晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アートってなに?

ちょっと硬い話ですが、誰でも写真に熱を入れてれば、必ず出てくる話題だと思います、それは「写真とアート」の関係について。写真てアートなのか?、アート足り得るのか?という議論が何十年も前から延々と続いているようです。これについて最近読んだ本でサクッと結論を出しているものがあり、これにはそうか、そうなのかと頷かされる部分がありました。それを紹介してみたいと思います。

まずはバシャールの説明です。バシャールはダリル・アンカ氏がチャネリングするエササニ星の住人で地球に比べて3000年ほど進んだ文明に属しているそうです。バシャールは本来名前がない(必要がない)のですが、それじゃアレとかコレとかで人間が不便だろうと便宜上付けられた名前だそうです。このバシャールによるとアートというのは「チャンネリングの一つの形態」なのだそうです。意識的であろうと無意識的であろうとアーティストが上位の世界に接続した時の印象を何らかのこの世の形態に表した(翻訳した)結果がすなわちアートなのだそうです。これがアーティストの言うところのインスピレーションのなのだとか。確かにインスピレーションのないアートってクリープのないコーヒー?という感じが・・・・

さてもう一人の肉体を持たない意識体、リチャード・ラビン氏がチャンネリングするエクトンもアートについて語っています。彼(?)の話によれば、アートというのはリミックスなのだそうです。例えばモデルを写すカメラマンを考えてみると、モデル(A)+カメラマン(B)=作品(C)ということで、Aだけではなし得ない、またBだけでもなし得ないもの、つまりCという物を協同創造したものがアートになるのだということです。なるほど、確かにまっさらから何かを作り上げたというアーティストはいないでしょう。何らかのインスピレーションを自分が受けてそれを元に自分なりにリミックスしていく訳です。

個人的にはエクトンの説明がしっくりきます。A+B=Cということなら、被写体+写真家=写真ということで写真は立派にアートの要素を満たしていることになりますね。風景写真なら風景(地球)と写真家との協同創造でアートとしての風景写真が生まれるのです。そしてそのリミックスの仕方次第で無限のバリエーションが生まれる可能性があります。自分が作品を創造しているのだと考えている芸術家には受け入れ難いかも知れませんが、自分以外の何かと協同で創造しているのだと考えて作品を作る(創造する)という方がはるかに楽しい選択ではないかと思います。







スポンサーサイト

見上げてみれば

20100919-1.jpg


午後4時、肥料を買うべく近所のホームセンターへ行こうとマンションを出た時のことです。ふと見上げてみれば・・・・「ありゃ?!」目に入ってきたのは虹!色は薄く長さも短いですが確かに虹です。今日は快晴で高層の雲しか出ていません。なので彩雲ではありません。明らかに高層の雲よりも下に虹があります。背後の雲が移動しても青空をバックに虹が見えたからです。すかさず持っていたiPhoneで撮影しました。


20100919-2.jpg


生憎iPhoneのレンズは35mm判で言うと32mm位の画角ですから小さくしか写りません。1枚目の写真の虹の辺りを部分拡大してみました。確かに虹ですね。これだけ写っているのですから目の錯覚ではないでしょう。


20100919-3.jpg


さらに一枚目の写真をiPhoneのアプリPhotoForgeでトーンカーブを調整して虹の部分を見易いように強調してみました。この虹は気がついてから10分ほどで薄くなって消えていきました。あんまり頭上なんて見上げませんから気が付いたのは本当にラッキーでしたが、これってもしかしたら椋平虹という可能性もあります。気象現象には詳しくありませんが、今日は虹が出るような気象条件だったとは思えません。それに虹が現れたのは頭の上です。もし椋平虹なら地震の前兆現象ということになる訳で、そうなるとラッキーとも言ってはいられません。

追記:
調べてみると、椋平虹というのは水平線方向に出る現象だそうで、だとするとこれは違いますね。でもいったい何だろう?

トマトのシロップ煮

テレビでやっていたトマトのデザートです。考案したシェフの名前は失念してしまいましたが、忘れないようにメモメモと。

材料
完熟トマト(中玉) 4ー5個
砂糖(出来ればグラニュー糖) 1カップ
水 3カップ
材料はこれだけ!

処方箋
まずトマトのヘタを取って皮剥きをしておく。(軽く十字に切れ目を入れて熱湯の中で数十秒転がして氷水へ)
砂糖と水を鍋に入れて火にかけて溶かす。(煮詰めない)
これをボールに移してそこにトマトを丸のまま投入。
上に落し蓋としてガーゼをかぶせておく。
この状態でボールを蒸し器に入れて強火で25分蒸す。
ボールを取り出して粗熱を取ってから一晩冷蔵庫で冷やしておく。
半分に切って器に盛る。

こうするとシロップ自体は煮詰まらず、トマトによく染み込むのだとか。味はなんと桃のようだそうです。残念ながら蒸し器がないので追試が出来ません。とても簡単で美味しそうなんですが・・・蒸し器を買いますかねぇ。




世田谷アートフリマに出展

9月25日ー26日に三軒茶屋キャロットタワーにて開催される「世田谷アートフリマ」に出展することにしました。出展と言っても個人ではなく、ギャラリー世田谷233にある233写真部の出展に混ぜてもらいます。前回は去年の秋に開催されてこの時は見学だけしたのですが、バラエティーに富んだ出展があって見て廻るだけでも結構楽しかったです。出すのはポストカードがメインになると思いますが、出来ればA4サイズも出したいところです。アクセスには世田谷線が便利でお勧め、というか乗っていて楽しいです。江ノ電と雰囲気が似てますね。


世田谷アートフリマVol.14



トマトと納豆の相性はいかに?

20100908-1.jpg
真っ赤に燃える太陽、ではないです


突然トマトと納豆はよく合うのではないか?と思いついて実証するためにパスタソースを作ってみました。(なんでそんなことを思いついたかは失念!)
材料(二人分)
・ホールトマト缶詰 約半分
・納豆 大粒なもの
・にんにく 一片
・オリーブオイル
・塩 適量
・バジルの葉
・粉チーズ(好みで。入れた方が美味しそう。)

作り方は簡単でポモドーロ・ソースの作り方と基本は同じです。まず、オリーブオイルをを温め、にんにくを入れて香りを油に移してからくだいたホールトマトを投入、トマトの約1/3の水分を飛ばします。塩で味を整えてからほぐした納豆を投入、加熱されたら出来上がり。好みでパルメザンチーズを加えてもいいです。これに茹で上がったパスタを投入してあえて、盛りつけ時にバジルの葉を乗せてナットゥポモドーロ・パスタの完成です。

納豆の匂いでダメな人は無理かも知れません。で、味の方はどうかというとこれは好みの問題が大きいと思いますが、いけると思うんだけど・・・・今ひとつ自信がありません(笑)。納豆を加熱してしまうのがちょっと残念です。トマトの絞り汁はフレンチでも旨みとして使われるので、これと納豆を組み合わせるのも面白いかも知れません。






縦パノラマ

20100902.jpg
iPhone 3GS + Pano (3 shots)


家への帰り道、見上げてみれば淡いピンクと青空の色の響宴でした。その色彩が刻一刻と濃くなっていきます。あわてて電線に引っかからない場所を見つけてiPhoneを取り出し、Panoで激写。撮り終わると空は急激に暗くなって色の響宴は消え失せてしまいました。本当は全天周を撮りたいところですが、iPhoneがあっただけでもラッキーでした。

ところで、新たに発表されたアップルの新iPod touch、期待していたようにレティナ・ディスプレイとカメラ搭載となりましたが、スペックを確認すると解像度はiPhone4に比べてかなり低めでがっかりです。もし、iPhone4と同等ならカメラとして購入と思っていたのですが、これでは買えません。となるとやはりiPhone4しかないですね。と言っても手元のiPhone 3Gsは買ってまだ半年です。うーん・・・・



FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。