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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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アリス イン ワンダーランド

J氏から映画のお誘いが。アリス イン ワンダーランドということだったので行くことにしました。ジョニー・ディップは大好きなので是非観ておきたかったのです。新宿で待ち合わせてシアターに入場するとメガネを渡されて驚きました。3Dだったのですね、全然知らなかったのでびっくりです。眼鏡常習者なのでこういうものをかけると知っていれば敬遠したと思いますが、3D眼鏡は眼鏡の上からかけても意外と違和感はありません。(ちょっと重いですが・・・)上映前の予告編から3Dになっていて確かに飛び出る映像は面白いです。「こりゃ目が疲れそう」と思っているうちに本編が始まりました。本編が始まってみると予告編ほど激しく飛び出ることもなく、かといって3Dの違和感もなくて抵抗なく映画全編を楽しむことが出来ました。この映画、現実が舞台ではないので3D映画の題材としては最適な選択なのかも知れません。

映画自体はどうだったかというととても楽しめました。ただマッドハッターはジョニー・ディップでなくてもよかったかも知れません。強烈なメイクなのでキャストを知らずに観たら誰もあれがジョニーだと分からないでしょうね。(ジョニーの演技が千万変化するという意味もありますが。)ジョニー・ディップも好演ですが、一番印象的だったのは赤の女王役のへレン・ボナム・カーターでした。メイクも強烈ですが、なんとも奇妙なキャラクターを見事に演じています。それからもう一つびっくりしたのはクリストファー・リー(1922年生まれ)。吸血鬼で有名ですがもうとっくに引退したと思っていたら出ていました。(ただし、体はCGなので声だけです。エンドロールで誰だか見つけましょう。)

SFXも完璧で隅から隅まで手抜きがなく、ストーリーも示唆に富んでいます。映画館まで足を運んで観て損のない映画だと思います。この映画を観て考えさせられたのですが、3Dというのは映画がサイレントからトーキーに変わったように、映画にとっては必然の流れなのかも知れません。




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