FC2ブログ

晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



MC-1のハンドルまわり

新たにMC-1オーナーになられた人からハンドルまわりについて質問を受けたのでここで説明しちゃいます。どうしたら前傾ポジションに出来るのかと言うことですが、いくつかやり方があります。まず私のMC-1の場合。

ZoomStem.jpg


ハンドル支柱をMC-1標準の可変長ハンドル支柱からオプションの軽量化支柱に交換した上でZOOMの「ハンドル・ポジション・チェンジャー」で5cm前方に出すように設定しています。軽量化支柱自体が短めなのでそれだけで多少前傾ポジションが取れます。加えてこの「ハンドル・ポジション・チェンジャー」は何の問題もなく装着することが出来てその上効果も高かったので非常にお勧めです。価格は2500円程度でした。たかが5cmですがこれがあると坂道等パワーを必要とする所で力をかけ易くとても助かります。また巡航速度も少しあがるはずです。ハンドル・バーの固定が4点止めなのも良いです。カーボン製ハンドルなので付けていませんが少し長めのバーエンド・バーを両端に付ければ坂道もより楽チンに上がれると思います。

MC-1の軽量化ハンドル支柱はMC-1ショップで注文出来・・・・
ありゃ、ない?・・・ orz 
在庫切れでしょうか。がその代わりのものがありました。「アジャスタブル・ステム(可変)」という物です。標準の可変長ハンドル支柱を加工して角度可変のハンドル・ステムを取り付けたもののようです。もう一つ固定タイプもありますが可変タイプの方が自由度が高くてお勧めです。もともと可変長なので上下に動き、さらにハンドル・バーのライズ角度も自由に設定出来ます。

さらにもう一つの方法はハンドルを前に出すのではなくて腰を後ろにひく方法。
「m2 Racer Power Module」というのを使います。
m2power_module.jpg

これをサドル・ピラーとサドルの間に挟むと走行中でもサドルの前後位置をクイック・レバーで調整することが出来るようになります。実際に使ったことはないのですが前後2cmほど動かせるようです。後退幅が2cmとしてもより良いポジションが取れるなら使う価値はあると言えるかもかも知れません。ただし腰とクランクの相対位置がずれますからそれによって使用する脚の筋肉が微妙に変わって影響を受ける可能性があります。それが良い方向か悪い方向かは何とも言えません。

後はハンドル・バー自体をドロップかブルホーンに換える手もありますが、そうすると折り畳みに影響してコンパクトに畳めなくなってしまいます。それではMC-1に乗る意味がなくなってしまいますからこれは最後の手段でしょうね。
スポンサーサイト



やられた!早業スージー

Frisky.jpg


油断もスキもありゃしない。ドライフードを台所の床に置いておいてちょっと目を離した隙にスージーにやられてしまいました。 orz

普段は猫族の手の届かない所にしまってあるのですが一瞬の放置の間に袋の横っ腹を一文字にカッターで切ったように切り裂き、パリポリパリポリパリポリ・・・・・いったいどれだけ食べたのやら。スージーはなかなか愛嬌があって面白い猫なのですが猫一倍食い意地が張っているのが欠点。教育的指導ということで本日の晩飯は50%カット、とか言ってもスージー、分かんないだろうなぁ。

土曜日は久しぶりの飯能買出しツァー

明日は久しぶりの飯能買出し兼食い倒れツァーの予定。これでようやく切らしていた蒔釜パンが食べられると言うものです。が予定を見ると誘惑が多いのですね。果たしてどうなるのかちょい心配でもあります。
(食い過ぎで坂道漕ぐのはけっこう辛い。(^^;) )