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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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HOUSE

最近はまりつつある洋物テレビドラマがあります。Nashは最近テレビドラマなんてあまり見ません。ERとかも確かに良く出来ているとは思いますがなぜかのめり込む所までは行かないのですね。それがFOXチャンネルで放映し始めた「HOUSE」の1発目を観て珍しくすっかりはまってしまいました。

最大の魅力は主人公ドクター・ハウスの歪んだキャラクター(笑)。口癖は「人は嘘をつく」で表情からしてもし自分が患者だったら絶対主治医にはしたくないタイプです。直接の診察はしようともしないし、診察すれば患者に皮肉をあびせるという具合でよく主人公役にこんなキャラを立てたなと感心します。もし日本のドラマの中で医者に「人の尊厳なんてものは存在しないんだ。」なんて言わせたら大騒ぎでしょう。HOUSEの中ではそんなセリフがポンポン飛び出してきます。

性格が歪んでいるだけでは単なる悪役になってしまいますが医者としての腕は超一流で自信家という設定がさらに輪をかけて話を面白くしています。歪んだ医者と言えば思い出すのがブラックジャックですが観ているとブラックジャックの方がまだ純粋だなぁなんて思ってしまいますね。

話は毎回原因不明の難病の患者が・・・というストーリーですが、当然検査をしても原因特定が出来ないケースや矛盾する結果が出たりするケースと難問ばかり。これらを常識に捕らわれないで解決していくのが話の中核になっています。最近気が付いたのですがこの原因不明の問題を解決していくプロセスがどうも自分の知っているソフトのデバッグやシステムのデバッグによく似ていてそれでこのドラマに惹かれたのかも知れません。まぁそんなことは除外しても充分面白いドラマだと思います。

HOUSE
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Brompton外装10段化?

Y's方面でBromptonのリアフレーム部分を開発しているそうです。でそのリアエンドには普通のロードなんかと同じようにディレーラー取付け用のツメが付いてます。これとオリジナルのリアフレームを交換すれば外装化は簡単に出来てしまうことになります。

メリットは、
・軽量化
・多段化
・多様なパーツの組み合わせが可能
・比較的ローコスト(の予定)

う?ん、シマノ105で10段化、Tiagraもそろそろ10段化されるそうですし、Deole系でワイドレンジな9段化という手もありますね。Inter8を使用した場合はInter8だけで1.7kgもありますからそれに比較したら重量は半分位で済むんじゃないんでしょうか。別にホイール組んだり、シフターを交換したりというコストはかかりますが結構な人が走りそうな気がします。また一部の自転車屋さんが忙しくなるに違いありません。

ブロンプトンユーザーの皆様へ朗報?

天然かき氷で走る

目が覚めると外が明るい。もう夜明けかぁ・・・・・ん?

!!!

し、しまった?!!
時計を見ると既に7:20。実は今朝は拝御さんからの「かき氷ツーリング」に誘われていたのですが昨夜蚊軍団の襲撃にあってなかなか眠れず線香を点けたもののそれが途中で消えていたということであまり眠れなかったのです。急いで着替え、荷物をかき集め、南米号で出撃。予定では集合場所の府中駅まで17km、約45分のつもりでしたが既に時間は30分しかありません。ともかく甲州街道を飛ばして府中へ。幸い日曜の朝は交通量も少なく信号にもあまり引っかからずにぶっ飛ばして府中駅へ到着。既に6名の方(拝御さん、Nebulaさん、しゃおらさん、おおつかさん、toMoさん 敬称順不同 )がお待ちかねでした。いつものことなので「予定通り遅刻ですね。」と言われてしまう始末。あぁ、情けない、情けない。 orz

寝起きの全力疾走はさすがに辛かったです。既にスタート前からふらふら状態という有様で先行き大丈夫かいなとちょいと不安でしたが第2次集合地点である町田駅を目指して出発しました。鎌倉街道(R18、正式には東京都道18号府中町田線というらしい)を南下して町田市街に入り、駅前のカメラ屋さんの前でDFR.@XRFさんと落ち合いこれで7名集団となって境川サイクリングロードを進みます。このサイクリングロードは初めてでしたが日曜でも多摩川のように混んでいることもなく、車止めの類も少なくていい自転車道でした。時々途切れて公道と交差しますがそれ以外は路面もきれいで快適に走行できます。

なぜかサイクリングロードの途中に果物の販売所(栽培もしている)があってそこで休憩。ここでバイクフライデーのタンデム車と遭遇。どうも親子のようです。気心の知れた者同士で漕いで行くって良いですねぇ。(逆の場合は・・・・むむぅ)

果樹園
動画(384x288 Xvid)


お次は飯田牧場で休憩です。こちらで待っていらしたYuNKさんと合流して計8名に膨れました。ここのヨーグルト・ジェラードをいただきましたがすこし酸味があってあまり甘くなく疲れた体にバッチリでした。ここの名称が牧場となってますが何でこんな場所が牧場なのか疑問でしたが裏に廻って納得です。日曜日ということもあって親子ずれがたくさん来ていました。

飯田牧場
動画(384x288 Xvid)


飯田牧場2
動画(384x288 Xvid)


さて今度はいよいよ本日のメインターゲット、天然かき氷の店「埜庵」です。鵠沼海岸駅の商店街を少し走った処にあります。「埜庵」の店構えはどう見ても個人住宅の改造ガレージという感じ。1階はオープンテラス、2階は喫茶室になっておりアルバイトらしい女の子が数人慌しく動き回っていましたから繁盛しているようです。今日は来る前に既にオーダーは決めていました。天然白桃氷、まるまる桃1個を使ったかき氷です。

momo.jpg
天然氷+白桃まるまる1個


prin.jpg
これは焼きプリン 巨大!


なんとも上品な香りと微かに氷の肌がピンクに染まった様はエロティックな感じ。どちらかというと下品(失礼)というか格下とされるかき氷と白桃とが見事に調和している不思議さ。こんなかき氷があるのですねぇ。他にすいか氷を頬張って笑ってしまっている方も数名ほどいました。その味は形も種もないけれどすいかその物なんだそうです。

ここに来るまで50kmほど走って食したものは、梨、ジェラート、かき氷の3種類。なにか燃料になるものが必要になってきました。早速餌を求めて海岸にでてから江ノ島へ向かいます。海岸は8月最後の日曜なので大混雑。用心深くドライブして橋を渡り、以前に拝御さんが目を付けていた料理屋「いのうえ」へ行ってみると満席でちょい待ち状態でした。待ち時間の間ヨットハーバー隣の桟橋まで自転車を担ぎ上げて記念撮影。上空は晴れており海風のせいでそれほど暑くも無く心地よいお昼寝タイムとなりました。

sannbashi.jpg
桟橋まで担ぎ上げられた自転車達 14インチから700Cまでバラバラ


sannbashi-2.jpg
誰か救助されたのかな?


桟橋から
動画(384x288 Xvid)




お昼寝も終わっていよいよ「いのうえ」で念願の生シラスとご対面。この店は土産物屋などがある通りから引っ込んでいるので比較的空いてますが地元の人が通う店らしく手抜きがありません。江ノ島は漁港ですから地元の人は当然味にはうるさい訳です。

inoue.jpg
目立たない店だけど旨い


定番とも言える生シラス定食をオーダーしました。うっかり写真を忘れてしまいましたが(飢えてました)生姜が乗った生シラスに軽く醤油をかけてご飯にのっけて食べます。なぜか臭みがなくスルスル?と食べられるこの旨さ、堪りません。原産地の強みですね。ハイになっているのかお店のオネエサンとも異常に盛り上がり店の外まで笑い声が飛び交っていたそうです。これから江ノ島行かれる方は外見が綺麗で行列している店よりもこういった地元の人が行かれるような店を探した方が旨いものが食えて良さげです。

いのうえの猫?
動画(384x288 Xvid) 「いのうえ」の横手で江ノ島猫に声をかけられた


満腹になったところでおおつかさんが今日は江ノ島に宿泊したいとのことで宿を探しましたがどこも満杯(8月ですから)で残念そう。お土産をあさったり、海岸に出て海を眺めたりとまったりと過ごしました。そう言えば海岸に出たのはひさしぶりです。高校生の頃ここの海に潜ったりしたことがありましたっけ。(遠い目)

さて食うものは食った(?)ところで帰路に着きます。YuNKさんは輪行ということでお別れです。残り7名は再び境川CR経由で来た道を漕ぎ再度果樹園で休憩。こちらでおおつかさんは今夜の宿を探しに行くということでお別れとなりました。残り6名は境川を北上します。途中でDahonのDFR.@XRFさん、Mortonのしゃおらさんとそれぞれお別れして4名で府中へ。R18の綾部原トンネルを抜ける頃には真っ暗になっていました。さすがにこの頃になると腕が疲労し、お尻が痛くなってきます。(ユニクロ綿トランクス擦れのせいです。)府中駅前に着いたところで全員解散となりました。Nashはここから甲州街道をまっしぐらで明大前へ。到着直前には小雨に合いましたが大したことはなく20時過ぎに無事帰宅しました。

本日の走行距離:145km (自走での最長でした)

明日はカキ氷で走る(のか?)

明日は拝御さんのお誘いで天然氷のカキ氷目指して走ることになりそうです。目標は桃1個をまるまる使ったメニュー。幸い天気は一日曇天で直射日光は避けられそうで走るのにはちょうど良さげです。府中->町田->江ノ島->鵠沼海岸と久しぶりのロングライドになりそうです。

新しいロードの妄想

最近よく固定ギア・バイクを見かけます。驚いたのは最寄の駅前商店街でも見かけたこと。よく都心部では見かけるのですが家の近くで見かけたのは初めてでした。それからこの間は北参道の交差点で信号待ちをしていた時のこと、ふと左手をみるとフィクシーが同じく信号を待っていましたが、この乗り手は赤信号の間ずっとクランクから両足を放さずに両輪でバランスを取って待ってました。これは固定だから出来る技でしょうね。実にカッコイイです。実は固定用のフレームはもう既にビアンキのピスト・フレームをヤフオクで落としてあるのですが最近徐々に自信をなくしつつあります。 orz

果たして彼らのように脚を止めずに走ることが出来るのだろうかというのが最大の疑問。自転車乗り始めて1年半のNashにはちょいと難しいような気がしてきて固定に乗るのを躊躇しています。特に都心部で乗る場合は脚を止められない特性が怖いです。(縁石への接触だとか、急停止だとか。)で偶然シェルダン・ブラウンさんのページを見た時になるほど!というものに出くわしました。これは惹かれます。

 ・The Bianchi/Harris San Jose8

早い話がピスト・フレームに固定ギアを付ける代わりにシマノのInter-8(内装8段)を付けてしまおうというもの。う?ん、これは考えませんでした。シェルダン・ブラウンさんの例ではフロント・シングルですがダブルということもありでしょう。外見的にリアディレーラーがないので一見フィクシーのように見えますが実は8段ギアというギミック(?)が素敵です。重量的には重くなって不利になりますが軽量ホイール、軽量タイヤを使えばそこそこな走りは出来るのではないかなぁと妄想しています。上手くすれば最強の街乗りロードかも知れません。それにポジションをちゃんと出せればツーリング・バイクとしてもけっこう行けるかも。メンテナンスも楽そうだし、乗るのも楽なロード・バイクになりそうな気がしてなりません。

感動!立喰い蕎麦

秋葉原にオーディオ用パーツを買いに南米号で出動。目的の小物パーツはあっさり見つかって時間は5時過ぎ。少々小腹も空いてきました。そこで先日見つからなかった立喰い蕎麦屋の「とうがらし」を探してみました。大凡の場所は分かっているのですがグルグル周囲を廻り諦めかけて戻ろうかとしたその時「とうがらし」の看板が。ちょっと分かりにくい場所にありますが次に来る時はENEOSのスタンドを目印にすれば大丈夫そうです。

表向きはごく普通の立喰い蕎麦屋にしか見えません。幸い時間が時間だけにお客は3人だけで並ぶ必要はありませんでした。なす天蕎麦を注文すると厨房の親父さんが天ぷらを揚げ始めます。普通の立喰い蕎麦屋だと揚げ物は作り置きですがこのお店は混んでいても注文を受けてから天ぷらを揚げ始めるのだそうです。待つことしばし、「もうそろそろかな。」と親父さんの声が聞こえるとおばさんが蕎麦を茹で始めます。「お待ちどうさま!」と声がかかり、なす天蕎麦を受け取ろうとして・・・

!!!


ぎょっとして一瞬これが自分のオーダーしたものかどうか迷いましたが他に客はいないのですから明らかにこれがそのはず。なぜかと言うと丼の上に大きななすの天ぷらが5本文字通りそそり立っていて蕎麦が見えないのです。こちらの予想は完全に覆され食べる前にノックアウト状態。わくわくしながら食べ始めるとここで大誤算が発覚。実はかなりの猫舌でしてアツアツの茄子の天ぷらは厳しいものがありました。天ぷらの衣はカリカリ、中はアツアツ(泣)でジューシーです。つゆは少し濃い目ですが汗をかく夏にはちょうど良い感じでしょう。蕎麦はごく普通のものでした。茄子天だけで腹が膨れてしまい普通の立喰い蕎麦とはえらい違いです。これでお値段は360円也とは脱帽です。野菜値上がりの折り思わず大丈夫なのかしらと思ってしまいます。お勧めメニューは「もりあわせ」という品でこれは各種天ぷらを盛り合わせたもの。他の人が頼んだのを見て目が点になってしまいました。

停電に見舞われた原子力発電所

全然知らなかったのですが原子力発電所というのは外部の電源に頼って動いてるのだそうです。発電所なんだから自分で創った電気を使えばいいのではと考えてしまいますが、メンテナンスで発電を一時停止とかする場合もあるでしょうからそういう訳にもいかないのでしょうね。これを知ったのは7/25に起きたスウェーデンのフォルスマルク発電所の事故レポートから。読んでみるとなかなか恐ろしいことが書いてあります。

何が起こったかというとこの原子力発電所に外部から給電していた電力をショートさせてしまい失ったのだそうです。言ってみれば原子力発電所が停電に見舞われたのです。安全性を最重視して原子力発電所は構築されてますので当然バックアップの発電装置があります。それも4台も。しかしそのうち2台が動かなかったのです。その結果どうなったかというと、
・施設内部で機器制御に必要とされる電力が足りなくなった。
・制御棒や再循環ポンプ、記録装置の系統にも影響が出た。
・制御室で炉のモニタリングが困難になった。

幸いなんとか重大な事故に至る前に食い止められたようですがこれだけでは済まなかった可能性も多くあり、メルトダウン寸前だったという話もあります。完璧な安全性を持って設計されていたはずの発電所があっさりとパニック状態になってしまったのですからこれは問題です。さらになぜバックアップ発電器が動作しなかったのか原因がまだ分からないというのも怖いです。電力系統の問題は複雑なネットワークになっていて一部が失われるとその影響で網全体が影響を受けてしまう可能性もあります。( 2003年8月14日のアメリカ・カナダの大停電とか)原子力発電所がそのような電源喪失にあったらいったいどうなるのか誰にも分からないのではないかなと思います。世の中どういう訳か誰もが想像もしないような事態が発生するようにできているのです。幸い東京には原子力発電所はないので心配ない(?)のですが近所にあったら本当に怖いです。

 ・スウェーデンのフォルスマルク1号電源喪失事故

横浜ポタの走行動画 by Yoshiえ?!さん

8月5日の暑いさなかに走った横浜ポタ、その時の走行動画をYoshiえ?!さんが撮影したものを投稿していただきましたのでこちらにアップします。この時NashもMPEG4カメラで同じコースを撮影しようとしていたのですがRECボタンの押し忘れというチョンボ。 orz

撮影ロケーションは山下公園を出発して港の見える丘公園へ至るまで。公園手前の激坂は押したりしていますね。(笑)ちゃんと編集されていてシーン・チェンジはディゾルブ使っていてBGM付とさすがです。Yoshiえ?!さんはDVカムに1脚を付けてその1脚をヘッド部分に縛り付ける方法でカメラを固定していました。Yoshiえ?!さんの作られたファイルはVGAサイズなのですが今までの動画と同じ大きさ(384x288)にSuperを使ってリサイズしてあります。

意外に縦方向のブレは少なめで見易く撮れていますね。ムービーを見るとあの時の印象が強く蘇ってきます。静止画見てもこいう印象は受けません。人の記憶というのは静止画的ではなくて動画的なんでしょうか。

 ・動画(Xvidコーデック)

250,000個の・・・・(爆)

リンクねたです。
アメリカ・ソニーの液晶テレビBRAVIAのCM撮影のためにサンフランシスコの街中で一区画を閉鎖し、そこに250000個のスーパーボールを一気に放出したのだそうです。CGはいっさい使ってないということでなんとも凄まじい企画。これを考え出して(普通考えないでしょ)、その案を採用して(普通採用しないでしょ)、実際にやってしまう(普通やらないでしょ)のは感性の違いということなんでしょうか。

 ・CMのクリップ
 ・CMのメーキング

bravia.jpg


今回はボールでしたが次回はペンキを使ってやるそうです。うへ?、発想力の違いか。

静かな朝

夏の朝のまぶしさで目が覚めました。空は晴れ渡っていて徹底的に紫外線を浴びせようとしているがごとくです。昨夜がちょっと遅かったので寝足りないのですがここ(2階)に寝ているともうすぐこの部屋はサンルームと化すのでさっさと階下に避難しました。猫軍団の朝飯には早いらしく四足達もまだ静か。トイレに行ってコーヒーメーカーのセットしてからスイッチ入れて・・・・あれ、故障かな?ランプが点かず通電しません。 orz
朝のコーヒーが飲めないなんて何ともついてません。新聞を取ろうとしたら来てない? あ、昨日確か月曜は休刊日とか言ってましたね。部屋の明かりを点けようとしたら点かない・・・・
おかしいな?ひょっとしてブレーカー落ちてる?と思って点検すると全てオンです。ここにいたって初めて「停電」の2文字が頭をよぎり始めました。

そういえばこの家の中の静けさ。よ?く耳を澄ませてみればいつも聴こえるはずの冷蔵庫のノイズが聴こえません。そういえば自分の部屋も静かでした。いつも自宅サーバーの排気音が聞こえるなずなのにそれがないのです。テレビで確認しようとしたら当然ながら点きません。なんとも静かな朝です。でもこれが本来の朝の静けさなのですね。とても長い間忘れていた懐かしいものと再会したような気分の朝でした。

オーディオ復活

最近ようやくネズミどもにやられたままになっていたスピーカーケーブルを交換(オヤイデで買った80円/mの安物シリコン被服銅線)してようやく音楽を聴く環境が復活しました。うちの猫軍団は全く役立たずなことが立証された訳で朝飯・晩飯・昼寝付じゃ鼠取りなんてアホらしくてやってられないんでしょう。どうも齧るだけ齧り尽くしてネズミどもはさっさと別の場所に行ってしまったようです。

自分のシステムでCDなんて聴くのは1年半ぶりですが幸いケーブル以外に問題はなく久しぶりに音楽を楽しむことが出来ました。音は正常ですがやはりスピーカーケーブル分は確実にグレードダウンで何とかしたいなと思っていた処に調度良いものが現れました。

ooguro.jpg

これが大黒アゲハ


オーディオ界の超異端児Ge3の新製品、「大黒アゲハ」です。なんともアレゲなネーミングですがその効果は秋葉原で行われたデモで試聴済み。切って貼ってはい終わりというあっけないほど簡単な設置でアホらしくなるほどの効果が得られます。Ge3のきささん曰く「ケーブル両端部に貼るだけで銅線ケーブルとしてほとんど最高グレードになってしまう」というほんまかいな?と思わず疑いたくなるようなアクセサリーです。Ge3ではこの「大黒アゲハ」を発売した為に同社の一部商品を廃番にせざるを得なかったそうです。(「大黒アゲハ」の方が既存商品よりも効果が高く、かつ安く提供出来る為。)

ケーブル全てに貼るのがベストですが中間部を略して両端部分だけの処理でも95%程度の効果を発揮するそうなので早速オヤイデの安物銅線ケーブルに貼ってみました。大黒アゲハそのままでは貼りにくいので縦に半分にハサミで切り、それをケーブル両端に螺旋状に巻きつけてナイロン・タイラップでほどけないように軽く縛って作業完了。左右のスピーカーケーブル両端部4ヶ所に巻いて早速試聴です。

「!!!」
音色的な変化は全くなく同様な音触なのですがホールの残響音が克明に聴こえます。全ての解像度が何段階もアップしたような感じで音楽のディテールが明確に聴こえます。安物デジカメと一眼デジカメで撮った写真の差といったらいいでしょうか。とても安物銅線ケーブルとは思えない音になりました。恐らく同様なレベルの高級オーディオ用ケーブルを買うとすれば軽く10?20万円クラスでしょうね。いやそれ以上かも。なんとも同業者泣かせのグッズです。ケーブル以外にもスピーカー側面にもカットして機器のあちこちに貼り付けてチューンはほぼ完了しました。これで安心して音楽に没頭できます。

SNSでも

最近大はやりらしいソーシャル・ネットワーク・サイト(SNS)でも作ってみようかなぁと思ってます。テーマとしては自転車関係かな?別に限定しなくてもいいかも知れませんね。一つ問題があるのは自分にはデザイン・センスがないこと。まあ最初は適当にお茶を濁して作っちゃいますか。

暑くても食欲で横浜へ

さて今回は横浜駅前に集合ということでしたので前回通ったルートをなぞれば1時間40分で着く筈と見込んで南米号で8時15分に出発、環七->中原街道->丸子橋->綱島街道と進みます。途中法隆寺手前の坂で息絶え絶えになっておまけにどこかで道を間違えてしまいましたが何とか10時55分に駅前到着。暑いのでばてましたが前回よりは発汗量少なめでした。これで遅刻王の汚名挽回かと思いきや、待ち合わせ場所のはずのマクドナルドが駅前にありません。 orz

確かに地図でこの西口にMのマークがあったんですが?おかしいと思ってインフォメーション・カウンターのお姉さんに聞いてみるとどうも2店の内1店がクローズしたのですね。で少し離れたもう1店舗へ歩いて行って見るとGaoYanさんと遭遇!店の横手ではYoshiえ?!さん、Nebulaさんも既にお待ちかねでした。結局Nashが一番遅かったようです。

昼前ということで横浜周辺に詳しいYoshiえ?!さんの案で中華街の「旨い焼きそば」を目指して走ることになりました。天気の良い土曜日ということもあって中華街は観光客でごったがえっていてそのなかでガイド役のYoshiえ?!さんを見失うハプニングがありましたが何とか無事に目的の店に到着しました。この店、「梅園」はテレビで紹介されたらしくて繁盛しており本店と新館の2ヶ所があったのですね。Yoshiえ?!さんは本店、残り3名は新館に辿り着いてお互いにどこいっちゃったのか?、とやっていたりしました。

Yakisoba.jpg
これが噂の焼きそば。そば入りのお好み焼きみたい。(二人分)


焼きそばはちょっと意外な形態で驚きました。箸で表面を割ると中から具がにじみ出てきます。具をそばと玉子で包んだような形になっているんですね。なかなか旨く、評判になるだけのことはあります。他に二皿ほど平らげて満腹状態で一路山下公園へ。

山下公園では懐かしい氷川丸と再会しました。実は何十年か前に氷川丸に友達と泊まったことがあったのでした。(ユースホステルになっていた。)公園内で他の人の自転車を試させてもらったりしてしばしまったり休憩。

 ・動画1 港の展望(3MB, Xvid)
 ・動画2 バイク達(1.6MB, Xvid)

再びガイド役のYoshiえ?!さんに引率されて今度は「港の見える丘公園」へ向かいます。地形的に横浜は神戸によく似ているようで海のすぐ傍に丘陵地帯があるのですね。だから海からちょっと走ると激坂が待ってましたとばかりにお出迎えになります。公園直前の坂は路面に丸印の滑り止めが施された18%ほどありそうな坂でした。

Minato.jpg


 ・動画 公園からの展望(2.9MB, Xvid)

一望に横浜港が見渡せます。朝とか夕方は美しいでしょうね。残念ながらカンカン照りの日中はあまり叙情がありません。お次は坂を下って山手通りを進みます。ここは初めて通りましたがおしゃれな洋風建築があちらこちらにあり、いかにもモダンな感じです。暫く走って外人墓地の向かいにある十番館にてデザート・タイム。プリン・ロワイヤルをいただきました。

Oyatsu.jpg
急坂を登ってきたご褒美?



再びまったり休憩です。建物隣には野外ビアガーデンもあり、もう少し涼しくなったら是非一杯やりたい所です。前の通りを地元のクラブでしょうか、30台ほどの自転車が集団で走り抜けていきました。暑い中をご苦労さんです。

10bankan.jpg
十番館。間違えてマクロにしてしまいピンボケに。 orz


専属ガイドさんのお勧めで次は旨い自家製ハムを作っている店が狩場の方にあるということで早速そちらへ走ります。Yoshiえ?!さんがGPSに位置情報を入力済みということでその指示する方向へ向かおうとするとどうも山の反対側らしくダラ坂が続いたり、道が行き止まりになったりで皆へろへろ状態になりながら最後は人に聞いたりしてなんとか到着することができました。

 ・動画1 お店外観(1.8MB, Xvid)
 ・動画2 店内(3MB, Xvid)

横濱こだわり家」がそのお店。当初普通の精肉屋さんだったのが親父さんが凝り性だったのかハムやソーセージの製作にのめり込み、ついにはヨーロッパのコンテストで賞を獲得するまでになったようです。

 和牛コンビーフ:「どっちの料理ショー」で特選素材に選定。
 ポークジャーキー:94年オランダで金賞。
 ビーフジャーキー:97年オランダで金賞。
 手造りロースハム:94年、97年オランダで金賞。
 アルザスの白いハム:オランダで銀賞。
 こだわりベーコン:94年オランダで銀賞。
 ベジタブルケーゼ:97年オランダで銀賞。
 コンビーフソーセージ:97年オランダで金賞。
 プフェルツアー:97年オランダで金賞。
 ドイツサラミ:97年オランダで金賞。

かなりの凝り性ですね。この他の(まだ?)受賞してないものにも旨そうなハムやソーセージが陳列されていて選ぶのにひと苦労です。一番惹かれたのは和牛コンビーフでしたが帰りの2時間保温出来ないことを考えて諦め、代わりにハムの周りに香草をまぶしたシュバイネブラーテンにしました。幸い通販もやっているそうなので今度いろいろ試してみようかと思います。

もう5時近くなったのでいったん横浜駅へ戻り、GaoYanさんは輪行ということでこちらでお別れ、残りはR1号に沿って帰路につきました。NebulaさんとNashは往きと同じく綱島街道を走り、途中で分かれてNebulaさんは府中方向へ、Nashは環七経由で6時半に帰宅しました。

早速晩飯に買ってきたシュバイネブラーテンを食してみれば、香草の香りとハムの濃厚な旨みとがマッチして旨い!やはり手造り品だけあってさすがと思いました。今日は距離としてはそう走ってないのですが暑さのせいと登り坂が多かったことでかなり消耗したようで翌日はへたりっ放しでした。

本日の走行距離:85.5km

明日は横浜ポタリング

明日は徒然研究所のGaoYanさんの祝!Pentax K100Dフォタリング・デヴューということで横浜駅前に集合することになりました。前回は南米号で1時間40分でしたから問題はなさそうですが天気が良過ぎるのが気になります。前の時は曇天でしたが体が塩を吹いてました。熱中症に気を付けなければ。

コスプレ!

リンクねたです。
知らなかったのですが世界コスプレサミット2006というのが8/6から名古屋で開催されるそうで。世界中からコスプレ・プレーヤーが集まって来るそうです。ここで注目したいのはこのサミット(?)の後援団体。(ページの一番下側)

文化外交をうんぬんということらしいのですが、なんかずれているような気がしますが、まぁそういう時代になったのだなぁ。

見張り番のスパッツ〈♀)

スパッツとその母親のリリーは門柱の上が大のお気に入り。天気の良い日は大概ここで見張り番をしています。高くて安全なのでやってくる者を安心して見張ることが出来るのでしょう。まぁ見張り番とは言っても怪しいのが来るとさっさと逃げちゃいますけど。

 ・動画(15MB, 384x288, 30f/s, Xvid)

Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest (2006)

久しぶりに今日は朝から映画館へ。毎月1日は映画の日とかで1000円で観れるのですね。J氏と8:45に豊島園のユナイテッド・シアター前で待ち合わせということで南米号で環七を北上、練馬駅付近で道に迷いましたが38分で到着しました。意外と近いです。このシアターはTHX認定館で内部には4つのシアターがあり、ロビーも広く清潔で良い感じです。朝一の時間なので夏休みにしては子供も少なく空いていて良い席を確保出来ました。本日のお目当てはディズニーの「カリブの海賊」。前作も劇場で見ていたので続編もということです。実を言うとNashはジョニー・ディップが大好き。どんな役であっても全力で演じ切る彼の姿勢は惚れ惚れするものがあります。また演じる役によってキャラがガラリと変わってしまう辺りから恐らく凄い集中力の持ち主なんじゃないかと想像します。

このシアターは初めてですが音が抜群、画面も綺麗、シートも快適でお金を払って来る価値ありです。やはりホームシアターでの映画には限界があるなぁと感じさせられてしまいました。(特に音響面、こんな音を家で出したらパトカーが来ます。)映画も本作は続編ですがなかなか面白く、CGもようここまで作り込むなぁと感心する出来。たまにはこういうゴージャスな映画もいいものです。来年の続編「カリブの海賊3」が楽しみですね。

軽く昼食を取ってから新青梅街道->環八->井の頭通りと走って久我山のJ氏宅へ。J氏本人は電車なので15分ほど家の前で待ちぼうけとなってしまいました。しばし情報交換などした後、今度はDVDで「チャリーとチョコレート工場の秘密」を鑑賞。これもジョニー・ディップなので選んだのですがやはり彼は面白い。どうも別のキャラを演じることを楽しむ(?)才能があるんじゃないかなと思います。本来それは不自然なことなのでやっている方としては余り楽しんでいる余裕はないはずなのに彼の演技にはそこに余裕らしきものが感じられるのです。午前中に見たスパロウ艦長とウォンカ社長が同じジョニー・ディップと思うとなんとも可笑しいです。映画の内容はこれはティム・バートンが監督ですから押して知るべし(笑)。まぁよくもここまで映像化したものと呆れてしまいます。一番笑えたのはナッツの殻むき室。たぶん大変な苦労があのシーンにはあったんじゃないかと思います。

本日の走行距離:28km

 ・Jonny Depp

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