晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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サンタクロース走る


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毎年やって来るクリスマス・シーズン、多くの人々は家族や友人達と団欒のひと時を過ごしたり、恋人としっとりとどこかにしけこんだりと有意義な時間を過ごされたと思います。しかし世の中、そうはいかない人達もいる訳で寒風の中、そんな人達同士で江ノ島まで行って旨い魚を食おうという恒例(?)のクリスマス・ランに行ってきました。もちろん自転車で走りますが、世のクリスマス・イブの雰囲気をワッショイ持ち上げる為にサンタ衣装で走行すべし!、ということだったのですがそこは小心者Nash、そのような度胸の持ち合わせはあるはずもなく随行役となったのでした。

参加者は拝御さん(BSモールトン)、DFRさん(真新しいKuotaのKharma)、KIMIさん(真紅のBD-1)、それにNash(MC-1)の計4名で4名全員が集まったのは町田のヨドバシカメラの前。開店を待っているお客の視線がサンタクロースの拝御さん、DFRさんに集まります。コースは例年どおり町田から境川沿いに下って江ノ島へ行き、これも例によって「井上」で魚を喰らい、鵠沼海岸駅の「パルティア」、天然かき氷の店「埜庵」を経由して再び来た道を戻るというコースです。鎌倉街道の坂以外には川沿いのサイクリングロードですので走り易いコースです。

今回失敗したのはデジカメを忘れたので携帯のカメラで撮影したのですが、家に帰って見てみるともともと解像度の悪いカメラなのに肝心のレンズが汚れていて画像片側がハレーションを起こしたような状態になってしまっています。(たぶんきれいな写真は他のブログで見ることができるでしょう。)

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境川沿いで休憩中のサンタ一行


まぁこんな格好で走っていた訳です。乗っているのがBSモールトンとかカーボン・ロードのKharmaだったりと自転車乗りでなくても目を引くのにサンタクロースが手を上げて「メリークリスマス!」とか叫ぶのですから子供達からは指差され、ご婦人方からは「あららっ、サンタさん頑張って?!」と声援を受けたりと老若男女を問わずなかなかの受けっぷり。通りすぎる人々の顔に浮かぶ苦笑笑顔を眺めながら無事に江ノ島到着です。島では例によって魚の店「井上」に直行して腹ごしらえ、今時の時期は貴重品の生しらす、かさごの煮つけ、とこぶしの煮物、各種刺身で大満足しました。

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これは名前失念 なかなかの珍味でした


満腹になってからお次は鵠沼海岸駅へ。駅前の商店街でこんなことをやって年末の商店街を盛り上げたり、選挙運動に一役買ったり(謎)と大活躍です。

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パルティアの店頭で愛想をふりまくサンタ達
携帯で写真を撮る買い物客多数


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札束勘定に忙しいサンタクロース サンタって儲かるらしい?


このあと近所の天然かき氷の店「埜庵」へなだれ込み、食したのが本日の注目の一品、埜庵特製カレーうどん。(2chの自転車板・境川スレに「サンタクロースがカレーうどんを食べてた。」とたれこみがありましたが、それは誤報で随行役のKIMIさんとNashが食べていたのでした。)

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ポタージュスープをベースにしたカレーうどん(1日30食限定)


長野県のある所でしか採れない幻のジャガイモを使っているそうでホテルの洋食担当シェフがカレーうどんを作ったらこんな感じになるんじゃないかと思われる風味でした。今まで食べたカレーうどんとは全く違って上品そのもの、しかし上品なだけではないしっかりした味わいがあり素敵です。これだけでお店が一つ出来てもおかしくありません。

4時を回って「埜庵」を後にし、再び川沿いに走りますが向かい風で少々キツイ走りでした。日が落ちて大きなオレンジ色の満月が山影から揚ってくるのを見ながら真っ暗になったサイクリングロードをひた走りますが、ずっと先頭を引っ張って消耗したせいか拝御さんがガス欠宣言。急遽近所のラーメン屋で燃料補給となりました。運動するにはとっても適さないサンタ衣装に息もし難い口髯ですから両サンタさんとも通常走行以上に疲労したと思います。

この後しばらく走った町田でDFRサンタさんがお別れ、KIMIさんも鎌倉街道の途中でお別れとなり、Nashも府中で拝御サンタさんとお別れとなりました。一人になってからの甲州街道は肩が痺れてつま先も冷たく少々つらい状態での走りでした。帰宅したのが21時15分、朝は7時に出ましたからぐったりです。走行距離は測っていませんがたぶん100km強。しっとりクリスマス・イブもいいですが、こういうクリスマス・イブもありでしょう。運動不足気味でしたからいい運動にもなりました。期待して体重計に乗ったら・・・・な、なんで1kg増えている? orz

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ハンター・スージー

これはNash不在中の話ですが・・・・
晩飯を食ったスージーが散歩に行きたいというので外に出してしばらくたってから

「ア?ウゥゥ、ア?ウゥゥ、ア?ウゥゥ、ア?ウゥゥ・・・・(以下繰り返し)」

と奇妙な声を立てながらスージーが帰って来ました。そのスージーの姿を見たお袋はビックリギョウテン!なんとスージーは口に鼠を咥えてきたのでした。本人は大興奮で獲物をなかなか離しません。どうしたらよいのか分からずにウロウロするばかり。彼女は生まれてからこのかたずっとキャットフードと猫缶で過ごしてきました。狩の本能に従って獲物を仕留めたのはいいのですが、そのあとどうすりゃいいのか分からないのでしょう。何とか煮干をえさにして鼠を放させたそうで、けっこう大きな鼠だったとか。鼠は既に息絶えた状態で動かないのでそれ以上の関心はスージーにはなかったようです。本来獲物は食べるものなのに食べるなんてことは微塵にも思ってないようです。(晩飯直後っていうこともありますね。)スージーは狩の名人で今までにもアゲハやトカゲの類を持ち帰って来たことはありましたが今回は哺乳類。確かに猫なら鼠を捕るのは当たり前かもしれませんが我が家の猫が鼠狩とは驚きました。しかしいったいどこで捕ったのでしょう?

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とても敏捷なハンターには思えないお昼寝中のスージー

スージー テレビを叩く

スージーが好きなもの、それはNHKの夜の天気予報。
正確に言うとその番組に出る気象予報士の人が手に持っている棒です。
天気予報が始まるとまずはテレビの前にスタンバイ。

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スージーは天性のハンター 狙った獲物は・・・

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絶対に逃さない

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絶対にこの鉤爪にかけて

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毎秒4発のネコパンチだっ

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そして捕らえたら食べる!


なんかテレビ画面をペロペロ舐めてます・・・・
どうも獲物を捕らえたと思っているようです。
液晶テレビでなくて良かった。


求む!目撃情報 (白いケストレル)

しばらくの間この記事が先頭になります。更新状況は「最近の記事」欄をご確認ください。

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盗難日時 10月13日
盗難箇所 東京都西東京市下保谷近辺マンション二階玄関前
盗難届け 10月14日に田無警察署に提出 (受理番号8-1567)

上の白いケストレルが10月3日に西東京市のオーナー宅から盗まれました。そしてつい最近11月25日に練馬区大泉学園で目撃されています。ですのでまだこの状態で犯人はケストレルに乗っている可能性が大いにあります。

チェックポイントは、
シートチューブがないフレーム(Kestrel EMS500の独自構造)
・ブルホーン・ハンドル
・十文字のバトン・ホイール(Spinergy製)
・ドライブメカはカンパ
・前後シフターはオーナーによるハンドメイド

パーツ類は入れ替えられている可能性もありますが、11月25日時点の目撃情報では換えられてないようです。まずは「シートチューブ」のないフレームを見かけたら怪しんで下さい。台数が出てない非常に希少なフレームです。詳細な写真・車体仕様・目撃情報が下記リンク先にありますので一度見ておいて下さい。

目撃した場合ですが窃盗犯人本人が乗っているかどうか分かりませんが、もしも乗っていた場合、直接接触は避けて警察へ通報してください。こんな目立つ車体を盗むくらいですから犯人は馬鹿者故に注意が必要です。車体だけだった場合も警察に通報すれば届けが出ているので分かります。

実はオーナー氏と和田サイクルのパーティーでお会いしたことがあり、この話はその時に聞いていました。今日この件に関するページがあるのを偶然見つけて、それがうちの近所で目撃されたということで微力ながら協力できればと思った次第です。オーナー氏の並々ならぬ情熱が掛けられた車体ですのでなんとか無事に戻ることを祈っております。なお車体確保にいたった場合には懸賞金10万円が出るそうです。
(当分この情報をトップにしておきます。)

盗難車捜索のお願い

なお、発見、確保、通報の場合はここではなく上記ページのブログか掲示板へ直接連絡をお願いします。

やって来た! Topolino C19

長いこと税関で足止めを喰らっていましたがとうとうTopoline C19がやってきました。eBayで落札したのが8日でしたから3週間かかったことになります。セラーのロバート氏曰く、レースで2,3回、500マイルほど使っただけだからきれいだよとのコメントがありましたが、着いてから見てみないとなんとも言えません。玄関に届けられたでっかくてやけに軽いダンボール箱を恐る恐る開封して確認するのもドキドキです。取り出してよ?く見ると前後とも確かにきれい。スポークにもダメージらしきものもなく、振れもほとんど無し。どうやら良品のようですが、フリーがカンパ仕様。これは出品時にそのように説明されていたので確かにその通りです。「前はシマノで使っていたのでシマノ用のフリーもおまけに付ける」旨説明されていたのでした。Nashはシマノしか使ってないのでカンパからシマノ用のフリーに交換出来るかどうか?出来なかったらしばらく使い道はありません。そういう意味でもドキドキです。フリーの交換についてはマニュアルなど付属している訳もなく、現物と相談するしかありません。

フリー部分を眺めてみると2mm径のイモネジで固定されているネジがあり、それを緩めて外してみると、それがフリー・ボディー部を止めている構造になっていることが分かりました。その固定用ネジを抜いてからフリー・ボディーを引っ張るとあっけなく簡単に抜けました。ラッキー!この辺はホイール専業メーカーとして簡単に両仕様に対応出来るように考えられているのですね。専用工具などは必要なく、ハンディーツールさえあれば事足ります。早速クリーナーで内部の古いグリスを落とし、GRPの金缶と銀缶を使ってグリスアップします。これで最初少々渋かったフリーハブも極めてスムーズになりました。ラチェットの音は割と大きめで警告音としてよさげです。

試しにこの状態で重さを計ってみると、
 前輪 590g 後輪 800g 前後計1390g
とほぼカタログ値通りの値でした。

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なかなか目立ちそうな外観


Topolinoの最大のウリであるスポークは見ると頼りなげに見えますが、指で弾いてみるとかなり頑丈そうな感触です。黒いカーボン繊維を黄色いケブラー繊維でサンドイッチして樹脂で固めた容姿はハデハデそのもの。樹脂で固めるせいかスポークのところどころに滑らかでない部分がありますが、これは仕様のようです。リムはアルミのクリンチャーですが、チューブはラテックスにして乗り心地が良く、疲れ難いホイールにしてみるつもりです。

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シマノ仕様のフリー・ボディーに交換したところ。フリー・ボディーについた傷の具合からするとロバート氏は豪脚?


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リムテープは使わずにより軽いVeloplugsを使用


追記
Stelvioタイヤを装着して今まで使っていたアルテグラ・ハブ+AlexRimのリムのホイールからスプロケットを移した状態で両方を持ってみるとその状態でもTopolinoの方がまだ軽いです。スプロケットがSoraというのがまあ微妙ですが。より軽いデュラエースだったらさらに差がつく訳です。早速ブレーキを調整していつもテストで走る2kmほどの道を走ってみました。意外と固いです。確かに路面からの振動は減少する感覚はありますが、ラテックスチューブの効果かもと言ってしまえばそんな気もします。もっとも長距離を走ってみないとTopolinoの真価は分からないのでしょうね。

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