晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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さざんか乱れ咲き

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近所にあるスーパーへ行く途中の道にさざんかの並木があります。並木と言ってもせいぜい20m位ですが、この両側のさざんかが見事に咲いていました。近所の人も驚いていたようですからこんなに咲くことはあまりないのでしょうね。木に近づくと花の鮮烈な香りが漂ってきます。さざんかの花は痛み易いのできれいに撮るのが難しいのですが、単位面積辺りの数で勝負です(笑)。レンズはMacro-Switar 26mm、晴天なのでND4フィルターを付けて絞り全開です。


あ、そう言えば・・・ メリークリスマス!



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12月19日 本日の雲



例によって裏手の高台で雲撮り。今日はシャッターを切り始めてからターゲットの空域の大きな雲がどでんと腰を据えたまま動いてくれなくて、こりゃダメかと思いながら寒いのを我慢して90分ほど撮影しました。撮影場所は完全な日陰なので寒くてしょうがなくて暖を取るために高台への階段上り下りを数十回・・・えらい疲れました。撮影と筋トレ同時進行で健康にもいい一石三丁という訳です。冬場はこれでいきましょう(笑)。

しかし見込んだ通りに雲が動いてくれないと、やっぱりあっちの空域にすれば良かったかなあとか、反対側を狙うべきだったとか内心は空をにらみながら葛藤の嵐です。でも今日のはエンコーディングしたのを観たらこんなに動いていたっけ?と思うぐらいダイナミックな動きをしていました。撮影している段階ではこうなっているとは全く分かりません。この辺り、現像バットのなかで印画紙にジワッと浮かび上がってくるモノクロ画像を見つめるのと似た感覚があります。言ってみれば時間現像処理って感じでしょうか。

スパッツお婆ちゃん

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ギロリと眼光鋭いスパッツお婆ちゃん
DMC-G1 + Macro-Switar 26mm/F1.1


うちの猫族4匹の内、3匹は三毛猫姉妹で同い年。なので3匹とも同じタイミングで歳を取ります。我が家に来たのが96年ですからもう3匹とも13歳となってしまいました。加えて茶虎のチェリーが推定15歳ですから年寄り猫だらけです。チェリーなどは体重オーバーで自分でお気に入りの椅子に飛び上がれなくなってしまい、上がりたくなると前脚を椅子にかけてその姿勢で近くの人間に「ニャッ」と合図、すると人間がヨイショッと体重7kgの体を持ち上げて椅子の上に運んでくれるという便利な技を習得してしまいました。

みんな歳のせいか、運動不足のせいか、猫らしいほっそりした体型をしていません。例外はスパッツお婆ちゃんで、彼女だけは食が細いせいか唯一ほっそりした体型を維持しています。歳を取ったとはいえ、現役の目覚まし猫です。最近ますますその技能をバージョンアップ、確実に人間を叩き起こすテクニックを習得しています。しかし、最近歳のせいかやたら人間にかまって欲しいらしく、家の中を人が歩くとその後を「フニャフニャフニャッ・・・」とか言いながらついて回るのですが、かわいいと言えばかわいいのですが用事があって忙しい時にはちょっとイライラさせられますね。

期待のレンズ到着

チェコからMeoptaのCマウントレンズがやって来ました。Video Opticon 16mm/F1.4、名前からしてシネ用ではなくTV用なのでしょう。黒くしっかりした作りで期待してG1に装着してみたのですが・・・・鏡銅部分が太くて最後までねじ込めませんでした。 orz 
写りは良さげなのですが、鏡銅部を削るとかしなければ近接専用ということです。まあ送料の方が高かった程度なので諦めはつきますけども。

次の日に今度はニューヨークからまた荷物が届きました。これも例によってCマウントレンズ。いつも海外から届くレンズには大きな期待はしないのですが、今度のはちょっと違います。誉れ高きスイスメイドのKern Macro-Switar 26mm/F1.1。現在のレンズメーカーではこういうレンズはコスト面から製造不可能という話を聞いたり、ネットで素晴らしい作例写真を眺めたりしてムラムラしていたのですが、その値段に躊躇していました。(近年かなり高騰していましたし。)最近はフォーサーズ連合が快進撃していてカメラ雑誌にもシネレンズ特集が組まれると言う状況からして「今決断しなければ永久に手に入らないかも」と危機感(?)を抱き、とうとうとい言うか、やっとと言うか、清水の舞台から飛び降りました。たまたま個人のムービーコレクターと思われる人からのミント品を落札することが出来たのです。それがようやく到着です。

早速G1に装着してファインダーを覗いてみると・・・

「!!」

EVF越しにも明らかに絵が違います。Switarは25mm/F1.4を持っていますが、それとはまた別の世界が見えます。なんというか、変な例えですが大排気量のアメ車の余裕?とでも言ったらよいのでしょうか。はたまた気品があると言ったらいいのか。決してキリキリではなく、甘味やダシの旨味を感じさせる絵です。それでは完璧なのか?と言われれば、軽微ながら周辺欠けがありますし、周辺は収差で流れがあります。また樽型湾曲も目立ちます。でもそんなことはどうでもよくなってしまう魅力があると言ってしまいましょう。このレンズ、Nashの持っているカメラ機材の中で最重要機材になるのではないかと思います。


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ベランダから雲撮り




これは11月28日にベランダから撮ったものです。うっかりしてハードディスクの肥やしになっていましたので、いつものようにリサイズ・エンコーディング処理しました。3秒間隔で1590枚となっています。快晴の青空をバックにした綿雲の行進から怪しげな雲行きに変化する具合が面白いです。残念なのは例によってカラス達。こういう時に限ってレンズの前で編隊飛行なんてしてくれます。まあ自然現象ですからしかたありません。こういうのを撮っているともっとワイドなレンズで撮りたくなりますねえ。フランス製シネレンズで5.7mmというのがあるんですが、かなり高価で躊躇してしまいます。

高尾山 初登頂

晴天の青空を見て、今日だ!と思い立って紅葉を撮りに高尾山に登ってきました。実は近くに住んでいるのに今まで登ったことはありません。紅葉も見頃を過ぎて間に合うかどうかちょっと心配でしたがともかく出発。昼過ぎに高尾山口駅に着いて近所の蕎麦屋さんで蕎麦をすすりながら店員さんの話を聞いてみると「今年の紅葉は早かったですねぇ・・・」だとか。 orz

やっぱり遅かったのかと思いましたが、ここまで来たんですから引返す訳にもいきません。舗装されたメインルートは避けて6号路を登ってみました。たかが600m級の山とたかをくくっていたのですが、考えて見れば自分の体を600m上昇させなければならないのですからそれなりにきました。それにこの6号路、本格的な山道で途中には沢を歩く個所もあってしっかりした靴でないと危ないです。3.5kmを休憩無しで一気に山頂まで登りましたが、汗だくになりました。幸い頂上部ではまだ頑張って紅葉している大きなモミジが残っていてなんとか撮影することが出来ました。レンズはCinegon 10mmとDallmeyer 25mm+テレコンの組み合わせです。


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帰り道はメインルートを選びましたが、舗装されているためかこちらの方が足にはきつかったようで左足首に軽い痛みを感じながら下山しました。ちょっと時期が遅過ぎたとは言え、きれいな紅葉も撮れたので満足です。

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