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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



HDDにも辛い季節

我が家のサーバールームには冷房がありません。おまけに南側と西側は日当たり最高でほとんどサンルーム状態です。うっかり窓を開けておくと猫族の出入り口になってしまうので開けとく訳にもいきません。気温が上がればそれに連れて室温も上がりサーバーマシンもホッカホカ。

まあクーリング・ファンが止まらなければ熱死するようなことは無いのですが気になるのはHDDの方です。ドライブの温度が15度上がると寿命は50%になるとかの話を聞いて早速測ってみました。ツールとしてATAドライブのS.M.A.R.T.機能用のユーティリティーであるsmartmontoolsを導入して測ってみると、ピークで47?48度まで上がってます。50度越えなければ大丈夫というメーカーの意見もあってそれを信ずれば今の処は限度内といったところでしょうか。しかし夏はまだ序の口に入ったばかりです。がんばれ!ハードディスク達!なんとかこの夏を乗り切ってね!(出来れば来年もね!)

コメント

今年は暑そうなので

対策考えないといけないかも知れないですね。クライアントPCの方は52度になっててやばそうです。エア・フローが悪いんでしょうかねぇ。

今年の2月まで稼動させていたサーバーがK-6/2の350MHzでした。今のサーバーはDuron 700MHzですから当社比2倍!まあトラフィック少ないのであまり意味ないですが。

  • 2006/07/14(金) 10:51:43 |
  • URL |
  • Nash #Dg7UdZ/w
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熱と言えば思い出す…

ああ、熱と言えば、AMDのK6-3 400Mhzには手こずらされました。
部屋の外からも聞こえる轟音ファンで冷却したり、500gもある銅製のヒートシンクを使ったりして、安定化させた覚えが…。
今のPCもそろそろファン関連はメンテしないと、今年の夏はヤバそう。(^^)

  • 2006/07/14(金) 00:12:29 |
  • URL |
  • GaoYan #ulYx6Mu6
  • [ 編集 ]

HDDをほどよく冷却するとMTBFが延びると言われていますが、データの読み書き中にPCを揺らしただけで不良セクタが出来ることもあり、ノートパソコンのHDD故障のほとんどそれが原因のように思います。
デスクトップPCはHDD以外では、マザーボード上のコンデンサがやられるか、電源ユニットの故障が多いです。
コンデンサがふくらんでいたり液漏れしていたら動作不安定になります。ケース内のエアフローを良くすることでコンデンサの寿命を延ばすことが出来ます。

  • 2006/07/13(木) 21:17:41 |
  • URL |
  • nekono #-
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