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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



南米号シートポストを交換

700Cの南米号フレーム・サイズは52cm。フレームを跨ぐとトップチューブがちょうど股間にぴったりくっついてしまいます。まあ前オーナーの体格に合わせて造られたフレームですからしかたがないのですがNashには明らかにオーバーサイズ。しかしそんな南米号に最近は馴れてきてしまいましたが、やはりもうちょっとどうにかならないかなぁと思う時もあります。よく見てみるとサドル(ぎりぎり前方に寄せてます)がもう少し前にくればポジション的に楽になりそうな気がします。

この車体に付いてきたシートポストはスギノ製のオフセットしたタイプなのでこれをオフセット無しのシートポストへ交換すれば確実に1.5cmは前に出せそうです。前後1.5cmの差はポジションとしては結構大きいです。ヤフオクを探しても良いものは見つからず、諦めて渋谷のワイズ・データでThomson製のEliteというオフセット無しのものを購入しました。MTB用の製品らしいのですがカッチリした造りと前後2点締めで調整出来ることに惚れました。確かに1点締めより調整は容易で微調整も簡単に出来ます。物自体の造りも素晴らしくてコスト・パフォーマンスは高いと思います。

早速ThomsonにフィジークのGobiサドルを装着してみました。座り心地はやはりスムーズで快適、サドルのしなりがある程度路面のショックを和らげてくれる上にやけにコムフォータブルなフォームになってしまい、あまり一所懸命漕ごうという気になれません。なぜかゆったりフワフワとポタリングしたくなってしまいます(笑)。ほんの1.5cmの差でこうも違ってこようとは思いませんでした。


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Ubuntu Linuxを試す

Distro Watchでえらく人気の高いUbuntu 6.06を落として試してみました。インストールCDは1枚だけでThinkPad600E(P2-300MHz)に入れてみます。なかなか良く出来ています。中身はDebianなのでパッケージ管理はしっかり出来ていますし、インストーラーも日本語指定が可能で指定するとちゃんとカナ漢字変換モジュールも導入されていました。ハードウェアの検出もほぼ完璧です。

UbuntuはCDブートするとハードウェア検出の後でまずライブCDとして立ち上がりGUIデスクトップ(Gnome)が表示され、そのままでもCDからアプリの使用が可能になります。Xのデスクトップ上にはHDD Installというアイコンがあり、それをクリックして初めてハードディスクへ導入されます。そしてリブートしておしまい。なんともあっさり簡単。あとは必要なモジュールやアプリをパッケージ管理からネットワーク越しにいれて環境構築するだけ。クライアントPCとしての利用ならこれで充分かも知れませんね。

面白いのはrootとしてのログインがないことで最初に登録したユーザーでsudoコマンドでrootになるしか管理権限を得ることが出来ません。Ubuntuには他にもKubuntuとかNubuntuとかいろいろ派生したものもあるようでそちらの方も調べてみる価値がありそうです。5枚もCDイメージを落とさなければならなかったOpen SUSE 10.1より絶対楽チンです。今回導入してみたのはクライアント用ですがサーバー用のCDイメージもあるのでこちらも試してみるつもりです。

追記
今確認したらXubuntuというのがあってこちらはGUIにxfceを採用したもの。GUIとしては軽量なXfceなので古いPCにはこっちの方がお勧めなのだそうです。 orz