晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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9速化完了

先週末にようやくVeneziaの9速化を完了させることができ、早速今週から通勤しています。やはりSORAとは変速の素早さが違います。シフトした瞬間にパツンッという小気味良い音がして切り替わってこりゃ快感、ですが問題もでました。ブレーキブラケットを前よりも前方に少しずらしてみたのですが、これが全体に大きな影響が出ました。

ほんの少しのつもりだったのですが、ハンドルがかなり遠くなったように感じられ、なんだか漕ぎ難くなってしまいました。サドルの位置も少し後ろ過ぎるように感じられます。加えてブレーキレバーが引き難くなって実際に下り坂で思ったように減速してくれないということもありました。これは馴れで解消するような問題ではないのでブラケット位置は直さないとならないでしょう。となるとバーテープの巻き直し・・・ orz
どうもバーテープ巻きの才能がないようでいつもどこかでうまくいかないので巻き直しと考えただけでやになってしまいます。

午後、口座開設のために読売ランド前までVeneziaに乗っていきました。途中横風と向かい風がえらく強く、いつもの倍の疲労感。いつも通りの格好で乗っていたのですが着いた時には汗びしゃでした。ゴアテックスのレインウェアを着ていましたが排出する水分が多過ぎて処理できないようなのです。もうそろそろ暖かくなるようですから早いとこメッシュ系のアンダーウェアを仕入れたいところ。

銀行でたっぷり待たされて用事が終わってからは近所の偵察。周囲は丘陵地帯ですから坂が豊富で坂には不自由しません。(笑)よいトレーニングができそうです。多摩川までも2kmほどなのでサイクリングロードにもすぐ出れます。これは春が待ち遠しいです。帰り道は京王稲田堤を通って多摩川を渡り、調布から甲州街道に抜けて帰ってきました。帰りは風こそなかったもののやはり暑いです。ウェア類は根本的に見直さないとだめかも知れませんねぇ。
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謎カメラ(2)

リチウムバッテリーを交換してみたら何の問題もなく動き始めたミノルタα-7xi、調べると1991年のデビューです。出来得る限りの自動化を果たしてマニアックなファンからは反感すら買ったようです。実はNashも昔はアナログ1眼を持っていましたが、確かにああいうマニュアル感覚とはかなり隔たりがあってびっくりです。(というか単にNashが遅れてるのか・・・)思いっきりカメラがサポートしてくれますからシロートでもある程度以上の絵が撮れます。それをうるさいと思うマニアの感覚もよーく分かります。「ここはこうしたいんだっ!」というのにカメラの方で勝手に解釈してしまうんですからねぇ。でもこれを成し遂げた技術は凄いもんです。

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さて謎のカード、ネットで調べたらインテリジェント・カードシステムというのだそうです。要は今風のデジカメで言えばシーン・セレクターですね。プログラム露光のロジックを切り出して外付けカードとして交換可能にしたもののようです。最近のように大容量のメモリーがなかったので苦肉の策ということなのでしょうか。でもなかなか遊び心がある仕掛けということが出来るかも知れません。このカード、最終的には25種類も作られたそうです。手元にあるのはポートレートというのとトラベルというものでそれぞれ想定した条件での優先項目が異なるようです。もちろんこれらのカードが入っていてもそのアシスト機能を殺して人間の判断だけで撮ることも出来るそうです。

しかしです、いろいろ調整が出来るようですが取扱説明書無しの状態ではチンプンカンプン、このダイヤルを回すとヘンテコなアイコンが表示されるのは分かりますが、果たしてそれが何を意味するのか?おまけにやたらとパラメータも多いことが拍車をかけて・・・
試行錯誤の末、「P」がプログラム露光モード、「S」がシャッター速度優先モード、「A」が絞り優先モードというのは分かってきましたが、その他の宇宙人の象形文字みたいなやつは??このボタンとあのボタンは??まだまだ謎カメラです。

謎カメラ

4月頭に予定されている家の引越し、それもNash生まれて始めての引越しということで静かに大騒ぎをしています。なんせ我が家でも60年ぶりのイベントですからどうすりゃいいのかと家全体でパニック気味。そんなところに新しいカメラがやって来ました。もとい、戸棚を整理していたら発掘されました。ミノルタのα7xiという銀塩1眼で親父が海外旅行に行く時に買い込んだもののようです。そんなカメラを持っているなんて全然記憶にはありませんでした。

調べてみると電池切れで動きませんがコンディションは良さそうにみえます。なぜかコシナの100mmがマウントされていて中にはフィルムも装てんされていましたが、電池切れのせいでリワインドも出来ません。持ってみるとどっしりとした重量感でこれを持ち歩くのはしんどそうです。発売当初はかなり尖がったカメラだったようで勝手にフォーカシングもするのでロボットカメラとか言われたこともあるようです。AF1眼の初期の機体らしいです。脇のスロットにはSDカード位の大きさのカードスロットがあり、そこにはポートレートというカードが刺さっていました。取説などがないのでどういう機能なのか謎です。1眼レフは重いので苦手なのですが、久しぶりに構えてみるとやはり独特の安定感を感じさせます。謎カメラの探索ということで新しい電池を買ってきていじりまわしてみるかも知れません。(ほんとは今そんなことしてる場合じゃないんですが・・・・)

Caplio GX100 初撮り

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先日仕入れたGX100を抱えて新宿御苑へ。今日が初撮りです。まだ全然メニューも分からない状態でひとまずデフォルトで撮ってみました。梅はもう咲いているかもと思ったのですが開花しているのはわずかな樹だけであと1週間か10日程度経った頃が良さそうです。

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失敗作が豊作でした。絞り優先モードにしていたのですが、撮影している時にはそんなことは忘れてしまい、結果ほとんど絞り開放で撮影してしまったのです。あと見栄をはってBessa-Tの28mm用外付けファインダーを付けたりして液晶を見ないで撮ってみたのですが、オートフォーカスの動作を理解してないせいで肝心の的がピンボケになってしまったり。でも思った以上に見たまんまの視野を撮れる24mmというのは使い易いです。

Coolpix P50

落札したCoolpix P50がやってきたので試し撮りしてみました。外観はプラスチックながら値段からすればリッパな出来栄えで軽いのも持ち運びには便利です。28mm相当の画角というのは部屋の中などで引かなくてもよいので助かります。今までのメインだったカシオの33mm相当よりも人間の視角に近い感覚で撮れる感じです。それに単三2本で動作するというのもありがたい点でスナップ用としてとても使い易いです。総じてとんがった所はありませんがウェルバランスなコンデジなので今後ポケットに突っ込んで持ち歩くことが多くなりそうです。

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いつも通り日課をこなすチェリー君

興味津々なクランク

162.5mmのクランクを探していて分かったのは2002年まではシマノが105シリーズで162.5mmを出していたことです。やはり使っている人の感想では回し易くなったというものが多く、ますます使ってみたくなりました。しかし6年経ってますからまず在庫はないでしょう。中古品を探すしかありません。海外製のクランクにショートクランクはないと思っていたらSpecialites TAが出していました。ただし最近廃盤になったようで在庫があるかどうか。探している途中で面白いクランクを見つけました。一つはWhite IndustriesのVBC。写真を見ると分かりますがチェーンリングを固定する穴が・・・・。多分VBCのVはヴァリアブルという意味でしょう。つまり「どんなPCDでもOK!」なクランクです。現時点ではまだリリースされてないようで近日発売のようです。勘合はスクエアなので別途BBが必要になります。

もう一つは、Specialites TAの出しているCaminaというクランク。これはやたらヴァリエーションが豊富なクランクで155mm,160mm,165mm,167.5mm,170mm,172.5mm,175mm,177.5mm,180mm,185mm.170mm ,182.5mmと11種類。PCDは130mm,110mm,94mm,74mm,58mmの5種類。残念ながら162.5mm長がありませんが、PCD94x58のTripleだと42T-30T-20Tという超ヘタレ脚用のクランクも出来ますし、普通のロード用の設定も可能と非常に設定範囲が広いです。これも勘合はスクエアタイプとなっています。クランクは唯一エンジンと直結する重要パーツですからなるべくベストなものを選びたいものです。

2.5mmの悩み

それはクランク、その長さです。現在ロードが165mm、固定が170mm、小径(MC-1)が167.5mmと3種類を使っています。165mmが回していてしっくりくる感じなのですが、意外なことに固定ギアだと170mmは全然違和感がなくてちょうど良い感じにも思えます。ロードと固定ではケイデンスが違うのでそうなるのかも知れません。考えてみれば2足歩行用の脚に機械的な回転運動をさせようなんてことが間違っているという気がします。だから普通はうまくクランクを回せなくて当たり前、むしろうまく回せる方が不思議じゃないかなと。自転車のクランクを回すというのはかなり人間にとって難しい不自然な作業を脚に強いているんじゃないでしょうか。なので無理な体勢で回し続けると簡単に脚が故障する、もしくは故障の種を蒔いていると考えてもいいと思います。

で故障を避けるためにはクルクル回すのが一番ですが、ここで悩みです。それじゃ165mmより短いクランクならどうなのか?実はリカンベントでは152mmという超ショートクランクを採用してますが、特に違和感は感じてません。ただリカンベントでは乗車姿勢が違い過ぎで同列には論じられません。探してみると160mmという長さのものはあるようです。しかしマイナス5mmはちょっと短かすぎるかも・・・・なら間をとって162.5mmというサイズが頭に浮かびますが、162.5mmなんてサイズのクランクは見たことがありません。この長さなら下死点と上死点で各2.5mmづつ、左右で5mm違う訳でかなり回し易いんじゃないかなぁと思います。といっても肝心のブツがなければ単なる机上の空論で終わりです。う?ん・・・・

デジカメ整理

いつの間にやら増殖していたデジカメ達の整理を始めました。進歩が激しいジャンルだけあって陳腐化も早いこと早いこと。1年経つと素子数は上がり、感度は上がり、液晶も大きくなり、消費電力は下がります。しかし、意外とレンズ周りはコスト要因からか良くはならないようですね。進歩が激しい=競争が激しいということで止むを得ないのかも知れませんがちょっと残念な気がします。

自分のニーズを考えると割と広角寄りなことが多いようなので今回はそちらに重心を置くことにします。テレ側は後処理で誤魔かしも効きますが、ワイド側は撮影時に入らなかったらそれでまでよ、ってことになってしまうので凄く辛いのです。常用しているEXILIM EX-P600が33mmからですから28mmは確保したい最低線ということで、まず思い浮かぶのはリコーの28mm固定のGRD。最近GRD2も出ましたから旧機種のGRDは狙い目かも?広角1本に絞ったレンズの描写が魅力的です。またワイコン併用でさらに広角も狙えます。しかし同じような価格帯でCaplio GX-100という強力なライバルがいます。こちらだと24mm-72mmという使い易そうなズーム付き。これ1台でという状況を考えると最強かも知れません。もう一つのライバルはGRDと同様に28mmだけで勝負するSigma DP-1。そろそろ発売すると言われていますが、某所でサンプル画像を見てみるとその描写力には脱帽、デジイチ真っ青です。あまり使い易そうではありませんが、これは思わず欲しくなってしまいます。

冷静に考えて(つまり懐具合も考慮して)まずはGX-100に決めてヤフオクで保証期間が残っている新品同様なものを落札しました。これで広角寄りは確保したので一安心。あとは不要なデジカメを処分しなければ。
・Coolpix950
 レンズは優秀なのですが、いかんせんデカいので携帯する気にはなれません。
・EXILIM EX-P600
 2台のうち1台が動作不安定。まあもともとジャンクで買ったものでした。
・IXY Digital L1
 コンパクトで携帯し易く描写もそこそこ。でも画角に不満が。

ついでに使う予定のないサスペンション・ステム、解約した携帯Nokia702NK、Coolpix950用のワイコンを処分したらなんと28mm対応のコンパクト・デジカメが買える予算になることが分かりました。候補に上がったのはフジFinepix F480、ニコンCoolpix P50。どちらも28mmからのズームで800万画素とスナップには充分です。思わずヤフオクで保証期間が残存した中古のP50を落札してしまいました。あっ、だから増えていくのか・・・・ orz

まぁそれはともかく(笑)、このようなハイテク・デバイスがこんな値段で買えてしまうなんて本当に良いのかなと考えてしまいますね。


靴を変えたら

最近靴を変えました。靴屋で「歩き難いくらいソールが固いのはない?」と聞いてみたら注文通りの靴が出てきてそれを買ったのです。たぶんトレッキング用とかその手の類の靴でしょう。本当はサイクリング・シューズを買えばいいんでしょうがクリートを付けるような靴にはまだ抵抗感があります。おまけに足幅が広いので4Eとかでないとダメなのです。とりあえずいい感じの靴に満足してそれで自転車通勤してみたら・・・・

約10kmほどですが事務所に着くまでに膝に違和感を感じるようになり、帰り道には膝が痛くなってしまいました。(スキズキではなく軽い痛みですが)この靴は靴底の素材のせいかフラットペダルに吸い付くような感じで、漕ぎ出すとペダルの上で靴の位置をずらそうとしても出来ないくらいです。ソールが固いこともあって力を入れ易くて漕ぎ易い靴なのですが。

今までこのように膝の痛みを感じたことはありませんでした。それが靴を変えただけで(自転車のポジションは全く変えてません)こんな風になったことにビックリです。自転車のペダリングと脚の関係は本当に微妙なもののようです。ビンディング・ペダルも興味があったのですが、導入はしばらく見合わせることにしました。靴だけでこれですからクリートで脚の位置を固定してクランクを回したら果たしてどうなることやら。

しかし不思議なことにその靴を履いて通勤を続けるうちに膝の違和感・痛みは全然なくなってしまったのです。いったいどこへいってしまったというのでしょう?体が自動的に調整して新しい靴での漕ぎ方に順応したのでしょうかね?

偽カーボンサドルで走る

ようやくロードのVeneziaで使っていたGobiを偽カーボンサドルに交換して走ることが出来ました。昨日の雪が所々に残った部分に気を付けて事務所までの11km、走っているうちにサドルのことなど忘れてしまうくらい違和感はありません。さすがにパッド無しなので最初はお尻がヒンヤリ。が、それも最初だけで漕ぎ出してしまえばどうと言うことはありません。さすがに大きなギャップの時はお尻へくる衝撃にダイレクト感が(笑)。しかしそれ以外はある程度はお尻を浮かせてショックを逃がせば問題ありません。(これはGobiの時でも同じですね。)通勤ということで距離が短いこともあってこれだけでは何とも結論は出せません。100km以上となった時に果たしてどうなるでしょう?お尻が粉々となるか、それともサドルのベースが砕けるか?まぁいつか念の為に予備のサドルを持って走ってみたいと思います。

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