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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



3倍早いバンソウコウ

自転車で遠方に出かける時はパンクに備えてチューブ用パッチを携帯するようにしてますが、同時に怪我に備えて人間用パッチも携帯するようにしています。いわゆるバンド・エイドなんですが最近ジョンソン・エンド・ジョンソンの「キズパワーパッド」という新しいタイプの製品が出てきたのでそれを買ってみました。売り文句は「キズを3倍早く治す」だそうで思わず赤いバンドエイドかと思ってしまいましたがちょっと違ってました。

古都ポタの時にちょいと怪我をして実際「キズパワーパッド」を使う機会があったのですがちょっと普通のバンドエイドと勝手が違ってまごつきました。外観からしてバンドエイドとは全然違いブヨブヨしたプラスチック板の用な感じです。バンド・エイドは応急的な傷覆いですが「キズパワーパッド」は傷の自己治癒を補助するツールなのですね。なので使い方を間違えると全然有効に働かないということになってしまします。

「キズパワーパッド」は傷口を密封して傷口からにじみ出てくる体液(浸出液)を保持し皮膚の自然治癒力を高めるのだそうです。この浸出液には細胞の再生や成長を促進する成分が含まれていてそれらを有効に利用することでより早く皮膚を再生させる助けをするということです。でその使い方ですが、

・傷口は水道水などで洗っておく。
・消毒薬を塗った場合はそれらを残さないように水道水などで洗っておく。
・パッドを取り出し、手の平で約1分暖める。(柔らかくする)
・まず緑色の文字が書かれた方の保護紙を剥がす。(こちらが上側)
・次に白い保護紙を剥がしてパッドを傷口に粘着するように傷口に貼りつける。
・貼り付けたパッドを手の平で約1分抑えて暖める。(より密着させる)

これでそのまま風呂に入ってもOK。最大で5日間交換しなくてよいそうです。傷口を密封して浸出液で傷口を満たしパッドを貼った後、傷口からの浸出液で傷周囲が丸く膨らんできますがそれで良いのです。実際今回特に消毒もせずに負傷後にそのまま貼ってしまいましたが、まるく傷周囲が膨らみ、5日後に剥がしてみるとほとんど傷は治りかけてました。雑菌が入ってなかったから直りも早かったのでしょうね。普通のバンド・エイドとは働きが違うので使用前に取説を熟読してから使った方がよいでしょう。なお製造はコロブラストというデンマークの会社で医療機関用に開発されたもののようです。

 ・キズパワーパッド
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岡本3丁目の坂

ローロ世田谷店の近所、世田谷区岡本3丁目に激しい坂があるとの噂を聞いて買い物帰りにMC-1で偵察に行ってみました。

世田谷通りに出て環八で左に折れて用賀交差点で右折した先にありました。場所は砧公園の南側、こちらです。

坂上から見るとスキー場の上級者コースからの眺めといった感じです。後ろから来たオートバイのおにいさんもしばし止まって考えていました。思い切って下ってみるとスゲー怖いです。下り坂のトラウマもありますがへたすると前転しそうな雰囲気でドキドキ。とりあえず下り終えて橋の所でUターン。今日は偵察だけのつもりでしたが(誰も見てないし)思い切って上がってみます。ウヒ?、きつい!ロー側全て使い切ってなんとかぎりぎりでクランクを回すことが出来たので上がれました。途中カーボン・ハンドルバーが折れるんじゃないかとヒヤヒヤ。短い坂だからよいもののもう少し長かったら押していたでしょうね。

追記
この坂はネットで調べると22%とか書かれていますが、それじゃどうして神戸の19%の坂はだめだったのかと疑問が。感覚としては神戸の方が傾斜が激しかったように思えます。ひょっとしてあの19%の看板、偽りありかも。

Basso優勝

先程最終ステージが終わりました。今年のジロ デ イタリアは2位に9分差でやはりバッソが総合1位。さわやか笑顔の凄い奴です。7月1日から始まるツール ド フランスがどうなるやら楽しみです。

(で月曜日。朝刊を見たらサッカーのことはやたら書いてあるけどジロ デ イタリアのことは一文字も書いてなかった。 orz )