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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



アカルイ レンズ

レンジファインダーでは標準域ではロッコールの40mmしか持っていませんでした。なかなか絶妙な画角で個人的にはこれで充分と思っていたのですが、ボケ優先で考えるとF2.0ということもあって少々不利です。そこでもう10mm長い50mmクラスでより明るいレンズが欲しくなりいろいろと調べてみてひとまず使ってみようと思ったのがCanonのF1.2。これより明るい50mm/F0.95というのも見つかったのですが高い上に巨大で果たしてマウント出来るかどうか分かりませんのでこちらは諦めました。さっそくオークションをあさると4本も出品があります。レンジは1万円台から5万円台。1万円台の物は拭き傷多数でジャンク宣言された物でしたので迷わず(笑)それを落札しました。

届いた50mm/F1.2はLマウントなのでBessa-TにMマウント・アダプター経由でマウントしてみるとかなり重いです。金属一眼レフ並にどっしり。横位置の場合はOKですが、縦位置でフレーミングしようとするとクセでフォーカシング時に左手が測距窓を塞いでしまいそれを避けようとすると手がつりそうになります。横位置でフォーカシングしてから縦位置に構え直すのが楽そうです。早速近所で1本撮ってみました。幸い曇天なのでほとんど開放で撮りましたが晴れていたらNDフィルター必須ですね。


20080709-5.jpg
ベランダで


20080709-4.jpg
こういうのはどこに合焦しているのか分からなくなります


20080709-2.jpg
超薄い合焦域


20080709-3.jpg
そろそろあじさいシーズンも終わりなのか生きの良い花は少なめ


20080709-1.jpg
ネムノキ?の花


F1.2開放は焦点深度が薄いこと、薄いこと。透明下敷き1枚分の所に焦点が合っているという感じで開放で撮るならその前後にある被写体のことも考えて慎重に撮る必要があることが分かりました。あと気になるのは露出が皆オーバー傾向なことです。Bessa-Tのクセかな?

コメント

懐かしい

親父のペンタックス(SP?)が一番最初に触ったカメラでした。あれは良く出来たカメラだと思います。

ボケは凄く大事なんだと最近気が付きました。ボケと記憶は非常に関連がありそうです。でもボケだけだと写真としてお話にならない訳でなかなか難しゅうございます。

  • 2008/08/01(金) 22:04:03 |
  • URL |
  • Nash #Dg7UdZ/w
  • [ 編集 ]

ぼんやりとした記憶

反射型望遠レンズ(いわゆるミラーレンズ)で必ず見られる、リング状ボケと似てますね。
大昔の(^^;  ペンタックス一眼のタクマーレンズのボケもまたこんな感じだったような記憶が、、、。

Bokeh

あ、そうですか。
背景の地面には枯れた竹の葉っぱが散らばっていました。
きれいなボケではないですね。
実は二線ボケというのが今一つよく理解していません。
背景のパタンと背景の距離によって出易いもの?
それとも光学性能によって出易くなるもの?

  • 2008/07/13(日) 11:42:09 |
  • URL |
  • Nash #Dg7UdZ/w
  • [ 編集 ]

う~ん、3枚目の背景はどんな感じだったんでしょう?
かなり二線ボケっぽい感じですねぇ。
しかし、Nashさん、カメラも趣味どっぷりですねぇ。
自分もK100DにDA40でもつけて、いつも持って歩こうかな…。

  • 2008/07/10(木) 23:51:04 |
  • URL |
  • GaoYan #ulYx6Mu6
  • [ 編集 ]

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