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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



MC-1のリア・ホイール調整

明日は梁川で開かれるコンサートへMC-1で行く予定です。距離は70kmでルートも甲州街道を真っ直ぐ進むだけなので問題は無いのですが最近やたらとMC-1のチェーン外れが発生しているので何とかしようと調べてみました。現象はトップに切り替えた時に限って発生します。リア・ホイールは和田サイクルでアルテグラ・ハブで組んでもらったものなので標準品とは少し違っています。前に使っていたホイールと比べてみると今のホイールは左軸に5mm程のワッシャーが入っていてその分ホイール全体が右側に寄っています。どうもこれが原因でトップにした時にチェーン・ラインが限界を超えてしまい脱落してしまっているようです。

こういう時はプロに相談をということで和田サイクルへホイールを持ち込んでアドバイスをいただきました。和田サイクルのケンユウさん曰く「カセット・コグを外してから15mmハブ・スパナを使ってシャフトをいったん抜き、左側にあるスペーサーを反対側に付ければOKでしょう。」とのこと。むむ、言われてみればその通り、なんでこんな簡単なことを思いつかなかったんでしょう。早速家に帰ってシャフトを引っこ抜き、反対側にスペーサーを持ってきて、ついでに「GRP黄金のタレ」でグリスアップも行いました。リア・ホイール全体が微妙に左側に寄った影響でブレーキの位置、ディレーラーの調整もやり直すことになってしまってけっこう時間がかかってしまいましたがこれで問題は解決しました。トップにした場合でもチェーン・ラインは限度内で動いているようで脱落する現象はあっさり消えてしまいました。これで明日は何とかなりそうです。
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夏への備え

そろそろ梅雨も終わり来週辺りから本格的な夏が始まりそうです。去年は暑い時期に宮沢牧場へ走って途中熱中症になりかかったりしました。体が発生する熱と体から出ていく熱のバランスが崩れてしまったようで脳味噌オーバー・ヒート状態でとても漕ぐどころじゃありませんでした。今年も暑そうなので何とか対策したいところです。

で考えたのは株式会社空調服の空調服。工場などで使用実績があり、長袖なのに服の中に作られた空気の流れによる気化熱を利用して夏でも快適だそうです。ただ運動の場合は工場での作業なんかよりも発熱量がかなり多いはずなので果たして有効かどうかは未知数です。意外と高くないので一回試してみる価値はありそうです。

もう一つは単なる思いつきですがペルチェ素子(笑)。よくPCのCPUクーラーなどに利用されますが、まさか直接体に付ける訳にもいきません。なので水分補給用のボトルにマウントしてしまうというのはどうでしょうか。必要な電源はハブ・ダイナモから供給するようにすれば走行している間はボトルの中身を冷やすことが出来るので、お湯のような水ではなくて冷たい水を飲むことが出来ます。ペルチェ素子の反対側は発熱するのでヒートシンクを付けて走行時の風で空冷とすればOK。とはいってもハブ・ダイナモの出力する6V5W程度の電力で動作するのかどうか?あとボトルから飲む時にケーブルが邪魔かも知れませんね。当然ながら停車していると冷えませんので冷たいのを飲みたいなら走り続けなければなりません(笑)。