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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



Scorcher到着

ウィスコンシン州のHostel ShoppeにオーダーしたGreenspeed社製のタイヤ、Scorcherが到着しました。20インチ(406)と16インチ(349)の各1本でケブラーベルト内蔵でどちらも$36。(ケブラー無しタイプは$32)Greenspeed社はオーストラリアのトライク専門メーカで、トライクの為に転がり抵抗の低いタイヤを開発してScorcherとして販売しています。外観はただの太めのスリックタイヤという感じでどこかで見たような感じがすると思ったらTioga製Comp Poolというタイヤにそっくりです。タイヤサイドにもMade in Taiwanと書いてあるので台湾の同じタイヤ会社でOEM製作されているのかも知れません。

20070906-Scorcher-1.jpg


20070906-Scorcher-2.jpg
磨耗チェック用の丸穴が一定間隔で並んでいる


早速和田サイクルで組んでもらったホイールに履かせてみるとどうもうまくいきません。ビートの一部分が上がらないでタイヤ外周がきれいに円形にならないのです。原因はシュワルベのBrompton用チューブを使ったのですが、これだとチューブ径が細すぎてScorcherに対してはエアボリュームが不足だったようです。そのために一部のビートが上がってこないのでタイヤ外周がきれいに円形にならなかったのです。試しに古いBrompton用の太目のチューブで試してみるとうまい具合に円形になってくれました。

しかし、この状態でBikeEのフロントにセットしてみるとクリアランスが確保出来ず、フォークの根元部分でタイヤが引っかかってしまします。同サイズのMarathonだとぎりぎりOKだったのですが、Scorcherはエア・ボリュームがある分太目なのでクリアランスが確保出来ないのでした。ある程度予想していた事態なので対策は考えてあります。ただこれが解決してもブレーキの問題があります。今付いているカンチ・ブレーキをキャリパー・ブレーキに付け替えるつもりでしたが、すぐ近くでクランクが回転しているためケーブルの取り回しなど意外と厄介そうです。

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