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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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黄色いジャージはどこへ

さて2006年度のツール・ド・フランスはドーピング疑惑でスタート前からもめて異常な開幕となりましたが閉幕してからも総合優勝のフロイド・ランディスの血液検査結果に疑惑が持たれてもめています。ランディス自身はこの疑惑に徹底抗戦の模様。そろそろ最終鑑定の結果が出るでしょうが果たして黄色いジャージはどうなるのでしょう。正式な優勝者の資格を得るのか、はたまた薬物疑惑で優勝者の資格を剥奪されることになるのか。ランディスにとってはまさに天国と地獄の分かれ目です。

CyclingTime.com
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今欲しいものは

それは炊飯器!(笑)
もちろん家には1台ありますがそれとは別に調理専用にもう1台欲しくなりました。炊飯器という名前からするとご飯を炊くもの専用だというイメージがありますが、これが結構いろいろなことが出来ることが分かって欲しくてしょうがありません。

検索してみると炊飯器で作れるレシピというのもたくさん見つかります。早い話が制御装置付きの電気鍋という感じでメーカーの方でもそれを意識して炊き込みご飯以外の料理レシピを紹介していたりします。特にびっくりしたのはチーズケーキが材料混ぜて炊飯器に放り込んでスイッチ・ポンで炊き上がって(?)しまうこと。もう感動しました。これなら毎日でも作れます。他にも好みのものを混ぜた羊羹も簡単です。パンも出来るし、蒸し物も出来るし、少し工夫するとカレーも出来るようです。まさに魔法の鍋といった感じ。今どこの炊飯器が一番良いか調査中です。どうせならご飯もおいしく炊けるものがいいですね。

Super

J氏に教えてもらってSuperを使ってみましたがこれはなかなか優れものです。SuperはWindows用ビデオ/音楽・フォーマット変換ソフトですが対応しているフォーマット形式が携帯用、iPod用からMPEG2までと非常に多様で使い方もシンプルです。おまけに無料ときてます。ここで公開した動画もIOデータのMPEG4カメラでSDカードに格納したVGA(640x480,30f/s)の動画を384x288(元サイズの0.6倍)に変換してみたところアラも目立たなくなってファイルサイズも小さくなるので動画については当面このサイズを使おうと思います。

eRightSoft

カレーリーフのかほり

ナス・カリーを作るにあたって謎のスパイス、カレーリーフを使ってみました。正確にはナス・パセリ・大根のミックスカリーです。袋を開けると確かに独特なリッチな香りがします。といっても月桂樹のような骨太(?)な香りではなく割と繊細などこかで嗅いだことのあるうような感じの香りです。これが南インドの香りというのでしょうか。

ともかくマサラ・ベースができた段階で10枚ほど鍋に放り込んでみます。ちょっと分からなかったのは食べる時にカレーリーフをそのまま食べていいのかどうかです。で食べてみると煮込んだ時には葉は薄いのでクタクタ状態なのでそのまま食べてしまっても構わないようです。中には葉の軸がくっついているのもありますのでそれは入れる前に取ってしまいましょう。葉が乾燥しているせいで量は多めに入れた方が良さそうです。

気になる温度

hddtempe-week.png

昨日はやはり暑かったんですね。ハードディスクのピーク温度は47度ですが来週の本格的な梅雨空け以降が少々心配です。あと気になるのは片方のドライブが必ず1?2度高いこと(青線)。センサーの誤差?それともエアフローが悪いのかしらん?

12人の留学生の物語

久しぶりに本屋にいってぶらぶらしていた時にムー8月号を立ち読みしてみたら興味深い記事が載っていました。アメリカ空軍が1960年代に12名の軍人をセルポと呼ばれるエイリアンの惑星に留学(?)させていたという話!ソースはこのプロジェクトに関わっていたアノニモス(匿名)とだけ名乗る退役軍人で実に詳細に渡っての情報がリークされたようです。

発端は墜落したUFOから回収されたただ一人の生存者(エイリアン)。この人(?)がエンジニアで協力的だったことから通信装置の修復に成功し、エイリアンの惑星との交信が始まったのだそうです。プロジェクトの存在はケネディ大統領は知っていたそうで、引き継いだジョンソン大統領は継続を許可したけれど信じてなかったとか。元ネタのサイトにある資料を読んでみると、「スタートレック」、「未知との遭遇」、「ロズウェル」、「スターゲート」などのSF真っ青な驚異の物語です。選抜された12人はみな家族がなく、それぞれの社会保障番号など一切の記録が一般記録から抹消されて記録上存在しないことになったそうです。

エイリアンとのコミュニケーションには非常に難儀したようで特にお互いの時間のシステムの違いが問題になったようです。残念なことに留学した人間は無事地球に帰還したのですが2002年に最後の一人が死亡、帰還を拒否した人もいたのですがかの地で死亡してしまい生きた証人は誰もいません。ただその留学生達が残した膨大な記録がアノニモスの手元に残っているそうです。なんとも凄い話です。もしこの話が嘘だとしても素晴らしい(?)嘘だと思いますし、少なくともネタにはなりますね。でもこのストーリーが本当だとしたら?

 ・SERPO.org(eMail from Anonymous)

同期してない?

先日の横浜への往復中にふと気が付いたことですが、どうも同期してないみたいです。推進力の要の下半身とそれを支える上半身とフレーム、この3つがバラバラのタイミングで動いていているような気がしてなりませんでした。もしこの三つがうまく同期を取って走ることが出来ればかなり効率アップして楽に走れるようになるような気がするのです。

フォームの問題かも知れないし、体の運動神経がまだ同期の仕方を知らないのかも知れませんし、単にパワー不足なのかも。プロの人達の走りを背後から見ていると見事に体の動きと車体の動きが連動しているように見えてスムーズそのもの。きっと自分の走りを後ろから見たら無茶苦茶なんだろうなぁ。

フロイド・ランディス優勝

ツール・ド・フランスのライブ中継後半はなんと有料放送チャネルだけになってしまい、見れなくてもんもんとしている内に終わってしまいました。(まあ再放送があるでしょうけど。)総合トップは意外にもフロイド・ランディス(米国)と聞いて驚きました。この人は腰か股関節に重大な問題を抱えていて手術が必要とか言われていたのでまさかトップに入るとは予想もしていませんでした。第19ステージ(タイムトライアル・ステージ)で落ち込んだ順位を回復させたとは凄い、というかそんなことして体は大丈夫なのかしらん?まあ人間離れした体力を持った人達だから無問題なのかな?

横浜、オルガン、サイレント・ヒル

J氏からのお誘いで日曜日の午後、ヤマハ横浜店にて開かれるオルガンのミニ・コンサートを聴きにいこうと南米号で出かけました。幸い気象情報によると曇天で涼しく走れそうです。距離を測ると30km弱で距離的にも手頃そう。午後1時に出発して環七->中原街道->丸子橋->綱島街道->R1号->で横浜到着。綱島街道は途中からけっこうダラ坂が続く個所があって少々疲れましたが約1時間40分でした。曇天で気温は高くないのですが湿気が高くて汗が乾かず汗だくです。

横浜駅の改札でJ氏と落ち合い、早速ヤマハ横浜店へ向かいました。J氏が仕事上で付き合いがあるオルガニストの後藤香織さんによるミニ・コンサートでプログラムは、
 ・バッハのトッカータ
 ・アメージング・グレースの主題の変奏曲
 ・ジャパニーズ・ポピュラー・メドレー
 ・ディズニー・メドレー
 ・ナットクラッカーの変奏曲
 ・ヘンデルの主題によるマーチ
というもの。

gotou-1.jpg

 *動画(24MB、コーディックXvid、Superで384x288に変換)

店内にあるオルガン(ヤマハ製かと思ったらイタリア製で170万円也。電子式ですが音色はほとんど本物のパイプ・オルガン。)を使って両手・両足を駆使しての演奏でした。個人的には自由自在に音色を使うシンセやエレクトーンよりもシンプルなパイプの音色を積み重ねていくオルガンの方が好みです。アシスタントとして飯塚美奈さん(一部連弾)が曲中でのストップ切替などをサポートしましたがこれは演奏者の邪魔をせず、かつ進行している曲を理解して瞬時に各種操作をしなければならないので大変そうです。後藤さんの解説によればコンサート時間が短いのでそれぞれアレンジしなければならず随分と悩んだそうです。またピアノ曲であってもオルガンで演奏するとなるとそのままの譜面では弾けないのでアレンジはどうしても必要になるのだとか。

あっという間に楽しいコンサートは終了してJ氏と近くの松本楼で遅い昼食。その後J氏宅に伺うことになりいったんJ氏と別れて今度は久我山へ向かいます。脚の疲れを感じてフロントをインナー(39T)に落として往路と同じく綱島街道を通り、丸子橋->環八->井の頭通り->J氏宅と2時間強かかりました。

最近ストリーミングにはまっているJ氏といろいろ情報交換などしてからピザを取って恒例の上映会では「サイレント・ヒル」。うむ、これは。単なるショッカーものと思ってましたが怪奇現象の理不尽さ、その謎の解明と意外な原因、最後の大パニック、糸を引くようなエンディングとなかなか面白かったです。後半の敵の本拠地に母親一人で我が子の救出に向かう辺りはエイリアン2を想い起こさせます。主演女優のラダ・ミッチェルは熱演、たぶんこの後いろいろオファーが来るでしょうね。それに子役もうまい。外国映画の子役ってどうしてあんなに演技出来るのかちょっと不思議です。(調べてみたらこの女の子は現在12歳で5歳から出始めて既に30本の作品に参加してました。既にベテランです。)監督のクリストファー・ガンズは前作で「ジェボーダンの獣」をやった人です。実は「ジェボーダンの獣」は個人的に大変お気に入りだったりします。

映画が終わって0時半過ぎ、帰ろうとすると外は小雨でした。井の頭通り沿いに走ると泥除けがないせいで前輪で巻き上げられた水しぶきを強力なLEDライトの光がストロボ・ライトのように照らし出してプチ幻想的光景でした。

本日の走行距離:71km

Silent Hill (2006)

スパイス買出し

どうしてもスパイスを買いに行きたくなり、夕方4時にMC-1で一路アメ横へ走りました。前に作ったナス・カリーは4回ほど試してみましたがいつも足りないものがあって気になっていたのです。それはカレーリーフ。南インドでは非常にポピュラーなスパイスらしいのですが、日本ではなかなか売っている店がありません。本当は生のちぎったばかりのものが一番良いらしいのですがそれはまず無理なので乾燥したもので我慢するしかありません。ネットで探してみると大津屋商店というところで売っているということで場所を確認するとアメ横だったという訳です。

大津屋商店は上野アブアブの裏手にあってアメ横通りの小さい店が並んだ所にありました。いろいろなスパイス、ナッツ類が所狭しと並んでいます。親父さんに「カレーリーフありますか?」と聞くと「あるよ!」と即答して店のおばさんに声をかけてくれました。ですぐにカレーリーフのビニール袋と初めてご対面、う?ん、どうみてもただの乾燥した葉っぱにしか見えません。これは10gで200円でした。他にもフェンネル・シード、ブラウン・マスタード、ココナッツミルク・パウダーを買いましたがさすがアメ横、メチャ安いです。

spice-1.jpg
これで920円也。使い出があります。


spice-2.jpg
これがカレーリーフ。揺れたせいなのか最初からなのかかなり砕けてます。


帰りは秋葉原で1GBのSDカードを購入、週末特価ということもありますが2,680円とは!(前は1GBで2万円を切ったとかがニュースになってたんですが。)ついでに神田明神入り口の天野屋によって納豆と青紫蘇の実の漬物を仕入れて御茶ノ水駅前を通って帰路へ。途中九段下付近で旨いと評判の立食い蕎麦屋「とんがらし」の場所を確認しようとしたのですが分からず今回は諦めてそのまま帰宅しました。

本日の走行距離:31km

これで銅だ!?

リンクねたです。
ボウフラ対策に銅が有効という話。
うちの庭も奴らに制空権を取られているので銅メッシュで試してみましょうかね。

10円玉で蚊、撃退

Under The Tuscan Sun (2003)

他のDVDを観た時に冒頭のトレーラーを観て興味をそそられて観てみました。邦題は「トスカーナの休日」で主演はダイアン・レイン。彼女を記憶しているのは「Street of Fire」くらいでその時はネエちゃんって感じだったのですが本作では円熟した女性でなかなか魅力的です。軽いラブコメかなと思ったのですがなかなかどうして渋い作品でよくあるアメリカ映画の枠からはみ出したような感覚があって楽しめました。

恐らく撮影の大部分をイタリア人スタッフでイタリアで撮影されたことが強く影響してしているんだと思います。それから監督が女性であることで演出が細やかなことも関係がありそうです。(この監督は本作の次に「Shall We Dance」をやってます。)美しいトスカーナの景色や何ともイタリアっぽさ(?)のあるストーリーでニヤリとする処も多いのですが、主人公フランシスが友人から言われて自分がここで何をしたのかに気が付く最後のシーンに本作のメッセージがこめられているようです。人生に挫折したことのある人には男女関わらず是非お勧めしたい映画です。

Under The Tuscan Sun

熱中症と雷雨と雹と温泉と

例によってNebulaさんの号令があり11時に青梅駅へ集合せよ!とことなので今回は余裕を見て8時にMC-1で出発。青梅からの行き先は行き当たりバッタリだそうで現地で適当に決めるとのことでした。距離は40kmちょい程度だったので鼻歌かと思ったのですがこれが実に甘かったのでした。それは夏の暑さ。どんどん体温が上がって汗が止まりません。途中25km地点でデニーズに寄って朝食を食べた時点で50分前でしたから残り15kmは余裕だろうと考えましたが青梅警察署過ぎた辺りで体がオーバー・ヒート、どうにも漕げなくなって休憩してコンビニで水を補給します。外に出ると道路の白線がビッカビカに輝いて見えます。(視覚が変)これはどうもプチ熱中症ですね。あと2?3kmだというのに・・・・

少し休憩して何とか漕げそうになって再び青梅駅へ進みますが駅直前はけっこうな登りでヒィヒィ言いながら駅前到着。Nebulaさんはフェニーチェ、GaoYanさんはMC-1cpで待ちくたびれた様子。あぁ、またしても遅刻してしまいました。(いつもの事なので予定通り?)着いてからも視界の中で星が光っているような状態で暫く休ませてもらいました。夏は安全に走る為に心拍数などよりも体温をモニターした方が良いかも知れません。あんまり上がりすぎると脳がオーバーヒートして本当にヤバいです。ようやく回復してきてそれでは蕎麦屋行きましょうかと言っているうちに大粒の雨が降り始めてしまいました。再び駅前の屋根下で待機して小雨になった所を見計らいようやく出発。が100mほど走ったら再び大粒の雨が降り出し、ゴロゴロと雷鳴も鳴り始め今度は商店街の軒先で雨宿りとなってしまいました。

oume-eki.jpg


ようやく小降りになってきた所で蕎麦屋へ走りだしますが走行中も雷鳴と稲光が続き、蕎麦屋に到着してすぐまた雨が降り始めました。店内は先客で一杯で店先で雨を避けながら待っているとウナギのぼりに雨は激しさを増してあちこちで雷が落ち風も激しくなり嵐状態です。店先に止めた自転車はあわれビシャビシャ。

動画蕎麦屋「榎戸」の軒先)

あまりの激しさに堪らず(雹が痛い!)店先から店内に避難してしばらく待ったところで席に座ることが出来ました。真竹の天ぷら、こんにゃくの刺身、桜海老ちらし蕎麦を頼んでみましたがどれも手抜き無しで旨い。こんにゃくはフワフワ、蕎麦には揚げた桜海老が振り掛けられていてこれが効果的、真竹はしっとりした柔らかさで非常にコストパフォーマンスが高いです。

sobaya-3.jpg
絶品の桜海老ちらし蕎麦。蕎麦は自家製粉。


食べている間にも何回か停電したり、ガラスが割れるんじゃないかと思うほど雹が降りつけたりと店の人も驚くほど。あちこちから緊急車両のサイレンが響いてきて恐らくいろいろと被害が出たのでしょうね。デザートにアイスクリームをいただいてまったりしているとようやく嵐は去って日が射して来ました。

ずぶ濡れになった自転車で奥多摩方面へ向かいます。途中日向和田付近の「こんにゃく屋」によってお土産用にトロこんにゃくとフキ味噌を買ってからさらに西へ。以前拝御さんと来た時によった釜飯屋の前を通過して奥多摩大橋に到着。

動画(奥多摩大橋へ 19MB)
動画(橋周辺 4MB)

雲も晴れて橋下では多くの人が涼しげに川遊びをしています。こちらも本当は飛び込んで汗を流したいところです。Nebulaさん曰くもう1?2kmほどで温泉がありますからそちらでまったりしましょうかということで出発。

軽いアップダウンを繰り返しながら、
2km漕ぎましたがまだ着きません。
 4km漕ぎましたがまだ着きません。
  8km漕ぎましたがまだ着きません。
   10km漕ぎましたがまだ・・・・

「ちょっとNebulaさん、道変じゃない?」
「え?と、うっかりしていましたがこの前に来たときは奥多摩湖駅まで輪行して走ったのでした。今日は青梅駅からなので1?2kmというのは大間違いでした。」 orz
道理でいつまでも着かない訳です。この後坂を登りながらいくつかトンネルを抜けて氷川トンネルを抜けた直後に「もてぎの湯」に到着です。こちらはこの辺りに来るハイカーの人達の利用が多いようで少し待たされてから入湯しました。屋内風呂はジェット噴流式になっていて疲れた両足を泡でマッサージしてから、奥多摩の山々を眺められる露天風呂へ。こちらは少しぬるい湯でゆったりとした気分で浸かることが出来ます。今日は最初からプチ熱中症になったりでちょっと走りが辛かったのですがこれでかなり楽になりました。

湯から上がって一休みしてから外に出て見るとなんとまた雨が降り出してます。西の方は晴れていて西日が射しているのですが上空では雷がゴロゴロと言い出す始末。止むを得ず再び雨宿りして雨をやり過ごします。20分ほどで雨は上がり早速青梅へ。

動画(もてぎの湯->奥多摩大橋->青梅方面 160MB)

途中GaoYanさんは急用を思い出し、お別れとなりました。残った二人は青梅駅に出てNashは三鷹まで輪行、Nebulaさんは自走ということで解散となりました。暑かったり雷雨だったりと辛い面もありましたが意外な収穫もあり案外ラッキーなサイクリングでした。

本日の走行距離:98km

<動画について>
再生にはXvidコーデックが必要です。(コーデックはこちら。V1.1.0です。)Mpeg4カメラでVGA、30f/secで帯域を1Mbpsとケチッた為に画質は非常によくありません。映像はすべて未編集のままです。加えてMC-1のハンドルバーにカメラをリジッドに固定して撮影したため、路面振動をもろに拾ってますので大変ブレています。なるべく画面から離れて見ましょう。(^^;)
(Xvid ConfigurationでPostprocessingの全項目にチェック入れた方が多少見易い気がします。)

追記
Superで画面サイズをVGAから384x288に変換してみました。VGAよりは多少見易くなったと思います。

HDDにも辛い季節

我が家のサーバールームには冷房がありません。おまけに南側と西側は日当たり最高でほとんどサンルーム状態です。うっかり窓を開けておくと猫族の出入り口になってしまうので開けとく訳にもいきません。気温が上がればそれに連れて室温も上がりサーバーマシンもホッカホカ。

まあクーリング・ファンが止まらなければ熱死するようなことは無いのですが気になるのはHDDの方です。ドライブの温度が15度上がると寿命は50%になるとかの話を聞いて早速測ってみました。ツールとしてATAドライブのS.M.A.R.T.機能用のユーティリティーであるsmartmontoolsを導入して測ってみると、ピークで47?48度まで上がってます。50度越えなければ大丈夫というメーカーの意見もあってそれを信ずれば今の処は限度内といったところでしょうか。しかし夏はまだ序の口に入ったばかりです。がんばれ!ハードディスク達!なんとかこの夏を乗り切ってね!(出来れば来年もね!)

バイバイ、スパム!

自宅サーバーでメールサーバーとしてpostfix V2.2を稼動させてきましたが最近のスパムの多さにうんざりしてベイジアン・フィルターなどかけてみましたがなかなか面倒でした。100%完全に弾くということはありませんから定期的にスパム・メールを学習させたり、誤検出してないか(こっちの方が問題)チェックしたりと意外と手間がかかります。それでも9割方はスパムを弾いてくれました。しかし敵もさるもの、新たな手口で手を変え品を変えてゴミを送りつけてきます。スパム対策はなかば諦めていたのですが非常に簡単で効果的な方法があることをあるページで知り、さっそく設定して試してみました。

動作原理は、
 ・スパム業者のほとんどは動的IPから送って来る。
 ・スパム業者は短時間で多量のメールを送信する必要がある。
 ・標準的なメールサーバーは使わない。(スパム送信専用ソフトで送ってくる。)
というスパム送信時の特性を逆手に取ったものです。

この方法はメールサーバーにpostfixを使ってることが前提となりますが、簡単なパラメータをコンフィグレーション・ファイルに設定するだけで終わってしまう簡便さで以降ノーメンテナンスで高い確率でスパムを弾いてくれます。通常プロバイダ等で使われているメールサーバーはsendmail、qmail、postfix、eximといったものが多いと思いますがこれらのサーバーはRFC準拠で応答遅延は5分まで対応することになっています。で先程追加したパラメータは相手側が動的IPと判断すると設定した時間だけ応答遅延してからルを受信しようとします。スパム業者も1件送るのに応答が遅延されては仕事になりませんからさっさと送信を諦めてしまう訳です。フィルター学習の手間もないし、受信を拒否するという訳でもありません。

この手法が有効に働かないケース(動的IPと判断されず、RFC準拠のメールサーバーでスパムを送って来たなど)この方法は効きませんがその割合は低いものでしょう。ともかく手間いらずがありがたい対策方法です。加えてメール・サーバーの全アカウントに有効なのも嬉しい点です。これだけで93%の排除率でさらに他の方法と組み合わせると98%までいったそうです。93%としても残りの7%だけをさばけばいいのですから大助かりです。

早速postfix V2.3RC8にアップグレードしてパラメータを設置、1晩分のログを見てみると、
      Disconnect from Unknown[XXX.XXX.XXX.XXX}
      Disconnect from Unknown[XXX.XXX.XXX.XXX}
      Disconnect from Unknown[XXX.XXX.XXX.XXX}
      Disconnect from Unknown[XXX.XXX.XXX.XXX}

おぉ、がしがし送信先からコネクションを切ってます。ログを見るといずれも明らかにスパムと思われるメール・アドレスですね。こりゃ嬉しい!

追記
こちらがこの対策方法の原典です。
阻止率99%のスパム対策方式の研究報告

祝!診察終了

今日は久しぶりの整形外科の診察日で8時過ぎに南米号で出動しました。淡島通り->R246->青山1丁目で右折して東外苑通り->ぐにゅぐにゅと走って慈恵医大病院に到着。前回は3月でしたから4ヶ月ぶりの診察です。

いつもどおりレントゲン撮影後に写真を見ながらF先生の診断を受けます。写真を見た限りでは骨折したとは分からない位に回復したそうです。多少自由度は失われましたが鉄棒体操でもやらない限りはOK(笑)。心配された骨折部位の血液循環不良も見られないということで診察は今回で終了となりました。骨折してから1年と4ヶ月、長いようであっという間でした。あれ以来随分人生変わったものだなぁと思います。痛い経験でしたが良い経験だったのかも知れません。まあ2度としたくはありませんが。

帰りは六本木->渋谷->新宿->R20->笹塚。ここの駅北側すぐ目の前のビルにある「マドラス・キッチン」に寄ってカレーをチェックしてみました。駅前の2階にあるこじんまりした店です。Danchu7月号によれば本格南インド料理となっていましたがランチ時のためスペシャル・ランチとかを頼んでしまったので本来の実力は確認出来ませんでした。カレーは軽く酸味のするサンバルとキーマ。(日替わりかも)それにナンとご飯が付きます。辛さは控えめで野菜の味が生きています。また別の機会に寄って味を確かめてみようと思います。

本日の走行距離:25.5km

MC-1のスプロケット交換

土曜日に走った大垂水峠では何を血迷ったのかアルテグラのクロスレシオなカセット・スプロケット(23T)で登ってしまってえらい目に会いました。いまだに脚にダメージが残っている位です。で早速前に使っていたデオーレLXのカセット・スプロケットに交換。やっぱり34Tのギアはでかい。それに比べて今まで使っていたアルテグラのスプロケットの口径の小さいこと。こりゃ当然坂道辛いはずです。

交換して近所の坂道を試走してみると、

軽い、軽い、超軽過ぎ?!

あぁ?、これなら割とあっさり登れたはず。早く交換するべきでした。
後悔先に立たず・・・・ orz

峠を越えてピラミッドへ

今日は曇天で雨も降らないということなので予定通りMC-1で梁川(やながわ)を目指します。目標は梁川にあるアクエリアン・ハウスという所。こちらでコンサート兼講話が開かれるということで出席することにしたのですが、距離にして70km程ということが分かり自転車で行ってみることにしました。ルートは至極簡単で甲州街道を真っ直ぐ進むだけで梁川に到着します。しかし真中付近に大垂水峠が鎮座しており、この峠を越さなければ到達出来ません。最近の和田峠のトラウマ(?)があって悩むところですが調べてみると和田峠よりもかなり標高は低いので思い切って行ってみることにしました。

朝7時前に出発して甲州街道をまっしぐら、8時頃に途中のファミレスで朝飯を取り、日野駅前の坂もなんなくこなして八王子市外を通過します。高尾駅を通過した辺りから徐々に登り基調となってきて次第に疲労が溜まってきました。土曜日なので下ってくるロード乗りの人たちが多くこちらの必死の表情を見てか、すれ違いざまに「ガンバレ!」とか励まされますがこちらは心肺限界バクバク状態で脚をついてしまい、しばし休憩。しかし今回は撤退と言う訳には行きませんので押しても峠越えしなければなりません。ナビで調べるとピークまで3kmほど。気を取り直して漕ぎ始めますが脚に力が入りません。おまけに曲がりくねった坂道ではなく、坂が真っ直ぐ直線状に伸びている区間があったりして思わず気持ちが折れそうになります。ともかくローで回していくしかありません。

ミスったのはアルテグラのカセット・スプロケットで来てしまったことで以前に付けていたデオーレLXのスプロケットにしておくべきでした。後悔先に立たず、52Tx23Tで休みながら上ります。再度ナビで測地してみるとピークまで700m程しかありません。もうちょいで越せる!と脚にムチ打ってなるべく前を見ずにひたすら「私は機械だ。クランク回す機械だ。」作戦で進みます。あれ?と思ったら道脇の「大垂水峠」と書かれた看板の前を通過して峠は一瞬で終わり、後はスーパー・ゴージャスな下り坂となりました。(以前NebulaさんがM5のリカンベントでここに挑戦してダウンしてましたが無理もないと思います。)

いやぁ、ピークを過ぎたら天国、天国。ひょっとしてこのままずーっと天国かなぁ?と思いきや、さにあらず(悲)。峠ほどではありませんが大きなアップ・ダウンが続きます。山梨県に入った辺りから空が晴れてきて気温が急上昇。上野原市街で堪らずコンビニに寄って水とシャーベットを買ってほおばります。残りあと10kmとなりましたがここからがきつかったです。脚も上体も疲れてきた上に暑くて汗が止まりません。幸い急坂はないので速度を落としてだましだましゆっくりと進むうちに「JR梁川駅まで4.9km」の看板が見え、そのまましばらく進むととうとう道脇に「アクエリアン・ハウス」の看板が見つかり、矢印にそって坂道を下って行きました。

Pyramid-1.jpg


会場となるピラミッド・センターが見えてきて一安心。到着は11時50分でした。まだ開場の準備をしている段階でスタッフの人たちが忙しそうに動き回っています。

ピラミッド・センターは瞑想指導者だった故山田孝男氏によって作られた施設でギザの大ピラミッドの縮小版といったらいいでしょうか。基本構造は木造で外壁はアルミのようです。1階は小さ目の体育館程度の広さがあって音響設備も用意されており小規模のコンサートや講演が出来るようになっています。階下には瞑想用の地下室もあり瞑想用環境としていろいろ工夫されているようです。今日はここであまりあさんのコンサートとガユール・セアロ師の講話会が行われます。コンサートまでは少々時間があるので用意された弁当をいただいてしばし休憩。開場にはバザー形式でミャンマー(昔のビルマ)からの服飾品やお茶、手作りのパンやお焼きなどが並べられており、これらの売上は全額現地の慈善施設へ寄付されるのだそうです。

Pyramid-3.jpg
中から頂上を見上げたところ


さてコンサートの時間となりあまりあさんと二人のフラ・ダンサーによるパフォーマンスが始まりました。あまりあさんの澄み切った声と二人の女性フラ・ダンサーの優雅な舞を楽しみます。コンサート中盤では全員が参加して5音音階を使って勝手に歌うというパフォーマンスがありましたがその結果はピラミッド内部に緻密なハーモニーが鳴り響いて一つの大きなエネルギーの渦と化してホール内を舞い上がっていく様は圧巻でした。最後は全員立ち上がってフラ・ダンス(笑)。初めて知ったのですがフラの仕草は手話のようなサイン・ランゲージとなっていてそれぞれの仕草に意味があるのですね。見よう見まねで必死に仕草を真似ますがそう簡単にうまくいくはずもありません。フラの難しさがよ?く分かりました。

休憩を挟んでからミャンマーから一時帰国したガユール・セアロ師の講話会。セアロ師(日本人です)のことは今回初めて知ったのですがミャンマーのある高僧に面会した際にいきなり僧衣を着せられてそのまま仏の道に入ることになったというユニークな方です。ミャンマーやカンボジアでの孤児救済活動について解説した後、参加者から寄せられたいろいろな質問に答えてゆくという形で進められましたが、どんな質問に対しても瞬時即答していきます。その答えには沢山のユーモアに混じって耳の痛い言葉も混ぜられながらも優しさが感じられるもの。そしてそこには「・・・しなさい。」という類の言葉はありません。セアロ師が何度も強調していたのは「他の誰でもない、あなた自身であれ。」ということでした。いわゆる葬式坊主とは無縁の存在で恐らく既存の仏教界からは受け入れられない人でしょう。しかし既存の枠からはみ出した型破りな語り口とその行いに多くの人々が魅了されるのは大いに理解できます。彼のような人こそ本来の僧侶の姿を現わしているのではと考えてしまいました。それに比べてきらびやかな袈裟を身にまとい、寺に閉じこもった生活を過ごす僧侶に何の価値が?と思わざるを得ません。

講話会はあっという間に終わり、最後に10分程参加者全員での瞑想を行って全プログラム終了。今回のイベントに誘ってくれた主催者のH氏にお別れを述べてピラミッド・センターを後にしました。

Pyramid-2.jpg


時間は午後7時で空はまだ明るいですが周囲は山で囲われているのですぐに暗くなりそうです。脚もクタクタで再び大垂水峠を越せる自信もないので素直にJR梁川駅でMC-1を畳んで輪行することにしました。帰りはJR吉祥寺駅で降りてMC-1で家まで走行。肉体的には辛い1日でしたが有意義な体験をすることが出来た1日でした。

本日の走行距離:82km

MC-1のリア・ホイール調整

明日は梁川で開かれるコンサートへMC-1で行く予定です。距離は70kmでルートも甲州街道を真っ直ぐ進むだけなので問題は無いのですが最近やたらとMC-1のチェーン外れが発生しているので何とかしようと調べてみました。現象はトップに切り替えた時に限って発生します。リア・ホイールは和田サイクルでアルテグラ・ハブで組んでもらったものなので標準品とは少し違っています。前に使っていたホイールと比べてみると今のホイールは左軸に5mm程のワッシャーが入っていてその分ホイール全体が右側に寄っています。どうもこれが原因でトップにした時にチェーン・ラインが限界を超えてしまい脱落してしまっているようです。

こういう時はプロに相談をということで和田サイクルへホイールを持ち込んでアドバイスをいただきました。和田サイクルのケンユウさん曰く「カセット・コグを外してから15mmハブ・スパナを使ってシャフトをいったん抜き、左側にあるスペーサーを反対側に付ければOKでしょう。」とのこと。むむ、言われてみればその通り、なんでこんな簡単なことを思いつかなかったんでしょう。早速家に帰ってシャフトを引っこ抜き、反対側にスペーサーを持ってきて、ついでに「GRP黄金のタレ」でグリスアップも行いました。リア・ホイール全体が微妙に左側に寄った影響でブレーキの位置、ディレーラーの調整もやり直すことになってしまってけっこう時間がかかってしまいましたがこれで問題は解決しました。トップにした場合でもチェーン・ラインは限度内で動いているようで脱落する現象はあっさり消えてしまいました。これで明日は何とかなりそうです。

夏への備え

そろそろ梅雨も終わり来週辺りから本格的な夏が始まりそうです。去年は暑い時期に宮沢牧場へ走って途中熱中症になりかかったりしました。体が発生する熱と体から出ていく熱のバランスが崩れてしまったようで脳味噌オーバー・ヒート状態でとても漕ぐどころじゃありませんでした。今年も暑そうなので何とか対策したいところです。

で考えたのは株式会社空調服の空調服。工場などで使用実績があり、長袖なのに服の中に作られた空気の流れによる気化熱を利用して夏でも快適だそうです。ただ運動の場合は工場での作業なんかよりも発熱量がかなり多いはずなので果たして有効かどうかは未知数です。意外と高くないので一回試してみる価値はありそうです。

もう一つは単なる思いつきですがペルチェ素子(笑)。よくPCのCPUクーラーなどに利用されますが、まさか直接体に付ける訳にもいきません。なので水分補給用のボトルにマウントしてしまうというのはどうでしょうか。必要な電源はハブ・ダイナモから供給するようにすれば走行している間はボトルの中身を冷やすことが出来るので、お湯のような水ではなくて冷たい水を飲むことが出来ます。ペルチェ素子の反対側は発熱するのでヒートシンクを付けて走行時の風で空冷とすればOK。とはいってもハブ・ダイナモの出力する6V5W程度の電力で動作するのかどうか?あとボトルから飲む時にケーブルが邪魔かも知れませんね。当然ながら停車していると冷えませんので冷たいのを飲みたいなら走り続けなければなりません(笑)。

orz な話

リンク・ネタですがあんまりな話なので。北朝鮮のミサイル並に酷いと思いましたね。
こういうことやっていてもダ?レも責任は問われないんでしょうねぇ。
(敵は内に在り?)

 ・パスポート電子申請システムに財務省が廃止要請

ナス・カリーの試作

Dancyu7月号のカレー特集で載っていた茄子のレシピを試してみました。
作り方は簡単で工程は以下の通りです。(3人分程度)

第1段階(茄子の準備)
茄子3?4本を適当に切って水にさらしておき(色落ち防止)、油で軽く炒めておく。

第2段階(マサラ・ベース作り)
油を適当量熱して下記香辛料を焦がさないように炒める。
 フェンネル・シード  小半分
 カルダモン・シード  2粒
 シナモン・スティック 2cmほど
 ローリエ       2枚
(この時点で素晴らしい香りで無茶苦茶食欲が・・・・)

次に荒刻みした玉葱(半分?1個)を加えて適当に炒める。
ニンニク、生姜(各小半分)すりおろして加える。
青唐辛子2本(縦に筋を入れておく)とカレーリーフ10枚を加えてさっと炒める。
ホール・トマト(カップ半分)を加える。
さっと煮立ててから1分ほど加熱して、
赤唐辛子粉末(小半分)、
ターメリック(小四分の一)、
塩(小)を加える。
水(100cc)を加えて5分ほど煮立てて油分が分離して浮いてきたら、
ココナッツ・ミルク(粉末なら30gを溶かしてカップ半分程度)を加える。
これでマサラ・ベースの完成。

第3段階(一体化)
マサラ・ベースに茄子を加えて茄子にマサラが染み込むまで弱火で5?10分煮てルーの完成。約1時間かかりましたが慣れれば30分強で出来そうです。

第4段階(盛り付け)
ご飯とルーを盛って香菜の葉をちぎって適量かけて完成。

実はフェンネル・シードがなくてクミン・シードで代用、カレー・リーフ(って見たこと無いですね)もなくて省略しましたがレシピには「無ければ無いで適当に」と書いてあるのでまぁいいかなと。ココナッツ・ミルクはDancyuによると粉末の方が品質が安定していて保存も出来て使い易いということなのでタイ製の粉末60g入りというのを使いました。もちろん缶詰(液体)でもOKです。

で味はどうかというと、
!!!

まるでインド料理店で出てくるような味。(笑)こんな簡単でいいのか?という疑問とひょっとしたらこんな簡単に作ってたのか?という疑問が湧いてきます。誤算もありました。茄子だけでは寂しいかと思い、大根を少量入れてみたのですがこの大根のシャキシャキ感がなんともちょうど良く嬉しい誤算でした。あと赤唐辛子がちょいと多過ぎで個人的には若干辛過ぎでした。各種素材の量は大きく外れなければ適当でいいようです。

コツは辛味・酸味・甘味のトライアングル・バランスをどう調整するかですね。しかし肉類・ダシの類をいっさい使ってないのにこのような旨さを少量で作りだすスパイスというのは不思議な存在です。甘味・酸味の調整にはフルーツを使えばいろいろ出来そうです。次回はバナナを加えて甘味を調整してみましょうか。

Curry.jpg


追記
 国内でカレー・リーフを販売している所はあまりないようです。
 ・カレーリーフって?

Tour de Franceいよいよ開幕

いよいよ明日からTour de Franceの開幕。今年は初日からタイム・トライアルで始まるそうです。怪物アームストロングの引退によって次の勝者は誰になるのか予断を許さない展開となりそうでそれだけに観戦する方としてはより楽しめそうです。個人的にはジロで総合優勝したイヴァン・バッソにがんばって欲しいところ。果たして3,600kmを制するのは誰かな?

 ・放映スケジュール

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