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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



黒猫リリーの秘密

タイトルの「時々猫」が全然ないじゃないか、ということで今回はリリーの秘密について。

リリーの生まれは馬橋の小さな公園。そこには白猫と黒猫(つまりリリー)が住んでいたらしい。2匹は兄弟のようで白猫の方は誰かに拉致されて黒猫だけが公園に残されていた。黒猫はとても人懐こかったので近所の子供たちの人気者だったようだ。そうやって生き延びていた黒猫を近所に住んでいた友人が捕獲して「かわいい黒猫がいるんだが・・・」とNashに耳打ち。

で黒猫は我が家の住民となってリリーと命名されて訳です。しかし黒猫のリリーには秘密がありました。下の写真をご覧あれ。

リリーの秘密

一見リリーはどう見ても黒猫ですが毛皮をめくるとあら不思議、内側は真っ白なのです。 本当は白猫だけど事情があって黒く染めてるんだって?
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ダイナモにLEDランプを接続

先週テストした整流回路をGentos SF-501に内蔵させてみました。まずはSF-501をバラします。分解自体は特に接着部分もなく楽に出来ます。配線すべき個所も分かりやすい所にあるので老眼Nashにもなんとかなりそう、ということでどんどん分解。
SF-501分解


SF-501の基盤に先日の整流回路を繋ぎます。
整流回路を接続


熱収縮チューブを被せて絶縁してからアルミ・ボディーに組み直し。
絶縁処理


ちょっとやっかいなのが点灯スイッチ部分をうまく合わせるところでしたが3回やり直してなんとか入りました。エンド・キャップ部分は何もはめずにそのままぶらりとケーブルを1m伸ばして(つまりSF-501の後ろ側は開放のまま。)ハブ・ダイナモのコネクタに繋ぎました。

早速テストしてみます。SF-501のスイッチをオンにした状態で両手で外した前輪の車軸部分を持って指先で回します。
ランプが点滅!

回転が遅くなると点滅状態のままガクッと暗くなって消灯。思いっきり回すと今度はちゃんと点灯、それもけっこう明るく光ります。これなら低速でも充分実用になる照度がありそうです。試しに前輪を床において手でハブ軸をクルッと回しただけでもランプが点滅します。これはおもしろい!部屋を暗くしてランプ部分を自分に向けてハブ軸を回すと目が眩むほどのまぶしさ。

あとは車体にどうやってマウントするかです。それから昼間ダイナモが生成した電気エネルギーは使われずに無駄になっていますから充電池に蓄えていろいろと利用出来るようになれば用途が広がっておもしろそうです。