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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



PistaでPizza orz

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本日も快晴なり。Bianchi Pistaの仕上がりも順調でフロントにリクセン・カールのアダプター、リアにもリクセン・カールのコントアー・マグナム(以前ZeroBike用に購入したもの)をインストールして準備万端です。これで先日nekonoさんに教えていただいた三宿にあるピザ屋「Savoy」を目指します。三軒茶屋のちょっと先ですので6km位でしょうか、Pistaの足慣らしには調度よさそうな距離です。ともかく今日は絶対ゆっくり走って生きて帰るぞ!と心に誓って出発です。(^^;)

走り出してすぐにBianchiのクロス・バイクに遭遇。案外Bianchi乗りは多いのかしらん。梅ヶ丘から環七を走りますが登りも問題も無く、若林->世田谷通り->三軒茶屋->下馬1と走って漕ぎ方もなんとなく分かってきました。いつも南米号の大き目のフレームに乗っているのでちょっと小さすぎるような変な感じです。(Pistaの方が2cm小さい。)今のギア比では25km?28km位のところが気持ち良く巡航することが出来る速度域のようです。この速度域だと脚はペダルを踏む必要はなくてただただペダルといっしょにクルクル回っていれば良いだけなのでほとんど疲れることはなさそうです。

問題は減速のタイミングとか停車する時のクランクの位置とか普通ロードに乗っている時は全然意識していなかった所を意識する必要がありました。赤信号ではなるべく早めに減速に取り掛かかって止まった時に発進し易いように効き脚でクランクを踏める位置に持ってくるようにするとか、まあこの辺は慣れなんだと思いますけど最初はちょっと面倒です。(信号待ちの間に股の間からサドルを持ち上げてクランク位置を直したりとか。)思ったより縁石は怖くはなくロードと同じように車の脇をスイスイと進むことが出来ました。

で、あっさり「Savoy」に到着。Pistaに鍵をかけて店に入ろうとすると店の人がドアを開けて迎えてくれました。
「すみません、昼は終わっちゃったんですよ。」
「えっっ」 orz
昼は午後3時まで。その後は6時からだそうです。

残念ですが6時まで待てないので予定を変更して世田谷通りを戻ります。三軒茶屋まで戻ったところで気になる看板「コーヒーと自然発酵パン」を見つけました。どうも喫茶店兼パン屋さんのようです。鍵をかけて店の中を覗いてみるとどうも今日は休みのようです。 orz

まあ、また来てみようとそのまま進んで今度は「長谷川自転車商会」へ。広告で見たのですが輸入品のサイクリング・シューズ(クリートが付かないクラシックなタイプ)が入荷したそうで一度現物を確認してみたかったのです。店の前に着くとシャッターが降りてました。 orz

きっとツーリングに行っちゃたんでしょう。あの親父さん、元気ですからねぇ。なんか今日はめぐり合わせが悪い日なのかもという気がしてきました。う?ん、そうしたら今度は環八->青梅街道を走って「和田サイクル」へ行けば誰かいるかもと漕ぎます。着いてみればケンユウさんが忙しそうにしていますが知り合いは誰もいませんでした。 orz

取りあえず帰ろう、と井の頭通りを通って帰宅。以前家の前の通りまで来てコケたことがありましたので最後の最後まで用心用心。家に着くと門の前でスージーがボーッとして座ってます。しばらくその様子を見ながら自転車の脇でしゃがんでいるとようやく誰なのか分かったらしくNyaNyaNyaaaaaaaとか鳴きながら迎えてくれました。

走行距離:32.4km
走行時間:1時間44分
平均速度:18.7km
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Bianchi Pista 初パンク

連日の雨を避けるために軒下に避難させておいたBianchi Pistaを庭に出し、さぁ今日は天気もいいし固定で走るぞと思ってふと見てみると、あれま!後輪がパンクしてます。 orz
まだほとんど走ってないのにどうして?

空気を入れてみるとシュ?という音がして空気が漏れています。後輪を外してチューブを取り出して見るとすぐに穴は見つかりました。どうやら異物でパンクというよりはゴムの老化で高圧に耐えられずに穴がボロッと開いたようです。そういえばこのチューブはオークションで落としたホイールといっしょに付いて来たものでかなり経年を経たものだったのでしょう。やっぱりケチるとろくなことがありません。在庫があったパナレーサー製と交換。

ついでにバーテープをPistaの車体色(チェレステブルー)と合わせたものに交換。それから前からやろうと思っていたペダルの横の突出し部分(これが走行時に縁石とぶつかりそうで怖い)を10数ミリほど鉄鋸でジョリジョリやって切り落としました。三ヶ島のペダルがアルミ製だったので意外と簡単に切れてしまいました。あとは切断面をヤスリで削って終わり。これで渋滞時の脇の走り抜けも多少安心出来そうです。そんなことをやっているうちに日は暮れてしまいました。なかなかPistaで走ることが出来ませんねぇ。

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ちょっぴり短くなったペダルと破片