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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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トマトのシロップ煮

テレビでやっていたトマトのデザートです。考案したシェフの名前は失念してしまいましたが、忘れないようにメモメモと。

材料
完熟トマト(中玉) 4ー5個
砂糖(出来ればグラニュー糖) 1カップ
水 3カップ
材料はこれだけ!

処方箋
まずトマトのヘタを取って皮剥きをしておく。(軽く十字に切れ目を入れて熱湯の中で数十秒転がして氷水へ)
砂糖と水を鍋に入れて火にかけて溶かす。(煮詰めない)
これをボールに移してそこにトマトを丸のまま投入。
上に落し蓋としてガーゼをかぶせておく。
この状態でボールを蒸し器に入れて強火で25分蒸す。
ボールを取り出して粗熱を取ってから一晩冷蔵庫で冷やしておく。
半分に切って器に盛る。

こうするとシロップ自体は煮詰まらず、トマトによく染み込むのだとか。味はなんと桃のようだそうです。残念ながら蒸し器がないので追試が出来ません。とても簡単で美味しそうなんですが・・・蒸し器を買いますかねぇ。




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トマトと納豆の相性はいかに?

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真っ赤に燃える太陽、ではないです


突然トマトと納豆はよく合うのではないか?と思いついて実証するためにパスタソースを作ってみました。(なんでそんなことを思いついたかは失念!)
材料(二人分)
・ホールトマト缶詰 約半分
・納豆 大粒なもの
・にんにく 一片
・オリーブオイル
・塩 適量
・バジルの葉
・粉チーズ(好みで。入れた方が美味しそう。)

作り方は簡単でポモドーロ・ソースの作り方と基本は同じです。まず、オリーブオイルをを温め、にんにくを入れて香りを油に移してからくだいたホールトマトを投入、トマトの約1/3の水分を飛ばします。塩で味を整えてからほぐした納豆を投入、加熱されたら出来上がり。好みでパルメザンチーズを加えてもいいです。これに茹で上がったパスタを投入してあえて、盛りつけ時にバジルの葉を乗せてナットゥポモドーロ・パスタの完成です。

納豆の匂いでダメな人は無理かも知れません。で、味の方はどうかというとこれは好みの問題が大きいと思いますが、いけると思うんだけど・・・・今ひとつ自信がありません(笑)。納豆を加熱してしまうのがちょっと残念です。トマトの絞り汁はフレンチでも旨みとして使われるので、これと納豆を組み合わせるのも面白いかも知れません。






フルーツティーを楽しむ@浅草茶房

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先日、蒸し暑い日にOさんの「浅草茶房」でオススメのフルーツティーをいただきました。こんな大掛かりなお茶を飲むのは生まれて初めてです。季節のフルーツを何種類もティーポッドに詰め込み、そこに温かい紅茶を注いだお茶なのですが、お茶というカテゴリーを超えた味わいで、豊かなフルーツの香りと酸味が何階層にも重なった今まで味わったことのない飲み物でした。家庭でも作ろうと思えば作れそうですが、これだけ豪華に果物を揃えるのは大変です。


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ポッドを下側から見るとオレンジが敷き詰められてます



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この状態でテーブルに来ます。 けっこう量があるので二人で注文するのもありでしょう。



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完成したお茶を小さめのカップで少しづつ楽しみます。



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以前に来た時は軽食はクレープとガレットだけでしたが、新たに冷製パスタとドライカレーが増えたそうです。暑かったのでこの日は冷製パスタを注文してみました。開店して間もないのでOさんは日々試行錯誤だそうですが、徐々にお客さんも増えつつあるようです。


浅草茶房ホームページ
営業時間:11:00-19:00
電話:03-3847-0202
定休日:不定休
全席禁煙


大きな地図で見る





畑で買い物

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自宅のすぐ近くの畑を耕しているおじいさんと仲良くなって時々野菜を安くわけてもらったりしています。毎日畑に来るわけではないのでベランダから畑を見て、来ているかどうかチェックしてから出かけたりします。2月に我が家から提供したじゃがいもの種芋,インカのあかりが収穫出来るよと聞いていたので、今日はバケツ持参で出動しました。


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インカのあかりはサツマイモのように赤い



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初めてみたオクラの花



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茄子の花もなかなかきれい



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これが本日の買い物全品 重い!



ここの畑は農薬を使っていないので見かけはあまり良くないのですが、安心して食べられるのが何よりです。シロウト目に見てもあまり良い土壌とは思えないのですが、色々な品種が豊富に実るのは畑の主の腕前なのでしょう。おまけに貰ったトウモロコシも非常に美味でした。畑に来ると毎日食べているというのに自分が野菜のことを何も知らないのを痛感します。







浅草茶房 オープン

ご無沙汰しているOさんからメールで喫茶店開店のお知らせが。Oさんは何年も前から喫茶店をやりたい、それも今や絶滅種にも数えられるジャズ喫茶をやりたい、という夢を語っていました。以前に浅草に場所を確保したとは聞いていたのですが、その後どうなったのかは不明でした。そのOさんの店、「浅草茶房」がようやく開店に漕ぎ着けたのだそうです。そこで早速チェックしてきました。

場所は浅草、現在建替え工事中の浅草寺の本堂から東側に150mほど歩いた所で、浅草駅の松屋から歩いても2分ほどの所です。とはいっても観光のメインストリートからはちょっと離れていますので、この辺りは人の流れも余りありません。ちょっと歩けば隅田川があり、周囲は履物関係の問屋さんがたくさんありますが、それ以外特に何もないような場所です。角地のビルで赤地に白く「浅草茶房」と書かれた大きな看板がありますから、比較的簡単に見つかるでしょう。


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建物は地下から3階まであるのですが、現在営業しているのは1階のみです。将来は2階、3階、地下も営業したいのだそうですが、そうなったらOさん一人で切り盛りという訳には行かないでしょう。通りから店を覗くと洒落たホテルの待合室のような雰囲気でなかなか素敵です。店名に茶房と入っているくらいですから、お茶(紅茶)には力を入れていて特にお勧めなのはフルーツティー。これはティーポッドにフルーツの切り身がドッサリ入れてあり、そこに茶葉とお湯を注いで作るお茶です。よくあるフレーバー・ティーとは全く別のものです。それから軽い食事メニューとしてクレープとガレットがあります。ガレットは小麦粉の代わりにそば粉で作った茶色いクレープといった感じで、オリジナルはフランス・ブルターニュ地方の郷土料理だそうです。

そういえば、Oさんの夢だったジャズ喫茶はどうなったんでしょう?聞いてみるとやはり夢は爆音ジャズ喫茶なのだそうですが、集客を考えるとウーン・・・ということだそうで暫くはおしゃれな喫茶店路線のようです。宣伝もしてないのでお客は少ないようですが、浅草で歩き回るのに疲れたら、洒落た雰囲気のお店で音楽を聴きながらお茶と軽食で疲れを癒すのにはもってこいの場所だと思います。もし浅草まで足を運んだら是非「浅草茶房」の看板を探してみてください。


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浅草茶房(台東区花川戸1ー13ー9)10時?18時 定休日未定

給付金の使い道

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前A首相の置き土産のなんとか給付金、これをどう使うか家庭内で紛糾していたのですが、ようやく結論が出ました。それはホームベーカリーです。以前から周囲の知人からホームベーカリーで焼いたのは美味しい!という話は聞いていました。いろいろ読んでみても簡単に作れそうです。それに近所に旨いパン屋がないうえに毎日買うのでけっこう高くつく、そんな訳で導入に踏み切りました。

噂によるとパナソニックのが良さそうでしたが、さらにネットで調べてみると意外やサンヨーのが良さそうに思えてきました。どうも生地のこね方が他のメーカー製品より強力だということらしいです。パンの味は小麦粉をこねた時にできるグルテンで大きく左右されるそうでこれは重要なポイントと思いました。それに最近色々と使われるようになってきた米粉をサポートしているのも良いですね。最終的に自動投入機能の付いたサンヨーのSPM-KP100(一斤用)に決めました。

アマゾンで探すと在庫無しで入荷次第発送となっています。(売れている?)値段も意外と安いのでこれを発注しました。で、5日ほどで到着して早速作ってみようとしますが、素材が足りません。第一号はオーソドックスなものを焼こうと思ったのですが、強力粉以外にショートニング、スキムミルク、それにドライイーストが必要となっています。スキムミルク、ドライイーストは分かりますが、ショートニングってのが分かりませんでした。調べてみると生地に混ぜる油脂と分かりました。無塩バターでもいいようですが、高めなのでショートニングを使うようです。油脂といっても健康上から合成によるトランス脂肪酸が入ってるものは避けた方が良さそうです。結局見つけたのはヤシ油素材のショートニングで見かけは真っ白なバターといった感じです。

各素材を正確に計量して放り込んでからスタートボタンをポチッとな・・・・
窓から生地をこねる様子が見えるのですが、これは面白いですね。段階ごとに微妙に動きが違ってうまい具合に生地を作っていきます。モーターの動き方を見るとステッピングモーターのように動いてます。ちょうど小さな洗濯機のモーターをステッピングモーターにしたような感じです。動作音も思っていたより静かでこの程度なら深夜に焼いても大丈夫でしょう。発酵段階では生地がゆっくりと膨らんでいくのがまるで生き物のようです。(イースト菌の働きですから確かに生き物ですね。)

そして3時間半後に完成!と言っても深夜12時過ぎだったので取り出して朝食で食べることにしました。外観はパン屋で売っているものとそれほど変わりません。食感はいわゆる食パンというよりももう少し高級なパンドミー風。耳の部分もおいしく食べられます。これから色々なバリエーションを試してみようと思います。


手打ちパスタ第一号

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一大決心して粉をこね始めたのがなぜか午前1時、慣れない手つきで、なんとか、かんとか団子状の塊が完成しました。その日はカットまでやる気力がなく、ラップに包んで冷蔵庫に収納してお終いです。そして翌日、いよいよ平らに伸ばして裁断、これやってみると粉を練るよりも大変でした。まず平らに薄く均一に延ばすこと自体がけっこう難しいです。さらに平らに伸ばす時に粉をふらなかったのでまな板にベッタリと融着・・・ orz それに細く裁断するのもなかなか大変でした。なぜパスタマシンなるものが世の中にあるのか納得です。よく手打ち蕎麦の名人がサッサッサッと蕎麦を切っていくのをテレビで観ますが、とてもとてもあんな風にはいきません。で、完成したのが写真のような手打ちパスタ(?)です。

そして、いよいよ試食タイム。茹で時間はサンプリングの結果7分となり、レトルトのミートソースをかけていただきま?す!うん、歯ごたえは悪くありません。でも期待したほどではないかも?もう少しプリプリ感が欲しいです。見かけは不ぞろいな細めの讃岐うどんと言ったらよいでしょうか。でも茹であがった色はきれいなクリーム色で、見かけだけはどこぞのイタ飯屋のものと比べてもいい勝負ではないかと自分を慰めます。まあこれに懲りずに修練、修練ですね。そして次の目標はニョッキ!という壮大な野望が続くのでした。


粉の力とは?

テレビ(確か花まるだったと思いますが。)でパスタ麺の作り方というのをやっていたのですが、その時ふと頭に疑問が浮びました。パスタ麺ですから小麦粉を使うのですが、強力粉を使うようにとレシピにはあります。キョウリョクな粉って??何なんでしょう?そういえば薄力粉なんていうのもありますね。はて、ウスい粉とは?

で、ググッてみるとこんなページがあり、分かり易い説明がありました。簡単に言ってしまえば、小麦本来の粒の固さに由来するでんぷん質粒子の大きさの違いによる分類だそうです。このでんぷん質粒子の大きさの違いで加工時に適不適が出るので、用途に応じて適した粉を使いなさい、ということなのだそうです。なるほど、なるほど。

で、肝心のパスタ麺のレシピですが、素材は、(2人分)
1 強力粉 75g
2 米粉 75g
3 卵 2個

まず1と2を混ぜてふるいでこして塊がないようにする。
粉の真ん中に凹みを作り、卵を入れて練り混ぜる。
よく練って粘土状(?)になったら、ラップにくるんで冷蔵庫で20分ほど寝かせる。
麺棒で伸ばしてからなるべく一定間隔で裁断する。(パスタマシンがあると簡単)
あとは茹でるだけ。

このレシピの肝は2の米粉を混ぜるという点で普通のパスタよりも弾力があって歯ごたえが楽しめるそうです。早速近所のスーパーで強力粉と米粉を買ってきました。粉から作るなんて初めてなので玉砕覚悟で練ってみます(笑)。それから米粉ですが、例えばラーメンのスープに少量混ぜるととろみがでて麺にスープがより絡むようになったりとか、色々なところに応用が出来そうです。


唐辛子酢

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先日フラッと寄った自然食レストランで見つけた唐辛子入りのお酢、試しにパスタにかけてみるとなかなか良い感じでした。元ネタはNHK「今日の料理プラス」に出演した河合真理さんという方だそうです。知らなかったのですがこの唐辛子酢、沖縄では定番の調味料なのですね。簡単そうなので早速作ってみました。

材料は、
・赤唐辛子(生もしくは乾燥)
・お酢
これだけです。割合はお酢300ccに対して赤唐辛子20本が目安。

たまたまあった醤油の空き瓶が約150ccだったので10本で作ってみました。まず赤唐辛子のヘタを取って中の種を取ります。種はなるべく全部取りましょう。それから瓶に入れたお酢に漬けるだけ。はい、オワリ。簡単です。あとは使えるようになるまで3週間寝かせます。最初は上の方に唐辛子が浮かんでいますが、その頃には唐辛子は瓶の底に沈んでいるはずです。常温で1年間保存出来ます。(唐辛子の本数は好みで減らしたり増やしたりすれば良いと思います。)

一家に一瓶、酸味と辛味がいっしょに味わえる調味料として和・洋・中といろいろ便利に使えると思います。また隠し味的にも使えそうです。バリエーションとして青唐辛子を使う、バルサミコ酢を使う、というのもあるようです。ナンプラーといっしょに使うと美味しいという話もあります。我が家では作ってからまだ3週間経ってないのですが、我慢出来ずにもう減りつつあります。

ドライトマト第一号

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先日、朝から日差しが凄いのでものは試しとドライトマトに挑戦してみました。1個だけ5-6mmほどにスライスして種の部分を取りザルに並べ、日向に置いておくと・・・・3時間程度でセミドライ状態になりました。まだ水分はかなり残っている感じです。で、そのまま続行して2日間干してほぼドライトマトとなりました。意外とトマトの色は落ちず、真っ赤ないい色です。水分が飛んだのでかなりカサが減ってしまい、ちょっと損した気がしないでもありませんが(笑)。

匂いを嗅いでみると、何かダシのような香り(?)がします。そう言えば、フレンチではトマトの絞り汁をダシのようにに使う技がありました。水分が飛んでその成分が匂っているのかも知れません。試しにそのまま食べてみるとリッチな歯ごたえがあり、トマトの酸味がしますが、それだけではない複雑な味がします。これはいけるかも知れません。完全に干せば長期保存も出来て、いろいろな料理に応用出来そうです。

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