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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



南米号復活

ロードバイクを盗まれて以来のロード無し生活、やはりどこかにちょっと走るというのが出来ないのは不便です。で、ベランダに放置してあった南米号を復活させました。南米号の生れは福岡の南米商会で、誰かがツーリング用にオーダーした車体のようです。めぐりめぐってNashの所にやって来たのですが、フレームサイズが2cmほど大き過ぎでVeneziaが有った時はほとんど乗りませんでした。なので2年以上は乗っていませんので各部をチェックしました。

まず前輪、これはVeneziaのオリジナル・ホイールがあったのでそれと交換です。タイヤはパナレーサーCloserで今回初めて20mm幅を使ってみることにしました。重さ190gで値段も安かったので採用です。チューブはミシュランのラテックス・チューブ。ラテックス・チューブは値段高めですが、空気圧をうまく調整するとモチモチ感(?)が出ます。細めの前輪で走行抵抗を低めにしてエアボリュームが少ない分の振動吸収をラテックス・チューブで補えないか、という作戦です。

後輪はエアーを入れてみるとスローパンク状態。パナレーサーのVariant(23mm幅)自体は問題なさそうなのでリムテープ、チューブだけ交換して続投としました。若干振れがありましたので初めて自分で調整してみましたが15分ほどやって何とか実用上問題のないレベルに抑えることが出来ました。

この状態で近所をちょこっと試走してみると、どうもポジションが前のめり過ぎのようです。これではリラックスした姿勢で走行が出来ませんので要調整です。幸いLOOKの可変ステムなので調整はレンチ1本で自由に調整出来ます。この車体、フレームサイズが大き過ぎなのですが、乗ってみると一種の安定感を感じます。この安定感というのはクロモリのフレームから来る特性なのかも知れません。逆に言えばとんがった特性が無いとも言えます。でもレースに出る訳でもないのでこの特性の方が望ましそうです。これでもっと軽ければ理想的なのですが。

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