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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



マイクロフォーサーズよ 頑張れ!

すこし前にオリンパスと松下から発表されたマイクロフォーサーズ規格の話、気になるので解説を読んでいたら、なんと「フランジバックが半分」という文字が目に飛び込んできました。フォーサーズ自体そもそもフランジバックが短い機種です。なのでさまざまな規格の過去の名レンズや迷レンズが使いたい放題。それがさらに短くなると・・・・もう最強ですね。少しマウント口径が小さくなるので後ろ玉が巨大なものはひっかリますがそういうのはフォーサーズ側でやれば良い訳で大きな問題ではないでしょう。

フォーサーズのフランジバック長は38.67mm、これでも充分短いのですがこれでもだめだったのがレンジファインダー系。(例えばライカとか)レンジファインダー機はもともとレンズとフィルムの間にミラーなんて構造がない世界のレンズですから当然フランジバック長は短くて28.8mmですが、マイクロフォーサーズなら約18mmとなるはずですから余裕でOKです。となると過去の、いや現在のも含めてライカ系のレンズが使えることになります。これは凄く嬉しいことです。マウント・アダプターが出るかどうか次第ですがレンジファインダー系も一眼系も何でも来いというカメラになるかも知れません。しかもコンデジ並に小型ボディーとくればもしかして夢のデジカメ?なのかもと妄想が勝手に膨らんでしまいます。巷の噂では既に試作機があるとかという話です。なるべく早めに量産していただいてマウントアダプター・メーカーには是非奮闘して欲しいです。あ、あと絶対にボディーにはシューをつけて欲しいですね。ライブビューよりも外付ファインダーを使いたいので。
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