FC2ブログ

晴れのち自転車時々猫

チェリー、スミレ、スパッツ、スージー、それに自転車とかカメラ類と戯れる日々を綴ります。



Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest (2006)

久しぶりに今日は朝から映画館へ。毎月1日は映画の日とかで1000円で観れるのですね。J氏と8:45に豊島園のユナイテッド・シアター前で待ち合わせということで南米号で環七を北上、練馬駅付近で道に迷いましたが38分で到着しました。意外と近いです。このシアターはTHX認定館で内部には4つのシアターがあり、ロビーも広く清潔で良い感じです。朝一の時間なので夏休みにしては子供も少なく空いていて良い席を確保出来ました。本日のお目当てはディズニーの「カリブの海賊」。前作も劇場で見ていたので続編もということです。実を言うとNashはジョニー・ディップが大好き。どんな役であっても全力で演じ切る彼の姿勢は惚れ惚れするものがあります。また演じる役によってキャラがガラリと変わってしまう辺りから恐らく凄い集中力の持ち主なんじゃないかと想像します。

このシアターは初めてですが音が抜群、画面も綺麗、シートも快適でお金を払って来る価値ありです。やはりホームシアターでの映画には限界があるなぁと感じさせられてしまいました。(特に音響面、こんな音を家で出したらパトカーが来ます。)映画も本作は続編ですがなかなか面白く、CGもようここまで作り込むなぁと感心する出来。たまにはこういうゴージャスな映画もいいものです。来年の続編「カリブの海賊3」が楽しみですね。

軽く昼食を取ってから新青梅街道->環八->井の頭通りと走って久我山のJ氏宅へ。J氏本人は電車なので15分ほど家の前で待ちぼうけとなってしまいました。しばし情報交換などした後、今度はDVDで「チャリーとチョコレート工場の秘密」を鑑賞。これもジョニー・ディップなので選んだのですがやはり彼は面白い。どうも別のキャラを演じることを楽しむ(?)才能があるんじゃないかなと思います。本来それは不自然なことなのでやっている方としては余り楽しんでいる余裕はないはずなのに彼の演技にはそこに余裕らしきものが感じられるのです。午前中に見たスパロウ艦長とウォンカ社長が同じジョニー・ディップと思うとなんとも可笑しいです。映画の内容はこれはティム・バートンが監督ですから押して知るべし(笑)。まぁよくもここまで映像化したものと呆れてしまいます。一番笑えたのはナッツの殻むき室。たぶん大変な苦労があのシーンにはあったんじゃないかと思います。

本日の走行距離:28km

 ・Jonny Depp

コメント

それは知りませんでした

これはリメイク版だったのですね。イメージはティム・バートンなのでそりゃもう・・・・。
一応子供向けも意識して作っているような気はします、一応ですけど。

  • 2006/08/03(木) 09:55:50 |
  • URL |
  • Nash #Dg7UdZ/w
  • [ 編集 ]

1971年/アメリカ映画

昔ジーン・ワイルダー主演の「Willy Wonka & The Chocolate Factory」(邦題「夢のチョコレート工場」)を見ているので、「チャリーとチョコレート工場の秘密」は予告編を見てちょっとイメージがちがうなあ、と思いまだ見ていません。
ジーン・ワイルダー版は音楽がすばらしく、いくつかの曲は今でも口ずさめるほど。
「キャンディマン」はサミーデイビスJrがカバーして大ヒットしましたね。

  • 2006/08/03(木) 00:51:22 |
  • URL |
  • nekono #EBUSheBA
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://haretokidoki.blog63.fc2.com/tb.php/79-a2d3b952
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)