晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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南米号シートポストを交換

700Cの南米号フレーム・サイズは52cm。フレームを跨ぐとトップチューブがちょうど股間にぴったりくっついてしまいます。まあ前オーナーの体格に合わせて造られたフレームですからしかたがないのですがNashには明らかにオーバーサイズ。しかしそんな南米号に最近は馴れてきてしまいましたが、やはりもうちょっとどうにかならないかなぁと思う時もあります。よく見てみるとサドル(ぎりぎり前方に寄せてます)がもう少し前にくればポジション的に楽になりそうな気がします。

この車体に付いてきたシートポストはスギノ製のオフセットしたタイプなのでこれをオフセット無しのシートポストへ交換すれば確実に1.5cmは前に出せそうです。前後1.5cmの差はポジションとしては結構大きいです。ヤフオクを探しても良いものは見つからず、諦めて渋谷のワイズ・データでThomson製のEliteというオフセット無しのものを購入しました。MTB用の製品らしいのですがカッチリした造りと前後2点締めで調整出来ることに惚れました。確かに1点締めより調整は容易で微調整も簡単に出来ます。物自体の造りも素晴らしくてコスト・パフォーマンスは高いと思います。

早速ThomsonにフィジークのGobiサドルを装着してみました。座り心地はやはりスムーズで快適、サドルのしなりがある程度路面のショックを和らげてくれる上にやけにコムフォータブルなフォームになってしまい、あまり一所懸命漕ごうという気になれません。なぜかゆったりフワフワとポタリングしたくなってしまいます(笑)。ほんの1.5cmの差でこうも違ってこようとは思いませんでした。


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Ubuntu Linuxを試す

Distro Watchでえらく人気の高いUbuntu 6.06を落として試してみました。インストールCDは1枚だけでThinkPad600E(P2-300MHz)に入れてみます。なかなか良く出来ています。中身はDebianなのでパッケージ管理はしっかり出来ていますし、インストーラーも日本語指定が可能で指定するとちゃんとカナ漢字変換モジュールも導入されていました。ハードウェアの検出もほぼ完璧です。

UbuntuはCDブートするとハードウェア検出の後でまずライブCDとして立ち上がりGUIデスクトップ(Gnome)が表示され、そのままでもCDからアプリの使用が可能になります。Xのデスクトップ上にはHDD Installというアイコンがあり、それをクリックして初めてハードディスクへ導入されます。そしてリブートしておしまい。なんともあっさり簡単。あとは必要なモジュールやアプリをパッケージ管理からネットワーク越しにいれて環境構築するだけ。クライアントPCとしての利用ならこれで充分かも知れませんね。

面白いのはrootとしてのログインがないことで最初に登録したユーザーでsudoコマンドでrootになるしか管理権限を得ることが出来ません。Ubuntuには他にもKubuntuとかNubuntuとかいろいろ派生したものもあるようでそちらの方も調べてみる価値がありそうです。5枚もCDイメージを落とさなければならなかったOpen SUSE 10.1より絶対楽チンです。今回導入してみたのはクライアント用ですがサーバー用のCDイメージもあるのでこちらも試してみるつもりです。

追記
今確認したらXubuntuというのがあってこちらはGUIにxfceを採用したもの。GUIとしては軽量なXfceなので古いPCにはこっちの方がお勧めなのだそうです。 orz

Tiri Tiri (チリチリ)

渋谷のハローワークスの帰り道、今月号のDanchuに掲載されていたカレー屋Tiri Tiriを試してみました。歩道に面した1階で席はカウンターのみ。まだ新しいらしく店内はピカピカです。記事によるとオーナーは元スパイス関係の会社勤めだったそうでそのノウハウを活かして開店したそうです。店前を歩くだけで強力な香りが漂ってきて胃の活動が活発になってきそうな感じ。チーズ、ほうれん草、トマトのミックス・カレーを試してみます。サイズはS,M,Lがあって男性ならMでしょうか。

むむ、噂に違わず旨いです。一口味見しただけで手間隙かけた各種野菜から出た旨みで造られたルーであることが分かります。しかしこれで商売になるのかしらん?という疑問符が浮かびましたが杞憂でした。12時過ぎると砂糖に群がるアリンコのごとく、サラリーマンやOLでたちまち満員と行列が。持ち帰りもやっていてそれさえ実に丁寧に作られているのを見ました。この店は繁盛間違いなしです。

 ・Tiri Tiri 日曜定休

認定日

朝一でMC-1に乗って渋谷のハローワークへ。渋谷手前でオレンジ色のホイールにブルホーンの固定ギア車を発見。う?む、カッコいいなぁ。しばしぴったり後ろにくっついて鑑賞させていただきました(笑)。しかし脚を止められないという特性はまだ自信がありません。でもいつかは絶対試してみたいものです。和田サイクルのケンユウさん曰く固定ギア車は「初めて補助輪を外して自転車に乗った時と同じインパクト」だそうです。

それはともかく今日は認定日、つまらないビデオを鑑賞してようやく晴れて失業者になれました。相変わらずハローワークは大盛況してます。タッチパネルで操作できるPC端末も70台以上設置されていてほぼ満席、使ってみると思いのほか使い易くできてました。まあこれでしばらくは暇ということになりますのでこの時間を有効利用するようにしなければ。

Solaris (2002)

久しぶり(1年振り?)にプロジェクターに灯を入れてリメイクされた「Solaris」のDVDを観ました。元祖「惑星ソラリス」を観たのは高校生の時だったか、あれも美しく衝撃的な名作だったと思いますが、この2002年のリメイク版も観終わった後の不思議な感触が素敵です。リメイクは大体オリジナルを越えることなく終わってしまうというのが通例だと思いますが、オリジナルとは違う面を同じモチーフを使って展開して大いに成功してます。

SF映画の形をしてますがエイリアンもライト・セーバーも転送装置も爆発もなし。これがハリウッド作品というのが信じられないくらい(笑)。なので当然ながら興行成績は苦しかったようです。主人公ケルヴィンを演じるのがジョージ・クルーニーという配役も何とも意外ですがそれまでの彼のイメージ(ニヤけたハンサム野郎?)を覆して過去の自分の行いに葛藤する主人公という大役を果たしています。主要配役はクルーニーを含めて5人だけですが皆個性的で的確なキャスティングです。

監督はスティーブン・ソダーバーグ。彼曰く、時代背景は近未来だが特にいつでもない、テクノロジーのことはどうでもよい、描きたかったのはラブストーリーだったのだそうです。がそのラブストーリーが一筋縄でないところがリメイク版の凄いところ。編集も凝っていて見ている方も「えっ?」と混乱させられますがよくハリウッド大作でこんな編集が出来たなと驚きます。通常ハリウッド作品と言えば大衆受けを狙って単純明快が原則ですが、「Solaris」からはインディペンデントの匂いがプンプンするのですね。これはプロデューサーだったジェームス・キャメロンの影響が働いたのかも知れません。キャメロンは「このような映画はこの10年なかったし、これからの10年もないだろう。」と豪語していますが本当にそうかも知れません。ガムラン音楽風のサウンド・トラックも妙に画面にマッチしていて気に入りました。時間がある時にまた通して見たくなる映画です。

 ・Solaris (2002)
 ・Solaris (1972) 

はるかなり和田峠

再度和田峠にチャレンジしました。結論から言ってしまいましょう。またもや撤退。
悔しい?。

どうも予報によるとこれから暫くの天気は芳しくないらしい、ということで行くなら今日しかないと思い、再び和田峠へ。作戦としては峠入り口までは極力体力温存するということで望むつもりでしたが現状で峠入り口まで50km体力温存して漕ぐというのは無理なのかも。今回は入り口で小休止して登り始めましたが脚に余力がなく、急勾配個所でダンシングするとヘロヘロ状態で続きません。なんとか先週の撤退個所よりは登れましたがその先のくねくね登って行く道を見て、




まず心が折れました orz
それからリアの軸もずれました orz
前回ブレーキ・シューが擦れていたのも同じ原因で急坂でトルクをかけた時にチェーン側のリア軸がずれてしまったのでした。クイックの締め方が緩かったようです。峠まであと1.5kmほどなんですが、まぁ相手は逃げないし今日は勘弁してやるかな、ということで下りまっしぐら。今日は秋葉原で午後6時からのGe3のオーディオ・デモに参加するつもりでしたので陣馬街道ー甲州街道ー靖国通りを走ってへろへろで秋葉原到着。

会場のエンゼル・ポケットではいつものメンツに加えて神戸でお会いしたtoriさん、runrunさんもいてびっくり。デモでは究極のデジタル・ケーブルを狙って前日徹夜で製作された試作品が持ち込まれていましたが接触不良があって残念。(少しだけ聴けましたが。)とても印象的だったのは「繭」の効果でした。ちょこっと電源部に乗せるだけで音楽が生き生きとして来るのには呆れてしまいます。高額なオーディオ機器の存在価値ってなんなの?という感じですね。デモ終了後はGe3のスタッフと近所の秘密地下中華料理店「敦煌」で打ち上げ。場所でちょっと損をしていますがリーズナブルでとても美味しいお店です。後からエンゼル・ポケットのスタッフも合流してワイワイ・ガヤガヤ楽しい時を過ごして日中の疲れも吹っ飛びました。

帰りは秋葉原ー自宅の慣れたコースで帰宅。やはり都内の坂は大したことありません。距離が短いからです。ということは如何にして持久力をつけるのかが今後のテーマのようです。

本日の走行距離:130km

噴水を作る(爆)

リンク・ネタですが余りにもおもろいというか呆れたというか・・・・

素材は多量のダイエット・コークとメントスだけ。しかしかなり入念な準備作業とテスト(?)が必要だったと思われます。英文ながら何をどうやって作ったかという詳細な解説付き。ここまでやられると脱帽です。あ、うかつにマネしないように(笑)。

Extreme DietCoke & Mentos Experiments

ペダリングと歩き方

最近自転車で悩んでいるのはペダリングについて。どうも左右のバランスが悪いような気がするし、ひょっとして左右の脚の長さが違うのか?とも思ってしまいます。で意識してバランスを取って回そうとするのですがなかなかうまくいきません。一瞬ならいいのですが継続して続けるのはとてもとても。どうも今の自分は無駄の多いペダリングをしているような気がします。そんな時にふと目にしたサイクル・スポーツ6月号に現状の筋肉を最大限に有効活用するには「なんば歩き」を取り入れたペダリングが有効との記事が。

「なんば歩き」?
なんでもこれは日本古来の歩き方で一口で言えば脚が出る時に脚と同じ側の手が前に出る歩き方。我々が普通に行っている逆側の手が前に出る歩き方は明治以降に入ってきた軍隊行進式の歩き方が学校などで指導されて広まってきたものだとか。アスリート選手の間では有効とされて実際に練習に取り入れられているそうです。なんば歩きの方が筋肉の動きのロスが少なく、動きの方向も俊敏に切替出来るので古武術などもこれを活用しているそうです。

「なんば歩き」を実際やってみると難しいです。凄く不自然な動作のような気がします。調べてみるとどうも同じ側の手が出ると言うのは結果としてそういう動作になるのであってその動作の源は左右の股関節の動かし方ということです。さらに2軸動作とか体幹の使い方とか常歩(とこあし)とか出てきて説明を読めば読むほど分からなくなってきました。分かったのは「なんば歩き」の方が疲労が少なく歩ける、結果としてより長距離を移動出来るということです。昔は移動手段というと徒歩に頼るしかなかった訳でそこから自然と出てきた人体の知恵なんでしょう。これを習得できれば長距離走行もより楽になるはずなんですが。

ブレーキのバカァ!

昨日の和田峠での戦略的撤退後、どうも気になるので南米号の車体を点検してみました。というのは昨日のブログで書いた、

>甲州街道直前の短い坂道はいつもならなんてことない坂なのに今日はかなり必死にならないとなりませんでした。かなり脚が疲労しているようです。

の一節、これが気になったからです。いくら100km走った後とはいえ、あれは変だよなぁという気持ちでもしやと思ってリア・ブレーキをチェックしてみると、

右側ブレーキシューがリムに擦れているがな! orz

そういえば前日リア・ホイールを外して車軸の調整したんでした。その後で一応ブレーキの調整をしたつもりでした。いつこんなにずれたんでしょうか?しかし普通走行中に気が付きそうなものです。なんで気が付かなかったんだろう。平地なら軽い抵抗だとしても登坂時にはえらい負荷になって脚を疲労させて昨日のような結果になった可能性があります。ある意味で「戦略的撤退」は正しかった、けれどもそんなマシンの不調を見過ごしたのはNashの大バカァ、ということになりそうです。これとあの直線番長がなければもしかして和田峠は登れたんじゃないのか?う?ん・・・・

和田峠 プランBの選択

気象情報をじっくり確認して今日の昼間は降らないことを確認し、10時半に和田峠へ向けて南米号で出撃しました。走り出すと湿気のせいかけっこう暑さを感じます。甲州街道を真っ直ぐ走って八王子で休憩して蕎麦を食い、追分町で陣馬街道へ入ると交通量も減って徐々に走り易くなってきます。しかし遠い。峠入り口まで自宅から50kmというのが辛いです。だんだん登りとなってきて川沿いに走ったりするので飯能の入間川沿いと雰囲気は似た感じになってきました。適度な日差しも射してきてサイクリングにはいい感じ。

サイコンの距離計をみるとそろそろ峠入り口に近づいているはず、がいっこうにその気配らしきものがありません。なのに既に峠道に入ったかのような激しい坂道が続きます。さすがに疲労が激しく停車してGPSで測位してみると現在位置は・・・・

あれれ? 現在位置に道路ないがな?
道路がないってなんでだろ?
答え: 山の中だから 
orz


Rindou.jpg
誰も通らない静かな林道


また直線番長やってしまったらしく現在位置は陣馬街道から離れた林道らしいということが判明。せっかくここまで必死に上がってきたというのになんということでしょうか。しょうがなくしばし休憩してから下り、間違えた橋を渡るポイントから再び陣馬街道へ戻りました。上から下ってくるロードとすれ違うので道は間違いなさそうです。なんとか峠入り口を通過、この辺りからけっこうきつい登坂が続きます。それほどの傾斜じゃないのに疲労が激しくとうとうダウンして給水、再び漕ぎ出しますがたいして行かないうちに脚をついてしまいます。押す気にもなれず、休憩してMioMapで峠までの距離を測ると2.3km。

あかん。この先はこれまで以上の登りのはず。ギアを確認すると既にフロント・インナーでリアはロー側使い切っているのを見て愕然。(39Tx27T) しばし熟考。まず登りの道を見てみます。今度は下りの道を見てみます。それからエンジンの調子をチェック。

結論:「戦略的撤退」 orz


Nobori.jpg
登り方向 苦い道

Kudari.jpg
下り方向 甘い甘い道


死んだ気で上がれば行けるかも知れませんがその後のダメージを考えるとリスクが大き過ぎます。ソロでサポートもない状態で例えば下りで注意散漫で事故ってしまっては最悪。幸い誰も見てないし(爆)、「あぁ、Nashも大人になったなぁ。」と自分を慰めてさっさと下ります。途中多数のロードさん達とすれ違いましたが当然ながら皆さん表情が深刻。そこをもう上がってきた帰り道なんで?す、といった顔して気持ち良く下って行きます。いやはや、下りのなんと気持ちの良いことでしょうか。まさに天国と地獄の差。

当初の目標が達成出来なかったので急遽プランBとなりました。前にネタを仕込んでいた立川の旨いてんぷら屋へ向かいます。途中で右太ももの前側がつりそうになりましたがなんとかだましだましで日野橋から8kmほど北上して立川駅前へ4時に到着。MioMapによると「てんぷら岡本」はこの辺りのはずですが見当たりません。周囲を2周し、ふと目を上げると「kamoto」の文字が。(オーの文字はデザインの要素となってしまってる)なんと目の前にある店を見逃していました。てっきり和風の店構えと思い込んでいたのですね。どう見てもてんぷら屋には見えない洋風の店構えで1階はモダンなジュエリー・ショップです。

Okamoto.jpg
てんぷら屋らしからぬ店構えの「岡本」


午後5時からということなのでしばらく時間を潰して入店します。店内は狭くカウンター席のみ。10人ほどで一杯でしょうか。土日は予約しないと入れないらしいですが時間が早いのでセーフでした。あまり食べられる状態でもないのでお好みで、空豆、蓮根、玉葱、椎茸、山芋を揚げてもらいます。うん、美味。揚げたてということもあるでしょうがどれも美味しくいただきました。衣が控えめで素材の魅力が引き出されるようです。特に塩、小笠原製の天然荒塩だそうで実に甘い塩で旨いです。アルコール類も種類が豊富で飲むのには良さげです。乗らない時にまた再訪するとしましょう。

日も暮れてきたので帰路につきます。五日市街道に出て井の頭街道経由で7時に帰宅。甲州街道直前の短い坂道はいつもならなんてことない坂なのに今日はかなり必死にならないとなりませんでした。かなり脚が疲労しているようです。脚がなまってしまったのかしらん。

走行距離:109km

追記
「てんぷら岡本」のページにある天ぷら講座はなかなか参考になります。

土曜日の予定

梅雨入りということで走りにくい天気が続いていますが明日は降らないようです。ここで走っとかないとしばらく走れないかもしれないので飯能を廻るか?、それとも和田峠アタックしてみるか?旨いものも食っておきたいしねぇ。う?む。

R20経由、陣場街道、和田峠から相模湖へ抜けて大垂水峠、R20、多摩CRって感じでしょうか。

Kodak V570で自転車ムービー

タイトルのようにKodak V570を使って自転車から撮ったムービーをネットで見つけました。自転車関係では有名なシェルダン・ブラウンさんのページです。彼によれば本体がコンパクトで広角(35mm判でいうと23mm相当)で撮れるので車体振動を拾ってもそれほど目立たないそうです。アンチ・シェイクも貢献しているのかも知れません。撮った動画は彼の近所らしく面白くはありませんが動画そのものはとてもクオリティーが高くて参考になります。(VGA,640x480)クリップは1分で30MB程のクイックタイム。音声にはシフト・チェンジの音も入っていてリアルです。

Sheldon Brown's Page

ひざ痛解消運動

NHKの「ためしてガッテン」でひざ痛で悩んでいる人向けの体操と言うのをやっていましたのでメモメモ。なかなか目から鱗な内容でした。

『最新の研究で、これまで常識とされてきた「安静に」という治療法に大きな落とし穴があると判明! 実は、ひざは「消耗品」ではなく「動かすと再生する」ユニークな器官だったのだ!もう年だから……とあきらめていた人に超朗報! 「薬より効く」という超簡単なひざ痛予防法を紹介する。』という内容。

ひざの痛みは大きく分けて2種類になるようです。膝関節の内側から問題が発生するもの。お年寄りの場合はこちらですね。もう一つは過剰な運動で膝関節周りの筋肉の疲労によるもの。こちらは若い人や運動不足気味の人に発生する問題。こちらは筋肉が疲労から回復すれば解消しますが、やっかいなのは前者の痛み。この痛みと言うのは膝関節内部の軟骨細胞が死滅してそれらが剥離したいわば死骸が関節内部で周囲にぶつかって神経を刺激し痛覚となっているそうです。なぜ軟骨細胞が死ぬのかというと血液の酸素供給不足が原因だとか。なので歳のせいで膝が痛んで・・・というのではない訳です。血流がきちんと酸素供給をしてくれれば軟骨細胞は死滅せず問題は起きないのです。それじゃなぜ酸素供給不足が起こるのかは番組中ではパス。まあ問題が余りにも広くなり過ぎてしまうのでしょう。

つまりは血の問題と言うことになります。逆に言えば膝の痛みは血に問題があるよと言う1種のバロメーターと言うことも出来ます。酸素供給不足は肉体の細胞全体に波及する問題ですから重要ですね。番組で紹介していたひざ痛予防体操というのは以下のようなもの。これは予防だけでなく現状痛みで困っている人にも有効です。

・床に仰向けに寝る。
・片側の足を折り曲げて立てる。
・反対の片脚全体を太ももを使って足先を10cmほど持ち上げて5つ数えて戻す。
 (膝は曲げない)
・これを20回行う。
・反対の脚も同様に行う。
・以上で1セット。1日に2,3セット行う。

体操とは言っても地味なものでテレビでも見ながらやればOK。効果がでるまで最低で2週間、通常2ヶ月ほど続けると痛みの症状はかなり改善されるそうです。


<再放送の予定>
・総合テレビ 6月14日 水曜日 午前1時30分?2時13分
・総合テレビ 6月14日 水曜日 午後4時05分?4時48分
・衛星第2   6月19日 月曜日 午前3時00分?3時43分
「ためしてガッテン ひざ痛最新対策」

サドル道 泥沼の終わり?

自転車のサドルとは不思議なものでこれこそ自分のお尻にピッタリ、とある時思ってもいつしかその同じサドルが拷問用具に見えてきたりします。漕ぎ方やポジションの変化かも知れませんし、単に買う時の思い込みで自分にピッタリと思っていただけかも知れません。最初の内は当たりがソフトな物が一番と思っていましたがどうもそうではないようでお尻の具合に合わせて硬軟微妙に調整するべきなようです。ところがそれを店頭で買う前にいくらじっくり眺めたり、触ったり、押したり、頬擦りして感触を確かめても実際にある程度乗ってみなければ分からないのがなかなか難しいところ。で買ってはとっかえ、買ってはとっかえと言う無駄遣い循環の泥沼(サドル道ともいう)の始まり始まり?!(^^;)

今までに買ったサドルを数えてみると既に8個、車体に付いて来たのも2個ありますから計10個にもなります。中にはサドルの定番ともいうべきものもありますが結局どうも今一つでした。最終的にはやはり値段なのかなぁ、とも思ったりしましたが高いものはそれなりの値札でそう易々と手は出せません。次の候補としてはいろいろブログなど漁ってインプレ情報を拾った結果ではスペシャライズドのToupe、フィジークのArioneかなぁと絞っていました。ところが急に横手から飛び出してきたサドルが。

その名はGobi。Arioneと同じくフィジークのMTB用サドルです。これがお前のケツにはピッタリとの天啓がビッとおつむに響き、急遽ヤフオクにて手配。それ程人気のあるサドルではないようで割安に落とすことが出来ました。手元に届いたので早速MC-1に装着して近所を試走してみると・・・・
「!!!」

これだっ!まさに私のお尻にピッタシカンカン。サドルの感触に全く抵抗がなく、適度なクッションに加えてベースのしなりが結構あるのでどっかり座っていても快適です。100km以上走った時にどうなるかはまだ分かりませんがもしかしてサドル道、終点かも。いや、もしかして新たなる始まり?(^^;)

gobi.jpg
Gobi Wing Flex


追記
Gobiもう1個ヤフオクで落としました。もうベタ惚れ (^^)/

リムが・・・・

先日の飯能買出しツァーで南米号のリアがパンクしたので気になってフロント・タイヤもチェックしてみました。タイヤには特に傷らしきものは見当たらりませんでしたがリムに変な個所を発見。
「あれ?」と思ってよ?くみて見ると、


へこんでますがな orz

へこんでますがな orz
へこんでますがな orz
へこんでますがな orz


見事に一部分だけ数ミリ程ですがリム最外周が内側にへこんでました。まだ買ったばかりのダイナモ付完組リムなのに。やっぱりこの間の衝撃は結構凄いものだったようです。前輪はリムがへこみ、後輪はリム打ちパンク。前輪がパンクしなかったのは不幸中の幸いだったのかも知れないですね。チューブを外してへこんだ個所をよくみて見ると最外周部が内側にへこんだ以外にはダメージはなさそうです。なんとかならんかなぁと大型のウォーター・プライヤーで挟んでグイッ!とやってみると案外柔らかくて元に戻りそうです。2?3回やって直りました(^^;)。

ブレーキ・レーンにちょっと傷が残りましたがそんなには目立たないのでこれでOK。(本当に?)思ったよりアルミ・リムって柔らかいものなのですね。もしこれがカーボン・リムだったりしたら砕けてしまってホイールはオシャカになった可能性が高いと思います。

rim-damege.jpg

親指の所がグニョッと

見張り番

Twocats.jpg

夕方、安全な門柱の上で見張り番のリリーとスパッツ。リリーとスパッツは2個一、いや2匹で1匹。母娘でなぜか親離れ・子離れせずにいつもべったり甘えてばかりいます。リリーの方もまんざらではなさそう。(他の子供だと全然態度が違います。)ただスパッツがあんまりしつこいと猫パンチ!なんてこともありますが(笑)。

Airbone到着

先週サイクルベースあさひに発注した「Airbone」が到着。実は飯能から帰ったら届いていました。間に合えばと思っていたのですがちょいと残念です。お値段は手数料など入れて約4、600円でした。構造はハンドルバーへ固定するアルミ・ホルダーに小型の自由雲台がくっついたものです。簡単に自由な角度で雲台を固定でき、精度としては充分そうです。

Airbone-1.jpg

Airbone-2.jpg


パッケージの中身は本体、ゴム板2枚、6角レンチといったもので取り説はなし。重さを測ってみると約230gで特別軽量に作ってあるという訳ではなさそうです。取り付けはハンドルバー上下からホルダー部分をネジで締めていく方式で、ホルダー部分の径はオーバーサイズのハンドルバーでもたぶん入ると思います。試しにMC-1に取り付けてみました。

Airbone-3.jpg


Airbone-4.jpg


運転の邪魔になることはなさそうですが、デジカメなら表示用液晶部分が角度を自由に変えられるタイプがよさそうです。でないと画像の確認がやり辛いでしょう。それからこれは実際に使ってみないと分かりませんがどの位路面からの振動の影響を受けるかですね。

飯能買出しツァー 初パンク!

本日は恒例の飯能買出しツァー。毎回遅刻してしまっているので今回は9:30川辺駅に集合ですが6:50に700Cの南米号で出発しました。買出しの場合はMC-1にリクセン・カールのショッパー(大)で行くのが通例ですが南米号でまだ長距離を走ったことがないのでちょうどいい機会です。ちょいと不安要素は前日交換したセラ・イタリアのサドル(バーゲンで2,000円也)。もともと定評のあるロールスが装着されていたのですがどうも相性が悪いようで思い切って交換してみました。

極めて順調でした、途中までは。
20Kmほど走って新青梅街道を東村山まで来た時に西武線と道路が交差する栄町陸橋登り口で自転車に赤バッテンされた標識を発見、その下には軽車両禁止の文字。陸橋を登ろうとして巡航していたので「えっ、だめなのか!」と急遽手前で左の脇道にそれた時でした。

ドガン!


車体に強烈な衝撃。一瞬パニック、同時に何かが落下しました。危うく転倒を免れてフル・ブレーキ!どうも陸橋手前の路面に設置されている菱形の警告ブロックを踏んだようです。振り返ると水ボトルが落下してしていたので回収して走り始めましたが、何かがヘンです。ペダリングがスムーズでなくなり走行音も異常。さてはさっきのショックで走行系にダメージかとブルーになりましたが、次に頭に思い浮かんだのは、
パ ン ク・・・・・
ガビーン! もしかして本当にパンク?だとしたら生まれて初めてのパンク、つまり生まれて初めてのパンク修理。土曜日の朝8時、遅刻しないようにと急いでいるって時になんということか。ともかく車体を橋のたもとに止めて確認すると後輪が完璧にフラット状態です。幸い予備チューブを持っていたので車体をひっくり返して早速交換作業、と思ったら新手が現れました。柴犬を連れたおじさんです。

ホイール外してチューブを取り出そうと作業している脇から興味津々らしく笑顔でいろいろ話し掛けてきます。こちらもパンク修理なんて朝飯前って顔で笑顔で答えていたもんだから次から次へ話が止まりません。
 ・デジカメ(ニコンの最高級を持っているそうです。)
 ・スキャナー(6万円したそうです。)
 ・銀塩カメラ(ハッセルブラッドだそうです。)
 ・テレビ(よくないそうです。)
 ・料理(心のこもったものが一番だそうです。)
 ・年賀状(やっぱり手書きだそうです。)
 ・書道(何かが素晴らしいのだとか。)
 ・水墨画(モノクロ写真の話関連で。)
 ・人生(信用が大切だとかという話だったか。)
頭の中では時計がチクタク、チクタクするわ、タイヤはなかなかはまらないわ、話はどんどん広がっていくわ、こちらはビードがチューブを噛んでたらまたパンクという不安と戦いながら必死になって笑顔で修理を進めます。何とかチューブ交換終わってタイヤをはめるところでようやく自分が犬の散歩中だということに気が付いたのか笑顔で去っていきました。ふひぇー疲れた?。

エアを入れるとちゃんと入るので一安心。Nebulaさんの携帯に伝言してから走行再開です。残り20Kmで約1時間前ですから道さえ間違わなければなんとか間に合いそうです。

ちょいと焦って再び新青梅街道にのって車道で漕いでいると信号待ちで止まっていると隣の歩道を爆走するヘンな自転車に追い越されました。ドライバーはヘルメットとグラスをかけていたので顔は分かりませんでしたが何やらブツブツ呟きながら走り去っていきます。車体の色はビアンキのチェレステ・カラー。チェレステ?ということは「あっ、Nebulaさん?」どうも後ろから見える体格からするとそっくりです。追いかけて確認するとやっぱりNebulaさんでした。これで一安心!例え遅刻したとしてももう一人いますから。(^^;)しばらく漕いで時間ぎりぎりで川辺駅に到着、なんとかセーフです。

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既に拝御さん、GaoYanさんが待っていました。霧雨が降って来ましたが止むであろうと「たまご倶楽部」へ。ここは10時開店ということでちょうど良いタイミングでした。店横手の鶏が歓迎してくれているかのように鳴いてます。柚子ジャム、ダシ醤油、お茶、それにYoshiえ!?さんに頼まれていたスモーク・チーズを購入。早くもバッグは膨らんできました。お次は蒔釜焼きパンの「麦」(むじと読みます)。が途中で「あれは何屋さんだろ?」と立ち寄ってみたのが和菓子の「つつじ屋」。煎餅も旨いらしいがフレッシュ・ドラ焼きに引き寄せられて購入。賞味期限は2日なのでなるべく早くお召し上がり下さいとのこと。よく見ると賞味期限1日のもの(つまり今日中。昨日の売れ残りかな?)はなんと半額でした。貧乏性なので半額の方を4つ購入。ドラ焼きといってもいろいろなバリエーションがあり、餡+苺、餡+キュウイー、餡+チーズなどなど。

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バラエティーに富んだドラ焼き。全部食べてみたくなる (^^;)


店内には無料でセルフサービスのコーヒー・サーバーもあり、ゆったりと休憩させていただきました。(ちなみにこのフレッシュ・ドラ焼きは美味しかったです。ふわっとしていて甘味はしつこくなく、いくらでも食べられそうです。)

さてようやく「麦」に向かって出発。霧雨の中15分程で到着しました。ベランダには先に来ていたYoshiえ?!さん。いつものようにおばちゃんに挨拶してから特製ハーブティーとかぼちゃのケーキをご馳走になりました。(いつもいつもすみません。)

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焼きあがったばかりの暖かい葡萄パンをカット。そのままで美味しい。


ベランダで一服しながらカメラ談義に花が咲きます。拝御さんはレンジ・ファインダーのR-D1でレンズ沼にズボズボとはまっている様子。一方Yoshiえ!?さんはプロの写真家。GaoYanさんもキャノンのデジ一ではまっているし、NebulaさんはKodakのV570(2眼デジカメ)にはまっている様子。Nashだけ携帯カメラなのでちょいと検討しなけりゃいけないかも。スナップ主体だと23mm相当のワイドが使えるV570は非常に良さそうで心惹かれます。

すっかり落ち着いてしまって予定が遅れ気味となってしまいましたが今度は山王峠を越えて「赤沢スイーツ」へ。予定ではYoshiえ?!さんは辛党なのでスイーツには興味ないということでうどん屋に向かうことになっていましたがそそのかされてなぜかいっしょに峠超えをすることに。こちら側から登るのは久しぶりですがやはりきついです。ダラ坂のように長くてピーク手前の傾斜では心臓バクバク状態です。39Tx27Tでぎりぎりでした。驚いたことにYoshiえ!?さんも含めて誰も脚を着かずに登りきりました。

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MC-1で山王峠を登り切ったYoshiえ?!さん


一気に峠のピークから下って川沿いの緩い登りを漕いで「赤沢スイーツ」へ到着。ここも久しぶりであれもこれもと買いたくなってしまいますがバッグ容量の関係でセーブ。こちらでも美味しいお茶とケーキをご馳走になりました。(いつもすみません。)
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本格的に腹も減ってきたということで本日のメイン、うどんの「古久や」を目指して川沿いに下ります。いや?、楽チン。雨も完全に上がって暑からず寒からずでサイクリングにちょうど良い感じでした。「古久や」に到着すると2時だというのに外で待っている状態でしたがほどなく入ることができ、全員が「肉汁つけうどん」を注文します。

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これは並。あと大と特盛りがあります。

濃厚なつけ汁がうどんとマッチして箸が止まらない、止まらない。こりゃ遠くから来た甲斐があるというものです。全員が絶賛を惜しみません。飯能恐るべしというか、懐が深いです。店を出ると満腹で漕ぐ気になれず、近所の和菓子屋でだんごを食って休憩してから高麗駅近くの「むささび亭」へ。

前回はここでカレーを食したのですが今回は無理ということで近所の高麗豆腐へ。ここの豆腐やゆばを試食させていただきましたがどれも甘味があってグッド。たぶん素材の豆が良いのだと思いますが何もつけなくても美味しいのです。ここでは味噌付け豆腐(Yoshiえ?!さん曰く日本酒にバッチリとか。)とふきのとう入り味噌を購入しました。ここで背中に担いでいたバックパックがないことに気が付きました。今日の買出し品のほとんどが入ったままさっきの和菓子屋に置き忘れてしまったようです。(血液がみんな胃袋にまわっていたのでしょう。)あわてて飯能まで戻ります。GaoYanさんは自走帰宅ということで高麗で離脱、Yoshiえ?!さんも高麗駅から輪行で帰るということでお別れです。残り3名は飯能まで戻りバックパックを回収したあとで現地解散と言うことになりました。

所沢街道を抜けて吉祥寺通り、井の頭通りのルートで無事帰宅しました。ちょいと心配だった南米号のサドルは何とかOKのようでしたが帰りはユニクロの綿トランクスが擦れて股がひりひりして来ました。やはり綿トランクスでは無理がありそうです。あと背中にピリピリと痛みが。これはポジションの問題かも知れませんね。

本日の走行距離:128.5km

MC-1のハンドルまわり

新たにMC-1オーナーになられた人からハンドルまわりについて質問を受けたのでここで説明しちゃいます。どうしたら前傾ポジションに出来るのかと言うことですが、いくつかやり方があります。まず私のMC-1の場合。

ZoomStem.jpg


ハンドル支柱をMC-1標準の可変長ハンドル支柱からオプションの軽量化支柱に交換した上でZOOMの「ハンドル・ポジション・チェンジャー」で5cm前方に出すように設定しています。軽量化支柱自体が短めなのでそれだけで多少前傾ポジションが取れます。加えてこの「ハンドル・ポジション・チェンジャー」は何の問題もなく装着することが出来てその上効果も高かったので非常にお勧めです。価格は2500円程度でした。たかが5cmですがこれがあると坂道等パワーを必要とする所で力をかけ易くとても助かります。また巡航速度も少しあがるはずです。ハンドル・バーの固定が4点止めなのも良いです。カーボン製ハンドルなので付けていませんが少し長めのバーエンド・バーを両端に付ければ坂道もより楽チンに上がれると思います。

MC-1の軽量化ハンドル支柱はMC-1ショップで注文出来・・・・
ありゃ、ない?・・・ orz 
在庫切れでしょうか。がその代わりのものがありました。「アジャスタブル・ステム(可変)」という物です。標準の可変長ハンドル支柱を加工して角度可変のハンドル・ステムを取り付けたもののようです。もう一つ固定タイプもありますが可変タイプの方が自由度が高くてお勧めです。もともと可変長なので上下に動き、さらにハンドル・バーのライズ角度も自由に設定出来ます。

さらにもう一つの方法はハンドルを前に出すのではなくて腰を後ろにひく方法。
「m2 Racer Power Module」というのを使います。
m2power_module.jpg

これをサドル・ピラーとサドルの間に挟むと走行中でもサドルの前後位置をクイック・レバーで調整することが出来るようになります。実際に使ったことはないのですが前後2cmほど動かせるようです。後退幅が2cmとしてもより良いポジションが取れるなら使う価値はあると言えるかもかも知れません。ただし腰とクランクの相対位置がずれますからそれによって使用する脚の筋肉が微妙に変わって影響を受ける可能性があります。それが良い方向か悪い方向かは何とも言えません。

後はハンドル・バー自体をドロップかブルホーンに換える手もありますが、そうすると折り畳みに影響してコンパクトに畳めなくなってしまいます。それではMC-1に乗る意味がなくなってしまいますからこれは最後の手段でしょうね。

やられた!早業スージー

Frisky.jpg


油断もスキもありゃしない。ドライフードを台所の床に置いておいてちょっと目を離した隙にスージーにやられてしまいました。 orz

普段は猫族の手の届かない所にしまってあるのですが一瞬の放置の間に袋の横っ腹を一文字にカッターで切ったように切り裂き、パリポリパリポリパリポリ・・・・・いったいどれだけ食べたのやら。スージーはなかなか愛嬌があって面白い猫なのですが猫一倍食い意地が張っているのが欠点。教育的指導ということで本日の晩飯は50%カット、とか言ってもスージー、分かんないだろうなぁ。

土曜日は久しぶりの飯能買出しツァー

明日は久しぶりの飯能買出し兼食い倒れツァーの予定。これでようやく切らしていた蒔釜パンが食べられると言うものです。が予定を見ると誘惑が多いのですね。果たしてどうなるのかちょい心配でもあります。
(食い過ぎで坂道漕ぐのはけっこう辛い。(^^;) )

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