマーク・フォスター監督の狙いなのかも知れません。その観客を右往左往させる手腕は見事だと思います。また映像表現も秀逸。シーンチェンジが素晴らしくてその度に「おぉ!」となってしまいました(笑)。CGの使い方も控えめながら実に効果的でした。かなり映画語法を勉強してきた人のようです。きっとヒッチコックなんかが好きなんじゃないでしょうか。調べるとこの監督、進行中の映画が7本もあるようです。個人的に要注目の映画監督となりました。ヘンリー役のライアン・ゴズリングも若手ながらヘンリーの狂気っぷりを見事に演じています。この人も注目ですね。そうそう、サムの恋人ライラ役のナオミ・ワッツ、かわいいですっ!
R?それともY?
カメラマニアが自分の愛機に必ず付けるもの、まずはイの一番にストラップでしょう。なんせ愛おしいメカであり、レンズですから万が一ということがあったらいけません。故に結構ストラップにこだわる人は多いようです。そこで本革製とかハイテクな素材を使った高価なストラップとかを付けたりする人が多いです。さらに凝り性な人は完全自作したりもします。そんな事情で市販されているストラップは腐るほどありますが、不思議なことにこれはピッタリだというようなストラップはなかなか見つかりません。大概は妥協に妥協を重ねて「ま、これならいいか?」という線ではないでしょうか。
こうしてストラップ巡礼の旅が始まります(笑)。買っては外し、また買っては外し・・・。Nashも常に良いものはないかと探していますが、これは!というものはまだ見つかっていません。ところが最近気になるストラップが複数出現しました。
・UN フリーアジャスト ストラップ
布製ベルトで長さ調整が自在に出来る。2点吊りで斜め掛け可能。
・Blackrapid Rストラップ
カメラマンのRon Henry氏考案の斜め掛け専用ストラップ。1点吊り専用。世界最速(?)のストラップを謳っている。
・Yストラップ
カメラマンのStephen Schaub氏考案の斜め掛け専用ストラップ。1点吊り専用。Rストラップとコンセプトは似ている。
UNのストラップはストラップの王道を行く2点吊りの標準的なストラップです。個人的に布ベルトが好みなのと長さ調整が簡単に出来るので使ってみようと思ってます。RストラップとYストラップはどちらも1点吊りが特徴です。違いはRストラップは三脚ネジ穴を使って吊り下げる方式、もう一方のYストラップは三脚ネジ穴は使わずに通常のストラップホールを使って吊り下げる方式。考え方は似ていますが、カメラやレンズの組み合わせによって得手不得手がありそうな気がします。Rストラップの動画を観ると確かに最速を謳うだけあって早撃ちガンマンのようにカメラを構えることが出来そうです。かたやYストラップの動画の方も負けず劣らずスムーズそうに見えます。
Rストラップは評判も良いようで同様品を自作している人もいます。Yストラップはまだ日本に入って来てないようで現状未知数です。が値段を調べてみると送料入れてもRストラップの半額以下。そこでYストラップを発注してみました。Yストラップを選んだ理由はもう一つあります。それはYストラップと同時に使用を勧めているStephen Schaub氏考案のThe No Pod Stabilizerというのがあったからです。
これが「マジですか?」と言いたくなるようなスタビライザーで、(スタビライザーと言っていいのどうか疑問ですが)要はカメラの三脚ネジ穴を使ってゴム紐をくくりつけ、その先をつま先とか腰のベルトに引っ掛けてカメラを構えた時にテンションをかけて安定させようとするものです。カメラはゴム紐によって下向きにテンションがかかり、そのカメラを両腕がテンションに逆らって引っ張って安定させるようにするというもので、ユーザーのレビューによると+1段絞ることが出来ましたとか書かれていますが・・・・「ホンマかいな?」というような製品、というよりヒモ(!)です。
どちらも使ってみないと結論は出せないと思いますが、Rストラップは三脚ネジ穴を利用して吊り下げるのでデジイチに比較的大きなズームレンズを付けた場合でも問題なさそうです。(長い望遠レンズならレンズ側の三脚ネジ穴も使えます。)Yストラップはどちらかというと比較的軽量な装備に向いているような気がするのでレンジファインダーとかマイクロフォーサーズならYストラップが向いているような気がしますが、果たしてどうでしょうか?
こうしてストラップ巡礼の旅が始まります(笑)。買っては外し、また買っては外し・・・。Nashも常に良いものはないかと探していますが、これは!というものはまだ見つかっていません。ところが最近気になるストラップが複数出現しました。
・UN フリーアジャスト ストラップ
布製ベルトで長さ調整が自在に出来る。2点吊りで斜め掛け可能。
・Blackrapid Rストラップ
カメラマンのRon Henry氏考案の斜め掛け専用ストラップ。1点吊り専用。世界最速(?)のストラップを謳っている。
・Yストラップ
カメラマンのStephen Schaub氏考案の斜め掛け専用ストラップ。1点吊り専用。Rストラップとコンセプトは似ている。
UNのストラップはストラップの王道を行く2点吊りの標準的なストラップです。個人的に布ベルトが好みなのと長さ調整が簡単に出来るので使ってみようと思ってます。RストラップとYストラップはどちらも1点吊りが特徴です。違いはRストラップは三脚ネジ穴を使って吊り下げる方式、もう一方のYストラップは三脚ネジ穴は使わずに通常のストラップホールを使って吊り下げる方式。考え方は似ていますが、カメラやレンズの組み合わせによって得手不得手がありそうな気がします。Rストラップの動画を観ると確かに最速を謳うだけあって早撃ちガンマンのようにカメラを構えることが出来そうです。かたやYストラップの動画の方も負けず劣らずスムーズそうに見えます。
Rストラップは評判も良いようで同様品を自作している人もいます。Yストラップはまだ日本に入って来てないようで現状未知数です。が値段を調べてみると送料入れてもRストラップの半額以下。そこでYストラップを発注してみました。Yストラップを選んだ理由はもう一つあります。それはYストラップと同時に使用を勧めているStephen Schaub氏考案のThe No Pod Stabilizerというのがあったからです。
これが「マジですか?」と言いたくなるようなスタビライザーで、(スタビライザーと言っていいのどうか疑問ですが)要はカメラの三脚ネジ穴を使ってゴム紐をくくりつけ、その先をつま先とか腰のベルトに引っ掛けてカメラを構えた時にテンションをかけて安定させようとするものです。カメラはゴム紐によって下向きにテンションがかかり、そのカメラを両腕がテンションに逆らって引っ張って安定させるようにするというもので、ユーザーのレビューによると+1段絞ることが出来ましたとか書かれていますが・・・・「ホンマかいな?」というような製品、というよりヒモ(!)です。
どちらも使ってみないと結論は出せないと思いますが、Rストラップは三脚ネジ穴を利用して吊り下げるのでデジイチに比較的大きなズームレンズを付けた場合でも問題なさそうです。(長い望遠レンズならレンズ側の三脚ネジ穴も使えます。)Yストラップはどちらかというと比較的軽量な装備に向いているような気がするのでレンジファインダーとかマイクロフォーサーズならYストラップが向いているような気がしますが、果たしてどうでしょうか?
Autostarにカメラ用ブラケット

去年の秋にティルト・パンニング撮影用の三脚として買ったMeadeのAutostarですが、その後ずっと放置状態でした。本来天体望遠鏡用ですからカメラをマウントするようなオプションはありませんから、カメラ用ブラケットは自作するしかないと思っていました。金属加工が面倒そうで尻込みしていたのですが、先日新宿のヨドバシへ行った際にもしかしたら使えるかも?というパーツを見つけたので早速試してみました。
物はエツミのレイン・ブラケットというオプション・パーツ。これはカメラと傘を合体させて雨中でも撮影出来るようにするという優れもの(?)です。カメラにL字型のブラケットを取り付けてブラケットの側面に傘の軸をネジで止めるような仕組みのものです。アルミ製で三脚ネジで固定出来るようになっているのでこれが使えればかなり手間が省けるかもと思って試してみることにしました。
早速帰ってからレイン・ブラケットの傘固定用のネジ類を撤去して現物合わせしてみると・・・既存のネジ穴を利用してすんなりAutostarに固定出来そうです。1個のネジ穴でブラケットを固定してブラケット側面を2個のネジで挟むようにするとL字ブラケットはちょうどうまい具合にガッチリと固定されました。想定していた面倒な金属加工は一切なしであっさりと完成。あとはAutostarをパンニングさせるプログラムが用意出来れば晴れて実運用ということになります。
アイアンマン2
映画「アイアンマン」は2008年公開の映画ですが、最近またDVDで繰り替えし観てしまいました。アイアンマン自体はマーベル・コミックス社のスーパーヒーローで原作ではベトナム戦争を舞台にしていましたが、映画の方では時代に合わせてアフガニスタンが舞台になっています。アイアンマンとはいわゆるパワード・スーツのことで生身の人間がそれを着用して活躍するのですが、原作漫画やTVアニメ化されたアイアンマンはコスチューム・デザインが実にダサいと思っていました。(マーベルのスーパーヒーロー物は戦前から綿々と続いているのでデザインが垢抜けないのはしょうがないのかも知れませんが。)
ところが、映画版のアイアンマンはデザインは同じなのですが、実にカッコ良くなっています。映画で面白かったのはスクラップから作り上げたアイアンマンMk1からMk2、Mk3が出来るまでの過程でした。これはまさに男の子のユメという感じで、ワクワクする物を造り上げる夢がこの部分には詰まっています。それとパワード・スーツを装着するシーンの造り込みには痺れました。また主人公のトニー・スタークが女ったらしで子供っぽいところがあったりとスーパーヒーローとはかけ離れた欠点の多いキャラになっているのも気に入った点です。この役作りを行ったロバート・ダウニーJr.はほんとにはまり役です。あと配役で驚いたのはベテランのジェフ・ブリッジスでした。実はクレジット・ロールになるまで彼とは不覚にも全然気が付きませんでした。そしてクレジット・ロールが終わった後で眼帯をしたサミュエル・ジャクソンがいきなり登場して「アベンジャーズの話をしようか。」と言い放って映画は終わりです。続編やる気満々ということです。
その続編のアイアンマン2ですが、日本では6月公開となっています。詳しいストーリーは分かりませんが、どうもスタークの子供時代のエピソードがあるようです。今度はパワード・スーツのアイアンマン以外にも敵・味方に色々なキャラクターが出てきそうです。配役に個性的なサミュエル・ジャクソンを引っ張ってくるというのも凄いなと思いますが、さらに個人的に気に入っているスカーレット・ヨハンソン(!)、そしてミッキー・ローク(!)が脇を固めています。アイアンマンに出演したグィネス・パルトロゥも続投ですから、いやでも期待してしまうというものです。そしてさらに2012年には同じ配役でアイアンマン3とThe Avengersが公開予定となっていますからこれも楽しみです。
ところが、映画版のアイアンマンはデザインは同じなのですが、実にカッコ良くなっています。映画で面白かったのはスクラップから作り上げたアイアンマンMk1からMk2、Mk3が出来るまでの過程でした。これはまさに男の子のユメという感じで、ワクワクする物を造り上げる夢がこの部分には詰まっています。それとパワード・スーツを装着するシーンの造り込みには痺れました。また主人公のトニー・スタークが女ったらしで子供っぽいところがあったりとスーパーヒーローとはかけ離れた欠点の多いキャラになっているのも気に入った点です。この役作りを行ったロバート・ダウニーJr.はほんとにはまり役です。あと配役で驚いたのはベテランのジェフ・ブリッジスでした。実はクレジット・ロールになるまで彼とは不覚にも全然気が付きませんでした。そしてクレジット・ロールが終わった後で眼帯をしたサミュエル・ジャクソンがいきなり登場して「アベンジャーズの話をしようか。」と言い放って映画は終わりです。続編やる気満々ということです。
その続編のアイアンマン2ですが、日本では6月公開となっています。詳しいストーリーは分かりませんが、どうもスタークの子供時代のエピソードがあるようです。今度はパワード・スーツのアイアンマン以外にも敵・味方に色々なキャラクターが出てきそうです。配役に個性的なサミュエル・ジャクソンを引っ張ってくるというのも凄いなと思いますが、さらに個人的に気に入っているスカーレット・ヨハンソン(!)、そしてミッキー・ローク(!)が脇を固めています。アイアンマンに出演したグィネス・パルトロゥも続投ですから、いやでも期待してしまうというものです。そしてさらに2012年には同じ配役でアイアンマン3とThe Avengersが公開予定となっていますからこれも楽しみです。
エアープランツ
前から気になっていたのですが園芸店の店頭を眺めていた時、ふと気がついたら目の前にそれがコロリと転がっていました。唯一それが売り物だと分かるのはくくられた小さなプライスタグがあるからで、それをお金を出して買おうという人はいないのではと思えました。店員さんに「あれって、もしかしてエアープランツ?」と尋ねてみると確かにエアープランツですとのこと。あまり健康状態は良さそうに見えませんでしたが、現物を見るのは初めてだったので取り合えず身柄を確保することにしました。

分類上はパイナップル科ティランジア属の植物だそうで原産地は中南米の辺りの砂漠地帯や高山などの水分が少ない地域に生息しており、植物なのに土を必要としないヘンな植物です。原産地では樹木や岩などに着生しているそうです。必要な水分は夜間に空気中から取り込むので根は体を引っかかるためだけにあってほんのオマケのようなものです。全体のほとんどが葉なので昼間はこの葉で光合成、夜間は同じ葉から水分補給をするという巧みな生存戦略を身につけています。この性質故にエアープランツと呼ばれるようです。土が要らず、水も霧吹きでかける程度でよいので世話がかかりません。まさにお手軽観葉植物ということで前から飼ってみたいと思っていたのでした。失敗したのは店で品種を聞かなかったことで、どの品種なのか今のところ不明です。たぶん銀鱗種だと思うんですが,う〜ん、何だろう?

分類上はパイナップル科ティランジア属の植物だそうで原産地は中南米の辺りの砂漠地帯や高山などの水分が少ない地域に生息しており、植物なのに土を必要としないヘンな植物です。原産地では樹木や岩などに着生しているそうです。必要な水分は夜間に空気中から取り込むので根は体を引っかかるためだけにあってほんのオマケのようなものです。全体のほとんどが葉なので昼間はこの葉で光合成、夜間は同じ葉から水分補給をするという巧みな生存戦略を身につけています。この性質故にエアープランツと呼ばれるようです。土が要らず、水も霧吹きでかける程度でよいので世話がかかりません。まさにお手軽観葉植物ということで前から飼ってみたいと思っていたのでした。失敗したのは店で品種を聞かなかったことで、どの品種なのか今のところ不明です。たぶん銀鱗種だと思うんですが,う〜ん、何だろう?
蛇腹レンズの作り方
いろいろと不思議な写真を撮る写真家、上原ゼンジ氏のサイトで「蛇腹レンズの作り方」という記事がアップされています。太っ腹なことにPDFで蛇腹設計図がダウンロード可能で、動画で作り方の解説もあります。(動画ではオリンパスEP-1に蛇腹レンズが装着されています。)蛇腹ってこんなに簡単に作れるのかと目から鱗です。使うレンズは100円ショップのものとか何でもござれ。別にプラレンズでなくてズミクロンでもいい訳です。蛇腹というと過去の遺物と感じるかも知れませんが、自由自在にティルト出来るのでその可能性は非常に大きいですね。市販されているレンズベビーよりも魅力的です。なんせ紙の蛇腹ですから耐久性はありませんが、破損したらまた作ればいいだけです。安定した写真は難しいと思いますが、逆に不安定性に魅力を感じる人はゴー!でしょう(笑)。
・上原ゼンジ氏のフリッカー
ぞうさん
ぞうさん
ぞうさん
おはなが ながいのね
そうよ
かあさんも ながいのよ
ぞうさん
ぞうさん
だあれが すきなの
あのね
かあさんが すきなのよ
まど・みちお作詞/團伊玖磨作曲
平成生まれの人はどうだか分かりませんが、昭和以前の人は誰でも童謡の「ぞうさん」はご存知だと思います。この作詞をされた人がうちの近所の養老ホームに入っていることをたまたま見たテレビ番組で知りました。まど・みちお氏、現在100歳だそうです。若い頃には自作の詩が北原白秋に認められたそうです。最近は足腰が弱って車椅子での生活を余儀なくされているようですが、その口から語られる言葉はまさに生きた知恵の言葉でした。「ねぇ、どうして?」と子供は時に鋭い疑問を発して大人を困らせることがありますが、100歳になってもまだ疑問を発し続けているのです。とても優しい語り口なのですが、普段深く考えないことが習慣になってしまったNashには新鮮な驚きでした。
普通の人は眼で捉えたものを当たり前と思って気に留めることもなく通り過ごしてしまいますが、氏は「なぜだろう? どうしてこれがここに存在するのだろう?」と考えをめぐらすそうです。テレビなどで目にする100歳のお年寄りというと生きているだけでやっとこという感じがほとんどだと思いますが、100歳になってもああいう人もいるんだなと驚かされました。氏は未だに毎日創作活動として絵を描いているそうです。絵といってもテンプレート定規を使ったデザインのような抽象的な模様のような絵でお年寄りが描いたものとは思えません。天気が良い時は屋上に出ていろいろな形の雲を眺めるのが楽しみなのだとか。誰でも歳を取ることは避けられないことですが、出来ることなら氏のような年寄りになりたいものだと考えさせられました。
(これは見逃したのですが、お正月にNHKの番組でもまど・みちお氏の特集があったそうです。)