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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



グランテック ブレーキ装着

グランテックはまだブレーキがないのでこのままでは安心して走れません。最初はTiagra辺りのキャリパーブレーキを取り付ければOKと思っていたのですが落とし穴がありました。取り付け穴が狭いのです。グランテックはナット止めのブレーキが仕様(DiaCompe 500N)になっていてロードで主流の埋没式ナットは入らないのでした。(yozoさんのグランテックのページにちゃんと記載されてます。)で問題はショートリーチでナット止めのキャリパーブレーキでなければならない点で入手性に難ありです。

止む無くオリジナルのブレーキを使おうとしましたが、なぜかブレーキの固定用ボルトが曲がっていてこれを真っ直ぐに直そうとしてみましたがダメ。リア側のを使おうとすると今度はボルトの長さが短くてダメで結局前後とも使えません。ハンズ渋谷店確かこの手のサイドプルがあったと思って探してみたのですがDiaCompeの730という型番のナット止めブレーキを購入してみたらこれはリーチが長過ぎてシューがリムに合いませんでした。止むを得ずこの新品ブレーキをバラしてボルト部分だけをオリジナル・ブレーキに組み込むことにしました。ついでに錆びた小物ネジ類も新品プレーキから移植してでき上がったブレーキをフロントに取り付けました。

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再び働くことになったオリジナルのDia Compe 500N

レバーは捨てるつもりで庭先に転がっていたMTB用ものを磨いて取り付けましたが特に問題はなさそうです。ブレーキ・シューはケチらずにUltegra用の新品。この手のサイドプル・ブレーキはいかにも弱そうで個人的に好みではないのですが、意外にもガツンと効きます。ちょっと効き過ぎる位で軽く制動したい場合はギュッと絞らずにトン、トン、トンと軽くポンピングする要領でやった方が良さそうです。フロント・ブレーキを装着後早速試走してブレーキを試してみると充分に効くことが分かったので暫くはこれで使っていこうと思ってます。

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