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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



ラッキーな日(かも)

久しぶりにの薪窯焼のパンを買い出すためにMC-1で飯能へ走りました。今回はnekonoさんをお誘いして調布駅で10:30に待ち合わせです。nekonoさんはDahonで輪行して来ました。甲州街道-新奥多摩街道-東京環状-瑞穂-岩倉街道のルートで行きましたが例によって直線番長で岩倉街道の入り口を通り越してしまい、少々右往左往しましたが無事到着。

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いつも変わらない「麦」の店頭 後ろには薪窯


パン工房「麦」は相変わらずゆったりとした空気が流れてます。猫達の食事を眺めながらおばちゃんのお手製ハーブ・ティーをいただきます。(いつもありがとうございます。)ここに来ると時間の流れが違うのかほっとします。隣の空き地でハンモックを張って昼寝でもできたら最高でしょうね。

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バッグに積めるだけパンを買ってお次は美杉台のスリランカ・カリーのお店「ゆまあみぃ」へ。こちらも訪れるのは3、4ヶ月ぶりになります。時間も遅めだったのでnekonoさんと二人で貸し切り状態でした。一つ前のエントリーで書きましたがゆいおばさんが体調問題でしばらくお店の方はクローズする予定だそうで大変残念です。今日こちらに来れたのはギリギリセーフということでついてました。これでしばらくスリランカ家庭料理とはお別れです。セットのカリーをいただいて大満足しました。

今日は出発が遅めだったので取り合えずこれで帰ることになりましたが、帰り道でトラブル発生、それも2個も。1個は既に「ゆいまあみぃ」を出た時点で発生していました。2個目はNashの転倒です。岩倉街道の峠を上がり終わった直後の道で信号待ちダンプの左脇を通り抜けようとした時でした。急にグリップを失い、車体が傾き、歩道側へ転倒してしまいました。実は先月の鎌倉輪行の時にも同じような感じで転倒してます。この時の原因は段差乗り上げに失敗して段差にタイヤが引っかかり、そこで車体は急停車、で人間は前方に投げ出されるというものです。幸い投げ出された歩道に何もなかったので両手を地面につくこともなく着地したのでした。しかし今回は投げ出された先に白いガードレール!回避など出来る訳がなくガードレールに左半身がぶつかってから道路と歩道の間に投げ出されました。

すぐに起き上がって信号待ちしているダンプの前からMC-1をどけます。ダンプのおじさんからは「何やってんだ、バカヤロー!」とのお言葉をいただきました。まぁ、その通りで反論の余地ありません。幸い怪我はヒリヒリする程度で大した事もなくすぐに走行再開したのですが、この時もう一つの問題がじわじわじわと進行していたのですがそれは知るよしもありませんでした。

しばし東へ走り、nekonoさんは輪行して帰るので立川駅へ向かって進み、駅前でお別れしました。この後は南へ出て日野橋-甲州街道経由で帰るつもりでした。前方を走るロードのおニイさん、大きなメッセンジャーバッグをしょって走ってますが、そのバッグが走っているうちにずれてくるのでバッグの位置を直しているのに気が付きました。「あれはあぶないなぁ。ずれ防止のバンド付ければいいのに・・・」と思ったその瞬間、

「ア???ッ!!!」

背中がカルイッ!
肩に掛けたサコッシュのベルトに手をやるとあるはずのベルトが無い・・・ orz

おいしいカリーで血が腸に集中したせいかものの見事にサコッシュの存在を忘れてました。「ゆいまあみぃ」で椅子の背中にサコッシュを掛けたまま走りだしてしまったのです。中には携帯、デジカメ、身分証、ツール類が。しかしここまで来ると戻る気力はさすがになく、日曜日に取りにいくことにしました。

さて帰宅してビックリ、ヘルメットが割れてました。ガードレール直後に信号機のポールが立っていてそれにぶつかった時のようです。恐らく割れる事で衝撃が吸収されたのでしょう。初めてヘルメットが役に立った訳です。確かに転んだ時に頭部にショックは受けましたが別にたいしたことはないと思ったのでした。でもそうではなかったのかも知れません。もし被ってなければ脳震盪、悪くすれば脳挫傷となっていたかも。いやはや、今日はついてない事が続きましたが案外ラッキーな日だったのかもです。早速「ゆまあみぃ」の電話番号を探そうとググッてみるとすぐに見つかりました。ん?と思ってよく見ると、昔このブログで自分が書いた記事の中にある電話番号。未来のドジな自分を助けるべく書いておいたのでしょうか?

後記
翌日忘れ物を受取りに「ゆまあみぃ」に行ってきました。ゆいおばさんは我々が出た直後に忘れ物に気が付いてすぐ後を追って声をかけたそうですが、気が付かずにそのまま走っていってしまったそうです。背後の声に気が付いていればもしかして転倒しなかったかもなんて考えてしまいます。

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