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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



VENEZIA 静か過ぎて困った

VENEZIAですがステムを2cm短くしてポジションを修正してかなりしっくり乗れるようになりました。リアブレーキ・キャリパーはTiagra(2007)に交換しましたがブレーキ・シューが今ひとつなのでシューはデュラエースに交換するつもりです。フロント・チェーンリングも52Tと42Tは外して代わりにUltegraの39Tを付けてみました。またペダルも収納のことを考えて三ヶ島のEzペダルへ交換。外した52Tと42Tは鉄製らしくドッシリと重いので重量も交換前後でペダルと合わせて180gほど軽量化となりました。フロント39Tはちょっと小さ過ぎてカッコは良くないのですがこれでようやくトップも踏めそうです。あとはUltegraハブの軽量ホイールは既に確保済みなのでこれに交換すればぐっと軽くなるはずです。それとシートポストもチタン製をヤフオクで落としたのでさらに150gほど落とせます。

前オーナーのnekonoさんも踏ん張った時にフレームがしなると言ってましたのでついでにProjectQを使ったフレームのチューニングもやってみました。取りあえずBB下側の左右とダウンチューブのBB付近の両側にガラステープにProjectQを塗ったものを貼り付けました。試しにこの状態で近所を乗ってみると踏み込みの感覚がだいぶ違います。前は踏み込むとちょっと甘い感触が足裏にあったのですがそれがほとんど感じらずグイッと進む感じがします。どうもデザイン先行で作られた角型アルミパイプのうえにバデットされているので強度不足になったのじゃないかと思います。

前に比べて気持ち良く踏み込めるのでよりスピードも出せます。しかし問題が。今まで気が付かなかったのですがこのリアホイールはラチェット音が不思議なくらいしないのです。普通空走するとリアハブのラチェット音が響いて歩道を走ったような時でもそれを聞いて歩行者は気が付いてくれます。しかしこのVENEZIAは無音走行、ステルス。なので歩行者は全く気が付いてくれません。特に夜は問題です。ベルを鳴らすのも無粋なのであまりやりたくはないのでホイールを代えるしかないかも知れませんねぇ。


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