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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



Marin Veneziaのお色直し

4ヶ月も前に買ってあったドロップハンドルにようやく付け替えることにしました。もともとこのバイクは外人さん仕様なのかやけにハンドル幅が広くて違和感がありました。すり抜けの時に手の甲をこすってしまうこともあったので36cm幅の狭めのものを選択してあったのですが、時間がなくてそのままになっていたものです。滅多に使いませんが今のハンドルでは下ハンドルが使えません。正確に言うと下を掴むとブレーキレバーが遠くて指が届かないのです。これも外人さん仕様なのかも知れません。人一倍指が短いNashでは全く無理なので、一応ショート・リーチ仕様となっているものを選択したのでした。

ハンドルを交換している内にリア・ブレーキを引いた時の戻りが渋くてキャリパーが途中でひっかかったようになってしまうのを見つけました。どうもTiagraのリターン・スプリングが弱いようです。ブレーキは最重要な機能なので一つ上級の105に交換するとこの現象はあっさり消滅。その代わりブレーキ・レバーの引きが少し重くなりましたが、前のTiagraが軽過ぎだったようです。

前のハンドルに付いていた補助レバーもほとんど使わないので撤去、バーテープの下に敷いてあったジェル(けっこう重い)も撤去しました。ブレーキ・ケーブルも不要な部分は短くすることで前後で50cmほど短くできました。結果として約150gの軽量化です。後はスペシャライズド製の真っ赤なバーテープを巻いて完了。まぁSORAであることは変わりないのですが、だいぶ雰囲気が変わりました。リア・ブレーキも強力に制動がかかるようになったので交換した甲斐がありました。やはりブレーキはケチッてはだめですね。乗ってみるとハンドル幅が狭くなったので少しクイックになった印象です。下ハンドルも握り易くなり、長いダラ坂を上る時などはギア1段分違う感じで上りきった時の疲労度が違います。しばらくはこの状態で乗ってみようと思います。

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