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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



MC-1ブルホーン化

週末の連休にしまなみ海道を走ることになったのでサイクルモード2007も行かずにMC-1のハンドル周りを改修してます。最近ロードに慣れたせいかどうもMC-1の乗車姿勢が窮屈に感じられるようになってきたので思い切ってブルホーン化して前傾しやすいようにするのが狙いです。使うのはNITTOのBR021という少し下がったタイプの38cm幅。これに今まで使っていたCapleoシフターを通そうとしたら穴が狭くて通りません。内径約1mm削れば入りそうですが今回あまり時間もないのでCapleoシフターは諦めました。

代わりに以前輸入したものの使えなくて死蔵していたPaulのシフトレバー台座Thumbieを使ってデュラエースの9速用バーコンを使ってみることにしました。(ダブルレバーもレバー部分は全く同じですがレバー根元の金具がダブルレバー用はダウンチューブ用に丸く湾曲しているので使えません。バーコン用ならその金具が真っ直ぐなのでThumbieにうまく装着できます。)ブレーキレバーはCeenCreekの200TTというやつ。ハンドル周りはこれでけっこう軽くなりそうです。ただ畳んだ時にブレーキ部分が飛び出しそうですが、前にバーエンドバーをつけた時にも何とかなりましたから大丈夫でしょう。

早速通勤で乗ってみました。乗り始めはちょっと前傾がきついかなと思いましたが慣れるとちょうどいい感じです。たぶんサドル位置を若干前寄りに調整すればバッチリでしょう。弱点は前と違ってシフターが遠くなったことでギア・チェンジの時に手をステム付近に移動させなければなりませんが、別にレースで走る訳でもないのでOKです。逆に大きなレバーが目立って大体何段目かが分かり易くなりました。操作性もトリガーシフターに比べて意外と悪くありません。坂道では前傾しているだけあって前のフラットバーよりも楽になりました。しかし小径車のウリである小回りは少々失われたような感じです。

20071121mc-1.jpg


通勤路を走っていると時々メッセンジャーの方とすれ違いますが、こちらの車体を見ると目が点になってます。ぶっとい16インチ小径タイヤにブルホーンですから、たぶん痛い奴と思われているんでしょうね。(笑)

コメント

そりゃ意外

へぇ、そうなんですか。
確かに信号や障害物がないならエアロバーに両肘ついてゆったりってのもよさそうですね。

痛いといえば、すっかり折り畳むことを失念。
いざ畳もうと思ったらアウターケーブルがピンッと張ってしまって畳めない!ということになってしまったり orz
とりあえずハンドルクランプ部のネジを緩めたりして対応しているらしいです。(笑)

  • 2007/11/21(水) 23:45:00 |
  • URL |
  • Nash #Dg7UdZ/w
  • [ 編集 ]

どうせなら

エアロバーもつけちゃいましょう、これで痛いっぷりも100倍(w

Chinelli Spinaciなんかよさげでわ?

アップライト気味にセットアップしたエアロバーって案外ツーリングスピードで快適だったりします。小回り性がスポイルされたのが前輪荷重が増えてのことだとしたら、エアロバーつけてもハンドリングは案外問題なさそうかもしれません。

私事ですが、エアロバー付きのMTB改からブレーキ付きピスタ(というより固定ギヤロード)に乗り換えてから、常用速度が大幅に上がり、逆にエアロバー付けようという気が起きなくなってしまいました。案外エアロバーって低速クルージングに向いているのかもしれません。

  • 2007/11/21(水) 13:13:20 |
  • URL |
  • nFo #-
  • [ 編集 ]

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