FC2ブログ

晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

捨てる神あれば

いつも夜遅くゴミ置き場までゴミを捨てに行きます。別に人目をはばかる訳ではないのですがなぜかいつも深夜という習慣になってしまってます。いつものように両手にゴミ袋を持ってゴミ置き場のドアを開けるとそこには液晶モニターが捨てられていました。マンション住民のだれかがパソコンを買い換えたのでしょうか。その横の金物ゴミの籠に金属製のシャーシーのようなものが捨てられていました。どうもパソコン本体らしく、メインボードがむき出しで見えます。よく見るとそのメインボードにはメモリーが刺さっていました。これは都市鉱石!ひょっとして使えるかもと手際よくDIMMモジュール2枚を引っこ抜いて意気揚々と部屋に戻りました。

回収したDIMMを眺めてみると256MBのPC3200メモリー。デスクトップPCに使えるじゃないかと思って調べると現状は512MBのPC3200メモリー1枚しか刺さっていません。2スロットしかないので回収した2枚のうち1枚しか刺さりませんがとりあえずセットしてみると何の問題もなく起動してめでたく合計768MBとなりました。いつもFirefoxでタブを5?60個開くのですが、メモリーに余裕ができたせいか動作が軽快になりました。以前は秋葉原でジャンクパーツをあさったものですが、ゴミ置き場でパーツを拾ってきて使ったのは今回が初めてです。ジャンクパーツといえども対価を支払って買うものですが、うちのパソコンはゴミ・パーツを拾ってきて動いてるという訳で少々微妙な気分です。
スポンサーサイト

テレビでびっくり

4月の引越し以来我が家にはテレビがありません。おかげで夜が長いこと。生活のリズムがいかにテレビ視聴に引っ張られていたかを痛感しました。それに別に見たい番組がそれほどある訳でもないし、電気代も浮くしで良いことづくめ。とは言ってもそれじゃ情報が制限されて世の中の動きが分からないでしょうと妹夫婦が転居祝いということでテレビを送ってくれました。ありがたいような、迷惑なような(笑)。

で到着したのは国産某V社のLT-20L1-Wという20インチ液晶テレビでした。まあまあ小型で場所も取らないしちょうど良い感じです。裏側を見るとありとあらゆる種類のコネクターが付いてます。コネクター・メーカーはさぞや儲かるだろうなぁと思ってしまいますね。その中でふと目が止まったのはRJ-45のコネクター。えっ?ネットワークがささるの?

マニュアルを読んで見ると確かにIP接続が出来るように書いて有ります。後ろのページにはアクセス社のNetFrontの文字。ということはブラウザーが組み込まれているようです。マニュアルの最終部にはなにやら細かいフォントで英文がづらづらと何ページも並んでいます。機器の説明ではないようです。不思議に思って読んでみると・・・・著作権?

kernel-2.6.11.8
busybox-1.1.3
tinylogin-1.4
wget-1.1.0
glibc-2.3.3-1
  ・
  ・
  ・
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version 2

こ、これは!Linuxじゃないですか。
なるほど、ブラウザーはこの環境で動作するのでしょう。密かに白物家電にオープンソース製品が入っていたのですね。気が付かなかったらLinuxマシンとは知らずに使っていたでしょう。ということはネットワーク経由でこのテレビにログイン出来そうな可能性があります。けどまあそれは誰でも考えること、故に何らかのプロテクトがあるんでしょうね。最近の家電は随分と高機能化していますから出来合いのLinuxのようなシステムを組み込んでしまう方が安く早く商品化出来るという事でこういう選択なんだろと思います。昔の家電とはえらい違いです。

2ぎが・・・・ orz

先日nekonoさんがいらっしゃった際の話ですがWindows Vistaのリソース大食いの話が出た際にnekonoさん曰く「アプリをまともと使うには2GB必要ですよ。」とのことでした。2ギガといえばCG編集やサーバーなら当然の量ですが通常のクライアントPCでは有り得ないと思っていましたがnekonoさんは業界の先端で働いている人なのでこの発言には信憑性があります。

Windows 3.1の頃から続いてきた「時期バージョンはリソース2倍必要」というMicrosoftの伝統はまだ継続しているのですね。しかし2GBとはねぇ。本来アプリの為にあるリソースをOSがバコバコと食ってしまうというのは本末転倒という感じがします。技術的に進歩したならOSはよりコンパクトにより目立たない存在になっているはずだと思うのでこのVistaは進化とはちょっと違うようです。近所のJ氏も最近Macに走りましたし今後何を使うかは以前よりも選択肢が増えていることもあるので検討が必要ですね。

X01HT見っけ!

実はガジェット物に凄く弱くてすぐに誘惑されてしまいます。使いこなしているかと言えばそれは全然なく、暫くして飽きてくると引き出しの肥やしになるというパターンが多いです。が最近ドコモの携帯がすこぶる不調、加えて電池もへたってきたのかバッテリーの持ちが極端に悪くなってきました。それに気が付いたらMNPなんて物まであるじゃありませんか。これはチャ?ンス(?)ということで早速スマートフォンを物色し始めると浮かび上がったのがソフトバンクの端末、X01HT。

調べてみると機能てんこ盛りで特に気に入ったのがフルキーボード、Bluetooth、無線LANが使えてWindowsCEベースなのでソフトも豊富にありそうです。おまけに2メガ画素のカメラと電話機能まで(?)付いているとことで機種は決定。早速ドコモ・ショップで転出手続きをすませていざ転入とソフトバンクのお店に入ってみると肝心かなめのX01HTの端末在庫がありません。どのショップに聞いてもどこにもありませんでした。MNPの手続き期間は2週間以内ですから取り合えずいったん諦めて1週間後に再度下北沢のショップにダメ元で問い合わせてみると「1台だけございます。」との解答。早速Pistaで駆けつけて転入処理を行いました。

まだあまりよく分かっていませんがこれは完璧にPDAです。携帯電話と思って購入したら確実に不幸になりそうですね。一方ガジェット・マニアには堪らないオモチャでしょう。よくここまで実装したと関心します。少々重たいですが今まで使ってきた端末が皆重いものばかりだったので問題ありません。足りないのはGPSくらいですがBluetoothで外付け出来ますからこれも問題ありません。問題があるとすればソフトバンクということでしょうか。郊外に出ると繋がりにくいでしょうがこれはPDAだからと思えば問題なし。(爆)

早速WifiFoFum(WiFi Scanner)を入れて家の中でスキャンしてみると我が家のアクセスポイント以外に3つもアクセスポイントが見つかりました。(内2個は暗号化されてません。)X01HTをポケットに入れて外出すると時々無線LANネットワークを検出してピポッと鳴って教えてくれます。四谷で昼飯に寄った店でチェックしてみたらアクセスポイントがウジャウジャ。う?ん、これは面白いです。


X01HT.jpg

SNSでも

最近大はやりらしいソーシャル・ネットワーク・サイト(SNS)でも作ってみようかなぁと思ってます。テーマとしては自転車関係かな?別に限定しなくてもいいかも知れませんね。一つ問題があるのは自分にはデザイン・センスがないこと。まあ最初は適当にお茶を濁して作っちゃいますか。

Super

J氏に教えてもらってSuperを使ってみましたがこれはなかなか優れものです。SuperはWindows用ビデオ/音楽・フォーマット変換ソフトですが対応しているフォーマット形式が携帯用、iPod用からMPEG2までと非常に多様で使い方もシンプルです。おまけに無料ときてます。ここで公開した動画もIOデータのMPEG4カメラでSDカードに格納したVGA(640x480,30f/s)の動画を384x288(元サイズの0.6倍)に変換してみたところアラも目立たなくなってファイルサイズも小さくなるので動画については当面このサイズを使おうと思います。

eRightSoft

気になる温度

hddtempe-week.png

昨日はやはり暑かったんですね。ハードディスクのピーク温度は47度ですが来週の本格的な梅雨空け以降が少々心配です。あと気になるのは片方のドライブが必ず1?2度高いこと(青線)。センサーの誤差?それともエアフローが悪いのかしらん?

HDDにも辛い季節

我が家のサーバールームには冷房がありません。おまけに南側と西側は日当たり最高でほとんどサンルーム状態です。うっかり窓を開けておくと猫族の出入り口になってしまうので開けとく訳にもいきません。気温が上がればそれに連れて室温も上がりサーバーマシンもホッカホカ。

まあクーリング・ファンが止まらなければ熱死するようなことは無いのですが気になるのはHDDの方です。ドライブの温度が15度上がると寿命は50%になるとかの話を聞いて早速測ってみました。ツールとしてATAドライブのS.M.A.R.T.機能用のユーティリティーであるsmartmontoolsを導入して測ってみると、ピークで47?48度まで上がってます。50度越えなければ大丈夫というメーカーの意見もあってそれを信ずれば今の処は限度内といったところでしょうか。しかし夏はまだ序の口に入ったばかりです。がんばれ!ハードディスク達!なんとかこの夏を乗り切ってね!(出来れば来年もね!)

バイバイ、スパム!

自宅サーバーでメールサーバーとしてpostfix V2.2を稼動させてきましたが最近のスパムの多さにうんざりしてベイジアン・フィルターなどかけてみましたがなかなか面倒でした。100%完全に弾くということはありませんから定期的にスパム・メールを学習させたり、誤検出してないか(こっちの方が問題)チェックしたりと意外と手間がかかります。それでも9割方はスパムを弾いてくれました。しかし敵もさるもの、新たな手口で手を変え品を変えてゴミを送りつけてきます。スパム対策はなかば諦めていたのですが非常に簡単で効果的な方法があることをあるページで知り、さっそく設定して試してみました。

動作原理は、
 ・スパム業者のほとんどは動的IPから送って来る。
 ・スパム業者は短時間で多量のメールを送信する必要がある。
 ・標準的なメールサーバーは使わない。(スパム送信専用ソフトで送ってくる。)
というスパム送信時の特性を逆手に取ったものです。

この方法はメールサーバーにpostfixを使ってることが前提となりますが、簡単なパラメータをコンフィグレーション・ファイルに設定するだけで終わってしまう簡便さで以降ノーメンテナンスで高い確率でスパムを弾いてくれます。通常プロバイダ等で使われているメールサーバーはsendmail、qmail、postfix、eximといったものが多いと思いますがこれらのサーバーはRFC準拠で応答遅延は5分まで対応することになっています。で先程追加したパラメータは相手側が動的IPと判断すると設定した時間だけ応答遅延してからルを受信しようとします。スパム業者も1件送るのに応答が遅延されては仕事になりませんからさっさと送信を諦めてしまう訳です。フィルター学習の手間もないし、受信を拒否するという訳でもありません。

この手法が有効に働かないケース(動的IPと判断されず、RFC準拠のメールサーバーでスパムを送って来たなど)この方法は効きませんがその割合は低いものでしょう。ともかく手間いらずがありがたい対策方法です。加えてメール・サーバーの全アカウントに有効なのも嬉しい点です。これだけで93%の排除率でさらに他の方法と組み合わせると98%までいったそうです。93%としても残りの7%だけをさばけばいいのですから大助かりです。

早速postfix V2.3RC8にアップグレードしてパラメータを設置、1晩分のログを見てみると、
      Disconnect from Unknown[XXX.XXX.XXX.XXX}
      Disconnect from Unknown[XXX.XXX.XXX.XXX}
      Disconnect from Unknown[XXX.XXX.XXX.XXX}
      Disconnect from Unknown[XXX.XXX.XXX.XXX}

おぉ、がしがし送信先からコネクションを切ってます。ログを見るといずれも明らかにスパムと思われるメール・アドレスですね。こりゃ嬉しい!

追記
こちらがこの対策方法の原典です。
阻止率99%のスパム対策方式の研究報告

orz な話

リンク・ネタですがあんまりな話なので。北朝鮮のミサイル並に酷いと思いましたね。
こういうことやっていてもダ?レも責任は問われないんでしょうねぇ。
(敵は内に在り?)

 ・パスポート電子申請システムに財務省が廃止要請

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。