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晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



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コンデジに入れ込む

今シグマのDP1にハマっているというのに、キヤノンのIXY 30Sを落札しました。いや落とすつもりはなく、まさか落ちないだろうなと入れてみたら・・・なんと落ちてしまってびっくり、ということです。なんでIXY 30Sかというと、
1.裏面照射型CMOSセンサーであること
2.ファームの変更が出来ること
の2点です。

実は最近までCHDKの存在を知らなかったのですが、キヤノンの画像処理エンジンであるDIGICを解析してその機能を全て使えるようにしてしまった正義(?)のロシアン・ハッカー達がいたのです。CHDKはCanon Hakker's Development Kitでこのファームを導入することでキヤノンのコンデジは、RAWで出力したり、ブラケット撮影が出来たり、インターバル撮影が出来たり、モーション・デテクションが出来たり、言語が動いて倉庫番ゲームが動いたりと普通のコンデジに出来ないことがみんな出来てしまいます。DIGICは実は非常に素晴らしい画像エンジンなのですが、販売されているコンデジ上ではかなりの機能をユーザーには隠してしまっているようなのです。このCHDKのファームウェアを導入することでキヤノン製のコンデジは全ての能力をユーザーに解き放ってくれる訳です。しかもこれは無料です。

当然ながら無保証・自己責任なファームウェアですからメーカーのサポートを受けられないというリスクはありますが、使う人によってはリスク以上のリターンがあると思います。使い方によってはデジイチでも出来ないことをCHDKのコンデジはやってのけてしまいます。しかも機動性に富んで価格もリーズナブルなコンデジです。こんな面白そうなカメラを放っておく手はないですね。



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