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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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右足痛てて

先週の水曜日頃から右足裏に違和感が・・・・
もしやと思っていたら案の定翌日から始まりました、痛風発作。毎度の健康診断でも高尿酸血症とか書かれて要注意となっていましたが、今年の暑さ故に飲まない訳にはいきません。でコンスタントに毎日ビールを飲んでいましたから自業自得ではあります。歩くとびっこを引いてしまうので会社でも「また自転車事故ったの?」とか言われる始末です。

金曜日あたりはまだ自転車に乗れたので問題ありませんでしたが、土日はモウダメポ状態で歩くのも辛く、せっかくの連休に何も出来ませんでした。右足だけがボワッと膨れて靴もなかなか履けない状態で、年中行事化しているとは言え辛いものは辛いです。解決策は体質改善と食事を変えるしかないらしいのですが、それはダイエット以上に難しいんじゃないかと思っています。薬で尿酸値を下げることも出来ますが、それって無理やり体内のバランスを崩すことなのであまりやりたくはありません。思い切って大好きなビールを止めるか、それとも・・・・う?む、とっても悩ましい。
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入院、入院

我が家では最近入院ブーム。もう2週間前になりますが親父が朝突然テーブルに突っ伏して応答しなくなり救急車を呼んで救急病院へ。診断は脳梗塞。発病3時間以内なら血栓溶解剤を処置して血栓を溶かすこともできますが副作用も強いので高齢の方にはおすすめしかねますがどうしますか?とか聞かれてしまって返答に窮してしまったりしました。だいたい判断する為の情報が全く足りないですし、病態の状況もよく分からない素人に尋ねられてもまともに返答出来る訳がありません。制限時間が迫っているので10分後にはご回答をと言い残して緊急担当の医師はまた治療室へ。

こういうシチュエーション、よく医療ドラマなどで出てきますがまさか自分がこんな状況に合うとは夢にも思いませんでした。結局リスクをどう計るか次第です。家族の者としては脳梗塞の結果で体に麻痺が残ってしまって例えば一人で食事やトイレに行けないような状態が一番怖いです。重度であれば施設に入ることも考えなければなりません。副作用は体に弱い部分があるとそこから出血してしまうということだそうです。体の内部だと簡単には処置できないということになります。ですので場合によってはお陀仏も有り得ます。

結論として血栓溶解剤を使うチャンスがあるならチャンスを生かそうと言うことになりました。後になって使えば良かったと後悔もしたくありませんでしたし、親父は体は頑丈な方ということも知ってはいたので強気方針で行くことに決定しました。
結果は当初血栓溶解剤は効果がなかったといことでしたが懸念された半身の麻痺もなく口も自由にきけるようになり、脳梗塞自体は大きなダメージとはならずにすみました。まだ入院はしていますが家族としてはホッと一安心です。

ところが次は黒猫リリー(スージー、スミレ、スパッツの母親)が外傷で入院。恐らくケンカでできたのか大きな傷が横腹に。いったん塞がって治ったと思ったら自分で引っ掻いたのかまた傷口が開いてしまったのです。自分で舐められる所なので傷口が化膿してさらに悪化。ついに近所のペットクリニックへケージで緊急搬送。主治医の先生によると即手術してその後入院10日間とのこと。やれやれ、猫にも保険が欲しいです。(ペット保険はありますが5匹なんてとても無理。)

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