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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



久しぶりのMC-1

今日は久しぶりに16インチのMC-1で出勤しました。半年ほど乗っていなかったのでブレーキ周りを入念にチェックしていざ出勤。う?ん、なんてワイルドな乗り味でしょう。700Cなんて甘い甘い。もし自らを鍛えんとする自転車乗りならば小径車でトレーニングすべきですね。ハンドリングのクイックさ、ホイール慣性に頼らない(頼れない?)ペダリング、路面から伝わる振動のダイレクトな感触、それらを自分の力でねじ伏せて乗りこなすライディング、どうも自分がこのMC-1に求めたのはマウンテン・バイク的な要素だったのかも知れないなと思いました。基本的には輪行用折り畳み車ですからそんなアプローチは無理がありますが、MC-1は無理な要求によく答えてくれました。

でももう少し変えて見たいという所もあって、
・タイヤ交換(1.5インチから2.0インチへ)
・ギヤ交換(トップを伸ばしたい)
・ブルホーン化(もう少し前傾姿勢をとりたい)
といったところ。一気には出来ないので少しづつやっていくことになります。

タイヤはシュワルベのBig Appleというものを使おうと思ったのですが、国内では305サイズは扱ってないようなので今回初めてミネソタのキャルホーン・サイクル(Calhoun Cycle)へ発注しました。送料が高くつくのですがメールでの応答も速くて良い印象です。

ギアは現在52Tx12Tで平地巡航27kmといった感じなので出来れば30km以上で巡航したい処です。ケイデンスでいうと85/分ですからフロント60Tを使えば31kmで巡航出来そうです。

ブルホーン化は折り畳んだ時のことを考えると問題があるかも知れません。MC-1はコンパクトなことも大切な要素なので試行錯誤が必要でしょう。
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