FC2ブログ

晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The Coveに思う

国内での公開に際して色々と物議を醸した映画「The Cove」、国際的にも強い反響を呼んだようです。この映画の是非について述べるつもりはありませんが、イルカの追い込み漁については個人的に思うところがあります。食糧難の戦中ならともかく、今の時代にタンパク源としてあえてイルカを獲る必要はないでしょう。また伝統だから続けなければならないという主張もその伝統が始まったときの必要性が現代ではもうないと思うので頷けないものがあります。逆に獲るのではなく、「イルカの来る入り江」として観光資源として利用するくらいの柔軟なやり方を取って世間を味方に付けるような町の活性化案を出せなければならないのでは?と思ってしまいます。

まあ、それは置いといて、イルカについて気になる話を見つけました。ソースはエササニ星のバシャールによる公開セッションです。バシャールがチャネルのダリル・アンカ氏と繋がって英語で話された内容を日本語に同時通訳したものです。

『もし宇宙人と会いたいと思っているのなら、私たちの目から見て地球上には既によそものがいます。地球上にいるよそものの第一は、あなた達です。第二はイルカで、第三はクジラです。外見は違いますがあなた達と同じタイプの魂です。よく夢の中でイルカやクジラと話し合います。人によっては形を変えて生まれ変わる人もいます。ですからこの地球上には2つのよそから来た種族がいます。今こうした地球の変革の時代で、そういった二つの違う種族が一緒になれるとき、よその世界とも交流できるようになります。

イルカというのは非常によくテレパシーを使っています。そして何千年もの間、他の惑星達とコンタクトしています。ですから彼らの夢の現実を、あなた方と分かち合ってください。みなさんの夢の中で、夢の現実の中で彼らはさらにコミュニケーションを深めています。それによってそういったことに慣れるように。皆さんがお産をするときには非常にそばにいて助けてくれています。彼らの愛情とエネルギーをもう少し頼ってあげてください。彼らが皆さんに与えてくれている贈り物というのは、いかに遊ぶかということです。』
(1987年5月14日の公開セッションより。VOICE刊 バシャール(1)より引用。)

『ちょっと話しは変わりますが、よその星から来た生物が二種類います。ひとつは人間と呼ばれる種族です。もうひとつは、クジラとイルカです。彼らは皆さんが言うような「動物」ではありません。皆さんと同じ様な意識が、違った形で存在しているだけです。他の星に自分と似たようなものを探しに行くとき、だいたい裏庭に一匹はいるのです。(笑)

輪廻転生という話しからすると、たくさんのイルカ達がもと人間であって、たくさんの人間達がもとイルカであったりします。ちょうどこれはアトランティスと呼ばれる、皆さんの時間で三万年から五万年昔の時代によく起きました。太平洋に存在したレムリアもそうです。その頃から地球上にいる人類が変化してきました。』
(1988年3月5日の公開セッションより。VOICE刊 バシャール(4)より引用。)

話の前後がありませんのでちょっと分かり難いかもしれませんが、バシャールによればイルカ・クジラ類は特別な存在だということのようです。人間ーイルカ間での転生なんて考えたこともありませんでした。それから異なる種族との交流ということでは映画「アバター」のことが頭に浮かんできます。政治的な意図でどうのこうのと色々批判されましたが、キャメロン監督のメッセージは全く別のところにあったのではないかと思います。

The Cove(Wikipediaによる解説)
バシャール(Wikipediaによる解説)





コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://haretokidoki.blog63.fc2.com/tb.php/671-2bfb1d22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。