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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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食い逃げ猫 スージー

やられました、晩飯を・・・・
お袋が晩飯準備中に電話がかかってきたので魚の切り身を漬け汁につけたままちょこっと台所を離れたのですがその隙に切り身2個のうち片方が消失。しかも消えたのはぶ厚くてでかい方だそうで早速家中の容疑者を当ります。
 チェリー:電話中アリバイ有り
 リリー:電話中アリバイ有り
 スパッツ:ず?っとお昼寝
 スミレ:電話中は庭を散歩中
 スージー:行方不明

これで犯人は確定、スージーは過去にも同様犯行を繰り返してますからまず間違いないでしょう。どうも床の汚れからみて2階までブツを引きずってそこで仕事をしたようです。肝心の証拠品が見つかりませんが状況からみてまず間違いありません。よってスージーは晩飯抜き。といってもキャットフードの晩飯よりよっぽど旨いものを喰ったんですからスージー本人はどうってことはないでしょう。影響を受けるのは人間の方でブリ照り焼きが江ノ島土産のひものに代わりました。まぁひものも充分旨かったのですが。

事後にスージーを叱っても本人は何がなんだかさっぱしでしょうし、猫倫理に従えば目の前に食べ物が放置されていればそれは第一発見者のものですから放置した人間の落ち度ということですね。やれやれ。

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テーブルの真ん中でぐっすりの満腹スージー

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シートポストとスプロケット交換

TitanSeatPost.jpg


ヤフオクで入手したチタン・シートポストが到着しました。早速台所の計りで測ってみると140g。やはり軽いです。VENEZIAのオリジナルシートポストを外して計るとこれは280gでしたので140gの軽量化となります。さらに全長35cmは長過ぎなのでパイプカッターで10cmカットしました。切り落とし部分が30gでしたので170gの軽量化です。

タイミング良く同時にSORAのスプロケットも届きましたのでこちらも交換します。今付いているものを外してみるとこれはSORAではなく台湾SUN Race製なのでした。多分こちらの方が安いのでしょう。両方の歯数を比べてみると、
 SUNRace:12T-13T-14T-16T-18T-20T-22T-24T
 SORA(T) :13T-14T-15T-16T-17T-19T-21T-23T
という具合で随分なだらかな並びに変わります。実際走ってみても1T毎の歯数変化は脚に気持ち良く変速ショックも少なくなって交換は正解でした。ただ重量を測ってみるとSORAのスプロケットの方が40g重かったのでトータルで130gの軽量化ということになりました。130gといっても700Cタイヤ重量の約50%になりますからこれは貴重品(?)です。

寒風を楽しむ

予定していた通り「雑記」の拝御さん企画の江ノ島新年会へ行ってきました。気象予報は最高気温7度、風速2?3mということでしたが藤沢大和サイクリングロードの途中からハラハラと白いものがちらついてきたり復路では雨がパラついてきたりとあまり走行コンディションは良くありませんでした。今回は久しぶりにリカンベントのパープルBikeEで出動することにしました。まだ軽量化することはほとんど出来てないのですがリアホイールを変えてから乗れてないのでその確認の意味もあります。

朝9時に府中駅南側集合ということで8時15分に出発してR20経由で府中駅に5分前に到着しましたが集合場所には誰もいません。しまった!やっちゃったか!と思って慌てて電話しようとしていたところにNebulaさんが到着してホッ。この後おーつかさん、拝御さんが次々に到着して早速町田を目指して出発。
 拝御さん:ブリジストン・モールトン
 おーつかさん:赤いBrompton(Inter8仕様)
 Nebulaさん:フェアリング付M5 Cmpct
 Nash:BikeE
というかなり人目をひきそうな自転車集団です。

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なんとも目立つM5のフェアリング


コースは、
・府中駅-->鎌倉街道-->町田駅-->藤沢大和サイクリングロード-->藤沢-->江ノ島
というもので前にも通ってますが今回リカンベントでリアタイヤがツーリング用ではないものなので若干懸念がありました。走ってみると前に使っていたマラソンよりコンチネンタル・グランプリの方が空気圧が高い為にガツンガツンと路面振動が来ます。しかしリカンベントの場合シートで衝撃は緩和されるため問題になるほどではありませんでした。

鎌倉街道途中の坂道ではほぼ歩道を歩く人と同じ速度になりながらも無事坂を通過して町田駅の待合わせ場所へ到着。ここでDFR.さんと落ち合う予定でしたがいっこうに待ち人現れず。どうも寝過ごしたらしいということでDFR.さんは追っかけて途中合流ということになって4名で藤沢大和サイクリングロードを下流に向かうことになりました。川沿いを走るとスピードがのる事も有って風が冷たく、特にリカンベントだと足先が真正面の風を切る場所にあるので強力につま先が冷え込んで痛く感じます。NebulaさんのM5は前方にフェアリングを装備しているので足先に風が当たらないそうでこういう状態だとうらやましいかぎり。走っているうちに雨がパラついてきてしまいには雪も降ってきました。上空にかなり強い寒気団があるようです。

サイクリングロードの藤沢手前にある「イイダ牧場」で途中休憩を取ります。ここのジェラートは評判どおりの旨さですが季節が季節のこうこういう天気ではほとんど客はおらずほぼ貸切状態でした。休憩室でまったりとしていると駐車場に怪しい人物が。何やら興奮した様子で左手にジェラートのカップ、右手にカメラを構えて我々の自転車を撮りまくっています。

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自転車の写真を撮りまくる挙動不審な人物が・・・・


よく見てみると追いついて来たDFR.さんでした。仕事の疲れが溜まっているところ起きるや否やDahon Speed Proで飛ばして来たそうでお疲れ様でした。「イイダ牧場」で今回驚いたのはジェラートではなくてプリン。名前は「湘南ジャージプリン ラ・サール」というもので食べてびっくりしました。これは強力にお勧めです。

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傾けると流れ出てしまいそうなプリン 


江ノ島への橋を渡って本日の新年会会場である魚料理の店へ到着。このお店、以前に拝御さんが発掘したお店で現地の人が利用するようなところなので狭い簡素な店なのですがネタが新鮮で魚料理が旨いのでお気に入りとなっています。土地の漁師さんとコネがあるらしく温暖化の影響か今年は非常に不漁なカワハギも我々の為になんとか確保してくれました。(流行っている店の中にはインドネシア産のシラスをだすような所もあるのだそうです。)

今回のヒットは
・カワハギの煮魚
  肝と身をいっしょに食べると最高!
・トコブシの煮付
  こんなに柔らかいのは初めて!
・カマスの焼き魚
  小振りながら旨い!
・塩辛
 臭みがなくご飯にかけると旨い!
といったところでした。

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カワハギの煮魚 煮汁はご飯にかけると絶品


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トコブシは甘味のある煮汁で凄く柔らか


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カマス 出るやいなや箸をつけてしまいました


産地の強みでともかくネタが新鮮、調理もシンプルなので素材の旨さがストレートに伝わってきます。以前は魚って苦手な食べ物だったのですがもしかしてネタが悪かったのかも知れません。唯一の心残りは伊勢海老の味噌汁ですがこれは次回の楽しみとしましょう。

親父さんに礼を述べてから近所の江島屋という海産物屋でエボダイとサワラのひものをお土産用に買ってから江ノ島を後にしました。藤沢でBromptonのおーつかさんが輪行して帰るということで離脱して残り4名は往路と同じく藤沢大和サイクリングロードを遡上していきますが暗くなるに従ってポツリポツリと雨粒が。途中大和市上和田でDFR.さんお勧めの「松埜」という和菓子屋さんでお菓子を食べて一服します。寒さのせいかかなり脚が消耗しているようで甘味がありがたかったです。

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セルフサービスのお茶と生姜湯で一服


再び川沿いに走り途中でSpeed ProのDFR.さんとお別れして3名となりました。雨脚は徐々に強くなるようでなかばやけになって漕ぎ続けてようやくサイクリングロードを抜けて町田駅に到着です。全員一致で燃料切れということで駅から少し離れたお店「カレーのモコモコ」へ駆け込みました。カレーだけではなくアジア諸国の料理を出してくれるのでシンガポールの薬膳風鶏肉スープ、タイの焼きうどん、サラダ、それにカレーを3種類頼んでみました。カレーはどれもスパイスが効いていてとてもエキゾチックな風味が楽しめます。冷え込んだ体が内側から暖まって汗もかきホカホカとなって生き返った気分です。

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南インド・カレーとタイ・イエローカレー、グリーンカレー


店を出る時には雨は小振りになり最後の難関である鎌倉街道の坂越えですが、Nebulaさんは脚が売切れたので先に行ってくれということで拝御さんと先に出発。疲労した体で夜のだらだら続く坂道は辛いですが何となくリカンベントで坂道を登るコツが分かってきました。ただちょっと今のポジションは問題があるかも知れません。うまくポジションを取れればもっと楽に坂を上がれるような気がしました。

拝御さんとは甲州街道の交差点でお別れしてあとはひたすら新宿方向へ。漕いでいるうちに背中の下側と左足首のかかとの筋に痛みを感じるようになりました。今までBikeEでこんな所が痛むことはなかったのですが。ともかく23時過ぎに無事帰宅。久しぶりのリカンベントでの長距離だったので脚がガクガクで階段を上がる時にいつもの倍以上の重さを感じました。しかし懸念していたリアホイールのトラブルも無かったし、旨いものもいろいろありつけたので少々寒い思いをしましたが良いツーリング兼新年会でした。

本日の走行距離:130km

明日は新年会で江ノ島へ

明日は拝御さんのところで催されるサイクリング兼新年会で江ノ島へ走ります。久しぶりにパープルBikeEを引っ張り出して長距離を楽しむつもりです。江ノ島には旨い魚の店があるのでそこで新年会の予定ですが往路・復路と例によっていろいろありそうな予感が。帰ったら体重が大幅に増えていたという恐れも充分あり得るので気を付けて行って来ます。

VENEZIA 静か過ぎて困った

VENEZIAですがステムを2cm短くしてポジションを修正してかなりしっくり乗れるようになりました。リアブレーキ・キャリパーはTiagra(2007)に交換しましたがブレーキ・シューが今ひとつなのでシューはデュラエースに交換するつもりです。フロント・チェーンリングも52Tと42Tは外して代わりにUltegraの39Tを付けてみました。またペダルも収納のことを考えて三ヶ島のEzペダルへ交換。外した52Tと42Tは鉄製らしくドッシリと重いので重量も交換前後でペダルと合わせて180gほど軽量化となりました。フロント39Tはちょっと小さ過ぎてカッコは良くないのですがこれでようやくトップも踏めそうです。あとはUltegraハブの軽量ホイールは既に確保済みなのでこれに交換すればぐっと軽くなるはずです。それとシートポストもチタン製をヤフオクで落としたのでさらに150gほど落とせます。

前オーナーのnekonoさんも踏ん張った時にフレームがしなると言ってましたのでついでにProjectQを使ったフレームのチューニングもやってみました。取りあえずBB下側の左右とダウンチューブのBB付近の両側にガラステープにProjectQを塗ったものを貼り付けました。試しにこの状態で近所を乗ってみると踏み込みの感覚がだいぶ違います。前は踏み込むとちょっと甘い感触が足裏にあったのですがそれがほとんど感じらずグイッと進む感じがします。どうもデザイン先行で作られた角型アルミパイプのうえにバデットされているので強度不足になったのじゃないかと思います。

前に比べて気持ち良く踏み込めるのでよりスピードも出せます。しかし問題が。今まで気が付かなかったのですがこのリアホイールはラチェット音が不思議なくらいしないのです。普通空走するとリアハブのラチェット音が響いて歩道を走ったような時でもそれを聞いて歩行者は気が付いてくれます。しかしこのVENEZIAは無音走行、ステルス。なので歩行者は全く気が付いてくれません。特に夜は問題です。ベルを鳴らすのも無粋なのであまりやりたくはないのでホイールを代えるしかないかも知れませんねぇ。


2ぎが・・・・ orz

先日nekonoさんがいらっしゃった際の話ですがWindows Vistaのリソース大食いの話が出た際にnekonoさん曰く「アプリをまともと使うには2GB必要ですよ。」とのことでした。2ギガといえばCG編集やサーバーなら当然の量ですが通常のクライアントPCでは有り得ないと思っていましたがnekonoさんは業界の先端で働いている人なのでこの発言には信憑性があります。

Windows 3.1の頃から続いてきた「時期バージョンはリソース2倍必要」というMicrosoftの伝統はまだ継続しているのですね。しかし2GBとはねぇ。本来アプリの為にあるリソースをOSがバコバコと食ってしまうというのは本末転倒という感じがします。技術的に進歩したならOSはよりコンパクトにより目立たない存在になっているはずだと思うのでこのVistaは進化とはちょっと違うようです。近所のJ氏も最近Macに走りましたし今後何を使うかは以前よりも選択肢が増えていることもあるので検討が必要ですね。

衝撃の松田聖子

久しぶりにオーディオ仲間のtoShiさん宅を訪問しました。前に訪問した時と比べて音は大きく進展したそうで音源はCDからほとんどLPオンリーになってしまったそうです。日夜中古レコード屋を彷徨ってお宝を探し回っているとか。で早速アナログ・サウンドを聴かせてもらいます。一言でいうと熱く、かつ厚いサウンドと言ったらいいのか。特にライブ録音物などはまさにピッタリの感じです。鳴っているスピーカーはB&W社のSS25(2way)ですがこのスピーカーを知っている人が聴いたらびっくり仰天でしょう。とてもSS25が鳴っているとは信じられません。一般的にSS25は銀線を多用しているせいか少し細めで繊細な音で鳴っていることがほとんどですがそんな気配は微塵もありません。ここまで来るには部屋を含めて徹底したシステムのチューニングがあったからでその努力には頭が下がります。

家から持って来たCDを聴かせてもらった後でひょいとtoShiさんが持ち出したのはソニーが何十年も前に出した松田聖子の高音質録音版LP。ジャケット写真は若かりし頃のアップ写真でNashだったら死んでも手を出さない類のレコードです。音が出始めて、

圧倒されました!!


フレッシュでよく伸びる歌声、凝りに凝ったオケ・アレンジとバックバンドの熱演が目の前にまさに展開されます。そしてCDとの決定的な違いはそれぞれの音が相互に関連しあって一体となって鳴り響いていることです。まさに音が楽しい状態。CDの場合はどうしてか音が関連し合わずにバラバラに鳴ってしまっている印象が強いのです。松田聖子を聴いて素晴らしいと思ったのは今回が初めてですが(というかちゃんと聴いたのが今回初めて)これは日本の文化遺産ですね。たかが1枚のレコードですがこの中には何人もの音楽家や技術者のエッセンスがギュッと詰まっています。なのに旧式のメディアだということで見捨てられてしまっている状態というのは寂しいものがあります。LPなら何でもかんでもお宝とは思いませんが既に随分貴重なものが失われてしまっているんじゃないでしょうか。その辺り、作る方も聴く方ももう少し考えるべきじゃないかと思いました。

気になるアンダーウェア

渋谷のワイズ・データ店に寄った際に何気なくウェア類を見ていて気になるアンダーウェアを見つけました。サンプルが吊るされていたので触ってみるとピンッ!と来るものが。名称は「Vari-Thermo」というもので半袖と袖無しの2種類があります。説明によると「繊維に練りこまれた蓄熱素材による体温保持システム」だそうでどこかで聞いたことがあるウタイ文句。

あれ?今着ている「Outlast」と同じじゃないかと説明文を読んでみるとまさしく同じです。でも「Outlast」の文字はありません。また違う技術なのかビジネス上の都合でその言葉を使えないのかは分かりません。ワイズとどこかの衣類メーカーの提携で開発された商品のようです。この手の機能性ウェアはけっこうなお値段が普通ですが半袖タイプで1,951円也。これはキャンペーン価格らしく本来は3,990円だそうです。これが「Outlast」と同様な機能性ウェアならお買い得かも知れない、と早速試してみるべく1着購入してみました。

実はNebulaさんから教えてもらったフェニックス製の「Outlast」ウェアは日頃の自転車通勤用ウェアとして手放せないものになっています。冬場でもある程度漕げばそれなりに汗はかきますがその後のスーッと汗が引いていく快適さが段違いなので手放せません。今は薄手の半袖に厚手の長袖を重ねてその上にペラペラな風よけのジャンパーを羽織って快適に通勤しています。難点はお安くないことですがこの「Vari-Thermo」が「Outlast」と同じように快適なウェアなら大人買いに走るかも知れません。

VENEZIA改良案

早速VENEZIAの改良を試みることにしました。ただしなるべくローコストということで。となるとSTI周りはいじれませんので自然と8速のまま使うことになります。(STIはメカが複雑化するのでどうしても高いですね。)今のところ走っていて気になるのは変速時のギア比がとび過ぎているように感じられることです。どうも1段分のギア比の差が通常よく使う部分で離れ過ぎているようです。それにトップに12Tが付いてますが重過ぎてとても使う機会はなさそうです。(12-13-15-17-19-21-23-25)同じSORAシリーズで探してみると13-14-15-16-17-19-21-23というよりクロスレシオなカセットがあったのでこれに代えてみます。それからディレーラーのガイドプーリーをベアリング入りのものに交換です。前はシマノのデュラエースのものを使いましたがTacx製のT4020がデュラの半額以下でベアリング仕様ということで採用決まりです。これにG.R.P.グリースを使えばかなりチェーンの回転は軽くなると思います。

完成車についているブレーキ・パーツはコスト制限のせいかしょぼいものが付いてることが多いのでブレーキ・キャリーパーはなんとしても交換したいパーツです。迷いましたが結局新しくなったTiagraのTR-4500となりました。105シリーズの約半分のプライス・タグはなんとも強力。それにコールド・フォージ処理は高いUltegra以上のシリーズだけですし105シリーズと重量・メカニズムを比べても新しいTiagraシリーズはほとんど変わらないように見えます。

最後に前後ハブをG.R.P.でグリスアップすればVENEZIAの走りはかなり快適になりそうです。残った課題はハンドル幅が広すぎること(外人仕様かな?)とステムの長さですね。最近は指の短い人でも届きやすいドロップハンドルがあるようなのでこれに交換してステムを短くすれば一段落といったところです。

VENEZIAのインプレッション

取りあえず片道10kmの通勤ルートで使用してみました。途中3ヶ所の坂道がありそれなりに脚を使います。操作し辛かったのはブレーキレバー。今までドロップは乗ってなかったので今回初めてです。慣れないせいもあるでしょうがレバーの握り方がどうも馴染めません。どうもとっさの時の操作が遅れるような気がしてやっぱり街乗りにはブルホーンがいいなぁと思ってしまいます。

いつも通勤に乗っているクロモリのPistaと比べると路面の衝撃は緩和されて体に伝わって来ます。ガツンはガツンなんですがなんか「ガ」の字の角が丸まった感じといったらいいんでしょうか。この辺はカーボンが効いているんでしょう。長距離を乗る時は有り難い特性です。ただその分ダイレクト感が少しだけ希薄になった感触もあります。この辺はパーツを入れ替えたりすると変わるかも知れないのでどうなるか分かりませんが先が楽しみなところです。

8速ながらSORAの変速はスムーズで問題ありませんでした。このコストの枠でこの性能は大したものだと思います。問題が出たのはブレーキ・キャリパー。事務所に着いた頃にはリアブレーキの片側がリムに接触してシュルシュルと鳴っていました。昨日片効きになっていたのを調整した時にやり過ぎたようです。ブレーキ自体の効き具合はガツンと効くというのではない感じで少々悩みます。というのはもうちょっと効いて欲しい感じがするのです。(ゆる?っと減速する分には全く問題ないのですが。)ブレーキ系統はレバーも含めて要検討の必要があるかも知れません。場合によっては命に関わるかも知れないパーツですから少々高くても信頼性を重視して選択して行くことになると思います。

VENEZIA来たる

昨日のことですがnekonoさんが自転車に乗って来訪してくれました。久しぶりの再会で自転車のことやら仕事のことやらいろいろ楽しく話してからお互いの自転車に乗って近所を試走。nekonoさんのはMarin社のVENEZIA(2005年版)という車種。角型アルミフレームでシートステーとフロントフォークがカーボンのハイブリッド構成です。試しに乗ってみたところアップライト風のポジションでなかなかの乗り心地。しかしneknoさんご本人にはフレームサイズが小さ過ぎるそうで全力で漕いだ時にフレームがしなるのも気に入らないとか。(たぶん競技用というよりコムフォート用の車種なので車体の強度は高くないのでしょう。)なので今度はサイズがちゃんと合ってもう少し軽い車体のものを考えてるそうです。という訳でnekonoさんが帰った後、庭にはVENEZIAがポツンと残されました。Nashの乗っているクロモリ製ロードよりも小さいサイズだったのでこれなら乗れると引き取ることになったのです。

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まだ買ってから1年半ほどでほとんど新品同様なコンディション、一部のパーツはアップグレードされています。ひとまずステムをひっくり返してアップライト風のハンドル位置を下げ、シートチューブをオリジナルのものに戻してサドルを以前南米号で使っていたサドル(Gobi)に交換しました。今の10cmのステムはちょっと遠いのでいずれ短めに交換することになりそうです。ドライブ関係のパーツは大体シマノのSORAで前3段、後ろ8段の構成。最初は105で10段構成にすることを考えましたが
南米号との棲み分けも考えなければならないのでしばらくはドライブ関係はこのままで乗ってみようかと思います。

当たり!

当たりました!年末ジャンボが!
3,000円が1枚と300円が1枚の計2枚で3,300円也。

しかし投入したコストは@300円で11枚、ということは3,300円也。

つまり、プラマイ差し引きゼロ・・・・ orz
でもワクワク感を楽しめたのでその分プラスということですね。めでたい、めでたい。(^^;)

ようこそ銀塩ジャンク Ricoh R1s

Ricoh-R1S.jpg


年末に暇だったのでヤフオクでカメラあさりをしていたところ面白そうなカメラを見つけて価格が安かったこともあって思わず入札。(3,000円スタート)安い訳でタイトルに「ジャンク」の文字付きでした。で競争相手は現れずに入札終了となってしまいました。説明では「写るけどジャンク」となっています。これじゃ入札する人も少ないでしょうね。要はフラッシュが点灯しない、改造のせいか日付の写りが変という2点がジャンクの理由でした。

改造って?早速ググるとどうもこのR1sは通常30mmの画角なのですが、スイッチを切り替えるとパノラマ撮影出来る機能がついてます。しかしちょっとした改造でパノラマではなくて24mmの広角撮影が出来るようです。30mm/24mの切替機能付きスナップ・カメラになるのですね、うまくいけば。この仕組みはどうもメカニカルにレンズ構成を組替えて、通常30mmF3.5(4群4枚)から24mmF8(6群6枚)にしてしまうというものだそうでなかなか面白い仕組みです。(つまりワイコン内蔵カメラ!)

持ってみるとかなり軽く厚みも25mmしかなくて持ち歩くのには重宝しそうです。DXコードに対応してますからASA1600のフィルムを入れてノーフラッシュでのスナップ用に使ってみようかと考えていますが、その前にこれ、ちゃんと写るのかしらん?

参考ページ:penguin-19's COMPACT CAMERA(Richo R1)

初乗り、初聴き

久しぶりにリアホイールを交換したBikeEを漕いで青山のnda邸へ。リカンベントに乗るのは本当にご無沙汰でしたので乗り始めはフラつく始末。しかしブレーキもよく効くし変速もスムーズで車体には何ら問題ありませんでした。Pistaに慣れてしまったせいで漕がなくてもいいのにクルクル脚を回す習性がついてしまい、はっと気が付いて脚を止められることに感動したりしながらきつい渋谷の坂を越えて青山へ到着。ホンダビル前で誘ってくれたmasaさんと落ち合って早速近くのnda邸へ。

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nda邸のオーディオシステムは相変わらずの富豪構成ですが前回、前々回に視聴した時よりも格段の進化を遂げていました。音が実に自然な響きでいわゆるハイエンド風のお高くとまった音は微塵もなく、このような大型システムとしては異例の鳴り方です。改善のポイントはGe3のストヒバーガー(ストーンヒーラーを機器の上下に設置して両方を結線する設置方法)を徹底的に導入したことだそうでCDプレーヤー、dCSのDAC、Jeffのプリ、Jeffのパワー、そして高さ2m超のスピーカー・タワーまで全てストヒバーガーが設置してありました。

これを聴いて思うのは大規模ハイファイ再生は現代になってもまだまだ難しいということです。再生規模が大きくなるとどうしてもスピーカーが大型化しますがそれにつれてドライブするアンプやらケーブルやら電源やら部屋の反射やらと問題山積みとなって解決は単純にはいきません。またお金を掛ければ解決という訳にもいきません。nda邸でもここまで来るには相当の試行錯誤と苦労があったそうでようやくそれらがここに来て実を結んだ訳です。

最後はndaさんがいたずらでパイプオルガンの「トッカータとフーガ」をフルボリューム(!)で再生。こりゃ耳拷問。しかし部屋さえ広ければ(映画館とか体育館とか)たぶんOKだったと思います。音そのものは全然破綻せず空間が狭かったので耳の方がサチッたのでしょう。(ロックコンサート並。これだけの音量を出せる環境が羨ましいですね。)これを聴いたせいかちょっとフラフラしながらBikeEで帰路に。

交換したリアホイールはよく転がってくれてナローなコンチネンタル・グランプリにして正解でした。ただ耐久性はもう少し乗ってみないと分かりませんが。意外にも家に帰ってみるとたいした距離じゃなかったのに脚が疲労してます。やはりリカベントは使う筋肉が全く違います。もう少し乗り回して脚を馴染ませないといけないですね。

そうそう、masaさんが持って来てくれた日本酒「天覧山」の特別バージョン「洗心無」(桐箱入り)は素晴らしかったでした。上等なドイツワインに似た感触で水のように飲めてしまうという飲み過ぎ注意なお酒です。見ると飯能の五十嵐酒造のもの。いつも行く東飯能から少し川沿いに下った所だそうで今度飯能に行く際には寄ってみようかと思います。

天覧山 酒蔵日記

2007年開始

あっさりと2006年は終わって本日から2007年。最近は新年の雰囲気と言うのが希薄になってますがこの年末年始は今まで以上に希薄でした。今日は昼食を食べてからお袋と親父を見舞いに病院へ。さすがに元旦なので病院内も人が少なく静かですがここで入院している病人を見舞うためか子供連れの人達がちらほら。親父の方は相変わらずの様態ですが意識ははっきりしているようでそれがせめてもの救いです。といってもこのままの状態が続くのも困ったもので早く体力がついてリハビリが出来るようになって欲しいと祈るしかありません。

振り返ってみると2006年はいろいろな意味で切替の年でした。Nashもその切替で半年プー生活となってそれなりにきつかったのですが今ではこれは通過点として止むを得なかったのだろうと納得しています。2007年はいよいよ自分のやりたいことが出来るよう環境を作っていく年にしたいものです。

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病室の鏡の前で


おっと、今日はこの星に来た記念日でした。
自分でも忘れてるとは・・・ orz

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