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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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パーティー

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「とめどなく・・・」の拝御さんにお誘いをいただいて和田サイクル90周年記念パーティーに行ってきました。街の小さな(失礼!)自転車屋さんが90年とは凄いことです。初代はおじいさん、2代目がお父さんで、現在の和田さんが3代目という堂々たる伝統が受け継がれてきた訳です。

当日は会場のホテルが通勤路のすぐそばだったのでいつものようにウールジャージを着てPistaで乗りつけましたが、会場に入るとさすがに場違いな雰囲気。当然和田さんもスーツ姿、周りもスーツでビシッと決めた方々が大勢です。しかし中にはクリート付きのシューズにレーシングジャージで来ていらっしゃるかたも見かけたのでちょっと安心しました。

周りは和田サイクルの取引先関係の方々や常連のお客さんで考えてみればNashは和田サイクルの常連でも上客でもない、言って見れば外野のファンというような立場なので知り合いの方が多くいる訳でもなく少々肩身が狭い思いをしているところに拝御さんがやって来ました。拝御さんは名刺代わりに自作の輪行本を配って大受け、上々の評判でした。ゲストのスピーチが始まると和田さんの秘密(謎)が暴露されたり、BD-1秘話とか店舗改装の話など興味深い話がいろいろ飛び出してきてパーティーは盛り上がりました。ここまで人の輪(人の和)が広がったのはひとえに和田さんの人格の賜物以外の何者でもないでしょう。和田さんが凄いと思うのはどんな要求であっても決して「ノー」とは言わないことじゃないかと思います。そして問題がはっきりすれば「やってみましょう。」と言ってやってしまうという懐の深さ、これが他のショップにはない凄いところでそれ故にこんな大勢のファンがいるのでしょうね。


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90周年の感慨をスピーチする和田さん


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MC-1設計者の村山社長も登場


MCコーポレーションの村山社長と話したところではサイクルモードに出展してそこでは試乗車を用意するという話でした。マグネシューム・トライクも出すそうでこれも試乗出来るかも知れません。

しばし歓談の後で恒例(?)のビンゴ大会の始まり始まり。各種賞品は当然ながら自転車関連品なので出席者は皆殺気立ってビンゴカードとにらめっこです。
1等は自転車そのもの。
2等はオルトリーブのバッグ。
早い者勝ちですから1等、2等とビンゴッ!の声とともに消えていきます。3等以下は各種小物ですが、その中にキラリと光る品物を発見、それはリクセン・カールのショッパー・ミニでした。実はショッパーは大変実用的で既に持ってますが、うちの誰かさんがショッパーにマーキングをしてしまって臭いが落ちなくて困っていたのです。たぶん次に持っていかれるのはあのショッパーでしょう。なんとかリーチまで到達、あと1個だけBの19番が来れば1列揃ってビンゴなのですが・・・・

司会者:「Bの19番ッ!」

思わずガッツ・ポーズが出ました。

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見事射止めたショッパー・ミニ


拝御さんが描いた輪行本2冊セットはビンゴの賞品にもなりました。コミケ向けの限定出版ですから発行部数は多くなく、今日入手出来た人は凄くラッキーでしょうね。

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せがまれて輪行本に懸命にサインする拝御先生


こんな感じで90周年パーティーは終わり。最後に背中に大きく「」と描かれた90周年記念Tシャツをいただきました。次回は100周年記念ということで果たして10年後はどうなっているでしょうか。また楽しく皆さん揃って祝うことが出来ることを祈ってます。

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GO Nuts !!

固定ギアで走っていて後輪がパンクしたらどうするか?普通、後輪はナットで固定されてますからこのナットをスパナでよいしょと廻して外すことになります。ロードだったらクイック外して後輪をスポッって抜けばいい話なのですが、固定ギアですと緊急対応用に常にスパナを持っていなければならないのです。しかも何とかの法則ってのがあるせいか、そういう時に限ってスパナをバッグに入れ忘れるのですね。工具そのものが重かったり、長くてかさばったりするので何とかならないのかなぁと思っていたのですが、ちゃんと考えていた人がカナダにいらっしゃいました。そのアイデアは自転車乗りなら必ず持っているハンディーツールでどうにかならんもんか?というもの。確かにハンディーツールで何とかなるならそれに越したことはありません。その解決方法は「GO Nuts !!」というナットでした。要は「8mmの6角穴のついた10mm用ナット」です。こんな変なナットはどこにもありません。

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これなら8mmヘックスの付いているハンディーツールだけでナットを外す・締めるが出来ます。もう重いスパナやモンキーレンチを持ち歩かなくてもすむので大助かりです。製造したのはカナダのノース・バンクーバーにあるNorth Shore Billetという会社で、サイクルベース・アサヒで見つけました。1個約1,500円(!)という超高価な鉄ナットですが、他に代わるものがないので迷わず購入です。

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こんな風にハンディーツールの8mmHEXで対応可能


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Bianchi Pistaに装着したところ

フリマとカリーとパン

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待ちに待った晴天の土曜日、うまいパン欠乏症のため飯能に行くことにしまいたが、今日は関戸橋で半年に1回開かれる自転車フリーマーケットの日であることを思い出しました。毎回行きそびれているので今日は関戸橋に寄ってから飯能へ向かうことにしました。幸い走り易そうな天気です。上は長袖のウールジャージーだけ被ってホイールを代えたばかりのVeneziaで甲州街道を走って府中から関戸橋へ。

ついたのは11時半でしたので出品者もぼつぼつ撤収を始める様子でした。一応全部回って見ると、結構フレーム・リムの出品が多いような気がします。中には「おっ、これは!」というものもあり、特にカンパの固定ギア用ハブなどあわやというところでした。(^^;) 最近は買った後のことをシミュレーションするようになったようで、自分でも大人になったものだと感慨深いです。フリマでおもしろそうなのはプロの出品者よりもアマの方ですが、それにはもっと早起きしてこないとダメですね。値切り交渉の楽しみもありますが、相手もつり銭を用意していないと言うリスクもあるようです。(実際目の前でそういうケースがありました。)我が家にも出せそうなものがいろいろあるのですが、フリマでさばくと言うのは時間を拘束されるということもあり、結構大変かも知れません。やるなら徒党を組んでやると楽しく出来そうですね。

30分程でフリマは後にして飯能へ向かいます。予定としては甲州街道から横田基地方面へ抜けて岩蔵街道という予定でしたが、何時の間にか甲州街道を走っているつもりが新奥多摩街道とかいう所を走っているのに気が付きました。ひとまず青梅にでれば何とかなるかと思い走っていると右手に「US Air Force」の文字。ラッキーと思って今度は瑞穂市街という方へ走ったら岩蔵街道入り口に到着しました。たいがい飯能にくる時は道に迷ってナビに頼ったあげくにとんでもない方向へ走ったりすることが今までほとんどですが、今日は地図もナビも持ってこなかったのにラッキー!

無事に蒔釜焼きパンの「麦」の入り口に来たので、昼飯を食べようと美杉台のスリランカ・カリーのお店「ゆいまあみい」へ。久しぶりに来ましたが、今回も控えめな極小案内版を頼って到着することができました。


拡大地図を表示


着いたのが1時半過ぎだったので貸切状態で5つのカレーが楽しめるセットを注文してみました。カリーは、
・カブ(カブのほろ苦さがグッド)
・カジキマグロ(5つの中で一番辛い)
・豆(種類不明。豆は確か3種類ありました)
・ビーツ(真っ赤!これは旨い)
・オクラ(たぶんオクラ?)
これにご飯とチャパティー、サラダ、デザート、コーヒーが付いて1,200円也。ユイさんは自分の畑を持っているそうでなるべくそこで取れる野菜を使っているそうです。こちらではカリーをお惣菜としても販売しているので、美味しかったカジキマグロとナス・サンバルとビーツをお土産にしました。

さて満腹になったところで道を戻って「麦」へ。おばちゃんにNebulaさんのリハビリ状況を説明するととても喜んでくれました。今日はカバンが小さ目のサコッシュしかないのでパンは小を2個だけにして帰路に着きました。帰りは岩蔵街道-->新青梅街道ですが、笹仁田峠を上るのがいつも以上に辛く、下ハンドルを握ってようやく登りました。しばらく走ってなかったせいか帰り道は絶不調、お尻は痛くなるわ、手の平も痛くなるわ、脚もつるわ・・・・近年にないボロボロ状態で帰宅となりました。なぜか太ももの前側筋肉がひどく疲労しています。ポジションのせい?それとも脚が変わった?

うれしいニュース

4月に事故で入院してから半年以上経過したNebulaさん、現在は岐阜の病院に入院していますが、待ちに待ったうれしいニュースが届きました。

彼がメモ用紙を手に持ってペンで字を書いたのだそうです!

字はうねってますが読むことが出来ます。今まであまり回復の兆候が見られず、果たして本人の意識があるのかどうかも確信が持てなかったのですが、これではっきりしました。ご家族の質問に応答もするようです。

ゆっくりではありますが、Nebulaさんは回復しています。詳しくは、
Nebula -Papaの日記
をご覧ください。


異音のひびき

昨夜の会社の帰り道、家に近づいてきた辺りでMarin Veneziaの車体から何やら変な音がすることに気が付きました。何か金属的な響きのビ??ンという異音で周期的に鳴ります。車体を眺めてみましたが暗いと言うこともあって原因は分からず、そのまま走って帰宅しました。

で、翌日よーく車体を眺めてみたら後輪のスポークが1本破損してブラブラ状態になっているのを発見、どうもニップル中で破断したようでこれがステーに接触して鳴っていたようです。スポーク折れは今回初めてのことで予備在庫などありません。この際なので去年オークションで落としてそのままになっていたホイールに前後とも交換することにしました。前の持ち主がショップで組んでもらったそうですが、結局一度も使わなかったというホイールで、AlexのRL2002というリムにアルテグラ・ハブ、バテッド・スポークという構成。これに今まで履いていたShwalbeのUltremoを前後ローテーションして履かせました。Ultremoは外すのも嵌めるのもタイヤレバー無しで指だけでOKで、パナレーサーのきついことに比べるとあまりに楽チンなので感動してしまいます。ただしパンクした場合はタイヤが外れ易いということで即走行不能になる訳で一長一短ですが。

今まで使っていたホイールはAlexのDA22にFomulaというハブでエントリーグレード品ですが、意外と回転は良いのでバックアップ用にすることにしました。びっくりしたのはリムテープの凹み。BBB製のハイプレッシャー用が使われていましたが、チューブの空気圧でリップル・ホールの個所が見事に全て半球形に飛び出していました。素材はけっこう固めのプラスチック製ですが、やっぱり長時間高い圧力がかかっているとハイプレッシャー用でもこんなに変形してしまうものなんですね。つまり中ではチューブがこの形に変形していたということです。

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きれいに変形したリムテープ


修理用のスポークを買いに上野の朝蔵へ行き、同じ長さと思われる国産スポーク(290mmx1.8mm)を購入。リム自体に曲がりがある場合は交換してもまた折れることがあるそうで、そういう場合はいったんバラして組み直してバランスをとった方が良いとのこと。そこまでやる自信はありませんが、振れ取りくらいはやらないといけないかも知れません。スポークを買うついでにVeloplugsというプラ製のニップル・ホール塞ぎを買ってみました。要はリムテープを使う代わりにこれで1個1個リップル・ホールを塞げはハイプレッシャーにも耐えるし、ほんのちょっと軽くなります、というアイデア商品。確かに長期間使っても圧力に負けて凹むということはなさそうです。ちょっと高め(前後で1,890円也)ですが、あのリムテープの変形を見たので試してみることにしました。

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ホールのサイズは8mm用に作ってあるようですが、中にはポロッと外れてしまうものもあるので軽く接着してしまうのが良いかも知れません。

ラ・ジュテを入手

例の気になる映画、ラ・ジュテを探してみましたがかなり高め。確かにハリウッド物と比べるとはるかにマーケットが小さいでしょうからしょうがないのかも知れませんが。ヤフオクにも出ていましたが、ちょい傷で6,000円とか未開封品が1万円強という感じです。目当ては30分のショート・フィルムなのですからさすがに・・・・。

で、結局新品で入手しました。渋谷のアップリンクという所で在庫があるということなので、事務所に行く途中に寄り道してゲットしました。ファクトリー・シールが破けていたので10%引きとなって5,010円也。「ラ・ジュテ」と「サン・ソレイユ」の2本が収録されたものでした。これでようやく見れると思ったのも束の間、DVDプレーヤーが不調(再生不能)だったのを忘れていました。 orz

ふと、事務所の近くのメディア・パレット店でDVDプレーヤーの安売りをしていたのを思い出し、寄って見ると4,980円也。恐らく過剰在庫の処分なのでしょう。Made in Chainaで聞いたことがないブランドですが、要件を満たしていれば構うものかと買いました。やれやれ、これでやっと観れます。
しかしハードの値段とソフト1枚の値段がほぼ1:1とはねぇ。

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