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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



Foveonが来た

やって来ましたFoveon一眼レフ、SD14がはるばるニューヨークから。タイミングを合わせたようにほぼ同時に京都からはシグマレンズが届き、ポーランド(!)からM42のマウントアダプターが届きました。

20081121sd14.jpg


さてファースト・インプレッションですが、ボディーは割と軽く感じられますが、やはりレンズを装着するとでかく感じられます。E-300はペンタ部のでっぱりがなかったのでコンパクトでしたがSD14はやはりデジイチ・サイズです。ちょっと驚いたのはミラーボックス部分のミラー手前にゴミ避け(?)用のフィルターがあることです。これだとレンズ後ろ側が出っ張ってるものは装着出来ません。半面ダスト掃除が楽ということなんでしょう。我が家は猫の毛が始終散乱しているのでこれがなかったら大変かも知れません。ファインダーは意外に見易く気に入りました。早速シグマのレンズを付けてみるとちゃんとAFしてくれます(当然か)。日頃MFしか使ってないのでちょっと感心しましたが、やはりAFは面白くありません。ピント合わせの面白さを放棄してしまってはもったいないのでたぶんMFで使うことになると思います。それにマクロ撮影ですとAFという訳にもいきませんし.。メニューは言語設定で日本語がありましたから切り替えるだけ。ファームは最新の1.08になってました。マニュアルはさすがに英語だけですがそんなに特殊な機能がある訳でもないのでこれも問題無しです。

こんどはマウントアダプター経由でUV TOPCOR 35mm/F3.5を試してみるとこれがなかなかいい感じです。35mmの場合の1.7倍相当になりますから約60mmの画角となります。明るいレンズではないのですがこの程度に慣れてしまったので全く問題ありません。ただし一つ問題が。シグマでは非純正レンズの装着を前提にしていないので連動しないレンズを付けて撮影すると露出がおかしくなります。回避方法をネットで調べると隠し機能があるようで、ドライブダイヤルを「A」か「P」にして絞り設定値をコマンドダイヤルで「1.0」に設定するとこれでAEが正常に機能するようです。(SD14限定です)なのでマニュアルレンズを装着したらこのオマジナイを忘れずに実行しなければなりません。UV TOPCORはボケ具合も非常に素直で60mmという画角も気に入りました。しばらくはこの組み合わせで常用してみようと思います。気になったのは電池の減り具合。これはプレビューを多用したせいかも知れませんが予備バッテリーが必要かも知れません。

肝心のFoveonの画質ですがまだよく分かりません。RAW現像も今までやってなかったのでいろいろと試さなければなりませんね。

20081121sd14-2.jpg
カメラの空き箱は早速スミレが占拠

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