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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



ソルト

J氏に誘われてソルトを観てきました。ソルト?塩ですか?って感じで観に行ったのですが、ソルトは主人公の名前エヴリン・ソルトの名前だったのですね。日本だったら題名「塩田」とかそんなノリでしょうか。ほとんど予備知識無しで行ったのですが、CMなどからおおよそスパイものか謀略ものらしいという感じはしていました。主役がアンジェリーナ・ジョリーとくれば、ララ・クロフトというイメージがあるのですが、今回はあのような空想的な役柄とは異なったかなりリアリティーのある役で今までのララのイメージが吹っ飛びました。

えぇ?っ?というような展開に次ぐ展開で最後まで充分に楽しむことが出来たのは大収穫です。役者良し、脚本良し、アクション良し、カメラ良し、音楽良し、と隙がありません。監督フィリップ・ノイスの名前は記憶になかったので調べてみると、「パトリオットゲーム」、「セイント」、「ボーンコレクター」などを撮った人でオーストラリア生まれのベテランです。今回だいぶ株を上げたと思います。脚本のカート・ウィマーは「ウルトラバイオレット」、「リクルート」なんかを書いた人で次作は「トータルリコール」(エェッ!)の予定だそうです。

謀略物、アクション物が好きな人には大いにオススメです。観終わって得た教訓「女は怖い」。どこまでも追ってきますから。地下8階までも(謎)。



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