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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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春近し

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庭の木瓜(ボケ)が開花し始めました。例年ですと3月からのはずでやはり暖冬の影響でしょう。朝日に輝く真っ赤な花びらが鮮烈です。蕾も見事に揃っており今年は期待できそうです。
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呼吸法

呼吸法なんていうとちょっと小難しい理論があったりやたら修練が必要だったりというものが多いですがそういうのではなくて最近走りながら気を付けていることです。どうもNashは心肺能力が足りないようです。ですぐに息が上がってしまい心拍数もピークになってしまいます。たぶん心肺能力などと言うものはそう簡単にアップするものではないでしょう。ならばこの現状の心肺能力をなるべく生かすしかありません。(まぁ徐々に上がることは期待しますが。)
で今やっている方法ですが、
1.まず口から息をフ???ッと吐く。なるべく全部出します。深いためいき(笑)と言う感じで少し口をすぼめてゆっくり空気を絞る感じです。
2.次に口をグッとしっかり閉じる。
3.口を閉じたままにすると呼吸しなければなりませんから自然と鼻から息を吸い込み始めます。
4.以上をなるべく同じテンポで繰り返す。

鼻が詰まっていると問題ですが詰まっていなければ自然と一定間隔の呼吸になると思います。出来る限りリズムを一定に保って呼吸するのがコツですがこのリズム、簡単に乱れます。坂道とかちょっとしたギャップだとか気が付くと息をするのを止めていたりしてその後で今まで息を止めていた分を取り戻そうとしてハァハァとあえいだりします。状況に関わらず一定のリズムを壊すことなく自分の能力の限界内で漕いでいけるようにするのが当面の目標というところです。

ゴッツン!

Veneziaに乗って渋谷の東急ハンズで買い物をした帰り道でした。渋谷から家へのルートは主に二つ、淡島通りを走るか、井の頭通りを走るかです。淡島通りの方が走り易いのですが今回は久しぶりに井の頭通りを選んでみました。5時をまわって空はトワイライト、買い物のおばちゃんやママチャリで道が混み合う最も危険な時間帯ですが井の頭通りは車にさえ気を付ければいいのでどちらかというと楽です。とはいっても去年MC?1でここを通った際に車道を歩いていた学生らしい歩行者に引っ掛けられて派手に転倒、眼鏡を破損のうえとぼとぼ家まで押して帰ったというニガい記憶があります。なのでここを通るのは意識的に避けていました。

車は混んでいましたがどうせ脇を走るのであまり関係ありません。スイスイ進んで北沢中の小さな交差点を緑で渡ろうとした時いきなり反対車線から右折してきたボルボが目の前に!「あっ」と思って急制動をかけますが間に合わずにボルボのフロント部分に正面から衝突。衝撃はお互いに減速したので大したことはなかったのですが一瞬体がボンネット上にに跳ね上がりました。そのあとVeneziaが倒れてNashはおっとっとっとバランスをとって無事手をつかずに着地。体のダメージはすぐに無いことが分かったので急いで車体を路肩に移動してチェックします。チェーンが外れていましたが衝突は正面からだったのでタイヤで衝撃を受け止めたせいか全くの無傷でした。

「怪我はないですか?」どこにいたのかおまわりさんが二人現れてもう一人はボルボを誘導しています。取り合えずチェーンをかけて問題なさそうなので立ち去ろうとするとボルボの運転手と話してくださいと指示されて車の所へ。乗員はおばさんとその娘らしい二人連れです。どうもおばさんが運転していたようで「車道を自転車が走っ来たので驚いた」のだそうです。どうもこちらが交差点を直進して来るとは全く思わなかったようですね。(Veneziaは前後ともランプ点滅状態)一応自転車は原則車道を走行するルールがあることを話すと「エッ!そうなんですか?」と驚いた様子。そばにいたおまわりさんが補足説明してくれたりしましたが教習所では習わないのかしらん?ちょっと不思議です。こちらは全然問題ないですからご心配なくと述べましたが平謝りの連続でした。どうしてもというので名刺だけいただいてその場を立ち去りました。

後でよ?く考えて見ると普通のドライバーなら直進車(例え自転車であっても)をチェックしてそれから車を進めて曲がるはずです。出なければ全国の交差点で衝突事故が頻発するでしょう。その点、先程のおばさんはドライバーとして失格ですね。何かに気を取られていたのかも知れませんが自重1トン以上あるものを操作する者としての意識が足りなかったのだと思います。もっともこういうドライバーは日本中にうじゃうじゃいて日々車を運転しているのだと思うとちょっと憂鬱になります。

Venezia フレームチューニング

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最近通勤車となりつつあるVeneziaですがフレームの反応が他の鉄フレーム車に比べるとかなりソフト(Veneziaはアルミ+カーボンシートステー)でもう少し硬めでもいいかなぁと思うようになってきました。確かにソフトなのは素晴らしいことなのですが体に返ってくるフレームの反応が今までと違っているので少々物足りなく感じてしまうようです。

話は簡単。要はフレームを硬くすればいい訳です。以前にMC-1でも使った手ですがGe3のProjectQを使ってみます。ProjectQを幅5cmのガラス繊維テープに塗って乾いたら切って青くなったテープをフレームに貼り付けるだけ。問題はフレームのどこに貼るか?ですが、今回はサドルの下側、シートチューブの前側に上から約30cmほど貼ってみました。で貼った後で早速飯田橋まで所要があり往復してみます。

行きは特に変わりないなぁ、という感じでした。用事が終わっての帰り道、サドルの突き上げがガンガンと来ることに気が付きました。別に特別路面が悪い訳でもなく、タイヤにエアー補充もしていません。どうもフレームが硬くなってレスポンスが違ってきたようです。かなり硬い感触でちょっと厳し過ぎるくらいです。鉄フレームよりも硬いかもしれません。これでは少々硬過ぎなので貼ったテープを短くしてもう少しだけソフト寄りにチューニングしてみるつもりです。

リカンベントは簡単(かも)

海外のリカンベント愛好家達のページを彷徨っていると自転車メーカーが製造したモデル以外に自作のリカンベントを誇らしげに掲載しているページを時々目にします。けっこうカッコ良く作ってあってメーカー製と違いが分からないほどのリカンベントが多いです。

そんなページを見ていておおっと思ったのがSteve SchmeckさんのWoodyという自作リカンベントのページです。フレームは通常金属パイプを溶接して作りますがこれは文字通り木製フレーム。末端部分には金属を埋め込んでフォークやリアフレームを繋いでいるようです。構造はいたってシンプル。こういうのを見るとリカンベントというのは自作に向いているのかも知れないと思えてきます。普通のダイヤモンドフレームの自転車なんかですと既に形が完成しているということで自分でどうこうする余地はほとんどありません。ところがリカンベントにはそういった縛りはなく、いかようにでも自由にデザインして下さい、という感じがあります。自作する人達はそんなところが気に入っているのかも知れません。木製フレームは強度面でどうかなと思いますが日本人より重量のある人達が乗り回していますからちゃんと作れば問題はないのでしょう。かえって金属製フレームより振動吸収性があって乗り心地は良いんじゃないかと思います。

もう一つ驚いたのはBill Mckayさんのページです。この人は自分用に5台のリカンベントを作ったそうですが何と70歳(!)。最新作は形もユニークな直線フレームで大胆なアンダーステアリング車です。自分の作ったリカンベントで走り回るなんて最高ですね。

こういうページを読んでいるとだんだん自分でも作れるんじゃないのかなと考えてしまいます。必要なのは少しの資金と少しの場所と少しの時間、それに多量の情熱でしょうか。

楕円ギア・ピストで走ってみれば

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Pistaに装着したバイオペース それほど楕円には見えない


昨日バイオペース(52T)に交換したPistaで早速20kmほど走ってみました。漕ぎ始めてすぐに気が付いたのは交換前よりも重くなったことです。交換前も52Tだったのですが楕円ギアは部分的に52Tよりギアが大きくなっているので踏み出しは重く感じます。最初びっくりしたのは脚とクランクの同期がずれることで良く考えれば当然なのですが一定速度で走った場合クランクが回る速度は一定ではない訳です。円形ギアの場合クランクは一定スピードで回るのでそれに慣れているとちょっと違和感があります。しかし2?3分も乗っていれば脚は自動的にそれに慣れてしまうので問題にはなりません。人間の脚の調整能力はたいしたものです。

平地での走行は非常に楽に感じられます。ダラ坂もケイデンスが落ちなければ全然問題ありません。しかし急坂は交換前よりも厳しくなりました。ダンシングするタイミングが少し早めになります。これはより重いギアに交換したのと同じことなので当然の結果でしょう。

結論としては円形ギアの方がスタート・ストップが頻繁にある街乗りでは良さそうです。一方楕円ギアは長距離走行に適しているように思います。ピストはもともとホイールの慣性を利用して車体を進めていきますが楕円ギアの場合はより少ない入力で一定速度を維持できる感覚があるからです。ですのである程度の距離を走っても脚の疲労感は少なく感じられます。ということはツーリングに向いているのかも知れません。

固定ギアですと自分の脚の限界と言うこともありますがもがく気にはなれないので結局無理をせずに走って脚への負担は軽くなるようです。一方変速機が付いているとどうしても途中でもがいてしまいその挙句に心肺能力を越えてしまって息があがってしまうということが多いような気がします。固定ギアでは無理を自動的に回避するので最終的には疲労が少なく感じられるのですね。これからしばらくPistaはこの状態で乗りまわしてみてどうするか決めようと思います。

Pista 楕円化

最近ぼちぼちとあちこちで楕円ギアが復活してきたようで海外品ですが知っているだけで3種類もあります。それぞれ微妙に形状が違っていますが効能書きはほぼ同じでパワーアップ、スピードアップ、長距離走行時の疲労軽減などを謳っています。確かにチェーン駆動は左右の脚で交互に行う訳で円形よりも楕円形の方が理に適っているように思えます。であるブログで楕円ギアを初めて経験した人が感想を述べていたのですがその人の意見では楕円ギアにしたことでより高回転なケイデンスが非常にやり易くなったそうです。高トルクで重いペダルを踏む走法には不適でクルクル回していく走法には楕円ギアはピッタリだとか。そう言われてみればリカンベントのBikeEでも楕円ギアを使っていますが以前より高ケイデンスになったような気がします。

前はMC-1でも52Tの楕円ギア(シマノ・バイオペース)を使っていたのですがチェーンが外れ易い(もともと小径車は外れ易い傾向がありますが)ということで普通のギアに戻してしまいました。その外した楕円ギアを今度は固定ギア車のBianch Pistaに付けてみることにしました。Pistaもギア比2.6でクルクル回して乗るようにしてきましたが楕円化でより回し易くなるかも知れません。たまたまどちらも同じ52TでPCDも同じなので交換は簡単です。問題はチェーン・テンションが半回転ごとに変わってしまうことですが今回使うシマノ製楕円ギアはそう著しい楕円形ではないので大丈夫だろうとたかをくくって早速交換してみました。手で回してみたところでは問題なさそうです。あとは実際乗ってみてどうなるかですがこの週末にでもテストしてみようかと思います。

気になる現像ソフト

RAWでの撮影などまだやったことはありませんがいつかは挑戦するつもりでいます。となるとどうしても必要となるのが無加工のRAWデータを処理する現像用ソフトです。一番良く耳にするのは市川ラボ製のSilky Picsでしょうか。意欲的に開発がされているようでバージョンアップも頻繁なようです。で気になったのは今回新たに市川ラボから発売されたJPEG画像用の現像ソフト、「SILKYPIX JPEG Photography」というもの。今までの現像ソフトとは違ってJPEG画像から一時的に疑似RAWデータを生成して現像(調整)を行い、再びJPEGへ戻すというソフトです。これなら過去に撮り溜めたJPEG画像もこれで現像して微妙なレタッチをすることが可能になります。本格的なRAW現像ソフトに比べて価格が安いのも魅力です。

もう一つの現像ソフトは「RAW Studio v0.5」というものでLinux用のオープンソースで開発が行われている現像ソフトです。ベースはコマンドラインのdcraw(Digital Camera Rawかな)というソフトでそれに対するGUIという構成になっています。Linux+GTK2.0という縛りはありますがこれなら無料で使用出来ます。Linuxのデスクトップ環境が必要になりますが最近はブラウザー環境も整ってきたしOpenOfficeもあるしでLinuxデスクトップ環境はあってもいいかなと思います。デジタルフォト用のファイルサーバーとして構築すれば便利かもしれません。

それより前に今までの写真データをうまく管理する方法を考えなければならないです。いろんな所にデータが散在していてどこにいつの何が入っているのか分からない状態で新しい写真がどんどん増えるのに一向に整理が出来ていません。

Tikit (近日登場) 

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久しぶりにバイクフライデーのページをあさっていたら新機種が2月登場予定とのニュースを見つけました。2月といえば今月(!)ではないですか。

いろいろ調べて分かったのは、
・16インチホイール採用。(305サイズではなさそうです。Bromptonと同じかな。)
・ワンタッチで折り畳み可能。
 (シートマストをリリースする->リアエンドが畳める->さらにリアエンドが畳まれるとその結果としてステムが畳めるらしい)
・従来のPocketシリーズとは全くの別構造。
・重さは11キロ台で台湾部品を多用。
・標準はリア8速だがフロント変速もオプションで可能らしい。

従来のシリーズとは違ったコミューターバイクとしての機能を追及したフォールディングバイクのようです。Youtubeで「bike tikit」で検索すると動画が5個上がっていて折り畳みの様子がみれます。フレームの剛性が気になりますが非常に気になるバイクです。

http://www.tikit2ride.com


港の倉庫の食堂猫

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飛び入りの仕事で船橋の港のへ行ってきました。倉庫と資材置き場とペンペン草しかないような所です。食事をする処なんてあるのかなと思ったら倉庫の隅の方に出入りするトラックの運ちゃん用の食堂があったのでそこで昼食となりました。4人のおばさんがいて各種定食などを出してくれます。味はそこそこですが何とも家庭的な味わいでほっとします。お値段も安くて漬物類は取り放題ということで満足度はなかなか高かったです。で食事を終わって食堂を出た所に大きな猫の置物が置いてありま・・・
動いたっ! (^^;)

正真正銘の本物でした。まるまると太っていて近づいても幸せそうにぐっすりスヤスヤ。外住まいのせいか毛皮は汚れてますがどうも洋猫とのハーフのようです。親子なのか兄弟なのか分かりませんが仲良くしている様子から恐らく血縁でしょう。きっと食堂のおばさん達に可愛がられているに違いありません。

4166.9g

自転車のパーツを秤に乗せては一喜一憂するのが軽量マニア。正確には軽量化マニアでしょうか。軽くすることに喜びを覚える人達は極く特殊な人と思っていましたがさにあらず。どうも世界中に分布しているようです。

その様な人たちが集うサイトがありました。覗いてみると世界最軽量のロードとかMTBとかがどんなパーツで組み合わされているのかというリスティングがあります。ロード枠のワールド・レコードは4166.9gだそうで。一般的な軽量ロードの半分の重量しかありません。果たして実際にちゃんと走行できるのかなぁと思ってしまいますが写真を見る限りでは普通のロードにしか見えません。こういうバイクに乗ればきっと峠なんか楽勝なんだがなぁ(違)

各社パーツのカタログ重量と実測値の一覧表もありますので軽量パーツを探すのには参考になりそうです。

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