晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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気になる自転車

仕事中に偶然(?)見つけた気になる自転車。フレームは2種類あってダイヤモンド型と低床型があります。ダイヤモンド型の方はシマノのインター3(内装3段)仕様となっており、ホイールは24インチだそうです。タイヤの選択肢が少ないのですがクリンチャーもチューブラーも現状入手は可能です。作っているのはカネモク工業(旧名 金子木工所)というところで羽田空港のすぐ近くにあります。以前国際自転車展にも出品していたそうですが、その頃は自転車に興味がなかったので存在を全く知りませんでした。これのフレームだけ販売してくれればありがたいのですが。もしフレームが手に入れば固定ギアですね。

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Type-A スポーツタイプ

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リリー入院

ここ1、2週間の間、黒猫リリーがやけに咳き込むようになり、最初は毛玉かなと思ってましたが何も吐く訳でもなく、とうとう食事を摂らなくなってしまいました。時々猫は体調不良になってハンストする時もありますが今回は呼吸もやけに早く、体調が戻る様子がないので近所のクリニックに連れて行きました。

先生の所見では大きい腫瘍(もしくは癌)が出来ているそうで脱水症状もあるということです。で即入院となりました。多分手術となるでしょうが心配が・・・・先生の腕は確かです。しかしリリーは保険には未加入。なので当然本人全額負担となりますが、本人は支払い能力ゼロです。ということで請求書は保護者へまっしぐら。果たして5万円コースか、10万円コースか、20万円コースか。

あるサイクリストの死

「鉄人」になりたいなぁ、なんて書きましたが、月曜日のニュースで報道された事件には溜息が出ました。大きく報道されることは無かったと思うので知らない人が多いと思います。何ともやりきれない事故です。誰が悪い、何が悪いと言うつもりはありません。しかし、自転車に乗っていればこういうことも現実に有り得るということは認識しておくべきでしょうね。(2チャンネルにもこれに関するスレッドがありました。)

鉄人になりたい願望

たまたま訪れたブログ「ただ自転車通勤のためでなく」でタイトルの「鉄人」の文字に惹かれて記事を読んでみると・・・・

「鉄人」とは児玉幸蔵さんという方で御年73歳のサイクリスト。世間一般では73歳と言えばりっぱなロージン扱いされる年齢だと思いますが・・・・この方の先月の走行距離は2000kmだそうで、ということは1日平均66kmの30倍!最近は1回走るとセンチェリーランなのだとか。ツーリング中の動画もあるので見てみると小柄な体格ながら脚が良く回ってほとんど止まりません。上りではダイナミックにダンシングもするし、これが73歳の動きかと驚いてしまいます。特別若い頃から乗っていた訳ではなく、乗り始めたのは40歳からだとか。果たして自分の20年後にこんなことが出来るかどうか自信はありません。こんな健康な肉体を維持しているのは絶え間のない修練の結果でしょうが、その根源にあるのは「自転車が大好き」という気持ちのようです。自転車をより良く乗りこなす為に酒もタバコもやらない、栄養についても常に考えて摂る、体のメンテも怠らない、という具合です。70代と言えばかなり肉体は衰えるはずですが、それを知恵と工夫で乗り切っているのですね。自分もこんな風になりたいものだと思いますが、その答えが出るのは今から20年後、果たしてどうなっているやら。

さらにその上には上がいて、90歳のサイクリストとという方も現存するそうでこの方は「それじゃちょっと行って来る。」と家族に言い残してツーリングに出かけてそのまま2?3日帰ってこないとか。凄い、というか家族の方が大変そうですね。

うどんで走る

「雑記」の拝御さんが原稿描きのプレッシャーから逃避(?)するために食べに走るよ、ということなので便乗して久しぶりに食べに走りました。集合場所は武蔵大和駅。Google Mapで見てみると多摩湖サイクリングロードを真っ直ぐ走れば自動的に到着するようです。幸い梅雨時にしてはカラリとした晴天で8時にチェーンを調整したグランテックで出動。多摩湖CRはポタリングには良い雰囲気なのですが、やたらと多い車止めにちょっとウンザリ、しかし車道を神経使って走るよりはよっぽど楽です。駅付近に到着したはずですが肝心の駅が見つからずにウロウロしているとant乗りのtoMoさんと遭遇。toMoさんもGPSでマークした駅を探してウロウロしているところでした。実は駅はすぐ近くの坂上にあって下からだと駅自体がほとんど見えないロケーションなのでした。しばらく待って赤いBD?1のKIMIさん、BSMの拝御さんが到着して早速出発。

まずは文明堂の工場直営店である壱番館。ここで出来たての釜焼きカステラ、チーズ・バームクーヘンをゲット。お店の隅にはそこで作っているケーキを食べられるコーナーがあるのでそこで朝食です。

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バナナがそのまま入ったタルトケーキ


すぐ隣に煎餅の天乃屋の工場直営店もありますが既にカステラ、バームクーヘン、クッキーを仕込んだので搭載能力限界で煎餅は諦めました。次は本日のメインターゲット、うどん屋「満月」へ向かいます。ちょっと分かり難い場所でこの次に果たして辿り着けるか自信がありません。こじんまりした店なのであまり期待せずに席に着いたのですが見事に裏切られました。

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あまり目立たない店構えのうどん屋「満月」(村山うどんマップ


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とろろ・うどんセットの大盛り


うどんというよりパスタという感じです。感触も讃岐とは違う歯ごたえというか密度があり、うどんが重い(?)のです。とろろのセットを大盛りにしてもらったのですが、見た目とは裏腹に食べ応えは充分過ぎて食後はこのまま走るのはちょっと辛い感じです。

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次は「満月」のすぐご近所の紅茶専門店「KANDY」。かなり小さなお店(カウンターのみ、4名で満席)ですが紅茶と手作りワッフルやケーキを味わうことができます。美味しいアイスティーと林檎を乗せた手作りワッフル(直径20cm)を頂きました。先程のうどん3玉の直後で内心冷や汗でしたが、意外にもペロッと完食。サービスでいろいろフルーツも頂き、もうこれでしばらく走れない状態となりました。

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近所に美味しい湧き水があるということで近所の「滝の入不動尊」へ。

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お不動さんというのがよく分からないのですが境内には神社もあるようで何やら渾然とした信仰の場のようです。すこし奥の方に東京の名湧水57選に選ばれたという湧き水があり、飲んでみた感じでは固めの感触、ぬるいので冷やせばもっと美味しいのかも知れません。ちょうど空だったボトルへ補給しておきました。

休憩中、グランテックの試乗会となり試してもらいました。皆さん固定ギアは初体験なので「?!」といった感じでしたが面白さの一端は感じてもらえた様子で、拝御さんなどは「夏のボ・・・」とか囁いていましたから何やら感染した可能性も有りです。


お次は「アイス工房ヴェルデ」の手作りアイスクリーム。モトキ牧場の直営だそうで原料が新鮮なせいか美味いです。お店のの周囲はブルーベリーの畑になっているそうです。

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しゃれたコテージ風のアイスクリーム・ショップ「ヴェルデ」


この後、立川駅まで漕いでここでKIMIさんとお別れ。toMoさんはコミケ原稿描かなきゃということで走る時間が無いため西国分寺駅から輪行ですが、そこでAntの折り畳みを見せてもらいました。まるでフレームが潰れたように一瞬で折り畳まれる構造は素晴らしいです。まさに輪行用自転車ですね。14インチ小径車とは思えない走行性能も持っているし、もっと注目されてよい自転車だと思います。

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Antの折り畳み動作は一瞬で終了


後は拝御さんと二人で東八道路まで出て、そこでお別れとなりました。グランテックはチェーン外れが1回ありましたが、それ以外は快調でした。ただ荷物の搭載を何とかしたいところです。ショッパーでも取り付けられればよいのですがフレームの構造上ちょっと難しいかも知れません。

(続)グランテックを削る

テストドライブは快調だったものの、片道10kmの通勤で乗ってみたら外れる、外れる・・・・どうもチェーンが伸びたようです。事務所に着くまでに4回も外れました。チェーンにテンションがかかっている時や、バックを踏んで減速している時は問題ないのですが、恐らく路面の凸凹の影響でチェーンが弛んだ時に振られて外れてしまうようです。夜は秋葉原で宴会があって帰り道は満腹状態で漕いだのですが、車体の重いこと重いこと。通常の倍は疲れました。たぶん満腹のせいで呼吸が通常の様にできないせいじゃないかと思います。チェーン外れには最大限気をつけてテンションがかかった状態を維持するように努めたので外れたのは1回だけで済みました。しかしさすがにいやになります。

そこでもう1度エンド部分を削ることにしました。追加でもう2mm。あと1mmくらいは問題なくいけそうですがそれ以上は強度が落ちそうでやりたくはありません。まあ鉄ですからいきなりボロリということはないと思いますが。非円形のバイオペースを使っているためテンションがちょうどいい場合とちょっと弛めの場合ができてしまいますがなんとか許容範囲でしょう。これでも足りなかったら後はシャフトを削ってもう少し後ろに引くことも出来ますがそれは最後の手段に取っておきます。

グランテックを削る

今まで使っていたグランテックのギア比は3.0でした。バイオペースを使っているので正確には3.0ではないのですが、いずれにしても街中のストップ&ゴーの連続や上り坂での発進は辛いものがありましたのでリア・コグを16Tから17Tに変えることにしたのですが、いざ17Tをはめてみると今までの長さのチェーンではきつ過ぎて回転が渋くなってしまいました。半コマ分伸ばせば良さそうな感じです。で今のリンク数が98+半コマだったので99リンクでちょうど良さそうなのですがチェーンは必ず2リンクのペア(外+内)で構成されるので100リンクということになり、これで試してみるとゆる過ぎて手で回して制動をかけただけでチェーンが外れてしまいました。

困りました。現状でリアは目一杯引いているのでチェーンの弛みを調整する術がありません。あと数ミリほどリア軸が後ろにずれれば解決なのですが、あいにくグランテックのエンドはドロップエンドですから無理です。BBを前にずらす?絶対無理。リアエンドを後ろに伸ばす?これも無理。あ、エンド・ドロップの形状を変えれば後ろにずれるか!ちょっと乱暴ですが車軸を掴んでいるエンドの形状を変えて後ろ側へ車軸が寄るようにすれば解決しそうです。早速テープで削る位置をマークしてから金工用の丸やすりでエンド・ドロップ部分を削ってみました。左右を同じ位置で同じ量だけ削るように注意しながら約20分の格闘の末、なんとかリア軸が後ろに2mmずれるようになりましたが果たしてこれでちゃんとホイールが固定できるかしらん?固定はクイックでやっていますのでちょっと心配でしたがなんとかOKのようです。新品のチェーンをはめるとバイオペースの位置によっては弛めですが、手でクランクを回して制動をかけてもチェーンの挙動は安定しているように見えます。

テスト走行で家の周りを1周してみるとギア比が3.0から2.8になったので軽く感じます。やはり楽です。ちょいとした登り坂があるのですが前よりもスイスイと上って行けます。下り坂でバックを踏んでもチェーンは安定しているようです。ただ今日つけたチェーンは新品ですから伸びてきたらきっと対策が必要になるでしょう。あと1mm削るか?、はたまた車軸の方を削るか?悩みそうです。いずれにしてもこれは良い子がやってはいけない類の改造と言えます。万一車道走行中に車軸がずれたら非常に危険なことになります。車軸がずれないようにもう少しエンド部分に工夫が必要です。

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後ろ側(左方向)へ向かって削られたドロップエンド

いつもと違う時間

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会社のサーバーがダウン。で様子を見にきました。場所は海辺のなかなかいい場所にあります。サーバーはRAID構成でしたが肝心のRAIDコントローラーが逝ってしまったようです。 orz

メーカーに連絡すると「4時間以内に交換部品をそちらにお届けします!」ということになって現地待機することになりました。到着するまで何もすることが無く、隣の公園で暇つぶしとなりました。暑くもなく寒くもなく、天気も良く晴れ渡り、たまにはのんびりとこういうのも悪くありません。近くのコンビニで雑誌と飲み物を買って2時間半をすごします。

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振り返るとこんなビルがあったりします


交換部品とエンジニアが到着したのが5時半、幸いハードディスクに問題は無く、サーバーが復帰したのが7時。なんかいつもと違う時間の流れにとまどった1日でした。

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サーバーが置かれているビルの空虚な空間

救出!

「ナァーオ、ナァーオ、ナァァァァーオゥ」


!!


あれは! スージーが何かを捕獲した時のオタケビ!スージーは普段はボーッとしていますが、実は我が家で一番腕のいいハンターなのです。今までもいくつもの戦利品を咥えて運び込んできたことか。庭を見るとスージーがこちらに向かってとぼとぼと歩いてきます。口には何か細長いものが・・・・

あっ、ひょっとしてあれはこないだの「庭の珍客」で撮影したカナヘビ?庭に飛び出してスージーを押さえ込もうとしましたが獲物を取られると思って(まぁその通りなのですが)咥えたまま庭の木の間に逃げ込んでしまいます。しょうがないので一旦諦めて暫く居間から様子を窺ってみました。ちょっと待っているとまた庭の真中に出てきて今度は獲物を地面の上に置いて時々前脚で転がしてます。あぁ、こりゃもうダメかなと思いながら再度庭に出てスージーの獲物をサッと横取り。カナヘビ君はぐったりしてますが外傷は尻尾の先端がちぎれているだけでちゃんと呼吸をしています。当然ながらかなりのショックを受けた様子。安全な場所を探して裏庭の木の枝にそっと置いてやるとずり落ちそうになりながらもなんとか枝にしがみつきます。そのまま様子を見ていると気を取り直したのかすこし枝の上を動いたかと思うと生来の素早い動きで枝を伝って逃げて行きました。良かった。なんとか無事なようですね。

猫のカメラマン

うちの猫族は比較的自由に外出できます。開いていれば窓から、全部閉まっていたらノロマな大猿に「ンニャ?」と指示すれば大概はすぐに開けてくれます。ほとんど自動ドアですね。でいったい彼らはどこに行って何をやっているのでしょうか?庭でボーッとしていることもあるのですが大概はヒラリと塀にジャンプしてさっさとどっかに行ってしまいます。いろいろな目撃情報からするとけっこう広い範囲を俳諧しているようです。幸い我が家は交通量の多い道路からは離れているので事故に遭う可能性は低いのですが、どこで何をやっているのかは非常に気になるところです。もしかしたらよその台所で悪さをしているかも知れませんし(うちでやるんだから、よそでもやっているかも)、どこかでご飯をねだっているのかも知れませんし、他人の家の庭をトイレにしているかも知れません。

以前に野生動物の追跡に使う無線発信機を取り付けてどこに行くのか調べてみたいものだと思っていましたが、もっとうまい方法がありました。文字通り「猫のカメラマン」です。それは一定間隔でシャッターを切るようにした小型デジカメを猫の首輪にくくりつけるというもの。実際この方法で猫が撮影(?)してきた写真を並べたサイト(CatCam)があったのですが、残念ながら現在は表示されないようです。CatCamの場合は市販の安い小型デジカメを改造して2分毎にシャッターが切れるように改造したものを使用しています。地上15cmの視界からの興味深いものがいろいろ写ってました。これで猫の私生活の一端を垣間見ることが出来るようになります。毎日の散歩の成果をウェブで表示させるようにしたら楽しいかも知れません。(猫によるフォトブログ?)まあ大半は意味不明な写真でしょうけどヘタな鉄砲も数打ちゃ当たるというものです。

おっと、CatCamのサイトが別ドメイン名で復活したようです。
www.mr-lee-catcam.de

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