晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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キャットタワーの悲劇

引っ越して早くも二週間が過ぎました。猫達もようやくこの新居に慣れてきたようで夜になると泣き喚くような行動は最近見られなくなり、お陰で夜もぐっすり眠れます。しかし外に出れない閉じ込められた空間に4匹もいてストレスも増えるだろうと思いその対策用にキャットタワー導入を決断したのでした。

お値段25,000円也で導入されたキャットタワーは二本のタワーがそびえ立ち、天井まで届いてしまうようなデラックスなもの。今うちにある家具の中で最大のものかも知れません。各部分はユニット式になっていて組替えていろいろな形に設定することが出来ます。何とも素晴らしいタワーです。がしかし・・・・

何がお気にめさないのか分かりませんが4匹が4匹ともこれっぽっちもキャットタワーに興味をしめしません。素材の合板の匂いが嫌いなのか?、それとも歳を取ったせい?、形が気に食わない?引っ越す前はよく家の屋根に登ってたのに・・・・
このままでは財布を軽量化して粗大ゴミを購入したということになってしまうのかも。 orz

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新しい感触

自転車通勤の距離が伸びたこともあり心拍数を抑えたLSDトレーニングにしようと思ってます。走行中は「エルエスディー、エルエスディー、エルエスディー・・・・」と呪文を唱えながら(もちろん心の中で)ケイデンスを抑え目に走る事を心がけます。で、早速成果がありました。というのは最近買った自転車雑誌の特集記事で「前へ踏み出すでヒルクライムが激変!」というのがあり、ヒルクライムの秘訣がいろいろと書かれていたのですが、その中で取り上げられていた秘訣が「前に踏む」といいというもの。読んだ時にはどうもピンとこなかったのですが、今日走ってみて少しその感覚が分かったような気がしました。

今まではともかく踏むといことで上から下方向へ脚を踏むことしか意識してなかったようです。発進時や短い急坂ではこれで良いと思いますが、巡航時もこれで漕いでいると効率が悪くて疲労し易いようです。それではどうするかというと脚の上下運動という意識を捨てて、漕ぐと言うのは脚の前後方向の運動だと意識を切り替えます。極力踏み込まないようにして前後方向にだけ意識を集中させます。最初はかなり意識的にやらないとすぐ前の漕ぎ方に戻ってしまいますのでゆっくりしたケイデンスでなるべく一定速度で続けるようにします。そうすると今までとは脚の違うところが疲れてくるので漕ぎ方が変わったと言うことが分かります。どうもこの漕ぎ方のが長い間漕いでいられそうです。

一番違うと思ったのはクランクに力を伝える時間が長くなったような感触があることです。たぶん上死点・下死点の越し方が今までと比べてうまく行くようになったんではと思います。よくクリートを使うとペダリングが楽になるという話を聞きますが、それもこういう現象が関係しているのかも知れません。今までずっとフラットペダルで漕いでますが、この前後方向を意識した漕ぎ方では靴底が滑りそうな感じがしてクリートで連結したらもっと楽になりそうな気がするからです。(引き脚が使えるからと言うのはまた別の話ですが。)

ということでしばらくはペダリングの意識の切替練習です。無意識でやれるようになったらかなりライディング・スタイルが変わりそうです。さらに高速ケイデンスでもこれがうまく出来たら鬼に金棒ならぬアームストロングなんですが。

また増えた

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今日は年に2回の関戸橋フリーマッケットの日、幸い天候は回復しつつあるようで距離的にも手近なので行ってみる事にしました。引っ越してから通勤以外では初めての多摩川ライドになります。関戸橋まで川崎街道を真っ直ぐ進んだのですが、途中のカントリークラブ付近が峠のようになっていてヒィヒィ状態でした。多摩丘陵もなかなか手ごわいです。それに最近余り乗れてないので体がなまっているのが明らかです。

橋を渡って川原に降りようという所でDFR.さんとバッタリ遭遇。その後でtoMoさんとも遭遇。今日はこちらで拝御さんが「輪行本」を売りまくると言っていたのですが姿は見えず、どうやらまだ来てないようでしたのでフリマのお店を回って見ました。このフリマは早朝から開かれているそうなので10時過ぎの段階では目ぼしい物は既に取引されてしまった後のようですが、それでも滅多にお目にかかれないようなレア・パーツ類がゴロゴロしてます。その手の物には反応しないように財布を軽量化して来たので反応すべくもありませんが。

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拝御さんの店舗ブース 右端にはtoMoさんのANT啓蒙書

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しゃれたウッドフェンダー 小径車に合いそうな予感

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革製サドルバッグ 女性ユーザーを意識したデザインだとか

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こちらも革製サドルバッグとツールバッグ
(これはクラッときましたが何とか耐えました)

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群れ集まった極小径車達とその飼主さん達


散策しているとはずれにある店(といってもブルーシートを広げてあるだけ)にパーツといっしょにカメラが2台並べられているのを発見。ガムテープに値段が書いてあるのでどうやら売り物らしいということが分かりました。オリンパスとキャノンの1眼レフでどちらも知らない機種ですがオリンパスの方はレンズにAFとあるので恐らくオートフォーカスのようです。キャノンの方はどうやらマニュアル・フォーカスのようでズームレンズ付です。ここでガムテープに書かれた値段を見て絶句。300円ですって!まじ?
「2台なら500円でいいよっ!」と店主の悪魔のような囁きが追い打ちをかけます。

もうそれなら即購入決定ですが、しかし1眼レフ2台はさすがに重過ぎ、ということでキャノンを保護することにしました。店主の説明によると「レンズは使えるよ。」ということなので300円でレンズを買ったと思えば安いものです。るんるん気分で自転車の所に戻って見ると拝御さんが店を広げているところでした。コミケ以外では入手困難な「輪行本」なのでぼちぼちとお客さんも来てくれているようです。ボーッと周囲を眺めているといろいろなバイクが群れ集まっていますが、どうもピストが多いような気がします。競技用バイクだったピストも単なるファッションだけでなく街乗りでのメリットが認識されてきたのかも知れません。残念ながら午後は家の用事があり、昼過ぎに拝御さんの店をあとにしました。

さて帰ってから早速保護したキャノンを早速チェックしてみました。値段が値段ですから完全ジャンクでも文句言えるものではありません。機種はキャノンT50オートマンというもので発売開始は1983年、当時の定価は80,000円(FD35-70mm F3.5-4.5付)だそうです。ヒット作となったオートボーイを1眼レフでやれば売れるだろうという目論見で企画された機種でいわばバカチョン1眼レフとでも言うカメラでした。なぜなら露出制御はプログラムAEのみという潔さで絞り優先とかシャッタースピード優先、それに露出補正などはバッサリ切り捨てられています。単純明快を良しとし、何も考えずにファインダーを見て写ればOKという1眼レフです。どんどん複雑化してマニアックに進化していく1眼レフカメラに対するアンチテーゼだったのかも知れません。(そういえばT50の2年後にはミノルタのAF1眼レフα-7000がデビューしたのでした)

T50の状態を調べると(買った時には外観以外ノーチェック)目立った傷はなく中もきれい、レンズには薄いくもりが見られますが、何とか実用範囲でしょう。底部にベラクロが貼られている個所があったのですが、何かと思ったら電池蓋のツメを破損したらしく無理やりベラクロで蓋を固定しているのでした。前のオーナーはこのカメラを大切に使っていたようです。

電池は入ってなかったので試しに単三電池を装填してシャッターを押し・・・
ガシャパシャ、ジャーーー

えらいハデなメカ音が響いてビックリ!ありゃま、不動品じゃあない?
いろいろ試すとちゃんとシャッター速度は変化するし、絞りもOKです。ファインダーもゴミ混入はありますがクリアで見易いです。ヘリコイドもスムーズでズーミングも問題ありません。唯一の問題点は先ほどの電池蓋のみ。これは完動品、いや感動品ですね。まぁ正確にはフィルム装填して試写しなければ分かりませんがこれが300円とは少々罪悪感すら感じます(笑)。1眼レフとはいえ凝った撮影は出来ない仕様ですが、スナップとか用途を割り切れば充分に使えそうです。となると広角、出来ればF2以上のものが欲しくなります。どうやらまたまたレンズの沼が近づいて来たような気が・・・

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300円で保護されたT50(35-70mm F3.5-4.5)
その昔グッドデザイン賞を受賞したとか

写真展へ出展したい願望

フジフィルムが主催する写真展「10,000人の写真展2008」というのがあって現在作品募集中(5月20日まで)というのを知りました。規定の台紙を500円で買ってそれに作品を貼って応募するだけで済みますし、10000人と間口が広いのが魅力(笑)です。

選ばれるのは一人1点のみですが、何点でも応募は出来るようです。フジフィルム主催ですがフジ製品を使わなければならないような縛りもありませんし、過去に撮った写真でもOKだそうです。腕に自信がある訳ではありませんが自分で撮った写真を大きく引き伸ばしてみるよい機会、ということで応募してみようかなと考えてます。それにもし万一作品が選ばれたりしたらそれはそれで気持ち良いですしね。

新ルートで通勤

快晴となったので引越し後初めての自転車通勤をしてみました。間に多摩川が横たわっているのでどこかで橋を渡らなければなりません。とりあえず選択肢は2つです。津久井道に沿って多摩水道橋を渡って世田谷通りーR246を走って渋谷経由で行くか、多摩川原橋を渡って甲州街道沿いに新宿経由で行くか。今まではほとんど津久井道を通っていましたが、交通量が多い割に道幅が狭くて快適に走れるとは言い難いです。なので今日は甲州街道に沿って走ってみることにしました。走ってみると道幅が広いのであまり車に神経を使わずに走れて結果快適でした。距離的には長くなるような気がしますが、思い切って走ることも出来るので楽しく走れます。

途中ロードの人を見つけてこっそり風除けにさせてもらいました。後ろから「おぉ、凄い踏むなぁ、この人」と思っていたのですがしばらくして息が上がってしまったようでそこからはNashが引っ張ることになってしまいました。前になったり後ろになったりで新宿手前の交差点でお別れした際にはお互いに笑顔でお別れです。ロードの選手ってこんな風に走ってるのかとちょっと納得しました。

時間にすると片道約1時間半という感じで今まで少々短いと思っていた通勤走行がちょうどいい距離という感じです。LSDをやりたかったのですが以前の通勤ルートでは時間的に短か過ぎてLSDトレーニングにはならなかったのです。ただ心拍を上げないように走るのが難しいという問題がありますが、これは自制心の問題ということですね。

引越し完了

ようやっと悪夢のような引越しが終わりました。やってもやってもドラエモンのポケットのように出て来るわ、出て来るわ・・・・半世紀以上に渡って家に積み込まれた財産(ゴミ?)の量はハンパではありませんでした。時間制限もあって惜しいのですがかなりの分量を処分しなければなりませんでした。この辺、思い入れのあるものも多かったのですが、逆にその思い入れを断ち切るよい機会でもあった訳で、まぁ空襲にでもあったと思ってサッパリ諦めることにしました。

がしかし、それでも新居に運ばれてきたダンボール箱に部屋は完全占拠されてます。まだまだ捨てなければならないでしょう。でないとベッドが部屋に入らず、いつまでも廊下で寝なければなりません。猫族もかなりのパニック状態でどうしたらよいのか分らず、右往左往しています。落ち着くまでに2?3日はかかりそうです。変なストレスを溜め込んで病気にならならないかが少々心配。ともかくやらなければいけないことが多すぎてハァ?という感じです。

引越し中

とうとう引越しが始まりました。今日は第2日目。とにかくダンボールの山が新居に積み上がりました。しかしまだ半分残っている訳で強力な疲労感!おまかせパックというやつで特に肉体労働しなくてもいい訳ですが何と言うか精神的疲労が甚大でダンボールを開封しようという気になれません。それにまだ猫族がペットホテルに宿泊中。彼らの精神的ストレスには申し訳なく思いますが、大猿の方も大変なんだよって言っても納得してくれないでしょうねぇ。

忙中閑あり

あと1週間で引越し本番、もう何がなんだか・・・・こういう時は現実逃避に限りますっ。
幸い天気も良いので会社に行く途中で新宿御苑に寄り道して1本撮ってみました。園内の桜はまさに咲き誇っている状態で樹木の生命力が枝先から噴出しているように感じられます。今日が開花のピークかも知れません。芝生でお弁当を広げている人達がうらやましいですねぇ。おっと、忙しいのでしたっけ。30分と短時間でしたが充分に花を満喫することが出来ました。ラッキー!

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全てMinolta αSweet?+ベス単(80mm?) +Centuria200 L版からスキャン

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