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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



黒い水

こういうものはこのブログに書くものでもないと思いますが、あまり報道もされてないようなので・・・・

まずはこれ。(キャッシュでしか読めなくなりました)
まるで西部劇?気の狂ったカウボーイ?確かに狙撃される危険が高くプレッシャーが高いことは分かります。以前には仲間が虐殺された事件もありました。やらなければやられる、まず撃ってから確認ということなんでしょう。しかし、この事件にはまるで制御というものがなく、まさに暴走です。(イラク民間人17人が射殺され、24人が負傷。)

で、これ
ということは暴走を容認しているとしか思えません。これでは合法的(?)テロ輸出会社です。それを認める国なのかと考えてしまいます。まぁ、遠い砂漠の国で起きた事件だからそれほど気にしなくても・・・・

と思ったらいるんですね、すぐ近くにも。
日本は状況が異なるのでまさか公道でぶっ放したりはしないでしょうが。

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ないもの探し

久しぶりに前の前の会社で同僚だったF氏と有楽町で落ちあい、一杯やりました。彼は独身で8匹の猫と暮らしています。うちの猫もチェリー以外は彼の所から派遣されてきたのです。(というか妊娠していて増殖してしまったのですが。)いろいろな会社を転々として今では自宅も持ち、ある程度金も貯まって定年までそんなにガリガリ稼ぐことはないなぁ、という優雅な身分。そんな彼が放った台詞は「生きがいがないなぁ、何か生きがいのあるものないかなぁ。」というもの。これにはちょっとびっくりです。以前は猫が生きがいで毎晩仕事が終わってから街の野良猫の世話をしていましたが、最近どうもそれに生きがいは感じられなくなったようです。

たぶん彼の探し物はみつからないでしょう。彼は自分の外側に「生きがい」というものを探しているようだからです。正解かどうかわかりませんが、生きがいと言うのは自分の内側から湧き出すもので外側にひょこっとあるものではありません。いわば生きる姿勢とでも言えばよいのか。それは生きていく上で形作っていくうちに、磨いていくうちに出来てくるものです。ピピッと感じるアンテナが錆びてしまっていては見つけることはできないものと思います。それを彼に説明するべきでしょうか?彼にそれを言っても今は理解出来るものでもないでしょう。冷たいかもしれませんが、彼が自分の人生の上で自ら気が付かなければいけないものなのだと思うからです。たとえ一生かかっても自分の手で掴まなければいけないものですから。