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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



(続々々)お正月はスプロケット削り 原因は・・・・

今日も庭先でクランクを回すNash。チェーンを2リンク短くしてみましたが、依然1段目の11Tは異音、そして歯飛びです。目を凝らして現象を確認してみるとどうもチェーンのインナープレートに歯先が引っかかってそのまま歯が乗り上げてしまっているように見えます。ガイドプリーの位置が適切であれば起こらない現象のはずですが、目の前で現象はいくらでも再現します。11Tのスプロケットの歯先をシゲシゲと眺めると表側の歯の形状は4つの歯を除いて全て垂直になっています。この部分を削ってインナープレートに引っかからないようにすれば解決かも知れません。歯を削るのは耐久性とか錆びの問題がでるのであまりやりたくないのですが、ここまでくると・・・・

どうも変です。前にBikeEで使っていたDeole LXのカセットを取り出して11Tの歯先を確認してみました。あれっ?、歯先の形状が違う、それもちょっとじゃなくてまるで違うとは?Deole LXの方は表から見て垂直な歯先はなくて皆少しづつ形状は違いますが表から見て歯の部分がほんの少し削られて斜めになっています。この形ならチェーンのインナープレートに当たらないはずです!もしやと思って2個の11Tを並べて比べてみました。

あ、厚みが違う?・・・・ orz


Deore LXの方が厚みがあります。その差0.3mm。目の前に突き付けられた現実、どうもDeoleの11Tスプロケットと思って一生懸命お正月に削っていたのはSRAMの11Tスプロケットだったようです。最初にBikeEについてきたもので、一応フリーボディーの仕様はシマノ・コンパチ仕様なのですんなり嵌りますが、同じ9速でもチェーンの幅は違うようです。(なのでスプロケットの厚みが違う。)
はぁぁ、やっと解決してすっきりさっぱり・・・・ orz
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