晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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ラッキーな日

朝からラテックス・チューブのパンク修理作業。チェレステ・カラーのきれいなチューブを取り出して穴を調べても調べても・・・・どこにも穴は見つかりません。空気を入れても洩れてる様子も無し。ちょっと空気を入れ過ぎて、
Latex-2.jpg
これはちょっとびっくりです。


最後の手段で風呂桶につけてみると、微かにバルブ根元から小さな泡粒が見えました。原因はこれです。チューブそのものではなく、リムテープのバルブ穴が大き過ぎて根元部分が直接穴のエッジに当って切れたようです。(リム穴周囲の加工があんまりきれいでない。)パッチを当てた上で古いリムテープでバルブ根元を保護するようにしてみました。これで解決。パンク修理をしている間に和田サイクルから先週頼んだBikeE用のフロント・ホイールが着払いで到着。今回は部材持込で組んでもらったので安く上がりました。

修理が終わったBhianchiで事務所へ向かう途中でいきなり脇道から飛び出してきたMTBを避けようとして急制動、前後輪ともスキッドして何とか避けましたが、チェーンが外れてしまいました。タイヤを入れ直した時に少し引きが弱かったようです。代々木付近でヤフオクで落としたカーボン・サドルを受け取って四谷へ向かいましたが、駅手前でまたチェーンが外れてしまいました。今度はリア・コグ内側にチェーンが外れてしまいまい、今度は手でどうやってもチェーンが外れず直せません。仕方なくそのまま昼食を取り、すぐ近くにあった文房具屋さんでドライバーを買ってそれでチェーンをいったん切ってから繋ぎ直して解決しました。ピスト用チェーンだったのでネジ止めだったのが助かりました。

会社ではなぜかDNSサーバーが不調、ストリーミング・サーバーも挙動がヘンで原因のよく分からない問題発生が続いて予定していた事務仕事が全然進みません。帰り際にネットで気象情報を確認すると埼玉で大雨が降っているようです。たぶん都内まで30分は持たないと判断して即行で帰宅することにしましたが大正解でした。途中雷鳴が聞こえ始め、稲光もピカピカ、帰宅する直前からポツポツと降り始めました。家に上がって5分も経たないうちに凄い雷雨。この中を走っていたらかなり悲惨だったでしょう。今日はアンラッキーもありましたが、終わり良ければ全てラッキーですね。


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ラテックス初パンク orz

早速ラテックス・チューブに入れ替えたBianchi Pistaで会社へ通勤してみました。いい感じで走ってくれます。ところがさあ帰ろうと跨ったら、あらま後輪がスカスカ。行きは全く問題なかったのに・・・・

レンチを持ってないので後輪は外せません。携帯ポンプで空気を入れると抜けずにちゃんと入りますので、どうもスローパンクのようです。ひとまずこのままで走ることにしました。用心深く10kmを走って家に着くとエアはかなり失っており、危ないところでした。たぶんStradius Elite Liteを履かせた時にビートで傷付けたんだと思います。ラテックスの場合はタイヤレバー無しでも嵌められる位のタイヤにした方が良いのかも知れません。明日は朝からパンク修理せねば。

デカリンゴ到着

ミネアポリスのCalhorn CycleからSchwalbe Big Appleが届きました。なぜか20インチ(406)は売っているのですが16x2.0インチ(305)は国内では販売していないようなので取り寄せたものです。トレッドはマラソンよりも細かくて重さはマラソンより少し重いくらい。早速MC-1のマラソン(16x1.5インチ)と交換してみました。チューブもいっしょに取り寄せたスペシャライズドの米式バルブのものへ交換します。前後ともクリアランスは全く問題ありません。エアを入れようと思ってBig Appleの推奨空気圧を見たら2?5気圧!凄い低めです。試しに2気圧にしてみると確かにこれでも良さそうな感じでエア・ボリュームがあるのでリム打ちなんか到底しそうにありません。ただグイッと押すと凹むので前後とも2.5気圧にしてみました。


早速家の周りを試走。おぉ、こりゃサスペンションが付いたような感じです。それもけっこう上等なサスペンションという感触で確実にマラソンとは違います。路面からのショックが丸く伝わってきます。ロードノイズも独特でマラソンよりも抵抗感があります。(マラソンの時は5.5?6気圧入れてましたから違って当然ですが。)SchwalbeはBig Appleを装着した自転車をBaloon Bikeって呼んでますが、確かに言い得てますね。変な言い方ですがアスファルトが少しソフトになったように感じられるのです。MC-1はかなり後ろ荷重気味なので、前を2.5気圧、後ろを3.5気圧にしてしばらく乗ってみるつもりです。

BigApple.jpg


追記:
台所の秤で測ると、
Marathon: 360g
Big Apple:400g
タイヤで40g、さらにチューブも太いので20g重くなり、計60gホイールの最外周で重くなりました。口径の大きいホイールですと最外周が重くなるのは嫌われるので60gなんてとんでもないということになりますが、16インチの場合は逆に慣性力がより働くようになるので走りが安定するんじゃないかと思います。

Pistaにラテックス

前から気になっていた700C用のラテックス・チューブを上野のアサゾーで衝動買いしました。ミシュランのAirCompというやつで@1,580円なり。高い!ブチル製チューブと比べて1.5倍から2倍の値段です。どうも高いのは原価がそのまま関係しているらしく、ラテックス・チューブは天然ゴム素材で作られており、一方ブチル・チューブは石油素材から作られているのが原因のようです。実は街乗り用にしているBianchi Pistaが結構硬い乗り味でもう少し何とかしたいと思っていたのですが、ラテックス・チューブは柔らかいと言われているので試してみたかったのです。ピストなのでそれほど長距離を乗ると言うことはないのですが、両手に来るショックは肩まで伝わってきて疲れるという印象が強くありました。前輪の空気圧を少なめにすればいいのかも知れませんが、クリンチャーですのでパンクを誘引してしまう可能性が高くなります。

今まで使っていたのは前後ともブチルの中でも柔らかいと言われるパナレーサーのR-Airでした。これをミシュランのラテックスに交換します。前輪はチューブ交換と同時にタイヤも新品のパナレーサーStradius Elite Liteに交換しようと思ったのがウンの付き。このタイヤ、ガンとしてリムにはまりません。実は前後でリムが違っていて前がAmbrosiaのBalance、後ろがアラヤのR-540という組み合わせです。後ろ側は既にStradius Elite Liteを履いているので、この際前後とも同じタイヤで揃えようとしたのです。ところが・・・・

苦闘1時間 アルミ製タイヤレバーがひん曲がった
苦闘2時間 アルミ製タイヤレバーが3本ひん曲がった
どうやってもリムにはまりません。指は痛いしクーラーの入った部屋で汗だく状態。ちょっと休憩してから、
苦闘3 諦めました・・・ orz

余程の怪力の持ち主か、超強力なタイヤレバーでもないと入りそうにありません。お互いに規格はあっているはずなんですが。もし入ったとしても確実にデリケートなラテックス・チューブを痛めてしまいます。Stradius Elite Liteは諦めて以前に使っていたコンチネンタルのグランプリを履かせることにしました。こちらも硬めなタイヤですが問題なくリムに入れることが出来ます。同じ規格品なのに不思議です。

早速近所を試走してみると確かに違います。路面からの振動が丸まった感触です。チューブラーと同じとは言えませんがかなり似た雰囲気に感じられます。これなら振動による疲労も軽減されそうです。ただ一方でタイヤが柔らかくなった、つまりタイヤのトレッドが変形しやすくなったと言うことですから、グリップ力は前より落ちたのかも知れません。といってもレースに出る訳ではないので乗り心地が良くなった方がNashにとっては大切な要素です。高価なチューブですが導入した甲斐はありました。

Latex-1.jpg
Bhianchiにぴったりなチェレステ・カラー(まぁ、外から見える訳じゃないですが)

一種の悪夢

庭で自転車の整備をしていた時、宅配便の人が何やら大きな荷物を運んで来ました。受領印を押すとどうも自分宛のようです。「はて?何か頼んでいたっけ?」全然思い至る節がありません。
開けてみるとなんと荷物は白いコンパクトなトライクでした。
「あっれ?、こんなの注文したっけ?いったいどこに置こうか・・・・」

ここで目が覚めました。もし目が覚めなかったらそのまま試乗していたでしょうね。危ない、危ない。確かにトライクでダウンヒルなんていう動画を見て、あぁ、トライクっていいなぁとか思いましたが、まさか即効で夢に出てくるとは思いませんでした。どうもかなり影響されているようです。うっかりポチッとなんてことはないとは思いますが、気を引き締めて用心せねば。(笑)

久しぶりのMC-1

今日は久しぶりに16インチのMC-1で出勤しました。半年ほど乗っていなかったのでブレーキ周りを入念にチェックしていざ出勤。う?ん、なんてワイルドな乗り味でしょう。700Cなんて甘い甘い。もし自らを鍛えんとする自転車乗りならば小径車でトレーニングすべきですね。ハンドリングのクイックさ、ホイール慣性に頼らない(頼れない?)ペダリング、路面から伝わる振動のダイレクトな感触、それらを自分の力でねじ伏せて乗りこなすライディング、どうも自分がこのMC-1に求めたのはマウンテン・バイク的な要素だったのかも知れないなと思いました。基本的には輪行用折り畳み車ですからそんなアプローチは無理がありますが、MC-1は無理な要求によく答えてくれました。

でももう少し変えて見たいという所もあって、
・タイヤ交換(1.5インチから2.0インチへ)
・ギヤ交換(トップを伸ばしたい)
・ブルホーン化(もう少し前傾姿勢をとりたい)
といったところ。一気には出来ないので少しづつやっていくことになります。

タイヤはシュワルベのBig Appleというものを使おうと思ったのですが、国内では305サイズは扱ってないようなので今回初めてミネソタのキャルホーン・サイクル(Calhoun Cycle)へ発注しました。送料が高くつくのですがメールでの応答も速くて良い印象です。

ギアは現在52Tx12Tで平地巡航27kmといった感じなので出来れば30km以上で巡航したい処です。ケイデンスでいうと85/分ですからフロント60Tを使えば31kmで巡航出来そうです。

ブルホーン化は折り畳んだ時のことを考えると問題があるかも知れません。MC-1はコンパクトなことも大切な要素なので試行錯誤が必要でしょう。

たまには押すのも

今日も暑さがぶり返して陽射しはピーカン。電車で行けば涼しいのにあえて炎天下をMarinのロードで出勤します。いつもの通り四谷の「稲草園」に寄って昼食、今日はベトナムのフォーからスープを無しにしたようなヌードルをいただきました。たぶん太目のビーフンと思いますが、それに独特のダシが染み込んでいて上には鶏肉がトッピングされており、暑い日にはなかなかいけます。ただメニューには載ってないので名前が分からず、いつものおばちゃんがいないと注文出来ないのが難点ですが。(以前おばちゃんに暑いから冷たいヌードルない?と言って出てきたメニューなのです。)

満腹になり、再びギラギラと太陽が輝く新宿通りへ出たところで何かヘン?な感触があり、あれれ?と思って前輪のタイヤを見ると見事にペシャンコ。 orz

いつやったのか全く分かりません。さて、早速装備をチェックしてみると、
・予備チューブ 有り
・タイヤレバー 有り
・ポンプ    忘れた
ということで「マーフィーの法則」が具現化したのでした。ということで押して歩くことに。幸い事務所までJRで一駅です。たまにはゆっくり街を見ながら、日本自転車連盟なんてのがあるのを見つけたり、目立たないながらも美味しそうな蕎麦屋を見つけたり、きれいなおねいさんを撮影しているカメラ・スタッフの横を通ったりといつもならシャ??と通り過ぎてしまう街の景色をゆったり観察しながら無事事務所に到着。

それからポンプを求めて御茶ノ水のワイズ・バイクへ行って安いポンプを買って帰り早速パンク修理を始めましたが、なんと新品の予備チューブに大きな穴が・・・・ orz
どうもサドルバッグの中に放り込んであったせいでツール類と擦れてしまい、穴が開いてしまったようです。予備チューブは何かでくるんで保護しておかないといけないですね。

久しぶりの和田サイクル

昨日思いついたBikeEのインチアップ計画、早速調べてみると懸念していた通り通常のロード用キャリパー・ブレーキ(47mm)では無理なことが分かりました。やはりリムまでアームが届きません。で早速ロングアームなブレーキを探してみるとDixna(台湾)が見つかりました。55mm-73mmというものでこれなら大丈夫そうです。それからタイヤはGreenspeed社のScorcherが406サイズと349サイズの両方とも出していることが分かりましたので前後ともScorcherで行くことにしました。本当かどうかは分かりませんが、PrimoのCommetとの比較でScorcherの場合アベレージが2km上がったというリポートがあります。ほんまかいな?と思いますが、試してみるのも面白そうです。

早速Brompton用リムと家に転がっていたUltegra600の新品ハブを抱えてご無沙汰している和田サイクルへ。和田さんへ挨拶するなり、開口一番「Nebulaさん、どうなの?」との問い。分かっている限りのNebulaさんの近況をお話しました。話している傍からパンク修理のお客さんが来たので店中でケンユウさんを捕まえてホイール組を依頼。ラジアル組なら1週間程度であがるんじゃないかという見込みで案外早く出来そうです。何でも今月28日から9月5日までは店をクローズしてドイツで開催されるユーロバイク2007へ行くそうです。(フリードリヒ・スハーフェンという避暑地?だとか)仕事とはいえ色々と各社の最新状況を見れるというのは羨ましいです。

さて、これでホイールは近々上がってきますから、後はブレーキとScorcherをポチッとやらなければ。

BikeE インチアップ化検討

この暑さで何もやる気にならず、ラムをオンザロックを飲んで昼寝していた時のことです。なぜか突然閃いたのが「BikeEのフロントのインチアップ化」でした。
BikeEのオリジナル・ホイールは、
 後輪:20HE(406)
 前輪:16HE(305)
と言う風に前後異なってます。

本当は前後とも20インチの406サイズに出来れば理想的ですが、その為にはフロント・フォークを作り直さなければなりませんから現実的ではありません。406サイズでのメリットは優秀なタイヤが選択できるようになることです。最近はパナレーサーからも新たに700Cで実績のあるコンパウンドを使用したモデルを2種類出してきましたし、シュワルベ、コンチネンタルも406サイズでは良いタイヤを出しているので選択に困ることはありません。しかし、前輪の305サイズの方はは全く事情が別で選択肢が今使っているシュワルベかプリモ以外にはほとんどなく、軽量で転がり抵抗の少ないタイヤを使いたいと思っても不可能でした。そこでインチアップ。もう一つ上の口径(349サイズ)ならタイヤ選択肢が増えます。シュワルベなら細身なステルビオがありますし、Brompton用タイヤも使えます。

試しに以前保守用に買ってあったBrompton用のリムに家に残っていたBrompton用のタイヤを履かせてフォークにはめてみるとギリギリでクリアランスは確保出来そうです。ネットでも調べてみると前輪を同じようにインチアップしている人がいましたのでたぶんOKでしょう。最大の問題はブレーキ。今使っているカンチブレーキは絶対に届きません。ロード用のキャリパー・ブレーキがうまく届くことが分かれば作戦実行となりそうです。

追記:
調べたらトライクを作っているGreenspeed社のScorcherも349サイズを出してました。実際にはどこかのタイヤ・メーカーのOEMではないかと思いますが、これは低転がり抵抗を売り物にしているタイヤなので興味津々です。噂によればステルビオよりも乗り心地は良いとか。

ここは熱帯

現在夜中の2時半過ぎ、なのに暑い!外ではあちこちで蝉が鳴いています。いったいこの部屋は何度なのか階下から温度計を持ってきてみたら・・・・
33.5度だそうです。こりゃ暑くて眠れないのも当然です。
古い家屋なので昼間の熱がこもってしまい、熱が逃げないのですね。
もう寝ようという気が失せてしまいました。(笑)

本日の危機

本日の危機は3つありました。自転車通勤をしているとヒヤッとすることが少なからずありますが、それは決まって帰り道です。で何があったかというと、
1.無灯火逆走自転車
2.自殺志願?のチワワ
3.曲がり角でドキッ
この3つでした。

1.は本当に怖かったです。北参道を抜けて右折した直後、ブラインドで左に曲がっていく下り坂があるのですが、道幅も細く余裕がほとんどありません。そこをけっこうなスピードで下って行ったらカーブの街灯の当たらない暗がりにこちらに向かってくる無灯火自転車を発見、発見した時にはもう直前で車道側に避けたいところですがすぐ後ろからは車の気配(ヘッドライト)。一瞬接触かと思いましたがギリギリなんとか避けることが出来ました。向こうがそのままコースを変えないでくれたからです。もし避けようとして向こうがコースを変えようとしたらやばかったでしょう。

2.は商店街を抜けたところでチワワを連れたおばさんの横を抜けようとした時のこと。まさに横に差し掛かる直前、チワワが飼い主の意向を無視してがむしゃらに道の真ん中へ飛び出して来て思わず「ワァ、轢いちゃう!」と声を出しそうになりました。これも幸いギリギリでかわすことができました。

3.は車の来ない道で右折しようとしたら向こうのの方からも左折しようとしていたMTBがいてお互いに正面衝突コース。これは向こうもライトを点けていたので早目に発見でき、お互いに減速したので問題なく回避できました。

やはり一番怖いのは無灯火自転車。それになぜか無灯火自転車に限って逆走してくるのですね。商店街などでしたらまだ良いのですが、住宅街などで街灯の明かりが届かない部分での無灯火走行車はお互いに向かい合って走っていることもあって発見が0.5秒遅れることで避けられる衝突が避けられなくなります。しかし走っていて気が付くのは自転車にライトを付けている人が少ないことです。付けているのはだいたい3割位でしょうか。自転車はエンジンは積んでませんが軽車両なのですからビシバシ取り締まって欲しいところです。

エストニア料理

テレビでたまたま見かけた番組(ぶらり各駅停車の旅)で各国の留学生が母国の料理を振舞うというものをやっていました。まあ大体どの国の料理もそれなりに美味しそうですが、一つだけびっくりしたのがありました。それはエストニアの留学生が披露した料理で、やおら炊飯器からアツアツのご飯をお皿によそうとその上に「これ、かけます。」といって瓶から何やらペースト状のものをかけます。これだけで出来上がりだそうで、実はこれは苺ジャムかけご飯(!)。

どうも現地では本当にこうやって食べているようです。番組の取材担当者もこれにはビビッてました。やはり米に対する発想が全く異なる上に味覚(嗜好?)も違っているようです。興味のある人はお試しください。案外病みつきになるかも知れません。(^^;)

追記:
まあ、これは特殊なケースなのかも知れません。主食はおもに黒パンでレシピとしてはドイツ料理に似たものが多いようです。バルト海に面していることもあって魚もよく使われるようです。

Marin Veneziaのお色直し

4ヶ月も前に買ってあったドロップハンドルにようやく付け替えることにしました。もともとこのバイクは外人さん仕様なのかやけにハンドル幅が広くて違和感がありました。すり抜けの時に手の甲をこすってしまうこともあったので36cm幅の狭めのものを選択してあったのですが、時間がなくてそのままになっていたものです。滅多に使いませんが今のハンドルでは下ハンドルが使えません。正確に言うと下を掴むとブレーキレバーが遠くて指が届かないのです。これも外人さん仕様なのかも知れません。人一倍指が短いNashでは全く無理なので、一応ショート・リーチ仕様となっているものを選択したのでした。

ハンドルを交換している内にリア・ブレーキを引いた時の戻りが渋くてキャリパーが途中でひっかかったようになってしまうのを見つけました。どうもTiagraのリターン・スプリングが弱いようです。ブレーキは最重要な機能なので一つ上級の105に交換するとこの現象はあっさり消滅。その代わりブレーキ・レバーの引きが少し重くなりましたが、前のTiagraが軽過ぎだったようです。

前のハンドルに付いていた補助レバーもほとんど使わないので撤去、バーテープの下に敷いてあったジェル(けっこう重い)も撤去しました。ブレーキ・ケーブルも不要な部分は短くすることで前後で50cmほど短くできました。結果として約150gの軽量化です。後はスペシャライズド製の真っ赤なバーテープを巻いて完了。まぁSORAであることは変わりないのですが、だいぶ雰囲気が変わりました。リア・ブレーキも強力に制動がかかるようになったので交換した甲斐がありました。やはりブレーキはケチッてはだめですね。乗ってみるとハンドル幅が狭くなったので少しクイックになった印象です。下ハンドルも握り易くなり、長いダラ坂を上る時などはギア1段分違う感じで上りきった時の疲労度が違います。しばらくはこの状態で乗ってみようと思います。

20070812marin.jpg

スージーで危機一髪

「ゥナ??オ、ゥナ??オ、ゥナ??オゥゥ」


熱帯夜の夜、家の中にこだまするスージー(雌、10歳)の雄叫び。なぜか最近になって彼女はこんな叫び声をあげるようになりました。深夜に突然叫び始めるのですが、なんで叫ぶのかは皆目不明です。まぁきっと彼女なりに理由はあるのでしょう。その雄叫びがNashの寝ている2階の部屋まで来ましたが、こちらも眠いのでスージーのことは無視してそのまま寝ていると突然停電!

深夜真っ暗なのになぜ停電か分かったかというと、静かになったからです。この5年ほど寝室に同居しているサーバー君のファンノイズがいきなり掻き消えたかと思うと「シ・・・・・ン」。久しぶりの静寂が訪れたのです。いつもはファンノイズといっしょに眠っているので慣れてしまっているのですが、この静けさには感動です。しかし電力不足となる昼間に停電ならば分かりますが、深夜に停電とは奇妙です。時間をみると3時50分。起き上がって窓から外を見てみると街灯は点いています。ということは停電は我が家だけ?

台所に行って配電盤を調べてみると、各個別のブレーカーは全てオンで漏電ブレーカーだけが落ちてました。原因が全く分かりませんが、このままでは冷蔵庫類も止まったままになってしまうので漏電ブレーカーを戻しました。電流が復帰して冷蔵庫は小さなノイズを立て始めます。2階の部屋に戻ると何やらヘンな音が・・・・

「ジジジジジジ・・・」

聴いたことのない音です。何だろうと思って懐中電灯で音の出所を照らすとタコ足配線となった電源タップのあたりから微かに白煙が!よく見るとその周囲が濡れてるように見えます。これは猫のスプレー!(つまりオシッコ)慌てて電源タップの元栓を引き抜くとジジジジも白煙も止まりました。犯人はスージー。そういえば彼女が部屋に入って来た時に水音のような音がした気がしたのですが、眠かったので無視してそのまま寝てしまったのです。

停電に気が付いて起きたからいいようなものの、そのまま寝てたら電源タップが加熱して火を吹いたでしょう。この部屋には消火器など置いてませんから燃え広がった可能性も大いにあります。いやはや、危ない、危ない。漏電ブレーカー様々です。それにしてもスージーの奴、なんでわざわざ2階まで来て電源タップにスプレーを?

20070811suzi.jpg

スージー、反省の色は全く無し

新しいヘルメット

実は前からヘルメットは持っていましたが、ほとんどの人はNashがそれを被っているのをみたことはないと思います。一昨年だったか、和田サイクルに行った際にNebulaさんといっしょに店内を探し回って一番頭にフィットするものを選んだTioga製の赤いヘルメット。確かに頭にフィットはするのですが、実にデザインがダサい、ということで購入後2回ほど被った後はお蔵入りとなってしまったのでした。自分の頭に乗せて公道を走るのですからやはり自分が納得出来るデザインのものでないと被る気にはなれません。で、ショップに行った折にはときどき良いのがないかチェックしてはいたんですが、どうも強烈なデザインのものが多くて手を出すには至りませんでした。

しかし最近OGKがえらく軽量なヘルメット「Mostro」を出したとか聞いたのでショップでチェックしてみると、手に取るとフワッという軽さ(190g)。比べると明らかに他のヘルメットが重く感じられます。試着してみるとフィット感もバッチリだったのでデザインは割とハデ目ですが買うことにしました。軽いということはヘルメットの重要な機能、つまり頭部を保護するという点から見ると一抹の不安がありますが、デザインが気に入らなかったり、装着感が悪いものを買ってそれを被らなくなってしまうよりはずっと良いのではと思います。買ってその場ですぐパッケージは捨ててもらってさっそくMostroを被って秋葉原から走って帰ったのですが、家へ帰ってそのまま鏡の前に立ってみるとヘルメットの頭頂部に「超軽量!」と書かれたカードがトサカのように貼り付いていました・・・・ orz

Mostro.jpg

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