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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



EYE'EM

先月の話ですが、EYE'EMというサイトでモバイル・フォトの作品を募集しているということを知りました。EYE’EMというのがどういう組織か分かりませんが、クリエイターの団体のようなもののようです。一人5枚まで応募出来て、入選作はベルリンのシュレクトリウム・ブラザーズ・ギャラリーというところで6月22日から25日まで展示されて、以降ワールド・ツァー(?)され、まとまった写真集も出される、などなどという話でした。募集期間が1週間延期されたこともあってぎりぎり最終日にiPhoneで撮ったものを5枚応募用ウェブから送りました。応募ルールとしては携帯のカメラで撮影されたものが大前提ですが、携帯の中での加工処理はOKということでしたので、お気に入りの加工アプリSwankoLabで作った作品がメインとなりました。

で、先週EYE'EMからメールが届き、「おめでたう。あなたの作品、Wheel of Lightが144名のShortlistに選ばれました。この後続いてファイナル・ジャッジがあります。エンジョイ!」なのだとか?うーん、Shortlistってなんなの?と辞書を引くと選抜候補作リストだそうです。どうも予選通過通知のようなもののようです。そして、今日EYE’EMのブログページでファイナル・ジャッジの発表がありました。ファイナル・ジャッジで残ったのは14名で、ウィナーはNicolas Arcay Barmejo氏のAloneという作品でした。やはりスナップ作品は強いですね。被写体が人間ですから人間に対する感情的な反応というのがダイレクトに引き出されるのだと思います。残念ながら入選果たせずでしたが、まあ審査員の目にかなって世界中の応募作の中から候補作に載っただけでもラッキーでしょう。考えてみればiPhoneを買ったのは今年の2月なんですから。

ベルリンのギャラリーというのは結構広そうなので14名の作品展示だけということはなさそうです。どうも予選通過作品も展示されているようなのですが、はっきりとは分かりません。自分の作品がどうなっているのか気になるところです。写真集に掲載されたりしたら嬉しいんですけどね。


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