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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



Brompton looking for new home

青いBromptonを出すことにしました。非常に優れた折り畳み車であるし、いろいろカスタマイズして非常に良いバイクになったのですが最終的にどうしても自分の体には合わないというのが結論です。

基本的にBromptonはワンサイズしかフレームがなく、生まれ故郷が英国と言うこともあってサイズは外人男性の骨格が基本になってます。ところがNashは身長165cmで短足気味。どうやってもポジションがでないのです。クランクを165mmにしてみましたがサドルをちょうど良い高さに合わせると両つま先が路面に届かなくなってしまいます。止む終えずサドルを下げるとBBの位置が前過ぎるようでどうも漕ぐ時に脚が不自然な動きになってしまい疲れ易くなってしまいます。身長があと10cmほど高ければOKなのでしょうが。

確かにインター8で内装8速化されたBromptonは操作性抜群でグリップ・シフトでどんな時にでも変速操作が出来て特に街中では便利この上ありません。MTBライクなライド感もあってサス付なのである程度の悪路は平気でこなせます。ある意味で万能車といえるかも知れません。しかしポジションがでないと自転車としては「?」なのです。そういうことで最近乗車する機会も減ってしまいました。折り畳んだまま放置されるBromptonも可哀想なので誰かに乗ってもらった方が良いと決断した訳です。ヤフオクでは今63人がウォッチ中。良いオーナーに嫁ついでくれればと願っています。

Bro-2small.jpg
さよなら、Brompton

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