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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



orz な話

リンク・ネタですがあんまりな話なので。北朝鮮のミサイル並に酷いと思いましたね。
こういうことやっていてもダ?レも責任は問われないんでしょうねぇ。
(敵は内に在り?)

 ・パスポート電子申請システムに財務省が廃止要請
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ナス・カリーの試作

Dancyu7月号のカレー特集で載っていた茄子のレシピを試してみました。
作り方は簡単で工程は以下の通りです。(3人分程度)

第1段階(茄子の準備)
茄子3?4本を適当に切って水にさらしておき(色落ち防止)、油で軽く炒めておく。

第2段階(マサラ・ベース作り)
油を適当量熱して下記香辛料を焦がさないように炒める。
 フェンネル・シード  小半分
 カルダモン・シード  2粒
 シナモン・スティック 2cmほど
 ローリエ       2枚
(この時点で素晴らしい香りで無茶苦茶食欲が・・・・)

次に荒刻みした玉葱(半分?1個)を加えて適当に炒める。
ニンニク、生姜(各小半分)すりおろして加える。
青唐辛子2本(縦に筋を入れておく)とカレーリーフ10枚を加えてさっと炒める。
ホール・トマト(カップ半分)を加える。
さっと煮立ててから1分ほど加熱して、
赤唐辛子粉末(小半分)、
ターメリック(小四分の一)、
塩(小)を加える。
水(100cc)を加えて5分ほど煮立てて油分が分離して浮いてきたら、
ココナッツ・ミルク(粉末なら30gを溶かしてカップ半分程度)を加える。
これでマサラ・ベースの完成。

第3段階(一体化)
マサラ・ベースに茄子を加えて茄子にマサラが染み込むまで弱火で5?10分煮てルーの完成。約1時間かかりましたが慣れれば30分強で出来そうです。

第4段階(盛り付け)
ご飯とルーを盛って香菜の葉をちぎって適量かけて完成。

実はフェンネル・シードがなくてクミン・シードで代用、カレー・リーフ(って見たこと無いですね)もなくて省略しましたがレシピには「無ければ無いで適当に」と書いてあるのでまぁいいかなと。ココナッツ・ミルクはDancyuによると粉末の方が品質が安定していて保存も出来て使い易いということなのでタイ製の粉末60g入りというのを使いました。もちろん缶詰(液体)でもOKです。

で味はどうかというと、
!!!

まるでインド料理店で出てくるような味。(笑)こんな簡単でいいのか?という疑問とひょっとしたらこんな簡単に作ってたのか?という疑問が湧いてきます。誤算もありました。茄子だけでは寂しいかと思い、大根を少量入れてみたのですがこの大根のシャキシャキ感がなんともちょうど良く嬉しい誤算でした。あと赤唐辛子がちょいと多過ぎで個人的には若干辛過ぎでした。各種素材の量は大きく外れなければ適当でいいようです。

コツは辛味・酸味・甘味のトライアングル・バランスをどう調整するかですね。しかし肉類・ダシの類をいっさい使ってないのにこのような旨さを少量で作りだすスパイスというのは不思議な存在です。甘味・酸味の調整にはフルーツを使えばいろいろ出来そうです。次回はバナナを加えて甘味を調整してみましょうか。

Curry.jpg


追記
 国内でカレー・リーフを販売している所はあまりないようです。
 ・カレーリーフって?