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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



台風一過

台風13号は九州から日本海へ抜けて関東平野は素晴らしい夕焼けとなりました。刻々と移り変わっていく色彩の大スクリーンを眺めていると何もかも全て洗い流してくれるようです。大空全体を写せないのがちょっと残念。

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Canon IXY Digital L (35mm版の39mm相当)
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たかがチューブ されど

自転車のホイールの重さを気にする人は多いようです。確かに山岳では軽量ホイールが有利でしょうし平坦地ではホイールの慣性力を生かしてより重めのホイールが好まれるようです。しかし実際には静止状態で測った重量よりも回転したときにどの程度の慣性力となるかの方がより重要なようです。そこで問題になってくるのがホイール周辺部の重量。ホイールの最も外側と言えばタイヤとチューブとリム。この部分で100g軽量化すればフレーム1kgの軽量化と等しいという人もあるくらいで走りへの影響がでかいです。しかし軽くすれば強度も落ちるわけでその辺は目的とどこまで妥協するのかで決まるのでしょう。しかしその前にNashは財布と妥協する必要があります。 orz 

であっさり諦めていたのですがお気楽に周辺部を軽量化する手立てがありました。それは軽量チューブとの交換。予算が許せば軽量タイヤとの交換もいいでしょうね。今使っているパナレーサーのExtreme Valiant 23cは230gありますからそれを軽いものに交換すれば片方で50gほど軽量化できます。前後だと100g。これは大きいですね。今回は取りあえずチューブだけMAXXISのFly Weightチューブを試してみました。

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極薄ブチル・チューブなので取付は要注意


パッケージには52gと書かれています。今まで使っていたパナレーサーのチューブを計ってみると約70g強なので20gの軽量化です。つつましやかですが取りあえずフロントだけ換えて走ってみた感じでは漕ぎ出しが軽く楽になったような気がします。前後とも交換したらよりはっきり感じるでしょう。20gで違ってくるなら前後でタイヤ・チューブとも軽量化した時の140gの変化ってかなり凄いんじゃないかと思うので近いうちに試してみたいと思います。