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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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気になる蕎麦屋

家のすぐ近くに非常に気になる蕎麦屋があることを発見。名前は「黒森庵」だそうで店主が黒森さんなのかと思ったらさにあらず、クロームモリブデン、すなわちクロモリ(!)から店名をつけたそうです。つまり「クロームモリブデン庵」?なんとも奇妙な蕎麦屋だなぁと思ったら店主が自転車マニアでクロモリ・フレームが好きで命名したとか。思わずにやりとしてしまいます。

店主はこちらのブログを拝見すると相当な凝り性なようで蕎麦の味はかなり期待できそう。ちなみに蕎麦はもり蕎麦だけだそうです。ちょっと敷居が高いのは営業時間が11:30?15:00、金・土・祝日定休ということで日曜日の昼に行くしかなさそうですね。行く時には当然クロモリ・フレームで行きます。
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気になるデジカメ

リコーさんからいきなり出てきたコンパクト・デジカメ「Caplio GX100」にやられそうです。いや、もうやられたというか、痒いところに届くスペックでGR Digitalでは何とか踏みとどまったのですが、今回はダメかも。(^^;)

35mm換算で24mm?74mmと実に美味しいレンジを押さえているし、さらにワイコンで19mmまでいける。凝った7枚羽根絞り、そのうえ角度可変の液晶ビューファインダー装着可(標準添付品!)、光学系もかなり頑張ったようです。Caplioと名前は付いていますがこれはGRのズーム版+アルファとしか思えないですねぇ。GRの誘惑を堪えたカイがありました。

BikeE軽量化作戦 あちこち交換

BikeEで使っているスプロケットはデオーレLXの11T-34Tを使っていますが実際走っていると使うのはトップから5枚位で余程の激坂でもない限りそれ以上のギアは使うことはなさそうなのに加えてそのような状況だとチェーンリングが小さいということもあってかなり高ケイデンスで漕ぐ必要がありますが、これを何分もやり続けるような脚力は残念ながら持ち合わせていません。もうそうなったらもう押すしかない訳で結局使い道のないギアということになります。

せっかく9速あるならもっと有効に使えた方が得策と思いスプロケットを同じく9速のTiagraのものに交換することにしました。やはりロード用のカセットの方がギア比がクロスしていてBikeEには実用的です。トップで11Tは使いたいので11T-25T(11-12-13-15-17-19-21-23-25)の選択となりました。デオーレLXだと同じ9速でも11-13-15-17-20-23-26-30-34ですからギア比の飛び具合が少なくなってより走行状況に合ったギア比の選択が可能になります。また重量の面でも大きなロー・ギアがなくなるので交換によって390-230=160gの軽量化になるのが嬉しい点です。

20070328casset.jpg
左:Deole LX 右:Tiagra


同時にBBも軽量なチタン・シャフトでスクエア・テーパーのものが手に入ったのでこれに交換することにしました。もともと使用されていたBBはシマノのUN-52で300g、交換したのはTOKEN製のTK868CTという軸長107.5mmのもので150gですのでこれだけで150g軽量化ということになります。両方でしめて310gの軽量化となりました。今日の軽量化のコストを考えると310gの為に9,500円パーツ代がかかりましたからグラム当り30.6円也。つまり1円玉(1円硬貨は重量1g)の為に30円かけてる訳でなかなか先は険しいです。(^^;)

20070328BB.jpg
左:TOKEN 右:シマノUN-52


あとはフロントタイヤに使っているShcwalbeのマラソン(305)をもっと軽いものに交換します。ゆーぞーさんのブログで知ったのですがパナレーサーがPaselaシリーズで16インチ・305サイズのタイヤを近日出すそうです。マラソンが335g、このPaselaが210gということなので交換すれば125gの軽量化となるはずです。これでしめて435g!1円玉435枚分也。1キロ軽量化まであと565gですか、う?む。

庭先の春

今日は朝から暖かく日差しも素晴らしいので庭に出て撮影。


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もみじの新芽


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これはなんだったっけ?


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山椒の新芽


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ハナニラの可憐な花


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雨にも負けず風にも負けず元気一杯な木瓜の花


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いっせいに緑の葉を吹きだしたアジサイ


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それから朝の散歩中のスパッツ


これから多少の寒さはあるでしょうが春は確実にやって来ています。

BikeE 点検

先週のパン買出しであまりにもへろへろになった原因を追求すべくBikeEを点検してみると怪しい点が2ヶ所・・・
まず後輪が回ると周期的にゴロゴロというような気になる音が聞こえます。確か走行中にも音がしていて気になったのですが何も確認はせずにそのまま走ってしまいました。回転するタイヤを眺めてみるとどうも時々震えているようです。リムを掴んでみると明らかに左右にガタがあります。不審に思って後輪を外して確かめると軸のナットが緩んで車軸がぐらついてしまっていたのが分かりました。スパナで締めなおしてこれは解決。

もう一つはシートの位置です。恐らく坂道などで踏ん張って背中をシートに押し付けるように漕ぐのでシートが後ろにずれてきているはずです。失敗だったのは最初のシート位置が分かるようになんらかの印を付けておけば良かったのですが無いのでどの程度ずれたのかはっきりしません。しかしあの日の脚の異常な疲れ方から考えて(体調も多少あるでしょうが)シートがずれて脚が適切な位置よりも伸び切るような動作をしてしまっていたのではないかと思います。(BikeEのシートは2個のクイックで前後に調整可能なようになっている。)そんなこと漕いでいる時に気が付きそうなものですが現状は高回転なケイデンス設定にしているので回すことに気を取られてしまって気が付かなかったのかも知れません。この辺はシート位置を動かして実際に漕いでみないと分かりませんが江ノ島へ往復した際にはあのような疲れはなかったのでどうも怪しそうですね。

起きなきゃ・・・逃げろ!

最近いいなと思った目覚まし時計に時限爆弾解除式目覚ましなんてのがありましたがもう一つ興味深い目覚まし時計がありました。その名も「Clocky」。Nanda社の製品で$49.99だそうです。このClockey君、ご主人に1度だけ起きるチャンスを与えてくれるそうですがそれで起きてくれないと実力行使、というか大音量で喚きながら部屋の中を逃げまわるそうです。(笑)ご主人様は嫌でも起きざるを得ないというなかなか実用性(?)に富んだ目覚まし時計。プレゼントなんかに良いかも知れません。「Clocky」のデザインがお茶目で可愛いのですがYouTubeの逃げ回る動画を見ると目覚ましとしての効果は強力そうです。

オリーブオイルの使用法

テレビの「はなまる」で紹介していたオリーブオイルの使い方をメモメモ。

・卵かけご飯にオリーブオイルを小匙1杯。

・納豆に醤油をかける代わりにオリーブオイルを小匙2杯。好みで胡椒少々。

・味噌にオリーブオイル(分量忘れた orz)を混ぜ砂糖少々を加えたものを肉に塗る。(西京漬の要領)ラップして冷蔵庫で一晩置き、味噌を落としてから肉を焼く。

・ドレッシングの黄金比。酢1:オリーブオイル3+塩少々。塩は酢にいれて混ぜておく。

エクストラ・バージン・オイルの使用が前提です。エクストラ・バージン・オイルは産地によって風味も全然違うので何種類か試してみる必要がありそうです。

遥かなる国から

家の電気工事があり久しぶりに10分ほど停電するというのでサーバーをシャットダウンしておきました。そして工事が終わってから再起動後についでにログを確認してみると、おぉ、sshにやたらアタックが来てました。一番最近のIPはまだ相手は繋がっている様子。逆引きしてみるとTLDがECです。EC?何処だろうと思って調べると南米のエクアドル、う?む、pingも往復で1秒強かかってます。遠い国から来るなぁと思ってhostを調べるとdirmov.mil.ecとか。
mil?
軍隊ですか。確かにアタックするのが仕事だけとサイバーなのも業務範囲なのかしらん?
うむぅ、こりゃ警察か?それとも自衛隊? (^^;)

Google Mobile Map

巷で噂になっているGoogle Mobile Mapを試してみました。先日機種変更したソフトバンクX01HTがWindows Mobile 5なので動くはずです。こちら(英語版)から落としたCABファイルをX01HTのストレージカードへコピーしてインストールしました。メニューは英語ですが動作は問題なさそうです。起動後出てくる地図がサンフランシスコでちょっとためらいましたがFind Locationでtokyoを指定すると、おぉ、ちゃんと千代田区周辺が表示されます。

googlemap.jpg
英語版だが地名は漢字表示なので見易い


ついで自宅の町名を指定すると同様に表示されます。おまけにスタイラスでグリグリやるとPC版と同様に自由に地図を動かせます。地図と衛星写真の切替も可能です。感動しました。もしGPSが付いていると連携も出来るようです。X01HTはBluetooth内蔵ですからBluetooth対応のGPSレシーバーを用意すればナビとして使うことも出来そうですね。アメリカ国内だと渋滞情報も出るそうです。問題はまだ正式な日本語版ではないこととやたら使うと後でパケ死することでしょう。(試しに昨日行って来た飯能を探させるとうまく探せませんでした。)Googleは「どこでもGoogle」ということを考えているようですがどうやら彼らは本気ですね。

買出しでへろへろ

土曜日、久しぶりに飯能の「麦」の薪釜焼きパンを買うべく飯能へ向かいました。「麦」のパンは香ばしくて美味しくお隣さんにも大好評で家族からも催促されるくらいです。荷物のことを考慮して今日は一番積載能力のあるBikeEで11時半と遅めの出発です。所沢街道を真っ直ぐ進んでいるはずなのですがいつの間にか例によって道をロスト、ままよと進むとなぜか狭山湖でした。えらい坂道をヒィヒィと登り、今度は下って行くと入間バイパスが見つかってなんとか飯能市街地まで辿り着くことができました。この辺りで既に脚は悲鳴を上げている状態でともかく休憩欲しさにうどんの「古くや」へ。行ってみると店前には誰もいません。時間も2時を回ってしまっており恐る恐る戸を開けるとまだ大丈夫なようです。なんとか肉うどんにありつけてホッとしました。ぎりぎりセーフだったようで店を出ると張り紙がしてありました。

20070310udon.jpg


さて「もうだめポッ!」と言っていた脚も食事を摂ったらなんとか回復したようでゆっくり乗る分には何とかなりそうで続いて「麦」を目指すことにしましたがあれ?「麦」ってどこだったっけ?

岩蔵街道から行けば確実に分かるのですがこちら側からだとうろ覚えなのでまずは駅前にいったん戻って道を進みましたが後で分かったのですがまず最初の曲がり角で反対方向へ進んでしまい、さらに道を間違えてえらい坂道を延々と登るはめになってしまいました。途中4台のロード・チームに抜かれましたがみな無口で比較的ゆっくりと登って行きます。彼らの後ろにはサポートカーが付いているのでどこかのプロチームかも知れません。助手席から腕がニュッと突き出されるとその手に非情のペースアップのサイン。これを見てこんな激坂、山王峠以外に通ったっけ?と疑問が頭をよぎります。さっさと反転してひとまず駅前まで戻り先程と反対方向へ。しばらく進んで記憶にある入間川を渡る橋が見つかってなんとか「麦」へ向かうことが出来ました。店前の最後の坂道では右足が今にもつりそうでヒヤヒヤしながら到着。ここに来るのにこんなにしんどいのは今回が初めてです。特に右足の付け根あたりに妙な鈍い痛みがあり脚全体もかなり疲労してます。

汗を拭きながら「麦」のおばちゃんに挨拶すると、
「ありゃ?、今日、パン売り切れちゃったんだけど。」
「そ、そうですか・・・」 orz
何のためにここまで苦労して・・・・

不幸中の幸い、葡萄パン(小)が1個売れそこなっていたのでそれをいただきました。いっしょに黒胡麻とカボチャのケーキを買って代金を払うと「30分位前に自転車で二人組が来たよ、赤い自転車で。」もしかして拝御さん達?となるとここからなら青梅に向かってドラ焼きとか卵倶楽部かも?追っかければ追いつくかも知れませんがしかしエンジンがあまりにも不調なので追うのは諦めました。帰りの岩蔵街道の登りだって果たして登れるかどうか。時間も既に4時半近くなのでおばちゃんのお茶も断って帰路に。

笹仁田峠に差し掛かると真っ向から向かい風、何とかよたよたと時速10kmで上り切ることが出来ましたがここで足先をクランクからはずしたら再び脚を持ち上げてクランクを回せるかどうか自信がありません。途中信号待ちで脚を下ろした後、脚をクランク位置まで上げるのに心の中で掛け声をかける始末です。こういった疲労は今までに経験したことがありません。いったん休んだらだめだと思って途中休憩無しで井の頭通りまで漕ぎ、自宅近くの蕎麦屋「安藤」で蕎麦をすすって帰りました。その後は夕飯食って風呂にも入らずベッドでバッタンキュー。

走行距離:108km
平均速度:19.5km
最大速度:49.9km(入間バイパス?)

ホログラフィーのように

久しぶりにオーディオを楽しんでいます。飯能の峠でクラッシュしてから(といっても自転車でですが)ほとんど聴く気がしなくなってオーディオシステムはそのまま放置状態でした。しかしひょんなことである生まれたての小さな会社からプロトタイプのアクセサリーをお借りしてそれを繋いだところ状況が一変しました。今までに聴いたことがない楽しめる音がスピーカーから鳴り始めて音楽を聴くのが楽しくてしょうがないのです。これを繋いだ時から混濁がいっさい消えてしまいました。結局今までは混濁した状態で音楽を聴いていた事が分って愕然です。その音のなんとも心地良いこと。聴いていると自然と体が動き出してしまいます。背景に埋もれていた微小音が全て露出して同時にどんなに音が重なっても低音から高音までクリアに把握することが出来ます。恐らくミキシング・エンジニアが作った音をそのまま聴いているんじゃないかと思います。ボーカルは生々しくて気味が悪いほどですが解像度一点張りのシステムが聴かせるような味気無さとは無縁の音です。それぞれのパートがホログラフィーのように重なっていく様が圧巻でこのCDにこんな音が入っていたとはと驚きっぱなしです。

残念ながらまだこのアクセサリーがいつ頃どのような形で発表されるかは決まってませんし名前すらありません。製品化された場合は現状のプロトタイプよりもずっと性能は向上すると言う話ですからどんなことになるのやら本当に楽しみです。発表されたら世界のオーディオ・ファイルに衝撃を与えることになるでしょうね。

Ultremo!

先日Venezia用に交換したSchwalbeのUltremoですが簡単に印象を書いてみます。実は交換する時大騒ぎでした。このタイヤ、ビートは柔らかくて装着時はタイヤレバー無しではめられるほどです。ところがさぁ出来たと思って空気を入れると次第にバルブの辺りが膨らんできて仕舞いにはビートが外れてチューブが飛び出してくる始末。慌てて空気入れを外そうとしましたが、
「パーン!」住宅街に響き渡る銃声1発・・・・ orz

結局前後とも同じように立て続けにパンク(爆)、計3本のチューブをだめにしてしまいました。もしかしてチューブ交換の才能がないのか?と本気で思うほどでした。どうもリム・チューブ・タイヤの相性の問題のようですがチューブがバルブ付近でほんの少し膨らんでいるためUltremoの柔らかめなビートがリムとチューブの隙間にうまく入らず、その状態で空気を入れてしまった為にバルブ付近のビートが上へ上へ押し上げられてしまったのですね。最終的に空気を入れる前にバルブをリムの内側から外側方向へタイヤの裏側にチューブをグッと押し込むようにしてやるとちゃんとビートが隙間に入ることが分ってようやくパンクさせずに空気を入れることが出来ました。

まず外観ですが非常にカッコいいです。サイドに大きな字体でSHUWALBE、ULTOREMOと白く書かれているだけであとは真っ黒。走ってみるとやはり軽い、ギア半段軽い感じです。前6気圧、後7気圧入れましたがよく転がってくれます。そして意外だったのは乗り味が前に履いていたStradius Eliteと比べてソフトになったことでした。路上の思わずお尻をサドルから上げたくなるようなギャプでも今までよりも軽く感じます。(この辺は使用したRAIRチューブの影響もあるかも知れません。)あとは曲がる時もグリップ感が強くあって安心して操舵できます。Stradius Eliteだとわずかによれるような感触があって不安感があったのと大きく違います。あとは耐久性ですがこれは今後使い込んでみないと分りませんがセンター部には高密度ベクトランを仕込んであるそうなので期待は出来そうです。結論は値段を考慮に入れても「買い」ですね。安心して走れるタイヤだと思います。

冬去りぬ

朝起きてもほとんど寒さを感じませんでした。日中は風も無くまるで4月の終わりか5月のような陽気です。自転車で走る時もウィンドブレーカー無しで長袖ジャージーで走りましたが半袖でちょうどいい感じです。庭では紫陽花が芽吹き始めました。先週写した木瓜(ボケ)の花もいっせいに開花して庭の一角が真っ赤になりました。

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花びらで真っ赤に染まった空間を両脚に花粉をたっぷりくっつけたミツバチが飛び廻っていました。もう冬は終わりですね。 (Casio Exilim EX-P600 絞り優先設定)

Venezia タイヤ交換

VeneziaはパナレーサーのStradius Eliteを履いてうちにやってきましたがサイドにひび割れが目立つようになり交換することにしました。さて次は何を履いてみるか悩みました。あれこれ使ったことがある訳ではないので南米号で使って良い感触だったパナレーサーのValiantにするか、それとも他のものを経験してみるか?タフで軽くて良く回るタイヤなんてありません。みんなどこかで妥協して製品となっているはずです。

主に走るのは舗装路ですから耐久性には多少目をつぶって軽量なものを選んでみようかと思いました。で調べてみたら独Schwalbeからロード用に新しくUltremoという新製品が出ておりその謳い文句はタフで軽量で良く転がるだとか。ちょっと話がうま過ぎですが試してみる価値はありそうです。Schwalbeのロード用タイヤに対する評価をいろいろ調べてみるとかなり高評価のものと反対にぼろくそに評価されてるものがあって躊躇する所がありますが新製品への興味が強く使ってみようということになりました。

このタイヤ、なんとトリプル・コンパウンドだそうです。自動車用タイヤでは最近ようやくデュアル・コンパウンドのものが出始めたそうでコンパウンドの技術では自動車用よりも高度なものなのかも知れません。(それを使いこなせるかどうかは置いといて。)

ありそうな店を調べると新宿ジョーカーのマニアックス店に在庫があるということでVeneziaでひとっ走りして早速物を確保しました。Ultremoはバラ売りはしておらず2本セット販売のみで12,000円とチョイでした。@6,000円強は安くないですが本当に良いタイヤなら安いかもしれません。早速家に帰って台所の秤に乗っけてみると180g。(カタログ表記は195g)Valiantが230gですから前後で約100g軽いことになります。タイヤを触ってみるとセンター部分は厚みがあり感触からも頑丈そうに思えます。まぁまずは履いて走って見なくては分らないですが。

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それからもう一つタイヤの明るいニュースがありました。パナレーサーから20インチ用(406サイズで1.25インチ幅)の新製品が近日出るそうです。名前はMinits Lite(ミニッツ・ライト)で今まで20インチというと外国製品から選択するしかなかったのですが国産の最新コンパウンド技術を投入した小径タイヤが使えるようになるのはありがたいことです。それにこれに合わせたRairシリーズのチューブも出るとか。重量も約180gだそうで406サイズとしては最軽量かも知れません。これで小径車の弱点(タイヤの選択肢の少なさ)がひとつ埋まることになります。これに加えて16インチも出してくれると非常に嬉しいのですが小径車も増えてきたことですしパナレーサーさん、思い切って出しませんか。(^^;)

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