晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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さらば

27日の朝五時、病院からの電話で起こされてタクシーで病院へ。到着した時、既に親父の呼吸は止まってました。昨年11月末からの5ヶ月間の闘病生活でエネルギーを使い果たしたようです。準備期間が長かったせいか、来るものが来たという感じで幸いお袋も覚悟は出来ていた様子。なので深い悲しみはありません。人生は長い。でもその間に出来ることはあまり多くはありません。そういう意味で日々の時間というものは本当に貴重品ですね。現代医療の問題などいろいろ考えさせられることもありました。自らの体を通して貴重な経験をさせてくれた親父に感謝。
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悪い知らせ 

ここで案内するべきではないかも知れませんが、ネットで伝達する以外に伝える方法がない人達も多いかと思いますのでここに書きます。

私の自転車の師匠であるNebulaさんが4月6日(金)に交通事故に巻き込まれ、今日(14日午後)の時点でまだ意識不明だそうです。状態はあまり良くないとのことです。どのように事故に巻き込まれたのか、状況は今のところ把握していません。

Nebulaさんは用心深いし、無茶はしない人なのでその彼が事故に巻き込まれたとはちょっと信じられないのですが・・・・。ともかく今はNebulaさんの回復を祈るしかありません。

 *最新状況はコメント欄をご覧ください。

う?む

「おかずの本」なんてのを書いたら次の日、アクセスが鰻昇りとなってなんと当社比1400%増しという異常事態。次の日も余波で300件を超える勢い。たぶんアクセスの多い所からトラックバックされた影響でしょうが、自転車ネタで多量アクセスなら嬉しいんだけどあれは下ネタでしたからねぇ。なんか素直に喜べないところがあります。(^^;)

Grandtech GR-27 到着

ブリジストンのGrandtech GR-27(700C)、意外と早く到着してしまいました。早速ダンボール箱から出して見ると、

20070411grandtech-1.jpg


パーツ類は見事に錆びてますが、肝心の本体フレームはまともそうです。塗装傷は多数ありますが歪みとか凹みは見当たらずほっとしました。

20070411grandtech-2.jpg


問題はシートポスト。見事にガッシリと固着してます。ひとまずレスポネを隙間に吹いてじっくり取り組むことにしました。

20070411grandtech-3.jpg


到着して2時間後、Grantechはバラバラに。シートステーとチェーンステーを結合しているネジを外そうとしたら左右2本とも途中からポッキリと折れてしまいましたが、ネジ穴に残ることもなくちゃんと外れたのでラッキーでした。30cmモンキーレンチとレスポネの大活躍であとは特に問題もなくばらせました。ホイールは前後とも使わないと思います。使うとしたらARAYAのアルミ・リム部分だけになるでしょう。あとパーツ類もほとんどは入れ替えて組み立てることになりそうです。

20070411grandtech-4.jpg

ついポチッとな

80年代にブリジストンのGrandtech(グランテック)という自転車がありました。ちょっと変わった自転車で一度日曜日の皇居で実車にお目にかかったことがあります。スタイルとしてはロードバイクとママチャリの中間(?)という感じでしょうか。あまりスマートという外見ではありません。シリーズとして24インチ、26インチそして700Cの3サイズが作られたようです。ブリジストンではグランテックは廃番となってしまっていますが実はトランジット・スポーツと名前を変えて今でも販売されています。基本的な構造は80年代と変わってないことがその設計の優秀さを物語っているように思えます。ただし現在販売されているのは26インチだけで残念ながら24インチや700Cはラインナップから消えてしまいました。今回ヤフオクでこの700Cのグランテックをポチッとしてしまったのです。

写真でみるとあちこち錆びていてシートポストは固着しているとか。レストアにはかなり手がかかりそうな予感。まぁそれは覚悟のうえでポチッとな、した訳ですが果たして目論見どおり固定ギア化がうまく行くかどうか、楽しみでもあり心配でもあります。

グランテックの構造についてはyozoさんのページが大変参考になります。

おかずの本

本屋によると必ずチェックするのはコンピュータ・ソフト雑誌、自転車関係の雑誌、それから必ず料理関係の雑誌にも目がいってしまいます。今日も書店に寄った折にそれらをチェックしていると料理誌の影に隠れている見慣れない雑誌を見つけました。「特選!今夜のオカズ」というタイトル。中身をチェックしようとして棚から取り出してみると、なんか違うのです。表紙には裏DVDとかアダルトの何とか。これが料理本?・・・・

「あっ」と思わず声を出しそうになってしまいました。オカズの意味が違うって、これは。確かにオカズなんでしょうが。思わず考えてしまいました。オカズのタイトルだけ見て書店の人が置き場所間違えて料理雑誌の棚に置いたのか、それともワザと間違えたと思わせて受け狙い?もしそうだとしたら凄い本屋ですね。出版社の方もそれを狙っていたりして。書店の人に聞いてみようかと思いましたが、いるのは女性の店員だけ。聞くのは止めておきました。たぶんこの後もNashのようにビックリする人がいるでしょう。果たして間違えて買っていく人もいるんでしょうか?興味津々です。
(アマゾンでも扱いがあるようです。ネットショッピングだと中身が見れないので余計間違えそうです。)

MC-1 新スプロケットでテスト走行

シフト・ワイヤーはブレーキ用と比べて細いので弱いのでしょう。シフターの中で太鼓部分だけ残して根元からちぎれてました。使ったのは2年弱位でしょうか。まぁ、走行中にちぎれてトラブるよりかはよっぽどマシです。幸い在庫があったので早速交換して初期伸びを取れば問題なく変速出来るようになりました。

病院まで洗濯物を届けなければならないのでMC-1にショッパー(大)をセットして信濃町まで往復15kmほどテスト走行してみました。トップ側のギア比が近接したので以前よりシフト操作が増えましたが快適なギアを選択できるので楽です。前に使っていたDeole LXの組み合わせよりずっとしっくりきます。コース中には一部短い激坂があるのですが真中辺のギアでダンシングで問題なくクリアできましたからこれで問題なさそうです。グリスアップしたせいで空走もスムーズそのもの。久しぶりにミニベロの走りを味わいましたが700Cとは全く違うクイックな特性が乗っていて楽しいです。

あと変えて見たい部分はタイヤでしょうか。今履いているMarathonは頑丈そのもので安心して使えるのですが反面非常に重いです。またこのサイズ(305)のMarathonはSchwalbeのカタログから消えたそうなので代わりに使えるタイヤを探さなければなりません。出来ればもう少し細めで軽量なタイヤを試してみたいと思ってます。

MC-1 スプロケット交換

和田サイクルに電話してみるとDeoleLXの11T-32Tは在庫があるということだったので早速Veneziaでひとっ走りしてきました。久しぶりに店内を覗いて見ると壁際に手製らしい木製棚が作られていて店内に多少空間ができていて驚きです。狭いのには違いありませんが前よりもかなりましになってます。相変わらず和田さんは忙しそうでケンユウさんからスプロケットを受け取り、家にトンボ帰り。箱から出してみるとどちらも大きさはあんまり変わらないように見えます。

ギア構成ですが当初考えていた、
 (11)-12-13-14-16-18-20-23-26
というプランから変更して、
 (11)-12-13-14-15-17-20-23-26
という構成になりました。(11Tは干渉するので外す)
16-18が15-17と真中だけが微妙に違うだけですがなるべくクロスレシオにしつつ26Tも確保したいということです。結局今日購入したDeole LXのスプロケットから必要なのは12Tと14Tの2枚だけということになってしまいました。ちょっともったいないですがこれで快適なギアレシオが使用できるなら文句ありません。(保守部品でこの2枚だけ買えたかも知れませんね。)

11-32Tのセットはロー側7枚が1個のユニットとして固められていますが3個のねじを1mmの六角レンチで外すだけでバラバラになります。(現状シマノでスプロケットが簡単にバラバラになるのはDeole LXだけのようですね。)14Tだけ外し最初からバラけている12Tといっしょに手持ちのDeole LXのギアといっしょに並べていきます。ロー側のギアをユニット化していたネジでは固定出来なくなったのでねじは使わずそのままバラバラの状態でリアハブに差し込むことにしました。変速性能が落ちるかも知れませんがレースで走る訳ではないので気にしません。この状態で台所の秤で計ると230gで約90g軽くなりました。

20070407MC-1gear.jpg
新しい組み合わせのスプロケットを装着


MC-1のホイールを外す時はギアをトップにしてからエアを抜き、スプロケットと反対側のブレーキ・シューを外して後輪を引っ張り出すというやり方が一番楽に外せるようです。でスプロケット・カセットを交換する前にせっかくなのでリア・ハブもグリスアップすることにしました。G.R.P.のグリースを使ってVeneziaの時と同じ手順で作業。馴れてきたのか前よりだいぶ早くできるようになりましたが、ホイールを戻してからが問題でした。ディレーラーをどう調整してもうまく変速が決まりません。インデックス調整をいじってもダメ、ワイヤーを張り直してもダメ。30分ほど格闘した末にシフターの感触が急に軽くなり、えっ・・・・

20070407MC-1.jpg
原因はこれだったのか orz



MC-1 スプロケット検討

最近ちょっと遠ざかっているMC-1ですが暖かくなってきたこともあるのでそろそろメンテナンスしようと思ってます。で一番気になるのは例によってスプロケットです。小さな16インチ・ホイールにDeoleLXの34Tという巨大なスプロケット。以前はデカければデカい程いいんだと思い込んでいましたからなんの迷いもなく付けましたが、BikeEの場合と同様にあまり大きなロー・ギアは使い道があまりありません。脚の使い方を間違えればいくら大きなギアが付いていても無駄なことで疲労した脚をギアが助けてくれることはありません。そこでBikeEの時と同じようにもう少しクロスレシオなスプロケットを探すことにしました。

MC-1の場合は折り畳み機構の都合から9速のスプロケットからトップの1枚を外して8速として利用しています。(一部トップギアと干渉してしまう)8速もあれば実用上全く問題はないので同じように9速のTiagraから探すと11T-25Tのセットがあります。
 (11)-12-13-15-17-19-21-23-25
とりあえず12-25が使えますのでこれでもOKですがもっと良いものがありました。9速と言えばMTB系は今も変速システムは9速中心ですのでその中で探すとDeoleLXのスプロケットが使えそうです。DeoleLXにはローが32Tのものと34Tのものがあるのですが歯数の構成はかなり違います。
 (11)-12-14-16-18-21-24-28-32
 (11)-13-15-17-20-23-26-30-34
で、この2種類をバラバラにして2個イチ化すると、
 (11)-12-13-14-16-18-20-23-26
トップ側はクロスレシオっぽくなり、ロー側は26Tとちょうどいい感じの組み合わせが出来ます。ローの26は28にしても良いかも知れません。組み合わせとしては先のTiagraよりずっと良さそうです。既に手元にはBikeEで使っていた34Tのスプロケットがあるので32Tのセットを買い増しすればこれは出来ます。手持ちの34Tを確認するとトップ3枚はバラバラになり、残り6枚は一体化されてますが良く見ると六角ねじで留められているだけなので2個イチ化は問題ないでしょう。巨大な30T、34Tのギアが無くなって多少軽くなりますし、飛び飛びのギアも少なくなりますから今よりもっと走り易くなるはずです。

満月に気をつけろ

満月の夜というのは危険な夜。いつもはどうということのない人が目をギラギラさせ、急に毛深くなり、牙が生え・・・・
という訳ではなくてどうも月の影響のせいか神経が興奮し易くなるらしいです。

以前テレビで見ましたがニューヨークかどこかの都市部のバーでは余計なトラブルを避けるために満月の夜は飲み物のアルコール分を薄めにして客に出しているそうです。(これが客にバレたりしたらトラブルになりそうですが。)で別のテレビ番組でやっていた交通事故関係の番組の中である事故調査担当の人が言っていたのは「満月の3日間は大きな事故が起こり易い。」という経験則です。もし10日が満月とすれば9日?11日の3日間が危険日です。

いろいろな生物が月の影響を受けることは明らかですがどうも人間もその中に含まれるのですね。神経が高ぶって注意を怠ったり、ついスピードを出し過ぎてしまったり、標識を見落としたり、といったミスを犯しやすくなってそれらが事故を誘引することになってしまうようです。これが真実かどうかは簡単に結論を出せないと思いますが、用心に越したことはありません。早速今年の満月を調べてみました。

 4月 2日? 4月 4日
 5月 2日? 5月 4日
 5月31日? 6月 2日
 6月29日? 7月 1日
 7月29日? 7月31日
 8月27日? 8月29日
 9月26日? 9月28日
10月25日?10月27日
11月23日?11月25日
12月23日?12月25日

これらの危険日に運転をする場合はいつもよりも気を引き締めて「おっと、今日は危険日だ。ゆっくり行こうか。」という具合にすれば余計な災難を避けられる、かも知れません。

グリスアップで驚く 実走編

昨日リア・ハブのグリスアップを行ったVeneziaで会社まで、片道10kmを走ります。漕ぎ出しは変わりませんが、走り始めると止まらないというかほとんど減速しません。漕ぐに連れてクランクにかけた力が全てホイールを転がす力に変換されてしまう感じです。回した分だけ加速するので控えめにしないとどんどん加速出来るので怖いぐらいです。

これは楽ですね。変な表現かも知れませんが、地表を滑空するグライダーです。まあ道路にはいろいろ凹凸やギャップがありますから常にこういう感じにはいきませんが道路のコンディションが良いとスムーズそのもの。漕ぐ労力も減り、坂道も幾分か楽に上がれます。リア・ハブだけでこれだけ違うのですからフロント・ハブもやらなければいけませんね。ケミカル、恐るべし。

グリスアップで驚く

昨夜の暴風が嘘みたいな良い天気、やるべきことがあったので外出も出来ませんでしたがこんなに良い天気ならあれをやらねばとVeneziaのリア・ハブのグリスアップを行いました。前から気になっていたのですが通勤車だからいいかと放っておいたのでした。使われているハブはFomulaという銘柄でたぶん台湾メーカーの入門グレードでしょう。このクラスの車体にはあまりいいパーツは使用されませんから。スプロケットも外して手で回してみるとそこそこ回るような感触ですがちょいと渋い。

シャフトを抜いて両側のボールベアリングを抜いて古いグリスをきれいに擦り落とし、デグリサーでクリーニング。ハブ・ボディーも外したいところですがそれはやらずに外の隙間と内側にあった隙間からG.R.P.スプレー(銀缶)で注油すると嘘みたいにスルスルとハブ・ボディーが回転するようになりました。これだけでもバラした甲斐があります。お次はベアリングを戻してG.R.P.グリース(金缶)をたっぷりベアリング部分にスプレーしてナットを締めて終わりです。両手で軸を持って手でホイールを回してみると、

「ドッ、ヒェ?!」


これが同じホイールとは思えない回転の滑らかさ。まるでデュラエースか、と思うような回り具合です。(残念ながらデュラエースは持ってませんが。)恐るべし、ケミカル。高級品を買うのもいいですが最初から高級品だとこういう喜びは得られませんね。G.R.P.の本当の効果しばらく使ってから現れますから今の状態はまだ序の口のはずです。明日の通勤が楽しみです。

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