FC2ブログ

晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



久しぶりの和田サイクル

昨日思いついたBikeEのインチアップ計画、早速調べてみると懸念していた通り通常のロード用キャリパー・ブレーキ(47mm)では無理なことが分かりました。やはりリムまでアームが届きません。で早速ロングアームなブレーキを探してみるとDixna(台湾)が見つかりました。55mm-73mmというものでこれなら大丈夫そうです。それからタイヤはGreenspeed社のScorcherが406サイズと349サイズの両方とも出していることが分かりましたので前後ともScorcherで行くことにしました。本当かどうかは分かりませんが、PrimoのCommetとの比較でScorcherの場合アベレージが2km上がったというリポートがあります。ほんまかいな?と思いますが、試してみるのも面白そうです。

早速Brompton用リムと家に転がっていたUltegra600の新品ハブを抱えてご無沙汰している和田サイクルへ。和田さんへ挨拶するなり、開口一番「Nebulaさん、どうなの?」との問い。分かっている限りのNebulaさんの近況をお話しました。話している傍からパンク修理のお客さんが来たので店中でケンユウさんを捕まえてホイール組を依頼。ラジアル組なら1週間程度であがるんじゃないかという見込みで案外早く出来そうです。何でも今月28日から9月5日までは店をクローズしてドイツで開催されるユーロバイク2007へ行くそうです。(フリードリヒ・スハーフェンという避暑地?だとか)仕事とはいえ色々と各社の最新状況を見れるというのは羨ましいです。

さて、これでホイールは近々上がってきますから、後はブレーキとScorcherをポチッとやらなければ。
スポンサーサイト



BikeE インチアップ化検討

この暑さで何もやる気にならず、ラムをオンザロックを飲んで昼寝していた時のことです。なぜか突然閃いたのが「BikeEのフロントのインチアップ化」でした。
BikeEのオリジナル・ホイールは、
 後輪:20HE(406)
 前輪:16HE(305)
と言う風に前後異なってます。

本当は前後とも20インチの406サイズに出来れば理想的ですが、その為にはフロント・フォークを作り直さなければなりませんから現実的ではありません。406サイズでのメリットは優秀なタイヤが選択できるようになることです。最近はパナレーサーからも新たに700Cで実績のあるコンパウンドを使用したモデルを2種類出してきましたし、シュワルベ、コンチネンタルも406サイズでは良いタイヤを出しているので選択に困ることはありません。しかし、前輪の305サイズの方はは全く事情が別で選択肢が今使っているシュワルベかプリモ以外にはほとんどなく、軽量で転がり抵抗の少ないタイヤを使いたいと思っても不可能でした。そこでインチアップ。もう一つ上の口径(349サイズ)ならタイヤ選択肢が増えます。シュワルベなら細身なステルビオがありますし、Brompton用タイヤも使えます。

試しに以前保守用に買ってあったBrompton用のリムに家に残っていたBrompton用のタイヤを履かせてフォークにはめてみるとギリギリでクリアランスは確保出来そうです。ネットでも調べてみると前輪を同じようにインチアップしている人がいましたのでたぶんOKでしょう。最大の問題はブレーキ。今使っているカンチブレーキは絶対に届きません。ロード用のキャリパー・ブレーキがうまく届くことが分かれば作戦実行となりそうです。

追記:
調べたらトライクを作っているGreenspeed社のScorcherも349サイズを出してました。実際にはどこかのタイヤ・メーカーのOEMではないかと思いますが、これは低転がり抵抗を売り物にしているタイヤなので興味津々です。噂によればステルビオよりも乗り心地は良いとか。